FC2ブログ

ぐだぐだになる独り言

裕ちゃんが、国家斉唱してる。
ちょっと、ビックリ。


PC買い換えた方がいいかなぁ。

電源落とそうとしたら落ちないんで、強制終了して、再起動したら。
「システムファイルにエラーが発生したのでバックアップから復元しました」的なメッセージが出た。

まぁ、大丈夫だとは思うけど。
最悪、起動しなくなったとすると、ハロプロ関係の情報収集ができなくなるなぁ。
ドリキャスが壊れていなければ、最低限、出演情報くらいは収集できるんだが…壊れてるから…。

PCは、もう一台なくはないんだが…もう少し、無事に動き続けてくれる事を祈ろう。


相変わらず、自転車で走り回れず。
大須にも一ヶ月以上行っていない。
そのせいか、体調が優れない。

先週なんて、朝起きて、立ったら、クラッと来たからな。
歩いてもフラフラするから、地震かと思ったよ。
たぶん、熱があって、平衡感覚がおかしかったんだろうけど、熱は計っていない。

まぁ、子供の頃は、よく熱出してたからね、自分で限界は分かっている。
38℃くらいまでなら計らなくても大丈夫と。
40℃を越えたらヤバイ。
42℃で手足がしびれてくる。

大概、一晩寝れば治るんだけど。
さすがに、休日に42℃出たときは救急病院に行ったが、翌日には学校行ってたからなぁ。
「熱が下がらなければ休めたのに」と思ったのは言うまでもない。

あぁ、俺って病弱だったんだなぁ。


『MGS3』四周目クリアー。

さすがに五周目に入る理由が見つからない。
ケロを全てと言うのは難しそうだし。
食料全種類調達は四周目で失敗したが、もう一度と言う気にはなれない。
ポリデモ観るだけなら、デモシアターで観られるし。

と言うわけで、『MGS2』のタンカー編を、ドッグタグを集める為に二周ほどしたが。
ダメだな、『3』を遊んでからだと、戻れない。
『2』がチャチな作りに感じる。
それだけ進化していると言う事か。

しかし、『3』のエンディングを何度も見ていて思ったが、もう、ゲーム会社だけではゲームは作れないんだなぁ。
外部と仕事をしていかないと商品は作れないんだなぁ。

次は、どのゲームをやろうか…。
面白いゲームをやり終わった後の、この余韻が、なかなか断ち切れないんだよなぁ。
もうちょっと、余韻に浸るかなぁ。


ごっつぁんのブログに、能地さんがオンステージを観た感想を書いていたが。
アップフロントも、能地さんを仲介して接触してくれればなぁ。

メールが何通か行き来したくらいで信用されているとは思えないけど。
能地さんには本名を名乗っているから、アップフロント側から俺の名前が出れば、少しは信用してもらえて仲介してくれそうだけどなぁ。

それが三者にとってベストだと思うけど…まぁ、そう思ってるのは、俺だけか…。

能地さんは、知り合いの中で、唯一、アップフロントとの接点になってくれそうな人なんだけどねぇ。
どこかで歯車が噛み合えばいいんだが…。

各方面に対して、俺の信用が全く無いのがいちばんの問題なのだろうが、それも俺の意図するところだから、色々考えると…ね。
ハロプロ再建の今後も考えると、この流れで行けば明らかに問題が発生するんだが、アップフロントが、それを感じているかどうか。
一つは間違い無く「この流れでいくと…どうしよう…」と考えてるとは思うけど。
「問題発生回避の為に」と流れを変えれば、大混乱の内に終わるだろうし。
それに、俺の動向次第で、最大の懸念も発生するだろうし。

ぶっちゃけ、全ては、会長次第なんだけどねぇ。

様子を見て、その辺りの事は書ける範囲で書くか。
出し惜しみではなく、現状では書けない事もある。
もっとも、その回避方法も既に仕込み終わっているが…たぶん、使わない。


『ハロモニ。』ミッツィー歓迎回を見て思う。

プッチゲーが、最初のご褒美辺りの絡みも無く、あっさり進んでる。
それなら、ルール説明の後に、ご褒美紹介だろう。(そうなってた?)

本当に(←重さんの口癖)水車に弱いなぁ。
毎回毎回、ある意味すごいな。

おぉ、リトルゴッドねえちゃん、ワッコさん怖い。
それにしても、島崎和歌子は、失礼な言い方だけど、なんだかんだで生き残ってるよなぁ。
娘。さん達に芸能界を生き抜く方法をレクチャーして欲しいよね。
放送できる範囲で。
俺も、デビュー前から見てるからなぁ。
『イパネマ』も観てたし、変な言い方だけど、お互い長いよ。
そうだよな、そう言ういじり方をしないとな。
元アイドルなんだから、歳をいじるんじゃなくて、そこをいじらないと。
そうしたら「あんたらも、こうなるよ」と言う返しを絶対しただろう。
どうでもいいが、前々回の晋クンと同じ事務所だっけ?

最後のご褒美を食べるシーン、ワッコさんが「私が映ってない」と言うフリをしてるんだから、娘。さん達はワッコさんが映らない様に被っていかないと。
わざわざ座ってまでやってるのに、両サイドの垣さんと亀ちゃんは気が付かないとダメだよ。
食べてリアクションする事に集中しないで、これからは気をつけましょう。
だてに、ここまで、アイドル崩れ(失礼)で生き残ってないんだから。
娘。さん達の人生くらい、この世界でメシ食ってんだから、学ぶ事は多い。
次は今回の様な、メイン企画の講師に呼ぶべきだな。


さて、そのメイン企画。

久しぶりの教室セットだなぁ。
娘。さん達が制服着てる。
重さんと岡田ちゃんが前後の席で仲良く喋ってる(ていだ)なぁ。
ラジオで「唯ちゃんの家に遊びに行った」と言っていたが、ここで仲良くなったんだろうなぁ。

デキル女風スーツ梨華ちゃん先生もいいなぁ。
スーツを着ていても分かる、スタイルの良さがスゴイ。
ぶっちゃけ、バニーちゃんよりもエロい。
バニーちゃん衣裳は、エロいうんぬん以前に、タダのバカだからな。
あっ、「エロい」と言うのは、ここでは褒め言葉ですよ。

不良の藤本さん、アゴ上げ加減の顔が怖すぎます。
本物です。
ハロちゃんとのギャップがあり過ぎで、逆に面白いです。

ミッツィー、随分、ゆっくり出てくるなぁ。
そう言う間の子なんだろうなぁ。
でも、これからは、もう少し、空気を読みましょう。
コージーが拍手を促して盛り上げてくれたから良かったけど。
それがなかったら変な間が空いて、変な空気になっただろう。
もちろん、変な間を感じて埋めるのは、梨華ちゃんの仕事でもある。

「エセ関西」「ライバルは三重」…そうかもなぁ。
全然、関係無い話だけど、三重県人は関西弁も喋るけど、経済ブロック、行政区分としては、名古屋を中心とした、愛知、岐阜、三重の東海三県に入れられる。
鈴鹿山脈を越えないと文化的には関西圏には入らないと思うが、一部では大阪のテレビ番組を見られるらしく、本人達は三重は関西だと思っているらしい。
経済的には東海ブロックだけど、関西の文化が及んでいなくもない、微妙な立ち位置だな。

今回の生徒達の宣材写真を使ってるけど、美勇伝のバニーちゃん衣裳は、やっぱりバカだな。
それは使わない方がいいと思うけどなぁ。
本当にタダのバカだぜ。
他に写真はないのかよ。

OPから、最初のHR的、トークのパートまで、梨華ちゃん先生はメガネを掛けたり、掛けなかったり、繋がらないじゃん。
編集の事を考えてくれよ。(ディレクターの心の声)
掛けるなら掛ける、掛けないなら掛けない。
何年、この世界で仕事をしてるのか…教育できてないなぁ。
恥ずかしい。
出てくる前にキャラを固めてないから、そう言う事になる。
スーツ梨華ちゃん先生は、どう言うキャラなんですか?
メガネをしてるんですか?してないんですか?
それとも、掛けていられないメガネだったんですか?
これからは、メガネ等の小道具の脱着は、編集の繋がりまで考えましょう。

ふたつめの答えは重さんだと思った。
ラジオを聴いていると思うが、いじれば色々出てくるよ、重さんは。
亀ちゃんも、れいなもそうだが、いじれば絶対に面白い話が出てくる。
ただ、これまで、大していじられていないんだよなぁ。
その場も無い。
だから、こう言う形になっているのだろうが。

小春は、かわいいなぁ。
「地デジ、地デジ」って、知ってるよ。
子供だなぁ。(実際、俺の子供でもおかしくない年齢だが…)
家か、『きらレボ』の現場ででも、そう言う話になったんだろうなぁ。
しかし、手作りチョコのお返しで地デジ対応テレビは…何倍返しですか?
梨華ちゃん先生じゃないが、あの頃の、ヘルメット被って、田園風景の中、ジャージ姿で自転車登校していた、あの田舎の子は、既にいない。
本当、垢抜けて、将来、美人になる雰囲気を出し始めている。
まぁ、ミラクル級の将来のエースと言う事になってるから、当然だけどな。
ただ、それも、教育無しでは実現しない。
今のところ順調だけど、今後も、ちゃんと育てていかないとね。
身長は、すくすく伸びて、よっちゃん並になってるけど。
それにしても、オフで聞こえた、よっちゃんの「自分で買え」は良かった。

このトークのパートは、『から騒ぎ』っぽかった。


やっと一時間目だけど、よっちゃん、立ち方が一人だけ男子です。
足、広げてます。
キャラ通りです。
でも、このパート、一時間目のOP、フリの部分は、着席した状態でも良かったんじゃないだろうか。
そして、梨華ちゃん先生の「ステージはあちらです」で、一斉に教室の後ろを見る。
で、「はい、机を移動させて」で、娘。さん達が机を片付け始める。
こうした方が、授業、教室と言う雰囲気、「始まるぞ」と言う雰囲気は出たと思うけどなぁ。
いきなり、机も椅子も無くて一列に並んでる状態じゃ、いまいち雰囲気は出ない。
プッチゲーも同じなんだけどね。

美貴ちゃんがコージーへの追加注文で、「タモリさんが歌わなくなった曲」と言っていたが、「~をお願いします」と付けないとダメだろう。
カンペを読んだだけだから、そう言う事になる。
出来ればね、その前にフリになる話、一言を挟むとか(ウソでも「小さい頃見た事があるんですけど」とか)、そこまで考えないといけない。
カンペを読むだけなら、誰にでも出来る。
ハロプロは、そんな低いレベルを目指しているわけではない。
また、そんな低いレベルで満足するような人ではないでしょ、美貴ちゃんは。

毎回思うけど、コージーのタモリさんのモノマネは、スゴイ完成度だなぁ。
どうせなら、これで、『Mステ』とは言わないが、娘。さん達をゲストに呼びながらの、テレホンショッキングのパロをやって欲しいな。
裏で、『増刊号』でやっているのを直後にパロってたら、絶対に面白いのになぁ。
まぁ、パロ企画はやらないみたいだけど…どう言う事情があるのかは知らないが…。

美貴ちゃんのネタのお題が長い。
「遅刻して言い訳をする出川哲朗」でいい。
裏番組の名前を入れる必要はない。
他もそうだが、お題がネタフリなのだから、短く、シンプルに。
フリが長いとテンポが悪い。
娘。さん達は芸人じゃないから、芸が無いんだから、テンションとテンポでごまかさないと。

美貴ちゃんへの、「照れずに、やり切る」と言うのは、マジダメ出しだから。
この次の二時間目の講師で出てきたときも照れていたが、本当にダメだから。
スイッチを入れる時はキッチリ入れる。
中途半端だから照れる。
他では出来ているのだから、出来ない事ではない筈だ。
我の強い人間には難しい事だけど。

三好ちゃんの梨華ちゃんいじりは、なんだろうなぁ、どこか男性目線だよな。
まぁ、たぶん、男のマネージャーの入れ知恵だからだろうが。
しかし、テンション高く入ってくる梨華ちゃんは、画が想像できるなぁ。
あっ、このネタの後の梨華ちゃんの返しは良かった。

岡田ちゃんのネタは短すぎる。
もう少し、あの笑い方とか、足した方がいい。
これもお題が悪いのだろう。
「誰かにブチ切れる」と振るから、一言、それしか出来なくなる。
まぁ、それしか出来ないのかもしれないが…。

重さんのモノマネは、あれは、重さんそのままのような気がするが…。

垣さんのモノマネは似てるけど、ちょっと古くないか?
やるなら、『えらいところに嫁いで』の方だろうな。

亀ちゃんのメガネは、最初からズラさない。
出落ちになる。
ここまで来ると、既にモノマネではなく、ネタだな。
おっさん発言で申し訳ないが、制服をズラす仕草にドキッとした。

愛ちゃんのネタは古い。
それに尽きる。
せめて、最初に名前を言わなければ、もう少しマシだった。
まぁ、今のところ、こんな仕事を上手にこなす高橋愛は求めていないから、別にいいけど。

