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ぐだぐだになる独り言

「間接」ではなく「関節」


今日、部屋の中に蚊が飛んでいた。
気が早すぎだろ。


新しいヘッドフォンを買ってきた。
980円。

色は、つや消しメタリックな赤。
黒と赤は、好きな色なので。
ちなみに、以前のも赤。

まだ新しいから、音が硬い感じ。
以前のに比べると、低音が強い感じ。

なに?「安物」だって。
安物だが、世の中の大概の人は、この程度の「安物」で音楽を聴いているだろう。
いろいろな音も、それに合わせて調整して欲しいと思う。

そんな事を思う、今日この頃。

体調は、ほぼ完全復調。
あとは、自転車で長距離を走って、体力の落ち具合を確かめないと。

遠くにハードオフがあるのを知っちゃったからな。
そこを目標地点に走るかな…と言う事で、走ってきました。

走ったな。
いやぁ、走った。
環状2号線の外まで走った。

何処に目的の店があるのか知らないまま走った。
なのに、迷うことなく辿り着くなんて、運が良いな。

肝心の店は、オープンして、それほど時間が経っていないのか、商品が足りない感じ。
ソフトの方は棚が、がら空き。
全然、商品が足りない。
ハードの方は、揃ってはいるが、楽器類の展示位置が、なんか、収まりが悪い。
これから店内の配置も変わっていくんだろうなぁ。

ジャンクで、OS付きの、ちょうど良い感じのスペックのPCがあったが、さすがに自転車で持って帰るのは難しそうだ。
なんせ、ほぼ、名古屋を斜めに横断するからな。
相当な距離だ。

18禁コーナーがあったのは珍しいなぁ。
他の店なら、コーナーなど作らず、関係なく置いてある。
あの辺りは、そう言う規制(区の条例)というか、いろいろ厳しいんだろうなぁ。
隣が学校だし、特にだろう。

なんで、そんな事情に詳しいかと言うと、親戚の家の近所だったりする。
いや、行ってみたら、そうだったんだけど。

子供の頃、従兄弟と近くの、まぁ、ショッピングセンターだな、そこのゲーセンでゲームをしていたら、補導員らしき人に「どこから来たの?」とか、「親は?」とか、聞かれたからなぁ。
何を、どう答えていいか分からず戸惑ってると、従兄弟は慣れてるのか、ゲームをプレイしながら「親と来ました」で終わり。

あの辺りでは、よくあるんだろうな。
ウチの近所じゃ、まず、無い。
あんな経験、その時だけだからなぁ。

と言う、25年くらい前の話だけど。
まぁ、そう言う土地柄なんだろう。

それにしても、懐かしかった。
詳しい店の場所を知らないまま走ってたんで、とりあえず、その方面で知ってる道を走った方がいいだろうと判断して、あの辺りを走ったけど。
何年ぶりだろう、小学生以来だろうか…いや、高校生の時に学校サボって、あの辺りまで走ったな。
いや、その後の旅行の時に、その親戚の家が集合場所だったか、それ以来か…それでも20年弱。

それだけ時が流れれば、さすがに、相当、変わってた。
昔は道路沿いでも空き地ばっかりだったのになぁ。
空き地なんか無かったね。
マンションとか建ってたよ。

その頃に建った、そう言う土地なんで反対運動のあったラブホが、まだあったのには驚いたけど…需要があるんだな。
名古屋はゾーンニングがしっかりしてるから、市の条例で、学校の周りには出せない種類の店とかあるんだよなぁ。(どこでもそう言う条例はあるとは思うが)
たしかに、近所に小学校があるから、それで反対運動だったんだろうか。
当時、子供だった俺が、そんな事を知るはずもないけど。

他にも、おじさんと従兄弟の三人で行った近所の小さい中華料理屋とか、子供には欲しくても見るだけで買えなかったモデルガン屋とか、母親の知り合いがやってたオモチャ屋とか、他にも従兄弟と行った店がなくなってるのには時の流れを感じたよ。