よっちゃんと愛ちゃんの順番が逆。
愛ちゃんの前によっちゃんの「やりたい」と言うカットがあったのだから、その流れで、よっちゃんを先に入れるべきだった。
どうせ、前後させても、問題は無かっただろうから。

よっちゃんのネタは、あれだな、慎吾のマネのマネだな。
だから、次の展開を考えていない。
オチが無かった。
誰か、メンバーの名前を出して、現場でよく聞く、それっぽい指示を出せばオチただろう。
オチないよりはマシだから、ここは内輪受けでいいんだよ。

小春は、この髪形も似合うなぁ。
最初の頃にやっていた、ただのポニーテールは似合わないんだけどね。

れいなのネタは、「フレームイン、フレームアウトは笑いの基本」だな。
やっぱり、既に、モノマネではないけど。
そう言う意味では、三好ちゃんの方が良かったんだけど。

なんか、合格者の机の位置が気持ち悪い。
教卓の前に並べた方が良かったんじゃないだろうか。
合格者と、それ以外と言う、分かりやすい対比になると思うが。
「勝者は高みの見物」って事だよ。
「テレビは舞台と同じ」の考え方で言えば。
普段、カメラが客で、映しているものが舞台だけど。
その舞台上の小さいステージがあるのだから、反対側の教卓が舞台上の客席になる。
ステージと客席の間に、横を向いてる客席があったら違和感を感じるよね。
客の視線がステージに集中していないのはおかしい。
この場合、机の向きが客の視線の向き。
客席の向きは揃えないといけない。
ちなみに、ディナーショーとかで丸テーブルを使うのは、机(テーブル)の方向性を無くして、それによる視線の向きを感じさせない為。
と解釈しているのは、俺だけかもしれない。
さらに、ちなみにちなみに。
『から騒ぎ』みたいな形で、真ん中のさんまさんがゲストの方を見れば、ゲストの方がステージ、お姉ちゃん達の方が客席になり。
逆なら、ゲストの方が客席、お姉ちゃん達の方がステージになる。
間にいるさんまさんがステージと客席の切り替えスイッチになる、そう言う演出手法。
いや、本当、「テレビは舞台と同じ」は基礎の基礎だよ。
スゲェいい事、書いてるな、俺。


さて、二時間目。

講師は美貴ちゃんでもいいけど。
ダチョウ倶楽部(の誰か)が適任だったと思う。
まぁ、美貴講師の言う事は間違ってはいないけど、具体的な事は教えられないでしょ。
ダチョウさんは、その点、ちゃんと計算してやってるから、マジで教えられる。
むかし何かの番組で、三人が落とし穴に落ちるのをVを観ながら解説していた事があった。
種明かしになるので「普段は、こんな話は…」と、さすがに躊躇気味ではあったけど。
「なるほどねぇ」と言う内容だったのを憶えている。
そう言う講師が欲しいよね。
もっとも、この企画は本気の勉強企画ではないから、どうでもいい事だろうけど。

岡田ちゃんは素晴らしいね。
やり切れるし、予想外の事をするし。(食うか?普通)
今回と次回の使い方を見ると、コーナーレギュラーからレギュラーに昇格させても、問題無いんじゃないだろうかと思う。(のんの出番が無くなりそうだけど)
もちろん、三好ちゃんもね。
なんで、これで、美勇伝は売れないのか…。
梨華ちゃんはエースと呼ぶに相応しい認知度も、人気もあるし。(たぶん)
三好ちゃんの梨華ちゃんいじりも板についてきたし。(たぶん)
岡田ちゃんは、貴重な”やり切れる”人材だし。
名前も含めて、ユニットコンセプトが、その理由の全てなんだろうなぁ。
この三人のパッケージはいいと思うんだけどなぁ。
どうしたものか…。

幸薄亀ちゃん、派手にコケてたけど、(現場では)パンツ見えてないか?
下にジャージでも履かせた方が、娘。さん達も思いっきりリアクション出来るだろうに…。
スカートではキツイだろう。

垣さんは冷静だなぁ。
ダメ出ししてるぞ。
さすが、副キャプテン。

選手紹介(?)の、小春の「地デジが気になる」と言うキャッチフレーズは良いなぁ。
このまま、ブリッジのミニコーナー作って欲しいね。
勝手に地デジ普及大使になって、普及活動をする。
休憩中(と言う体)のメンバーのところに押しかけ、家のテレビは地デジ対応か聞いて廻る。
対応だったら、褒めてあげる。
違ったら、注意する。
そして、去っていく。
それだけ。
「今のは、なに?」とあっけにとられるメンバーの顔が笑いどころ。
まぁ、学校があるし、そんなスケジュール無いな。
『ハロモニ。』はノリも悪いしな。
ノリがいい番組なら、スグに、こう言うキッカケでコーナー作るんだけどねぇ。

今回の、このゲームをやって、元娘。と今娘。の差が見えたな。
元娘。はゲーム中も笑ったり、不安を煽るような事を言っているのに、今娘。にはない。
「怖くないよ」とか言って、優しいんだろうが、それは番組の面白さには繋がらない。
ののと重さんのがま口の持ち方の違いに続いて、こう言うところで差が出るな。
やはり、元娘。と今娘。の差は大きい。
この差を埋めないと。
と思ったが、今回は、現場の音声が小さかっただけか?
編集で笑い声を足してた様な気がしたし。


さあ、かわいい(格好の)美貴ちゃんが見られるハロちゃんだ。

趣味募集の箱の中身が中途半端。
半分くらいは上げ底にしないと、面白くない。
その上で、「これ、ターン鳥のコーナー宛じゃない」とか、ツッコミを入れないと。
逆にいくなら、大きい箱で、まったく、上げ底なしで、少ししか来ていないのを強調する。
大げさか自虐か、どちらかのパターンしか、この場合、笑いにはならない。
悪いが、これでは、俺は笑えない。
その後の、フリスビードッグのくだりは良かった。

「千いくらで売られたら、たまったもんじゃないですよね」
美貴ちゃん、いいツッコミだ。
でも、世の中には、それ以下で売られている事もある。

れいなのアロハロDVDのフリップは、写真集の表紙をベースに「NOW PRINTING」でよかったんじゃないか?
そう遠い商品ではないのだから。

オカマ…まぁ、そうか…かわいそうに。
美貴ちゃんのツッコミは、新人だろうと容赦ないな。
今後も、こういう、お茶の間コメンテーターっぷりを発揮してくれればいいんじゃないかと。

ピンキーが、パー子さんになってる。
いいのか?

れいなに小春にミッツィー、カメラ好きの子供達だなぁ。
そんな、一般人的感想。


歌だよ歌。
やっと、このレベルで話が出来る。

まず、全体的に、他局の番組も交えながら。
ただし、全てのカット割りやカメラワークを記憶しているわけではないので、事実誤認による間違いがある場合もあります。
まぁ、その辺は「便所の落書き」なんで、申し訳。

このディレクターの癖なんだろうが、全体的にカメラが右(上手)に流れる。
たぶん、このディレクターは右利きなんだろう。(冗談)
たぶん、このディレクターは文系なんだろう。(冗談)

他の番組だと、『ポップジャム』は条件が違うから別として、煽りのカットが少なからず入っている印象がある。
でも、『ハロモニ。』では、それが無かった。
逆に、俯瞰のカットが多い印象がある。
センスの問題と言ってしまえばそれまでだが、曲調としては、煽りのカットで表現するポイントは多かった気がする。

全体的に、画がルーズなんだか、タイトなんだか、中途半端な印象がある。
簡単に言うなら、画のサイズにメリハリが無いと言う事。
おそらく、数人のグループショット(に見える画)が多いからだろう。
その画が、そう言う印象を与える。
今回の楽曲ならソロで、アップで撮るチャンスは多い。
そのアップのショットでも、「もう少し、タイトにすれば…」と言う感じもある。
具体的には、上半身全体が映るサイズではなく、バストより上が映るサイズでいい。
極端な話、(ズームインしたサイズと同じ)首から下が映っていないくらいでいい。
こうすれば、メリハリが出るだろう。

次はポイントを絞って。

比較する番組は、『音楽戦士』と『うたばん』。
『ポップジャム』は「客入れしたステージ」と言う条件が、大きく違うので比較対象から外す。
『音楽戦士』も小さなステージがあるが、客無しスタジオ収録ではあるので比較対象とする。
『うたばん』は、『ハロモニ。』と条件が近い。

一つ目のポイントは、「流れ星」の辺りで、小春が一人で歩いて前に出てくるところ。

『音楽戦士』では正面からのショットで、小春以外の娘。さん達の、首の動きの振り付けで流れ星を表現している部分を抑えている。
『うたばん』では、思いきって小春だけを撮る事に絞って、小春のアップになっている。

この部分の歌詞である「流れ星」を表現する、娘。さん達の首の動きを撮る事が正しいとは言わないが、より、振り付けの意図に則していると思うので、『音楽戦士』を支持する。

さて、『ハロモニ。』では、この部分は小春のつけパンで、どちらかと言うと『うたばん』に近かったが、ただ、『うたばん』ほど寄っているわけでもなく。
かと言って、引いて、他の娘。さん達の首の動きを主に撮るでもなく、どっちつかず。
振り付けの意図を汲んでそれを撮るのか、それとも小春を撮るのか、どちらかに絞った方がいい。

曲全体を通して、全てとは言わないが、ポイントでは、それなりに意図を持ったアングル、カメラワークと言うのを考えた方がいい。
振り付けをした人間の意図と言うのは必ず滲み出ているものだから、それを撮る(取る)のか。
それとも、自分の感性で、感じたものを撮るのか。
『音楽戦士』は前者、『うたばん』は後者、『ハロモニ。』も、それを自覚した方がいい。

二つ目は、曲の最後の、愛ちゃんの周りを娘。さん達が周回するところ。

この、愛ちゃんの周りを回る娘。さん達の中で、重さんの後姿が、かなり不格好になっている。
これは振り付けの問題で、それに気がつかないプロデューサーの問題でもある。
もちろん、重さんは悪くない。(とも言い切れないが…れいなは、そうなってないからな…)

それに気が付かないプロデューサーの資質を糾弾したいところだが自重して。
この問題の対処の仕方が『音楽戦士』と『うたばん』では違いが出ている。

まずは『音楽戦士』の方は、正面からのタイトな画にする事により、その重さんの不恰好な後姿がフレームに入らないように工夫している。
(ただし、画角が4:3の場合で、16:9の場合は知らないが…たぶん、そうなっている)

『うたばん』の方は、クレーンの移動を、重さんの不恰好な後姿が映らない方に廻り込んでいる。
具体的には下手(しもて)の方に廻り込んでいる。

ここで、我らが『ハロモニ。』だが、『うたばん』に近いが、残念ながら、上手(かみて)の方に廻り込んで、バッチリ、重さんの不恰好な後姿を映し出す事に成功している。
このディレクターの「カメラが右(上手)に流れる癖」が悪い方に出てしまった。

『うたばん』のカメラワークは偶然だったのかもしれないが、『音楽戦士』の方は、そう言う意図があるアングル、サイズだったと考えられる。
『ハロモニ。』は、まったく気が付かずに、自分の癖を出した最悪の選択をしたといえる。

恐らく…と言うか、絶対に、ディレクターは、事前に正面からフィックスで撮った振り付けビデオを見て、カット割りやカメラワークを考えているはず。
その時点で振り付けの意図や、願わくば、振り付けの問題点を感じ取り、それらを汲んだカット割りなり、カメラワークを考えてほしい。

以上の事から、総合的にみて、娘。さん達のパフォーマンズではなく、ディレクターはじめ、スタッフの能力から『音楽戦士』の収録が、いちばん評価できる。

『音楽戦士』のスタッフは理解して仕事をしている。
だから、楽曲に関わらず、安定した仕事が出来ると思う。
正直言って、PVの撮影も依頼したいくらいだ。

『うたばん』はカメラマンの腕はいいと思うが、「センスだけなのではないか」と言う不安定さが感じられる。
要するに、ディレクターの、やる気次第。
なので、楽曲によっては、もしくは歌手によっては、出来、不出来の差が出そうだ。

『ハロモニ。』は、理解して仕事をしている『音楽戦士』を参考にするのがいいだろう。
このディレクターは、『うたばん』のディレクターに近いタイプだろうが、センスは無い。
センスを、今から、後天的に身に付けるのは難しい。
だから、理解して仕事をしている、『音楽戦士』の方を目指すべきだろう。
その前に、自分の癖を自覚した方がいいとは思うが…。
それこそ、「流れ星」で小春が前まできた後の、亀ちゃんと重さんが真中を割って前に出てくるところで、正面を外して撮ってたからな。
正面から撮る事を恐れるな。
それが癖として現れている。
あとは画のサイズにメリハリをつける。

まぁ、こう言う事を書いていると、「(ディレクターの)個性はどうやって出すんだよ」となるが、それ以前の問題なので、最低限の事が出来るようになってから考えましょう。

ただ漫然と見ていても勉強にはならない。
そのカット、アングル、カメラワークの意図を感じ取る努力をすれば、自分の糧となるだろう。

それにしても、ここに『HEY!』や『Mステ』の話が無いのは残念だな。

いやぁ、好き嫌いを語る奴はいても、こんな解説してる奴はいないよな。
娘。ファンなのに、娘。さん達の事を語るのではなく、ディレクターの評価、指導をしてるよ。
まぁ、これも、ハロプロ再建の為だ。
タダ働きだよ。
いいのか?俺!

最後に、白は汚れが目立つ。


なんか、重さんがラジオで、写真集撮影の頃よりも太った事を気にしていたが、大丈夫だろう。
まぁ、ラジオで聴く、あの食欲を続ければ間違い無く太るとは思うが、今のところは程よくプニってきて、俺好みです。
俺の中では、亀ちゃんと双璧を成しつつあります。
でも、亀ちゃん共々、これ以上太らない事を祈る。


しかし、本当に、スーツ梨華ちゃんはエロかったなぁ。
妄想の余地があるんだろうなぁ。
露出度の問題じゃないんだよ。

エロさは、どれだけ妄想させるかなんだな。(インテリ的な発想だが)

その対極にあるのが記号の集合体だよな。
妄想の余地が無く、イメージを固定させてしまう。
「分かりやすい」とは表裏一体だが、俺には、それがいい策だとは思えない。
結局、妄想できる部分を残しておけば、それだけ多くの人間が対象になるんだから。

典型的なダメな例が、美勇伝のバニーちゃんだよね。
分かりやすいが、それが受け入れられない人間には、もうお手上げだよ。
妄想の余地など微塵も無い。

エロを力説しているから、ついでに書くけど。

亀ちゃんのラブハロの映像なのか、トップスのヒモが前でクロスしてる水着がエロいよな。
あの胸の上の方にヒモが食い込んでいるのが「柔らかさ」を妄想させるわけだよ。
あれはいい、あの水着はいい。

最近のハロプロ関係の中では、いちばんエロい。
いや、エロに走っちゃいけないんだけど…。

一見そうとは感じさせずに妄想させると言う事で問題無いか。
エロくはないスーツ梨華ちゃんを見てエロいと感じる人間は、エロい人間だけだからな。
それと同じだね。

って事は、俺はエロい人なのか?
まぁ、否定はしないが…人並みに…。


なんとなく、「そろそろ、コントはやらないのかなぁ」と思った。
今なら、コントなんて、正に「舞台」だし、なんとかなりそうだけどなぁ。
まぁ、面白くなるかどうかは、台本次第か?
それはなんとかなるとして、そうだなぁ、セットは駅のセットが金が掛かってそうだから、残っていれば、そのまま使って。
でも、問題点は解消しないとな。
以前の、バス亭の設定の優れていたところは「不特定多数の人が集まる場所」である事。
駅は「不特定多数」だけど「通過する場所」である事が問題だろう。
だって、改札抜けてホームに行くよね。
売店だって、結局、通過するだけだし。
だから、わけの分からん木ではなく、待ち合わせ場所を作る。
そこに待ち合わせの人達が集まる様にすれば、問題は解消されるだろう。
童話の登場人物なんて、わけの分からんのを出さなくても、話は作れる様になる。
いろんな人が待ち合わせしてるんだから。


芸人企画の回に戻って、客スタンドの話を書こうかと思ったが、面倒なんでパス。
簡単に言えば、「人は、その物体が人の形で、顔があり表情があると、人と認識する」って事だな。
首から上が映ってなければ、視聴者は人とは認識しないと言う事だ。
人じゃなくて、ただの背景。
これに、『MGS2』と『3』の違いの話を絡め、娘。さん達のメイクの話に持っていきたかったけど、そこまで書くと長くなるから止めときます。


歌収録パートはディレクターへのダメ出しだけど、どうだろう、だいぶ、ダメ出しの矛先が娘。さん達に向いてきたかな。
出来れば、それが続く事を祈るよ。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『め~め~さんの羊(仮)』、面白いわぁ。

メンツがいい。
俺、好み。

関根さんがメインで。
新人の女子アナ一人に、他は芸人。

関根さんもいいが、特に、この芸人の人選がいいね。
バッファーロー吾朗に、ケンコバ、宮川大輔、そして、子だくさんの土田。

番組の冒頭でも、ツッチーが「普通、若手が…」と振って、関根さんが「フレッシュよりも、力を選んだね」と言っていたが、芸歴二十年弱の中堅どころばかり、よく揃えた。
若手みたいに勢いだけじゃないから、安心して見ていられる。

ツッチーも好きだが、バッファローやケンコバも好きなんだよ。
だけど、あまり見る機会がなくて残念だったけど。
がっつり、見られた。
バッファローの木村さんは、この前『ぐっさんち』にも出てたし。
見られる機会が増えればいいんだけどなぁ。

でも、この番組、単発だよなぁ。
レギュラーにして欲しいけど、内容的に苦しくなるか…。
命名、名前に関する『トリビア』『ナイトスクープ探偵団』みたいな感じだからなぁ。
ネタがな、切れる。

メ~テレの深夜の自社制作番組は面白い番組が多いなぁ。
とりあえず、第二回が観たい。


なっちの髪型がショートカットになったの…か?
まぁ、その方が似合うよなぁ。
書こうと思って書いてなかったけど、よかったよかった。

ついでに、亀ちゃんもショートの方が似合うよな…と思ったら、木曜の『おはスタ』で見た亀ちゃんは、ちょっと髪が短くなってるか?
どうせなら、肩にかからないくらい短いほうがいいと思うけどなぁ。

他の娘。さん達も、新曲のせいで最近ストレートが多い気がするけど、似合うのは重さんくらいだよな。
特に、美貴ちゃんは似合わないと思う。

その『おはスタ』絡みだけど、新曲のジャケ写が、撮影風景を見たときから、なんで、あんなのかと思っていたが、そう言う事なんだよな。

と言う事は、ジャケ写を撮ったであろう、去年の末からなのか。
二本立てでいこうと思っていたのは。

でも、メインは『笑顔』の方なんだよなぁ。

なんで、カップリングの方がジャケ写になってるんだろう…。
不思議な事をする。

本当に、やる事成す事、バラバラの会社だ。

だから、株式会社アップフロントグループの会社概要が変わって。
事業内容に「持ち株会社としての統括業務」なんて、文言が加わったのか?

いったい、これから先、どうなるのだろうか…俺も含めて…。
いや、含まれないんだけどさ…。(と、いじけてみせる)


前々回、ボクシングのトレーナーの話を書いたけど。

あれはね。

なんかの雑誌のインタビューで、よっちゃんが、デビュー当時辛かった事を聞かれて、「『キャラを出せ』と言われ続けた事が辛かった」と答えているのを読んで、書かなければと思った。

他にも、愛ちゃんが「たくさん、喋ってこい」と仕事に送り出されるとか。
裕ちゃんが、何を期待されてブッキングされているのかも理解せず、『ヘキサゴン』に出た時に仕事が出来ていなかったのを見たりとか。
そう言うのも含めて、丁度、タイミング良く、新聞でその記事を読んで書きました。

特に、よっちゃんのは酷い話だよ。
そのキャラを引き出すのがアップフロントの仕事だろ。
なんで、それをせずに、この前まで普通の中学生だった人間に「キャラを出せ」なんて言えるのか。

これを読んだ時に、「絶対に書かないと」と思ったよ。
アップフロントの問題点が凝縮されている話だ。

「キャラを出せ」と言うだけと言う事は、プロデュース能力が無く、どう言う風に売るのかと言う戦略が無いと言う事。
戦略が無いから、そう言う事が言える。

何で戦略が無いかといえば、それまでのアップフロントは、地方で出来上がったタレントを引っ張ってきて、東京での仕事を斡旋しているだけだから。
だから、「タレントを、どう言う風に育てるか」とかの発想が無い。
プロデュース能力、教育能力の欠如と言う事になる。

プロデュース能力が無い。
だから、戦略も無い。
当然、教育も出来ない。

しかも、それらを自覚していない。
呆れた事に、プロデュース能力が有ると思いこんでいる。

なぜ、それで、芸能事務所と言えるのか?

正直言って、芸能事務所として必要な要素を、著しく欠いている。
いや、会社として、欠陥だらけの会社だ。
どんな会社だって各種戦略、社員教育は必要だ。
業種、規模の大小を問わず。

少なくとも、当時、よっちゃんに「キャラを出せ」と言っていた人間は使えない。
自分がすべき仕事すら理解していない。

その事を書きたかった。

結局、今まで書いてきた事の繰り返しなんだけどね。
問題点はハッキリしているんだよ。


『うたばん』を見て思う。

ある意味、悪い予感は的中したが…。

案の定、娘。が出る事を、出来るだけ、視聴者に知られないような作りになってたなぁ。
嫌な感じだ。

それは、知名度、話題度と言う点だろうが、ゴールデンには相応しくないと思われている証し。
「テレビに出る資格は無い」と言われているようなものだ。
凹むよなぁ。

まぁ、そんな視点で見てる人間が、どれだけいるかわからないけど。

ただ、尺は長めに使ってもらえたと言う事は救いか。
これで内容が盛り上がらなかったら、短めに編集され、川嶋あいが差し込まれていただろう。

その盛り上がりも、高田純次のおかげ。
どれだけ、救われたか…。
高田宣伝部長には感謝だな。
娘。さん達は、流れも空気を読むも、何も出来ていないからな。
それを上手く笑いに変えてくれていた。
本当に感謝だ。

娘。の方では、れいなの「絡み」発言も無ければ、尺は短くなっただろう。
そう言う意味では、最近のれいなの「前に出る積極性」が、功を奏した形になった。

しかし、流れも空気も読めていないのだから、美貴ちゃんも重さんもれいなも、下手をすると、それを壊す事になるから、これからは、空気を読んで欲しい。
まぁ、失敗を重ねないと、覚えない事だとは思うけど。

この空気が読めない問題は、他の番組だが、『IQサプリ』に出てた里田のまいちゃんも空気を全く読めていなかったから、ハロプロメンバー全員が抱える問題の可能性は大。
絶対に解消しないといけない問題点だ。
はっきり言って、そんなタレントは使えない。
一回くらいなら、ズッコケて「やらんのかい!」とか突っ込んでもらえば笑いにもなるが。
それが毎回では現場の空気が悪くなる。
そして仕事は無くなる。

トークの方では、もう一つ。
ツッコミ辛い年齢の問題だな。

これはどうしようもないな。
十七、八の小娘相手では、えげつないツッコミは出来ないし。
ましてや、中学生がいるのでは、ますます、やり辛い。

ただ、年齢だけの問題ではなく、あまりに(古い)アイドルの方向に寄り過ぎて、いろいろな面でツッコミ辛くなっているのは感じる。
昔なら、和田マネージャーが「厳しく突っ込んでくれて構わない」と一言、言っていたのだろうが。
(ハロプロ全体が大きくなって)状況が大きく違う今、同じ事は出来ない。

だけど、もう少し厳しく突っ込んで大丈夫だとは思うけどなぁ。
その辺りのサジ加減を『うたばん』では探って欲しいところだが…。

『ハロモニ。』では、厳しいツッコミをする人間はいないし、出来ないからな。
なんせホームだからね。
こう言う事はアウェイじゃないと経験できない、させられない。
だから、外の仕事は大事なんだよ。

本人達は嫌だったかもしれないが、厳しく突っ込んでも、いじっても構わない、裕ちゃんや圭ちゃんの存在は大きかった…と言う事か。
今娘。には見当たらないからな。

それと、不思議なんだが、なんで?歌衣裳でトークをするんだろう。
そんなのはハロプロ勢くらいだよなぁ
そう言うところでハロプロ勢の特殊性が際立つ。

一方、歌の方は、大胆なアオリやナメのカットは、ディレクターのセンスが出てるな。
でも、『歩いてる』の時に出来ていなかった、スイッチングのタイミングが出来ていたのは、『音楽戦士』の時も同じだったから、アップフロント側から言っているのだろうか。
だとしたら、俺の貢献大だな。

歌セットは、使いまわしと言う感じも。
「美術倉庫探して持ってきました」と言う感じはした。
だとしたら、金は掛けてもらっていない。

総じて、プラスになる、番組出演だった気はする。
プラスを続けないと。

あっ、ミッツィーはヤワラちゃんイジリだったな。


『いただきます』を見て思う。

ドラリオンのPRで、ごっつぁんが出てたけど。
ごっつぁんが話してるのを久しぶりに見た気がする。

一日目のお母さんの話。
二日目のイグアナの話。
三日目のバレンタインデーの話。

それぞれ面白かったが、語尾を延ばすのが気になる。
ゆっくり話そうと言う意識からか、語尾がやたらと延びるのは、どうかと思う。
(このブログもやたらと語尾が延びているが、「独り言」なので問題無し)

それと、小堺さんが喋ろうとしているのを遮る感じのところがあったのが気になった。
この辺りは、上にも書いたが、娘。さん達共通の問題点だろう。
「とにかく、たくさん喋れ」と言う指導をされているのだろうから、そうなる。
具体的な指導をされていない、この話は、前々回のボクシングのトレーナーの話につながる。

ここからは一般視聴者として。

変わったお母さんだなぁ。
「自分の身長くらいのイグアナ」って、本当かよ。
いやぁ、かわいいなぁ。
美人だなぁ。
胸でかいなぁ。
成長したなぁ。

そんな印象。


木曜の『いいとも』を見て思う。

寝る前に知って、「ののが出るのか」と思ったが、同時に「なんで出るんだろう…」とも思った。
しかし、翌日、新聞のラテ欄を見て理解した。

なるほど、「身長2メートル」ね。
その比較対象として急遽ブッキングされたわけだ。
まぁ、言ってみれば、大きさを分かりやすく見せる為の「タバコ(の箱)」の役目だな。

まぁまぁ、いいでしょう。
ブッキングの仕事はプロデューサーだろうが、「小さいタレント」で「辻希美」が頭に浮かんだのだろうから。
一年前では、そんな事はなかっただろう。
少しは認知度が上がってきたという事だよ、業界内での。

で、のんの仕事っぷりとしては、それなりに出来ていたんじゃないだろうか。

家族の話をする前に、「前に立ってみ」と言われたのに、出ていくだけで立たなかったのはダメだが。
その話をしたと言う事は、「背が低いから呼ばれた」と言う事は理解していたのだろう。

ヒントを引き出す為の質問でも、お父さんの身長を訊いたのは良かった。
正直言って、もう一人のゲストには仕事をさせなかったな。

もっとも、いちばん仕事をしたのはナオトだけど。
あれはイジリたくなる。
自由業、バンザイ。

やっと、タレント、マネージャー共に、少しはマトモに仕事が出来るようになってきたか…なんて事、タダのファンの俺が気にしてどうする。

…あぁ、急遽決まったであろう出演情報を流すようになったのは進歩だよな。
数年前なら、そんな事はしなかっただろう。(違うかな?)