まぁ、そんな懐かし旅をしてきたけど、帰りは環状2号線を南下して平針方面まで足を伸ばした。

思ったよりもアップダウンが大きかったなぁ。
まだまだ、工事中の所も多かったし。
逆を見ると、意外と緑も多かったなぁ。

その一方、上社ジャンクションの辺りは、名古屋では珍しい「空を道路が覆う風景」で印象に残った。
ラジオの渋滞情報でよく言ってるのは、「この辺りの事なんだなぁ」と思った。
いや、本当に、空が見えないんだもんなぁ。
そう言う風景はあまり経験がないから、ちょっと息苦しい感じがした。
名古屋は空が広いんだよ。

行きと帰り、一軒ずつ、目標の店以外にもハードオフに寄った。
帰りに寄った店に入ると、グラサンの兄ちゃんがギターの試し弾きをしていた。
ああ言うのは、店内の人には全員に聞こえてるわけだけど、恥ずかしくないのだろうか。
ちなみに、この店では、えっちぃDVDも、気にせず、誰でも目に入るところに置いてある。

この長い道程の最後の方に寄ったブックオフに、きらりのシングルVがあった。
2曲ともあったが、両方とも値段が1650円…あれ?定価は1575円?…あれ?
普通は、Vは、新しくても1000円弱。
なのに、なぜか、新品よりも高い中古。
そんなに人気があるのか…って、やっぱり、おかしい。
恐るべし、月島きらり。
いや、久住きらり。
その真相は、子供に買い与える、親の購買力か。

しかし、冷静に考えると、とんでもない距離を走った気がする。
翌日、ケツが痛かった。

よし、完全復調。


久しぶりに、PS2の電源が入った。
なんと、ゲームをするのは一ヶ月ぶり…。
ゲームバカの俺がありえねぇ。

とりあえず、最初は、『ソウルキャリバー?』で遊ぶ。
…いや、遊んでねぇか。
鑑賞する。

次は、『VF4EVO』でクエストモードを少し。
使用キャラはサラ。
まだまだ序盤で、アイテムが買えない。

そして、本命、たぶん5周目の『MGS3』。
ストーリーは終盤。
グロズニィグラートから脱出。
ここまでステルスで楽してきたから、余計に、装備が無いのは堪える。
まぁ、既にノーアラートクリアーしてるから、気にせず、アラート鳴りまくりで脱出だが…。

しかし、最近は同じゲームでばかり遊んでるなぁ。
たまにはRPGでもやりたいが…持ってない。
…あれ?持ってない…PS2では持ってない。
なんでだろう?

アニメの話も、また書くか。
最近よく書いてるな。

深夜に放送してた『北斗の拳』の映画は、声を脳内変換しながら見た。
サウザーは薄っぺらい悪役にされてた。
期待はしない方が良い三部作のようだ。

『大きく振りかぶって』はいい。
監督、惚れそうだわぁ。
ノックで、あれだけキレイにキャッチャーフライ打たれたら、惚れるね。
しかも、巨乳の女性監督だし…ありゃ、デカ過ぎだ。

キャッチャーも好きなキャラだな。
ああ言う、頭の良いキャラは好きだ。

作画レベルが高かったが、何話もつのだろう。
あれだけ高いところから始まると、あとが苦しくなりそうだけどなぁ。
ピッチャーの投球なんて、今まで見た事ある野球アニメの中で一番じゃないだろうか。
それが続く事を祈る。
まぁ、ある程度はバンクなんだろうから、その他とのギャップが出なければいいが…。

たぶん、対戦相手にイラッとこなければ、見続ける。

『大江戸ロケット』は変なアニメだ。
なんだろう、この懐かしさは。
一部のキャラが、昭和のアニメのデザインって…完全に別の世界が同居している。
やはり、変なアニメだ。
面白そうだから、見続けよう。

見るのをやめたのは『オーバードライブ』。
自転車好きだけどね、やっぱり、マガジン原作のアニメは波長が合わない。(除くスクラン)
ダメだ、あの、おっさんが考える「最近の若者ってこんな感じだろ」的な描き方が、すごくカッコ悪くみえる。
いや、まぁ、俺も「おっさん」だけどさ。

だいたい、俺は、自転車好きだが、ロードレースよりもダウンヒル。
ロードレーサーよりもMTB。
…合わないな。

『ギガンティックフォーミュラ(GF)』は、思った以上に面白いなぁ。
今のところ登場人物が、全て、精神的に大人だ。
考えて行動している、話せば分かる。
今後もそうなのかと言ったら、それでは話にならないだろうから、イラッとくるキャラも出てくるのだろうが、主人公が大丈夫だから、耐えられる可能性は高い。