それにしても、ののはかわいい。


『ハロモニ。』辻重料理対決の回を見て思う。

ミッツィーがコメントで「踊れた」と言っていたが、「歌えた」と言わないとマズイ気がする。
口パクなんだろうから、そう言うコメントになるのだろうが、気をつけたほうがいい。
あくまでも、歌手なんだから。
そこは譲れない一線だ。
頭は良さそうなので、理解は出来るだろう。

次回の歌収録前の様子が、少し映っていたが、床が白い…。
どうだろう、観ていないからアレだけど、他では白い床は、あまり見た事がないなぁ。
と言う事は、「無い」と言う事なんじゃないだろうか。
少なくとも、この曲調では「無い」ような気がするんだけどなぁ。
改めて書くまでもないけど、全ては、その楽曲から発想しないと。
衣装にしても、振り付けにしても、ジャケットデザインにしても、そして、歌セットにしても。
しかし、あとは、余力があれば、向こう正面のセットだな…難しいとは思うが…。


今回のメイン企画は、第二回辻重料理対決と。

がま口を見せてる静止画の、ののがかわいい。
なんとも、かわいい、がま口だが、しかし、この静止画に、二人のキャリアの差を見たな。
ののは、がま口全体が見える様に持っているのに対して、重さんは、端の方だが、一部が隠れる様に持っている。
まぁ、のんの持ち方は商品紹介の時の持ち方だけど。
重さんは、その経験がないかな。
ピークの時に入ったメンバーと、下り坂の時に入ったメンバーの、経験した仕事の質の違いか?
細かい所だが、こう言う所に滲み出るものだな。
そして、それに気付く、俺。
(だから、今娘。は教育が出来ていない、使えないと言う話にも繋がっていくのだが…)

最初のお米屋さんで「バラ」で買ってたけど、「バラ」と言うか、「量り売り」ってないか?
米の種類を選ばなければ、ありそうなものだけどなぁ。

ののが「商店街がすごい楽しい」と言っていたが、名古屋人の俺には理解できない文化だ。
大須は別としても…と言うか、ここで言う商店街とは違うだろうから、現代の名古屋には、商店街の文化が、ほとんど無いんだよなぁ。
名古屋は車社会で、生活スタイルとしてはアメリカに近いからなぁ。
俺は自転車野郎だけど。
でも、最近走ってない…あぁ、走りたい。

のんの歩き姿が、少しだけ映っていたが、ガニマタが改善されてるかなぁ。
店に入るまでのストロークが短かったから、よく分からないけど。

のの、マツゲ長っ!
長すぎだろう。
なんだろうなぁ。
濃いメイクをする、ステージ過多の悪影響なんだろうか。
ののに限らず、全体的に、娘。さん達はメイクが濃い気がするんだけどなぁ。
そう言う印象だけで、実際は違うのかもしれないけど。
美夕ちゃんも書いてたが、のんの目の周りのメイクは、やっぱり、やり過ぎだと思う。

シンクの前に立っている、のんの後姿は歳相応の女だなぁ。
将来、旦那になる男は、この後姿を見るんだなぁ。
いや、今だって誰かに見せてるのかもしれないなぁ。
お父さん気分のファンとしては、複雑な心境だなぁ。

重さん、危ねぇなぁ。
手、指、切るなよ。

竹串が太くねぇか。

のんの料理をする姿は女だなぁ。
子供のイメージは無くなるね。
でも、料理をする時は、ピアス、ネックレスを外しましょう。
爪が長いのはしょうがないとしても、ハデめのアクセサリーは印象が悪い。
なんで、外させなかったのか…。
普通、ディレクターなり、マネージャーが注意しそうなものだが。
料理番組、料理企画の常識だろう。

のんのお父さん、娘に「大好きです」なんて言われたら、このVは永久保存だな。
どうせ録画して見てるだろうし。

重さん、包丁の使い方、知らねぇなぁ
包丁は引いて切る。

「コンブ?」顔、かわいいなぁ。

おぉ、今回は、見た目を気にした盛り付けをしてる。
前回は酷かったからなぁ。

あぁ、いかん、食べてるのを見てたら、腹が減ってきた。
持ち上げのカットを挟むタイミングも良かったし。
前回から比べたら、格段の進歩だ。

料理のデキの判定は、引き分けだったけど。
勝負としては、重さんは予算オーバーで負けだよね。
最後の最後で、オチを間違えた。
何の為の「予算1500円」だったのか…。
まだまだ、だな。

今回のメイン企画、全体的にツッコミたいところだけど。
テレビの力を使った値切りは反則だろう。
それを使わない値切りでなければ、「節約」と言うキーワードが泣く。
次回は、ロケ時間を考えた、一箇所集中ではなく。
安い店を探して移動してくれ。
それが出来ないなら、切り口を変えた方がいい。
と、思ってしまうのは、編集が悪いからだろう。
値切り交渉の印象が悪い。
最初の米屋はまだしも、その後のは、印象悪いなぁ。
テレビの力で、ごり押ししている感じがする。
そこが、のの達のかわいさだけで値切っているようにみえれば、そう言う印象はなかっただろう。
最後の魚屋はかわいさで値切った感じの部分もあったけど、特に印象が悪かったのは八百屋かな。
一般視聴者として見ていて、いい感じはしない。
結局、印象は、店側の人のリアクション次第と言う部分はあるけど。


プッチゲーは…。

ほらな。
ひでくんが扉を閉めに行ってるだろ。
流れが「よどむ」から、ゲストに閉めに行かせちゃダメなんだよ。
出てきた流れで、そのままいかないと。

ほらな。(パート2)
「目のやり場に困る」と言っているが、男としては、かわいい子ばかりで嬉しいけど。
やっぱり、困るんだよ。
それは視聴者としても同じ。
まぁ、だから、こうやって、ゲストを入れているんだけど。

ペナの二人も三十代半ばか…。
初めて見たのは十年くらい前かなぁ。
CBCの夕方の帯の番組にレギュラーで出てたなぁ。
カトノリが司会陣の曜日レギュラーで出てた番組。
その後はワッキーの方は、同じくCBCの「地名しりとり」企画で全国を飛びまわり。
その間、ひでくんの方がサッカーロケで『アイさが』に出たんだよな。
で、ハロコンの合間に祭りの夜店を出す、『アイさが』のロケで、コンビで出てたな。
たしか、誰だか、プロゴルファーの罰ゲームだったなぁ。
カワイプロだったかな。
田中秀道プロも一緒だったような。
なつかしいなぁ。
それ以来のホームでの絡みか。

ひでくんは、ちょっと困っただろうな。
「ゲストで呼ばれて、相方がボケると、その番組の人が突っ込むから、自分の立ち位置をどうすればいいのか困る」と言うような事を、アンタの柴田が、どこかで言っていたが。
今の娘。さん達は、一応、突っ込むからな。
ただ、「一応」だから。
完全に任せるわけにもいかないし。
自分が突っ込むべきか、その見極めが難しかっただろうなぁ。

前回の放送(一本目)では、梨華ちゃん先生は、比較的、元気よく、お題を振っていたけど。
今回(二本目)は、一転して、直立不動だなぁ。
それはそれで、不自然だろう。

なんで、最後で、二文字しりとりに?
いや、まぁ、順番の提示は、それでいいと思うけど…。
まさか、それを、誰かさんに見せる為?

二文字しりとりだけど。
以前にも書いたが、こう言う解答者が順番に入れ代わるゲームは、解答者を円状に並べて回転し、その中心に解答用のカメラを据えて、解答させるのがベストの演出手法だろう。
その際には、BGMのリズムに乗せたり、円状に並んでいるのが強制的に回転して順番の交代を促すような演出でないとゲームとしては盛り上がらない。
それらが出来ているのはフジの番組だけだろう。
さすが、バラエティーのフジ。
『ハロモニ。』でも、出来れば、取り入れて欲しい。
予算があればの話だが…。
まぁ、セットを特に作らなくても、本人達の足で動いてもらえば済む事だけど。
少なくともBGMは必要だと思う。
考えている時の間が気持ち悪い。
とにかく、バラエティーは動きがないと厳しい。


ハロちゃんのオープニングCGが、新しく(?)なってる。
仮のでも、結構、よかったのにな。
むしろ、あっちの方が良かったが、使いまわしと言うか、バンクにできないから、こうなるか。
ちなみに、「報道」と言う演出なら、暖色系ではなく、寒色系にするべきだった。
過去のハロプロニュース系のコーナーは、そうだったと思うが?
実際のニュースも、そうなってる筈だよ。

あぁ、やっちゃったよ。
コーナー三回目と言うか、二回目の収録で、早くも二人ともボケにしてしまった。
演出的な見方をするなら、一方がボケなら、もう一方はボケてはいけないんだよ。
ハロちゃんなら、美貴ちゃん以外の登場人物が全てボケと言う事になる。
それが美貴ちゃんまで、あんな衣裳着て、ボケになってはダメだろう。
全員ボケじゃん。
成立しないじゃん。
ただ、中身は変わらないでツッコミなら、まぁ、大丈夫か。
珍しい「かわいい(格好の)美貴ちゃん」も見られるし。
それにしても、本当に、本人が着たかったんだろうなぁ。
紅白の時の、垣さん達のメイド衣裳を着た写真も、『ドキみき』のHPにアップしてたもんな。
しかし、あのメイド衣裳は、誰のを着たんだろう…ウエストのサイズを考えると…。

美貴ちゃんの趣味募集は、こう言う風に使うのね。
こう言う形で、じゅうぶん振って。
いずれ、独立した企画としてやって欲しい。

商品紹介フリップを読む時に、亀ちゃんと美貴ちゃんが、そろってカメラ目線になるけど。
美貴ちゃんはモニターでも見て、カメラ目線でない方がいい。
ニュース番組などで、キャスターが体の向きを変える事があるが。
あれは、伝えるニュースによって空気を変えるためにやっている演出だから。
その方が、同じ様に、カメラが切り替わった時に、「コントが始まる」という、空気を変える演出になる。
あのアングルの亀ちゃんのカメラ目線だけは正確な情報を伝え、他のアングルはコントと感じさせる。
そう言う演出。
ハロちゃんはニュース番組の体のコントなんだから。
正確に情報を伝えるべき部分(商品紹介)とコントの部分を切り替えないと。
このディレクターはニュース番組とか見ないのだろうか。
『ハロモニ。』のスタッフは、全体的に、あまりテレビ番組を見てないなぁ。

おぉ、きらりが出てきた。
『きらレボ』も、最近は、視聴率が5%台後半に入る回もあったからなぁ。
ターゲットが狭いわりには、調子いいよねぇ。
主題歌の『イカ』も、週末になると売れてる感じだけど。
金曜日の放送後に売れると言う事だろうか。

最後の亀ちゃんがセットごとハケるオチで、今回はスタッフがあまり見切れていなかったが。
逆に、見切れた方がいいんじゃないだろうか。
「皆のモノ」と言ってるのだから、その場面の登場人物なわけだし。
えぇ、「テレビは舞台と同じ」の理論です…理論じゃねぇか…。


前回、今回と、だいぶマシな番組になってきたと思うが。
一年前も、春くらいまでは良かったが、そこからの落ち方は酷かったから安心は出来ないか。

ただ、一年前と違うのは、今は、番組制作の基礎の基礎くらいは理解しただろうから。
大きく崩れる事はないだろうとは思っている。
基礎となる考え方として、前々回の更新分で、「テレビは舞台と同じ」と言うのも書いたし。

その「テレビと舞台」の大きな違いの一つは「時間感覚の違い」だろう。
テレビの方が圧倒的に短い時間の連続だ。
それは理解していないといけない。

しかし、前回の更新分で、「ののにギャラ分の仕事はしてもらう」と書いて、「俺はノーギャラだけどな」と書いたけど。

どうだろうなぁ。

このブログに書いている事は、『ハロモニ。』関係だけなら、仕事で言えば「演出」の範疇なんだろうが。
一本40万として、ここ一年だけでも×50で2000万。
まぁ、時間帯とテレ東である事を考えれば、もっと低いだろうが…。

でも、いくら金を積んでも買えないものは書いているような気はする。

こう言う仕事が出来る人間は、既に、どこかの局なり、制作会社に所属している。
制作会社ならまだしも、他局に勤めていれば雇いようがない。
テレ東に移籍しようなんて奴はいない。

制作会社の人間でいたとしても、ハロプロ周辺にいないから、『ハロモニ。』はあんな悲惨な状態に陥っていたのだろう。

それに、アップフロントに、そう言う人間を見つける能力はない。
だって、プロデュース能力がないんだから、才能を見出す能力がないと言う事になる。

俺が「仕事」を放棄したら、代わりが見つかるのかねぇ。
それだけが心配だよ。

あぁ、それにしても、タダ働きのギャラを計算するのは、むなしくなる。
どこでもいいから、雇ってくんないかなぁ。

『ハロモニ。』に足りない部分を補って、仕事は出来る事は証明していると思うけどなぁ。
この実績を持って、どこかに売りこむか?


二本分見ないといけないから、それに二倍の時間が掛かって、時間が無い。

他にも、今まで棚上げしていた話を棚卸しして、全て繋げる話も頭の中に書きつつあるけど。
でも、考える時間も、書いてる時間も無い。
キーワードとしては「心理的注目点」。

半紙に墨汁を一滴落とす演出の話も、娘。の多様性の話も、俺がオデコちゃん好きの話も。
今まで書いてきた、かなりの部分を説明できるんだが…。

まぁ、書かなくても、キーワードだけで十分かな。
既に、そう言うテンションでもない。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

とりあえず、一週分。


『ハロモニ。』芸人企画の回を見て思う。

娘。さん達はGC1.5(Wii)持ってんだな。
「テニスが面白い」とか、持ってるだけじゃなくて、遊んでもいるのか。
でも、その話題を話す場がない。
俺が知っているのは、美貴ちゃんが、自分のラジオで話したくらいだ。
やっぱり、『ハロモニ。』でゲーム企画をやらないと。

藤本田中チームの後ろに座っているお客さんは、姉重さんでしょうか?
似てるよな…まぁ、どうでもいいけど。

前回の芸人企画の時も書いたような気がするが。
芸人の後ろのセットが「やかましく」ないか?
すごく、見づらいんだけど。
反射して映りこんでるよ。

美貴ちゃん、かわいいなぁ。

都市名を聞いているのに、なんで、チーム名を答えるかなぁ。
梨華ちゃんは、人の話を聞いてないなぁ。
隣で小春がキョトンとしてるじゃん。

『きらレボ』の本人問題は卑怯だよな。
誰か、他のチームがクレームつけないと。
せっかくのツッコミポイントだ。

ののも垣さんのネタ振り付きか。
それもいいけど。
ネタの内容もモロかぶりなんだから、目先を変えて、ブリッジありで、自分でネタ振りした方がよかったんじゃないか。
やってる事が、中途半端。
亀ちゃんに、それは求めないが、ののは、もう、そのレベルにいてはいけない。
ギャラの分は仕事をしてもらいます。
俺はノーギャラだけどな。
しかし、47点と言うのは、ホームだからだな。
判定してるのはファンだからなぁ。
そりゃ、点数も高くなるよな。

愛ちゃんはズルイなぁ。
自分は不正解の解答を言ったのに、重さんが正解を言ったら、それに乗っかったぞ。

ジンシーは、予告でも「もしかして?」とやっていたが、正体は分かりづらいだろう。
カツラは要らなかったかなぁ。

小春は純粋だねぇ。
優勝商品が貰えると知って、立ち上がって喜んでるよ。
それにひきかえ、梨華ちゃんは…もう、ベテランだなぁ。

最後に残った、「ポスト関根さん」は誰だったんだろう?
何も触れないと言う事は、「全員、予定通りの順番」でネタ見せをしたと言う事だな。
クイズと点数はガチンコだろうけど。

さてさて、前回の更新分からの続きみたいになるけど。
後ろのお客さん席の高さが足りない。
他の番組を見てみれば分かるが、お客さんスタンドは思ったよりも高いはずだ。
理由は前回の更新分を読めば分かります。
えぇ、手抜きです。
二週分書かないといけないんで。
ついでに、お客さんの足元の荷物が気になる。
貴重品以外、別室に置かせるか、極力、映らない様にアングルを考えましょう。
横からではなく、正面気味なら、あまり映らなかったと思う。


プッチゲーも、毎回の事だが、いいかげん書く事もないけど…。

梨華ちゃん先生は、一つ目のお題の時はあれだけ動いていたのに、二つ目、三つ目のお題の時は動かないんだな。
段々テンションが上がってきて動くなら分かるけど…。
逆って言うのは、なんでなんだろう?
不思議な子だ。

前から思っていたが、「(ご褒美を)減らせていただきます」は、日本語として変だよな。
それを言うなら「減らさせて~」だし、シンプルに「減ります」でいいんじゃないか。

最後のシメでも、れいなが前に積極的に出てきてるなぁ。
おかげで、言葉足らずのゲストのオチに繋がった。
最近のれいなの積極性で地味に助かっている印象がある。
れいなに感謝。
まぁ、別の見方をすれば、司会の梨華ちゃんが、もっと拾っていかないといけないんだけど…。
ただ、積極性も、場合によっては流れをさえぎる事になるから、そこは気をつけないといけない。
…あぁ、やっと、「流れ」とか書けるようになってきた。
娘。さん達の教育が出来る環境が整い始めてきたか?


ミッツィーが、みんなと合わせて、ダンスレッスンしてるけど…かわいいな。
逆に、真剣な表情の小春は美人だな。
エースに育ってもらわないとなぁ。
育てられるかな?


ハロちゃんの「美貴ちゃんの趣味募集」で、美貴ちゃんが前に出てきたけど。
明らかに、衣装の上下が揃ってないよな。
妙にエロかったけど、「どうせ前には出ないだろう」と思って、下は自前か。
合理的と言うか、なんと言うか…。
しかし、ガムを肯定するわけではないけど、美貴ちゃんの脚はきれいだなぁ。
フトモモがそれなりにボリュームがあり、ヒザの関節が小さくて、足首も細く、きれいなテーパー状になっている。
このまえ、『ラブ探』のシングルVを観ていたんだけど
久しぶりにあいぼんを見て、足首が細くて脚がきれいだなぁと思った
ガムの「A」は、あいぼんの「A」だな。
まっつーは美脚ではないだろう。
ムチムチ系だとは思うが。

趣味の募集に対して、「投稿が来た」と言っているが、二本撮りの二本目でしょ。
来るわけないじゃん。
視聴者は、それくらい知っている。

口尖らして、ふくれっ面の美貴ちゃんが、かわいい。
こう言う表情もするんだなぁ。
何があったのか、最近、かわいいんだよなぁ。
この原稿でも「かわいい」と書くのは、これで二回目だもんなぁ。
まぁ、悪い事じゃない。
これからも「イメージを壊さない程度に」かわいく振舞って下さい。

ピンキー。
「田中れいなさん”が”来てもらっています」ではなく。
「田中れいなさん”に”来てもらっています」。
日本語は正確に。

重ね着対決とは…昭和の匂いがするなぁ。
まぁ、いいか。
そう言うコーナーなんだろう。
新しい事なんて、そうそう無いよ。
下手な事するよりも、伝統的な対決モノの方がいいだろう。
ベタは強い。

めがねを外すれいなの「9、10」の編集がよかった。
偶然だろうが、間がよかった。


『ハロモニ。』だけをみても、最近は、全体的に、れいなの活躍が目立つ。
まぁ、地味なんだけど。
どう言う心境の変化だろうか?
本人がやる気になっている時に報いてあげないと、やる気を無くすから。
なんか、考えないとな。
こんな所で、俺が褒めても、評価しても、仕方がないんだけど。
タダのファンの、タダの独り言ですから。


次回の「辻重料理対決」といい、全体的には、やっと、それっぽい、最低限の体裁は整ってきた感じはする。
この程度のデキまでくれば、プッチゲーをメイン企画でサンドイッチした方が数字的には安定すると思うけど。
実際、この二回分を含め、新年二発目からは、四週続けて2.7から2.8で安定している。

ただなぁ、裏との兼ね合いがあるから、内容に数字が伴わない感もあるけど。
間違いなく、いい方向に進んでいるとは思う。
スタッフは成長していると思う。
いや、まぁ、自分でダメ出ししておいて、こんな事を書くのも、おこがましいけど。

「指導者の指導者」としては、指導者に、その醍醐味を味わって欲しい。
指導した人間が成長すると言う喜びを。
チームが強くなっていくと言う喜びを。

いや、本当に、「何を偉そうに…」と思うけど。

それにしても、数字的には、もう少し欲しいんだけどなぁ。
せめて、3%越えればなぁ。

傾向としては、「グルメよりもレジャー」、「内よりも外」の方が数字はいい気がする。
「日曜日の昼だからかなぁ」とは思うが、なんとなく、そんな気がすると言うレベルだけど。

いかん、こんな事を書くと、ますます、テレビゲーム企画をやってくれなくなりそうだ。
でも、テレビゲームもレジャーだし。
無くは無いか?
GC1.5(Wii)は、レジャー感、出まくってるし。


同じスケジュールで、二週分の原稿はキツイな。
『MGS3』も四周目に入ったし。
大須にも行きたいし。
次回の分は書かないかも。(と言いつつ、残り1/3ってとこだが)
時間が無いのもあるが、ハロプロ関係に限らず、俺のテンションも上がらないんで。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

あっ、留守電になってた。


只今、『MGS3』三周目終盤。
グレネードが投げ放題。
あぁ、楽しい。

最近、『MGS3』ばかりで、自転車で走り回ってないなぁ。
(とは言え、月火とPS2の主電源すら入っていないけど)

大須も行ってないなぁ。
週に一度は行きたいんだけどなぁ。


新聞読んでたらね、ボクシングトレーナーの故エディー・タウンゼントさんの話が載っていた。
世界チャンピオンを何人も育てた名伯楽だよ。
ハロプロ関係で言うと、圭織が映画の仕事をしているが、その主演のガッツさんのトレーナーでもあった人です。

タレントとマネージャー、ボクサーとトレーナーの関係は似ている。

ある日、四回戦くらいのボクサーか、トレーナーに「なんで、もっと中(相手の懐)に入っていかないんだ!」と殴られていたらしい。
それを見ていたエディーさんは、そのトレーナーを退室させて、ボクサーに「なんで入らなければいけないか教えてもらってないんでしょ?」と言うような事を訊いたらしい。
ボクサーも「そうなんです」と答えたらしい。

このボクサーは、「なぜ、そうしなければいけないのか」、「具体的には、どうすればいいのか」、それを教えられていなかった。

アップフロントも、この怒るだけで、その必要性も、具体的な方法も教えないトレーナーと同じ。
それは、娘。さん達のインタビューでも明らかだし。
娘。さん達を指導するべき立場の人間は、思い当たるふしがあるはずだ。

たまたまだが、俺がこのブログでしている事は、エディーさんのしている事と同じだろう。
たぶん、歴代の、ハロプロの指導的立場の人間は違うだろう。

アップフロントの社長は本を読ませるのが好きみたいだが。
しょうもない本を読ませるくらいなら、マネージャー陣にエディーさんの自伝本でも読ませた方がいいんじゃないの?
まぁ、どんな内容の本かは知らないけどね。

エディーさんの事は、ガッツさんに聞くといい。
幸い、現在、仕事上の接点はあるのだから。

俺は、ジムの外で独り言をいいながら、世界チャンピオンを育てないといけないのかな?
…いや、違うな。
世界チャンピオンを育てられるトレーナーを育てないといけないのかな?
なかなかの難題だ。


ベリ工のさいたまSSAチケ完売は、まぁ、それ自体は良いニュースとして。
それを「よかった、よかった」と書いていても、このブログの価値は無いので。

ハロプロ全体を見たとき、問題は、どうしようもない中間層に看板の今娘。が居る事。
この、教育もされていない、意識も低い、認知度も無い、ファンには新鮮味も無い、どうしようもない中間層をどうにかするには、上から引っ張り上げ、下から押し上げないとダメだろう。
(どうしようもないから、水着の仕事からやり直し始めている段階なんだろうが…)

ただ、上の元娘。は娘。卒業時点で現役引退状態。
下は、やっと、アイドルとして売る事が出来そうな年齢に、さしかかってきた状態。

でも、上の元娘。は認知度だけはあるから、仕事も取りやすいし、作りやすい。
下は、現場系のファンは新しいオモチャに行くので、そう言うファンは増えているだろう。
仕事は上に行き、ファンは下に行く。
やっぱり、どうしようもないのは、中間層なんだよな。