それにしても、最初の対戦で主人公に負けた、李夫妻の奥さんはエロ過ぎる体だ。

結局、このクール、見続けそうなのは、『DARKER~』『GF』『グレンラガン』『らきすた』の四つかな。
面白いと思うものを残していくと、結局、それくらいの数に絞り込まれるんだなぁ。
他は様子を見ながら切っていく可能性大。

あっ、ハロプロ関係は別枠です。
面白くないけど我慢して見ます。
ファンとしての義務です。

事前情報なし、全部見てから絞り込むと言う、効率の悪い作業をしているな、俺って。
どこかのエロ漫画家のようだ。


芽が出たタマネギか…分からん。
…かわいい

この原稿を書いているPCのナンチャッテ壁紙は、現在、これです。
…かわいい。
完璧。
ポーズ、表情とも完璧。
こんな感じでお願いされたら、なんでも言う事聞くね。
世界征服だってしてみせるよ。(←フェア開催中ゆえのアホ発言)

しかし、このサイズでカメラ目線だと、目が合ったようで恥ずかしいな。
ののやごっつぁんのだと、ライブ中の写真でカメラ目線ではないのだったり、全身、もしくは、上半身が入るくらいのサイズで、目が合う感じはしないのが多いからいいんだけど。
どうも恥ずかしい。
PCを立ち上げるたびに目をそらす。
存在感あり過ぎで、壁紙の意味がない。

でも、当分、このナンチャッテ壁紙で変わらないだろう。
美貴ちゃんフェア開催中ですから。


娘。パチスロはやっと発売と言うか、並ぶんだな。
随分前から情報が出ていたような気がするが…。

しかし、あのメンツは、正確には”元”だよな。
一人…いや、二人足りないけど…。

全体的に、昔のイメージが念頭にある感じだが。
ののは、あの頃のモロ子供のイメージだなぁ。
まぁ、それはそれで、かわいい。

なっちの、あのバイザーは、あれだよな。
よく、自転車乗ってるおばさんが、顔の日焼け防止に被ってるのをみる、あれだよなぁ。
顔、見えないじゃん。

ごっつぁんは、ソロデビューした頃の、今からみれば、幼いイメージだな。
ただ単に俺の好みなだけだが、オデコ出した梨華ちゃんは、美人でかわいい、好きです。
よっちゃんは、「かっけー」し。
裕ちゃんは、普通の美人OLみたいだし。
本当に、良き頃の「モーニング娘。」だよ。

それにしても、なぜ、圭織はいないのだろう?
単純にスケジュール的な問題だろうか。
まぁ、どうでもいいか。


来月で2年か…。
このブログを始めて、そんなに経つんだなぁ。

ここまで来ると、状況把握、分析も終わり、一定の結論に達していて、いい加減、堂々巡りで、同じ事を書いているような気がするけど。
でも、微妙に、違うんだよなぁ。
螺旋階段を上がってる感じ。
一周まわって、ちょっと上がってる。

何もしなくても時間は経っていくし、当然、状況も変化していく。
新しい情報が入り、考えが深まっていけば、違う結論にも達する。

そうやって、少しずつ、進んでいるのだろう。

この項、そんな書き出しだが。

自分の書いたものを引用して書くのも、「なんだかなぁ」と言う気はするけど、今月に入ってから書いている事は、現時点での状況分析結果、推理、推測に基づく提案を書いているんだけど。
たぶん、下に引用した、この部分が、ハロプロの栄枯盛衰のメカニズムを書いている部分にあたるんじゃないかと思う。
…いや、自分で書いたものを「思う」って言うのは変だけど…。