このニュースは、現場系のファンが移行し始めていて、下から押し上げる事が出来そうになってきた事を示している。
と、同時に、中間層の空洞化に拍車が掛かる事にもなるだろう事を示唆している。
もちろん、いろんな手を駆使して、完売する様にもっていったんだろうから、まだまだだけど。
下手をすると中間層が総崩れで、ハロプロが一気に崩壊する危険性を感じる。

理想を言えば、上が自分のペースで仕事をして、中間層が主力として働き、下を次として育てる、となるのだろうけど。
恐らくアップフロントもそれはイメージしていただろうが、残念ながら、理想には程遠い。

ちなみに、娘。さん達とマネージャー陣は表裏一体の関係。
娘。さん達の問題は、そのままマネージャー陣の問題でもある。
上に書いた事は、そのままマネージャー陣にも、当てはまる事なのだろう。

まぁ、ここ数年のスキャンダルを帳消しにするウルトラC(表現古っ!)や、元娘。の現役引退状態を復帰させる方法や、なんかは、ここで書くわけにもいかないだろう。

やれやれ、問題は山積しているよ。


『ドキみき』を聴いて思う。

来週はバレンタインだけど。
「(チョコを)つんくさんにもあげない」と言うのはいいね。
マインドコントロールは効いていない感じだ。
ハロプロは、つんくを父親として、擬似家族を形成するようなマインドコントロールをされている。
マインドコントロールと言うのは、言ってみれば宗教で。
つんくを教祖としたハロプロ教なのだろう。
それに関わる全員が思考停止に陥る宗教に人は救えない。
自分で考えなければ正しい方向には向わない。
誰かが正しい方向に導いてくれるなど幻想だ。
それが神であってもだ。
いずれ、このマインドコントロールも解かなければいけない時期は来る。
俺が美貴ちゃんを評価するのは、そのマインドコントロールの影響が無さそうな所なのだろう。
垣さんを評価するのは、逆に、敬虔な信者として、間違った方向に向いそうな教団を、正しい方向に向ける判断が出来そうだからだろう。
まぁ、コントロールされているフリをしている信者もいるだろうが…。

この前の回の「クリスマスの待ち受け画面」の話は、たしかに、小さい画面でごちゃごちゃしたものを描かれても判りづらいよな。
「ファン以外に見せても恥ずかしくないもの」と言う考え方も正しいと思う
でも、もう少し、デザイン性のあるものを描いた方が…あれは、なぁ…さすがに…
逆に、誰に見せても恥ずかしいだろう。

最近は、いい感じだなぁ。
「私だって…」とすねるところが、かわいい。
テレビでは、あまり出さないところだよね。
大丈夫、ファンは分かってます、かわいい女の子の一面も持っている事を…たぶん。

聴いていて思うんだけど、初めて書くとは思うが、美貴ちゃんは俺に似ている。
たぶん、似たタイプだ。
しかし、逆のタイプであろう、梨華ちゃんにも同じ事を感じる。
俺の二面性の両方が、それぞれ、二人に当てはまるのだろうなぁ。
肯定したい一面が美貴ちゃんで、否定したい一面が梨華ちゃんなのだろう。
だから、『ドキみき』を聴いてもダメ出しせず。
『ちゃんチャミ』を聴いて、梨華ちゃんにはダメ出しをしていたのだろう。
上でも書いているが、美貴ちゃんを評価するのも、肯定したい一面なのだから当然か。
…あの二人を足したタイプってどんな人間だよ?
いや、まぁ、こんな人間なんだけど…。


『ハロモニ。』玉転がしの回を見て思う。

今回のプッチゲーのゲストは、ほうせいクンかぁ。
メ~テレの『げりらっパ』で、他局なのに、中京テレビに売り込んだ回を思い出す。
あれは、去年、いちばん面白かった、いちばん笑った。

れいなの、「鼻水たれとぉ」は、ちょっと早かったかなぁ。
ドアを閉めに行ったタイミングは、避けた方がいい。
後ろからの不意打ちを受けるのは難しい。
たぶん、ほうせいクンも、ここは使われない部分だろうと思っている。
でも、れいなの「前へ」の意識はいい。
ついでだが、このドアはセット裏のADが閉めた方が、ゲストも、出からの流れが中断されずにやりやすいと思うけどなぁ。
出てきて、必ずゲストがアップになるはずだから、その隙に閉めれば問題無いだろう。

「しょっぱい?」「しょっぱい、スゴクしょっぱい…」はアホな会話だなぁ。
まさに、ボケ同志の会話だな。
みきちゃんのツッコミが無ければ成立しない。
できれば、梨華ちゃん先生は、このアホ会話の後を受けて「…は置いといて」ではなく、「そんな、しょっぱい鼻水とは、比べ物にならないくらい美味しい…」とか続けて欲しかった。
流れが出来ていたのにもったいない。

「どうやったら食べれるの?」は、ほうせいクンの天然が出てるなぁ。

最初のお題は、最後の問題でほうせいクンが失敗して、クリアーならずだったが。
もしも、これでクリアーしていたとしても、盛り上がらないよなぁ。
座ったままじゃねぇ。
最後はヒッカケを持ってこない方がいいんじゃないだろうか。
クリアーした時に、全員立っていたほうが盛り上がるだろう。

ほうせいクンに捕まったウサギに代わり、梨華ちゃん先生がご褒美を持っていったのはよかったなぁ。
たぶん、ウサギに抱きついたのはノープランだっただろうから、オチがついてよかった。
ケガせずに済んだ。
しかも、次も同じ事をやればテンドンになるし。

のの、マツゲ長っ!
あれは、有りなんでしょうか?
まぁ、有りなんだろうなぁ。

本当に「水車」に弱いなぁ。
こんど、どこかで実物を見る機会があったら、「これかぁ…プッチゲームで…」と言って欲しい。

結局、一回もクリアーできずに、ほうせいクンが責められていたが。
れいなの「中途半端」はキツイなぁ。
芸人にとっては、いちばんキツイかもしれない。
「普通」と「中途半端」は、いちばん言われてはいけない事だろう。
しかし、最近のれいなは前へ出てくるなぁ。
最初のうちは、「前へ」の意識を持たないと始まらないから、いい事だ。
もっとも、今ごろ、「最初のうちは」じゃ、ないけどな。
今まで、なにやってたんだか…。


今回のメイン企画はボーリングかぁ。
「ハローボーリング」って、ゴロがいいなぁ。
これは、バレー部に続いて「ボーリング部」設立か?

実況は小島アナですか、嫌いじゃないです。
でも、相変わらず、アナウンサーの扱いが悪くないか?
使い所としては、実況だけではなく、ルール説明くらいは任せるべきだと思うけどなぁ。
この後もロクに画面に映る事も無かったが。
本編での使い方は、実況席をデジカムのフィックスで撮っていた様だから、その映像を娘。さん達が投げる時、ボールを持って構え助走を始める前、その時に挟むくらいだろうか。
あとは、ボールが転がっている時にワイプで入れるか、娘。さん達の投球後のリアクションカットの時にドサクサに紛れて挟むくらいか。
とにかく、アナウンサーの扱いの悪さは目に余る。
紹介くらいしようよ。
もうちょっと、どこで喋るのか喋らないのか、打ち合わせもしましょう。
しないから、どこで喋っていいのか分からず困ってるだろ。

OPゲストのバナナマン、つかみはOK。
始球式をどちらが投げるかの流れも間違わずに出来た。
どうせなら、お助けマンでもう一回出して、どちらを選ぶかでテンドンをすれば、もうひと笑い取れた。

普通、OPでどこのボーリング場か、ぶっちゃけ、タイアップカットを入れるものじゃないのか?

始球式で青チームだけが、ご褒美パネル正面カメラに背を向ける位置に居たが。
たぶん、レーン正面カメラから見て両サイドに分かれたのだろうが、違うかな。
この事はあとでまとめて書こう。

単色のウェアはダサいな。
他のデザインは無かったのだろうか。

デザート系とメシ系を一緒にするなよなぁ。
普通、どちらかに統一するでしょ。
タンシチューが出た時の娘。さん達のリアクションで分かるだろう。
さらに、「課題」ではなく「獲得条件」で、その条件をボードに書かず。
そこに料理名を書けば、「なに?」と言う事にもならず、横取りの時に指定もしやすく。
「獲得条件」をくじ引きにすれば、条件の不均衡からギャンブル性も生まれ面白くなる。
横取りは、SPピンが出て、それを倒した時にすればいい。
その方が分かりやすく、ピンがセットされた時に盛り上がるだろう。
獲得条件と一緒に提示するのはおかしい。
これも、横取りと条件の不均衡が盛り上がりを生む。
パネルの料理か、横取りか、どちらを選ぶのか?それとも両方か?
上に書いたようにすれば、少なくとも、料理パネルをめくる時と条件を決める時、二回盛り上がりを作れる。
パネルをめくって「なに?」、獲得条件を見て「うぅん…」なんて事にはならないだろう。
この二つは、視聴者の声の代弁でもある。
さらにSPピン出現での盛り上がりも作れる。

最初のお助けマンの投球結果に「あれ?」となったが。
これは、ボールがレーンを転がっている時に、「イケェ!」とか、青チームが盛り上げないから。
そうすれば、ストライクを取れば喜び、取れなくても、「残念」と言うリアクションが出来る。
だから、リアクションもとれず、「あれ?」と言う空気になって、一気に場の空気が冷める。
要するに、フリは大事と言う事。
振っておけば、リアクションもとりやすい。
出演者にとってのボーリング企画のキモは、この投球後の数秒を、どう埋めるか。
ここで、腕の差が出る。
投球結果後のリアクションなど素人でも出来る。

獲得失敗の時の「没収」は違う。
「没収」は所有権がある物を取り上げる事で、この場合、所有権を懸けての勝負なのだから、「獲得失敗」の方が適切だろう。
ナレーションでは「獲得ならず」も使ってるから、なんとなくは分かってるんだよ。
でも、理解しきれていない。
すべて「没収」と画面に出すなら、すべてのナレーションも「没収です」になるはず。
そこに違和感を感じないといけない。

黄チームの、ご褒美がお寿司だったときの微妙なリアクションは、なぜ?

「田舎の子はボーリングが上手い」
我ながら名言だ。
次の機会には梨華ちゃんに言わせてほしいセリフだ。

ショートリプレイの使い方が違う。
やたらと使うものではない。
ストライクとか良い結果の時か、その逆の時に使うものだ。
ショートではないリプレイの使い方としては、結果が出て喜んでいる、嘆いているカットの時に、リプレイを挟むことで追い討ちをかけ、強調する。

ピン、汚いなぁ。
そんなものを、あまりアップで見たくはない。
なんとかならなかったのだろうか?

お助けマン2号は『HEY』にも出てたね。

梨華ちゃん、それを言うなら「ウジウジ」じゃなくて、「ウズウズ」だと思う。
恥ずかしい…。
誰も突っ込まず、さらに恥ずかしい…。


おぉ、ハロプロニュース系の新コーナーが始まった。
やっぱり、この形だよね。
裕ちゃんと梨華ちゃんに代わって、美貴ちゃんと亀ちゃん。
そう言うポジションだよ。
これで二人のキャラが活きる。
それに、「ロケよりも楽」と言うのがスタッフの本音か

中継先を呼ぶときは「ピンキーさ~ん」だな。
「小春ちゃ~ん」では、いきなりオチを言っているようなものだ。

「コンビ解散」ではなく「コンビ解消」。

万歩計を頭に着けた梨華ちゃんは、いつの時代と言うかヒッピーですな。
しかし、梨華ちゃんがまっつーの代理とは、いかにも苦しい。

小春は、この髪型、似合ってるなぁ。

ピンキーが、垣さんが告知した最後に割り込んできたが、ストップウォッチを持たせ、垣さんの目の前に割り込んだ状態からスタート、最後に同じ様に割り込むと言うのが普通だろう。

コーナー全体的に無理なく流れが作れていて良かった。
最後の大オチも良かった。
ただ、最後の美貴ちゃんの趣味募集が唐突で、なんのフリも無かったのはダメ。


ミッツィー、特訓してんなぁ。
歴代、そうだったから、なんの新鮮味も無い事だけど。
誰もが通らなければいけない道だから…。
それにしても、なんか、他に見せ方はないのかなぁ。
過去のケースを思い出すと、ごっつぁんの「十日で十三曲」と言うのが、いちばん憶えてるなぁ。
というか、それしか憶えていない。
「大変だ、大変だ」と言うだけじゃなく、何か具体的な数字でも出した方が、印象には残ると言う事か。
演出的にも具体的な数字があった方がいいだろう。
そんなに深く追うわけではない…と言うか、既に終わった事を書いてもしょうがないけど、「お披露目ステージまで、あと何日」とか、カウントダウンした方が緊迫感は出るよね。
今後の参考までに。

ミッツィーは、丸山プロに似ている…。
『うたばん』辺りでは、そう言うイジリ方をするんだろうなぁ。


十年隊の歌だけど、「テレビ初披露」の筈だったが、名古屋では最後です。

歌セットは、それこそ、布でも垂らした方がよかったんじゃないか。
衣装からしてあんな感じなんだし、イメージが重なっていいと思うが。
まぁ、あとから書いても意味が無いんだが…。

あっ、なんか、ヒラヒラ落ちてきた。
普通NGでしょ。

衣装のスリットが深すぎる気もするが、ごっつぁんは「いい女」になったなぁ。
美人でかわいいし、料理はウマイし、スタイルもいいし、運動神経もいい。
この無敵っぷりはスゴイな。
同姓からは、嫉妬か羨望の、どちらかだな。
もちろん、羨望の対象になるようなマネージメントをしないといけないんだが…。
ごっつぁんは男性に向けるよりも、女性に向けた方がファンは増えるだろう。
ただ、ハロプロ全体が、男性ファンしか相手にしていないような現状では、難しいのだろうが。

圭織は「きれいなお姉さん」だなぁ。
なっちは「パー子さん」だなぁ。
垣さんは「副キャプテン」だなぁ。
小春は「無邪気な末っ子」だなぁ。
なっちのは悪口ではないですよ。
でも、喋りながら笑うのは気になる。
誘い笑いになっていればいいが、そうなっていないような感じもするし。
「そんなに焦って喋らないで、落ち着いて」と言う感じもする。

ついでなんで、各局の番組出演を見ての感想も。
『音楽戦士』は、カメラのスイッチングのタイミングが出来てたな。
たまたまかな。
やりやすい曲だからな。
『Mステ』は、出番は最後だったけど、トークが有ってよかったね。
最後だと、押して、トークがカットの時が有るからなぁ。


ここで書く事でもないかもしれないが。
今週も、次回の放送が放送時間変更で、二本立てになる旨のテロップが流れた。
要約すると、一つ目のお知らせで「次週の放送は休みます」の後に続けて、二つ目の緊急告知で「土曜日の深夜に二本立てで」と流れるけど。
二つに分けずに、「次回は土曜日の深夜に遅れていた分二本立てで放送し、次週の放送はお休みします」と言うような内容の方が良かったんじゃないだろうか。
一つ目のテロップを読んで「来週は休みかぁ」と思って、続いているから、一つ目も二つ目も、同じ内容だと思い、読んでいない可能性は高い。
せめて、順番が逆なら良かったんだが…緊急告知なんだから…後の祭だけど…。

考えてみれば、二本立てとは言え、土曜の深夜。
録画したものを日曜日に見るのだから、いつもとたいして変わらない。
でも、この原稿を二本分書かないといけないのか…「いけない」って事はないんだけど。


今回のメイン企画は、ボーリング部が出来そうな勢いの企画だったけど。
どうせなら、バレー部に始まり、いろんな部活を始めたら。
文系も含めれば、娘。さん達の個性も出せるし、勉強にもなるし。
「顧問」としてゲストを呼べるし。
なんとか研究部とすれば、なんでもありだし。
ネタとしては、いくらでもありそうだけどなぁ。

どうでもいい話だけど、たしかに、芸能人ボーリング部の話は聞いた事があるなぁ。
運動神経の悪い石井さんが、「ボーリングなら出来る」と言う事で作ったんじゃなかったかなぁ。


さてと、メイン企画の、ボーリング場ロケでの現場のレイアウトの話をまとめて。

まず、機材席の位置が違う。
レーン正面カメラの横なのはそうだが、位置が逆、反対側。
待機チームのリアクションを撮る時に、後ろの機材の裏側が映って見苦しい。
当然、映ってはいけないスタッフも映る事になる。
その後ろの方のマネージャーや、メイクさん連中が喋ってるのも気になる。
見えない所で喋ってください。

実況席の位置も違う。
その、間違った機材席の位置に実況席を作る。
そして、その席は一段高くする。
理由は、待機チームのリアクションを撮る時に映らない様にする為。

今回のようなボーリング企画だと、大概、ボーリング場でロケをする事になる。
レーン正面カメラ、その切り返しのカメラ、それにハンディー、ピンアクションを撮る為のCCD、実況席のアナウンサーをフィックスで撮るデジカム。
カメラの種類はこんな所だろう。
その時のレイアウトは、娘。さん達を囲むようなカメラ配置になり、死角が、ほぼ無くなる。
そうなると、その場面で映したいものと映したくないものを、撮り分けるのが難しくなる。

以前にも書いた事があるが、テレビ番組と言うのは舞台上での芝居のようなもので。
当然、その場面で舞台上に居ていいモノと言うのは限られる。
その場面に必要でないモノは舞台上にあってはいけない。

照明さんや音声さん、スタッフが舞台上に居ていいはずがない。
出番でもないのに、その場面に関係の無い人間が居ていいはずもない。

今回のボーリング場ロケ部分で言えば。

待機チームの後ろの機材席とスタッフ。
梨華ちゃんと娘。さん達が絡んでいる時の後ろの実況席のアナウンサー。

この二つ。

今回の、この現場のレイアウトでは、それらが、ことごとく映ってしまう。

実況席を一段高くするのも、待機チームのリアクションを撮る時、その場面、アナウンサーは舞台上に居てはいけないよな。
その場面には関係無いんだから。
だから、一段高くして映らない様にするんだよ。
さらに言うなら、実況席をパネルで囲み足さえも映らない様にする。

梨華ちゃんと娘。さん達の絡みの場面でも舞台上に居てはいけない。
だから、「実況席の位置が違う」となる。

でも、今回は、梨華ちゃんと娘。さん達が絡んでいる時に、最初の内こそリアクションしていたが、後ろで『どんな顔してればいいんだ?』って感じだった。
そりゃそうだ、その場面、出番じゃないのに、舞台に出されたようなものだ。
誰だって困る。

逆に、必要な場面と言うのは、娘。さん達が投球に入った時。
この場面では、レーン正面切り返し(の近い方)のカメラで撮る事になるだろう。
その場合、実況席も映るだろうが、もちろん、必要な場面なので、それで問題は無い。
だから、実況席は、その位置になる。

たぶん、『HEY』辺りを参考にしているとは思うが、そこまでセットデザイン、現場の配置は深く考えないといけない。
あの番組を見ていて、視聴者レベルで考えれば、実況席の位置、高さは「その方が見易いんだろうなぁ」くらいに考えるだろうが。
制作者レベルで考えれば、上記のような理由があるんだよ。
逆に言えば、『ハロモニ。』のスタッフは制作者レベルどころか、視聴者レベルにすら達していないと言う事だが。
もっとも、客を隣のレーン上に入れるのは、どうかと思うけど。

今回のメイン企画は、上記のような、この更新分で書いた事を考慮すれば、もう少しマシになるんじゃないだろうか?
次回がある企画じゃないかと。
娘。さん達も「面白かった」と言っている事だし。
基本的には、娘。さん達が面白いと感じると言う事は、視聴者も面白い筈だから。
ただ、娘。さん達にとっては過酷な企画も、視聴者からすると面白い事もあるけど…。
収録後には、娘。さん達に感想を聞いたほうがいいよ。
スタッフよりも娘。さん達の方が、視聴者の感覚に近いから。

今回のダメ出しの、「テレビ番組と言うのは舞台上での芝居のようなもの」(名言)と言うのは大事な考え方だから、覚えておくように。
と言っても、俺の舞台経験は小学校の時の学芸会くらいだけど…と、オチも忘れない、俺。

少なくとも、視聴者の気持ちで見れば、「この場面で映っていいもの、映ってはいけないもの」は分かると思うんだけどなぁ。
次回の放送の、芸人企画のセットも…やめておこう。

「テレビ番組は舞台上の芝居」というのは、最近書いていた、野球のダブルプレーの撮り方を例にしたカメラワークの話と同じ事。
あれは、「その場面で舞台上にないといけないもの」を撮りましょうと言う話。
俺の書いている事は、首尾一貫していると言うか、同じ事を書いていると言うか…。
だから、書く気も失せてくるんだけど。

今回の話の流れで言えば、『HEY』のスタッフには、プロデューサーかディレクターか、誰か、最低一人でも、今回書いた事を理解している人間が居る。
『ハロモニ。』も、誰でもいいから、誰か一人でも、そう言う人間がいればいいんだけどねぇ。
俺よりも歳は少し上だけど、娘。さん達の為に(←これポイント)関プロデューサーには、いいプロデューサーになってもらわないと。
大島CPもいるけど、実質的に番組の責任者は関Pの筈だから。
集団、組織における権力の源泉は、人事権と予算編成権。
関Pは、その両方を持っているだろうから。
とりあえず、プロデューサーの仕事は、無理なく一年回せる、人と金を用意しないとね。
テレ東では、この方面のプロデューサーは上に指導者がいなくて難しいだろうが、そんな事を言っていたら番組は作れない。

本当に、事前に、俺がそこに居れば、こう言うダメ出し、発注するんだけどねぇ。
残念ながら、俺は「タダの視聴者」。
”事後”でのダメ出しになる。
『ハロモニ。』の人間は、アップフロントが、俺を雇う事を祈願してください。
まぁ、どうしても必要なら、『ハロモニ。』ででも雇ってください。
アップフロントは俺を雇う事には消極的な様だから。


今日の『うたばん』は、嫌な予感がする…。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

おっ、今週も、なんとか更新できてます。

パソコンを買い換えたものかどうか…。
起動さえしてしまえば、何の問題も無いから困るんだよねぇ。


『MGS3』クリアー。

ザ・ボスの最期の場面は、今まで遊んだ数多のゲームの中で、一番、キレイな映像でした。
めずらしく、感動した。(基本的に心は動かない方なので)

さらに、デモ飛ばしまくりで、二周目も速攻でクリアー。

潜入作戦と言うのも忘れ、パトリオットで敵全滅作戦終了。
ハインドもパトリオットで落としました。
全滅させた後は、ガーコの迷彩服を着て、ゆっくり、ケロを探してました。
でも、何匹か撃ち漏らし、ステルス迷彩はゲットならず。
ツチノコは二匹ゲット。
というわけで、無限フェイスペイントはゲット。
これで三周目は弾撃ち放題。

しかし、ムービーの再生で、画面の真ん中に、縦に”スジ”が入るのはなんでだろう?

ケロと言えば、ののが、ケロロの映画第二弾で”豪華”ゲスト声優をするなぁ。
大丈夫かなぁ。
声優の仕事を出来るのか?
心配だ。
映画をブチ壊しにしなければいいが…。

ののが演じる役が仕える、主役ゲストキャラはK島法子なのか。
『MGS3』では、パラメディック役だな。
最近、イヤと言うほど聞きました、その声。

声優と言えば、『MGS3』に戻って。

偉そうな言い方だけど、ザ・ボスの声を担当した、I上喜久子は、良い声優になったなぁ。
俺の中での良い声優の条件の一つは、「声を聞いても顔が浮かばない」と言うのがある。
最初、ザ・ボスの、あの声を聞いて、顔は浮かばなかった。

これも、昔、『セイバーマリオネットJ』で、あの役をやったから、声優としての幅が出たんだろうなぁ。
アレが無ければ、かわいいお姉さん、女神だけの声優で。
それだけでは、代わりはいくらでもいるからなぁ。
いくら監督のお気に入りでも、ザ・ボスの役はなかっただろうな。

芸の幅は必要なんだなと思う。
その方が、確実に、タレントとしての寿命は伸びる。

声優話からアニメに繋げて。
このクールのアニメの話でも。
長々と書くつもりはないから短く。

見続けてもいいと思うのは『まなび』と『ひだまり』かな。
二つとも「女子高生日常生態観察物」だろうか。
男子がハロプロに興味を持つのに通じるものはある。
知らない世界を見てみたいと言う、のぞき趣味ですな。
女子でも、その仲良しグループに組み込まれたいと言う欲求は働くだろう。
もっとも、それがウソ臭いと、一気に興味を無くすが…。

しかし、みやびつづると感性が似通っているのか。
HPの日記を読んだら、このクールのアニメを見た感想が同じだった。
ここで書いていない分は、読めば補完できます。

あっ、ひとつ忘れてた。
『プロジェクトブルー』も面白い。


ハロプロ集結コンの話は少しだけ。

梨華ちゃんの、あの、はちきれそうな白いショートパンツの衣装が印象に残ってます。
ムチムチにもほどがある。
でも、好みです。
でも、これ以上はデブと呼ばれます。
そのギリギリの境界線が、いちばん魅力的。
まぁ、俺の好みの問題で、広く世間ではどうか知らないけど。

おとめ組っぽい、白黒ツートンの衣装もいい。
まぁ、「っぽい」っていうか、そのものなんだろうけど。

裕ちゃんの頭が”ライオン丸”。

と、バカな話はこれくらいで。

DVDはボックスで四枚組み1万500円かぁ。
一枚あたりで考えれば安いんだけどねぇ。
子供の小遣いでは買えない値段だよなぁ。

集結コンだけだといつもの値段かぁ。

そうだよなぁ。
こう言う商品形態になるよなぁ。
分割、合同コンの二次利用商品は難しいなぁ。

まぁ、FC限定で発売される事を考えれば、これでヨシとしないとダメなのか。
少しでも、多くの人の手に渡るチャンスを増やさないと。
最初から、自分から、それを限定するのは間違っているだろう。

それにしても。
あさみうなの卒業とか、ミッツィーお披露目とか、十周年とか、一般人の紺ちゃん登場とか、あいぼんが来てたとか。
なんか、盛りだくさんだな。
そりゃあ、公演時間も二時間超えるよね。

しかし、あいぼんが来てたと言うのが本当なら。
この為だけに上京したとも思えないから。
年明けから、復帰に向けて上京していると考えてもいいのかな。

さてさて、ハロプロ関係は、書きたい事はまだまだあるんだが。
『MGS3』等を遊ぶ時間を作るために、書いてる時間も無いし。
だいたい、必要とされているのか疑問なので書きません。

今の趣味はゲームです。
ハロプロ再建ではありません。

とりあえず、前回の更新の当日に反応を確認。
メッセージは届いているんだなと思った。
これが、俺が課した、二つ目の課題なんだけど、クリアーできるかどうか…。
まぁ、「お互い様」って感じかな。

必要じゃないのかねぇ。
少し様子を見るか…。


『スジナシ』を見て思う。

見ました。
面白かった。
裕ちゃんの「良い仕事をした気がする」と言う、最後のコメント通り。
良い仕事でした。
知ってる範囲で、テレビの仕事ではいちばん良い仕事っぷりだったんじゃないでしょうか。

惜しむらくは、名古屋ローカルの深夜だけに、この番組を見た人が少ない事か?
いや、本当、このままの設定で、CBCにドラマ作って欲しいよね。

しかし、あれは…師匠の言う通り、確かに、裕ちゃんの素が出てる感じはするなぁ。

どうでもいいが、プレビューの時、横からのカットで気になったが…裕ちゃん、太くないか?
お腹の辺りが、こう…気のせいかな?中年太りの裕ちゃんなんか見たくないぞ。


『おはスタ』を見て思う。

あぁ、相変わらず、よっちゃんは演技が下手だなぁ。
ミッツィーは、元来のトーンの低さが良い方に働いて、下手とは感じない。
音楽的に言えば、♯する感じが出ると下手と感じる。
”普段の自分を演じようとする”よっちゃんは、たぶん、そんな感じだよね。

逆に、美貴ちゃんは、喋りが遅くなる。
普段は、かなりの早口だろう。
普段に近い感じが出ているであろう『ドキみき』は、2倍速だと、一部、聞き取れないくらいだから、相当な早口だ。(なので、1.5倍速)
ちなみに、梨華ちゃんの『ちゃんチャミ』も、重さんの『今うさピー』も、2倍速でも問題なく聞き取れる。
あぁ、もちろん、音程は変えずに2倍速です。
…それとも、普段のみきちゃんの喋りは遅いのか?

重さんは、目線を間違えるようでは問題外。
普通はNGで、撮り直しだ。

亀ちゃんは意外といけそうだなぁ。

演技で大事なのは、顔の表情と、目の動きと、体の動きと、声のトーン。
『MGS3』のポリゴンキャラの演技は上記の要素を組み合わせて作られている。
表情と目の動きはアニメーターがモーションを手作業で付けて。(たぶん)
体の動きはモーションキャプチャーで役者の動きを取り込み。
声は、「餅は餅屋」、普通の役者よりも見た目でのごまかしが効かない分、比較的、演技力が高い声優が演技をする。
その全ての源泉は心。
心があるから、それらが生まれる、表現出来る。
最後に、それらをまとめるのが監督の仕事。
勉強になるよ。
俺も、ただ、ゲームで遊んでるだけじゃないんだよ。
「スゴイな」と思ったら、「なんでスゴイんだろう?」と考える。
『ハロモニ。』の床の話で、『GT4』を例えに出したのも同じ。
まずは「スゴイ」と感じる感性。
次に「何がスゴイのか」を見極める観察眼。
それを「なんでだろう?」と思う好奇心。
「ああアレか」と、その答えを見つける知識。
さらに「あれも同じだな」と結びつける発想力と記憶力。
それらが揃っている人間がハロプロにも居れば良いんだけどねぇ。
残念ながら、その様な人材は居ないようだけど…頑張って探してください。


『ハロモニ。』名珍場面ランキング&未公開の回を見て思う。

まぁ、総集編みたいなものだから、書く事もないんだけどね。


この後のランキングで、以前のプッチゲーの様子が出てたけど。
やっぱり、それと比べても、イスの位置が後ろ過ぎないか?
イスの配置にカーブをつけてる分、真ん中が後ろに下がってるから、余計、そう感じるんだけど。
逆に、両端を前に出す感じでカーブをつけるのが、普通じゃないかと。
まぁ、それに、人数少ない分、そこまでキツイカーブをつけなくてもいいと思う。
あと、人数が少ないんだから、もう少し、イスの間隔を空けた方がいいんじゃないかと。
広い部屋で、肩寄せ合って真ん中にかたまっているようで、ちょっと、寂しい印象がする。
しかし、相変わらず、汚い黒板だ。

このゲームではなく、もう一つの、シリトリの方。
他の番組では、そう言う、順番に解答者が移っていくゲームでは、カメラが固定で、解答者を円状に配置して回転するような演出は、よく見かける。
基本的に、バラエティーは、話術が無い限り、動きが無いと面白くはならない。
その問題点を解決する為の演出方法なのだろう。
今回の、この、立ち上がるゲームなら動きはあるんだけどね。

梨華ちゃんは、もう少し、アドリブで遊んでもいいと思う。
ヒッカケまではテンポ良く持っていかないといけないから、アドリブは入れられないけど。
そこで引っ掛からなければ、少し話を振ってみたり、広げてみたりして、不意をついて再開するのも面白いかと。
「引っ掛からなかったねぇ」とか、娘。さん達に少し話しを向けるだけでも、何かしら返してくるだろうから、随分、違ってくるだろう。
こう言う企画は、司会のイタズラ心が面白くするんだよ。
まぁ、どっちかと言うとMの梨華ちゃんには無いかもしれないけど。
今の梨華ちゃんなら出来ない事ではないだろう。
もっとも、その前に、間違ったお友達のいじり方が甘いけど。
「先生」と言う役なんだから、その役になりきって「指導」しないと。
何の為の、この設定なんだか…。
もっと、設定を活かしましょう。

お題をクリアーした時の梨華ちゃん先生の言葉は「セーフ」ではなく「クリアー」の方がいい。
その方がクリアーしたのが伝わる。
「セーフ」じゃ、分からん。
いつもは「クリアー」だったような気がするが。
特に決めていないから、そうなるのだろう。

今、お知らせが入りました。
次の次の土曜の深夜に二本まとめて放送するらしい。
二週遅れが、一週遅れになるだけだけど。
どうしちゃったんだろうねぇ。
以前は二週遅れを続けて、その年の最後の放送を休止して一週遅れに戻したのに。
今回は、比較的、素早い対応だ。

最後、ののは黙々と食べてるなぁ。


ランキングスタート。

十位は、愛垣れいなのデカイ犬散歩の回か…まぁ、こんなものだろう。

未公開の部分は残した方が良かったようだ。
どう考えても、放送された部分よりも面白い。

たぶん、垣さん達が自分達の席に戻ったときに、何かしら文句を言ってるだろうから。
それを、れいなの満足顔の後に入れて、締めた方が良かった。

九位は、プッチゲーでの重さんの怪音か…まぁ、こんなところだろう。

やっぱり、イスが一直線で並んでるのは変だよね。
壁からの距離はアレくらいかとは思うけど。
今は、壁に近過ぎるんだよな。

八位は、絶叫商品紹介最終回で「ええじゃないか」か…まぁ、そんなもんだろう。

当時、この絶叫マシンのCMが流れててね。
それ見ながら思ったさ「絶叫商品紹介で乗りそうだな…」と。
そしたら、最終回に乗ってるんだもんなぁ。
本当に、タイミング良く完成した絶叫マシンだった。

亀ちゃんはヘタレです。
その上、アホアホキャラです。
しかも、俺の中では下半身ムチムチキャラでもあります。
そんな亀ちゃんはかわいい。
ほら、「アホな子ほど、かわいい」と言うから…あっ、「バカな子」か。

亀ちゃんは舌が長いのかなぁ。
発汗商品紹介の時から思っていたが、カツゼツ悪いよなぁ。

七位は、スケバン裁判か…まぁ、そんなところだろう。

リーダーはバカだな。
俺がよっちゃんの電話番号を知ってたら問題だけど。
まっつーが知ってるのは、なんの不思議も無いだろうに。


ここでNG集。

なっちの歌の風船セットは、やっぱり、風船が破裂してたんだなぁ。
破裂してカットがかかった後の、なっちの対応が良かった。
だから、こうやって放送できたんだろうけど。
さすが、ベテラン。

次はコントのNGかぁ。

唯ちゃんは、自分がNG出したわけでもないのに、「お願いします」って、いい子だねぇ。

のの痩せてるなぁ。
病的に痩せてるなぁ。
これは、誰が見ても、今の方が魅力的だよなぁ。


さぁ、ランキングに戻って。

六位は、お仕事体験テーマパークか…まぁ、この辺りか。

…あれ?愛ちゃんのコメントは無しですか?

五位は、梨華ちゃん先生七変化か…まぁ、この辺りかなぁ。

最近、やってないよねぇ。
これは近いうちにやると言うフリですか?

四位は、ガムの答え一致させる気なしクイズか…まぁ、この辺りが妥当かなぁ。

この二人が組むと、姉属性と妹属性が、年齢に関係無く出てるよなぁ。


ここで、コンサート会場楽屋通路に設置した定点カメラより。

なんで、こんな角に設置したんだろう?
片側にしかハケられない。
いつもは、廊下の真ん中だよなぁ。
それだとジャマっちゃあ、ジャマなんだろうけど。

美貴ちゃんが趣味募集してるなぁ。
次回放送でもハロプロニュース系の新コーナーで募集するようだけど。
これで、ひとつ、企画は決まったな。
「美貴ちゃんの趣味を探そう」
美貴ちゃんに、色々やらせると。
どちらかと言うといじられ役ではないのをいじる良い機会だ。
こう言う企画はボケにやらせても成立しない。
ツッコミにやらせると成立する。
要するに、やらせる側がボケで、やらされる側がツッコミ。
マジメな方に振れば、(そんなのあるのか?と思うが)世間的に注目され始めているもの、注目されているものの紹介と言う側面もある。
その紹介でマジメに入って、美貴ちゃんに対しては、色々ボケをかますと。
一見、トレンド紹介的な企画で、一般人も見易い企画でしょ。
分かりやすい例は『99サイズ』かな。


ここで、またまた、ランキングに戻って。

三位は、ノノゴロウさんか…まぁ、そうかなぁ。

この企画のコンセプトは、そんなだったのか…知らなかった。

二位は、年初のSPか…まぁ、SPだし。

亀ちゃんは、やっぱり、ヘタレだな。
怖がらない女の子と言うのも、どうかとは思うけど。
ここまで怖がると、一緒に行った人間が迷惑するレベルだ。
垣さん、ご苦労様。

その垣さんが、I森美幸に見えた。
オバケ屋敷を出たあとのコメントの部分で。

他もそうだが、SPの中で特にオバケ屋敷の部分を使ったのは、分計を見て、上がってるところを使ってるのだろうか?

一位は、ハロモニ。バレー部か…まぁ、意外。

デキはどうかと思うけど、動きがある分、面白いと思われたのか。
度々「バレー部は?」と書いてきたけど、部員達もやる気になってるし。
活動再開しないのかなぁ。
そうなると、練習を見せるのか、それとも、試合を見せるのかと言う問題に行きつくけどな。
普通に練習して、試合をしても面白くなるとも思えない。
対戦相手の問題もあるし。
バレーに関しては、よっちゃんとののは上手くてボケにはならないから。
圭織と小春がボケとして欠かせない。
でも、小春は学校がある。
色々クリアーしなければいけない事が多いなぁ。

小春は、本当に、喋りがしっかりしてる。
他の先輩達とは大違いだ。
これも、『きらレボ』の現場で、他の声優さん達と会話してるからか。
外の仕事は重要だ。
順調に育ってるよ。


再び、定点カメラ。

梨華ちゃんは、後輩にまでいじられてるなぁ。
やっぱり、天性のいじられキャラだよ。

「でも、セクシーポーズでピース、難しいよ」
おぉ、小春が、れいなにタメ口きいてる。
姉妹の会話のようだ。
小春は末っ子キャラで、みんなにかわいがられるなぁ。
しかし、背が伸びたなぁ。
れいなよりも、かなり高い。

重さんの写真集は、いつもの、中日新聞に載ってる店のランキングで五位と七位だったかな。
ハロプロ勢には珍しく、両店のランキングに入っていた。
ごっつぁん以来だろうか。
まぁ、恥ずかしくない表紙だったからな。
それに、重さんは「正統派美少女」らしいから、ハロプロファン以外も買ったのだろう。
手足が長いしね。
見た目だけでも魅力はあるよ。


「ミッチー」は、「ミッツィー」になったのか。
はい、以後、そうします。(そうしてます)


ランキングの一位はバレー部か…。
俺の中での、去年のランキング一位は、四月二日放送「ののガイド 浅草編」だな。
ぜひ、続編を希望。

でも、このランキングは、どこまで信じていいものか…。
「テレビ番組と捏造」は、今一番、ホットな話題ですから。


さぁ、『MGS3』やろ。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:1 |
| ホーム |