それを書いた部分です。


> 「目の前の一人の人間を説得できない人間が、大勢のファンを納得させる事は出来ない」
>
> 「会社の偉い人」が会長なのか社長なのか知らないが。(つんくではないだろう)
> ハロプロに関する限り、全てが、理由の無い、説得力の無い「凡人の思い付き」なんだよ。
> だから、ファンは納得しない。
> 世間も首をかしげる。
>
> 社内であれば、組織の上下関係で、適当な言葉で誤魔化してやらせる事は出来るだろう。
> 上司の権限を振りかざして、実行させる事は出来る。
> なんなら、娘。さん達相手なら、契約を盾に脅迫だって出来る。(それを許す土壌もあるし)
>
> なにより、娘。さん達もバカだから、「チャレンジ」と言われただけで説得されてしまう。
> マインドコントロールもされているから、つんくが言えば、それだけで説得されてしまう。
>
> でもな、ファンには、世間には、通用しないんだよ。
> 社内の肩書きなんて。
> マインドコントロールもされていないし、バカでもないから、「つんくさんが…」なんて言われても納得しないんだよ。
>
> 会長だろうが、社長だろうが、つんくだろうが、そんなものは通用しないんだよ。
>
> たぶん、娘。初期の頃とやってる事は同じだよ。
> やってる事は「凡人の思い付き」だよ。
> 「増やすか?」とかな。
>
> 初期の頃は、それでも問題は無かった。
> 厳密には、納得させる必要のあるファンなんか、いなかったんだから。
> 「つんくはファンの心を解かっている」なんて間違いだよ。
> そこにいるのは、翻弄される娘。さん達を面白がってる世間だけだ。
>
> ただ、その後、順調に売れて、ファンが増えて、ファンが納得する事をしないといけないのに、それを出来なかった。


とりあえず、追加。

「娘。さん達相手なら、契約を盾に…」と言うのに続き。
「仲間の仕事を”人質に”脅迫する事も出来る」と言うのを追加。

まぁ、実際あるかどうかは知らないけど、それも可能だと言う事。
出来れば、無い事を祈るよ。

さて、本題。
たぶん、以前にも似たような事を書いているけど、螺旋階段は上っている。

娘。が売れたメカニズムと言うのは、簡単に言えば、90年代に流行した、テレビ発の企画モノとして売れただけ。
それ以上でも、それ以下でもない。

過酷な過程を見せ、売る。

このメカニズムを利用した例としては、日テレの番組が多いが、『ウリナリ』のポケビ、ブラビ、それに『電波少年』から、猿岩石。
アップフロントがらみだと、同じく『電波少年』から、以前所属していた、サムエル。
ちょっと外れるが、「芸能人社交ダンス部」も同じだな。

具体的には、どう言う心理が働き、売れたのかと言うのを説明すると。

人間の負の感情。
「人がイジメられているのを見て楽しむ」加虐心を刺激する事でひきつける。
人間、誰しも、他人に対して優位な立場に立ちたいものだ。
社会的に許されない行為を違う形で見せる事で、それを満足させているのだろう。

しかし、もちろん、誰も、自分がそんな人間だとは思いたくない。
自分は応援しているんだと思いたい。
もしくは、そんな人間だとは気付いていない。

たしかに、番組上は特訓だったり、お笑いとしてのムチャだったり、「イジメ」には見えないようには作っている。
だけど、実質的には、イジメてるんだよ。

番組に興味を持って見ている時点で、それを無意識下では感じているんだ。
でも、そんな人間ではないと否定したい…。

そこで、CDの発売。

これを買えば、自分は応援していると言う事を証明できる。
言ってみれば、CDは現代の免罪符。
深い所にある罪の意識を緩和してくれる。
全ての罪が許される。

そりゃあ、みんな買うよね。
許されるんだもん。

このCDが売れるメカニズムの、全体の流れを書くと。

テレビで広く世間にイジメを見せて。(加虐心を煽る)
それを見て楽しんでいる視聴者には罪の意識がある。(良心の呵責)
そこに、自分が応援している事を証明してくれる、免罪符としてCDを発売する。
罪から逃れたい人達は、それを買う。(贖罪)

こうやって、売れる。
まぁ、これに、カラオケバブルとかも重なって、90年代は、この手法で売る事ができた。

しかし、それも90年代まで。
それ以降は、この手法は通用しなくなる。
同じ手法で売ろうとした「ウルトラキャッツ」が売れなかったのが、その証拠。
『ASAYAN』の末期デビュー組が売れなかったのも証拠。

まぁ、理由はいろいろ考えられるが、いい加減、視聴者、消費者もダマされなくなったのだろう。
「どうせ、テレビでしょ、台本通りでしょ、演出でしょ」と。
ダマされて買っていた視聴者が、ダマされない大人になったとも言えるがな。

この手法で売る事を考える場合の大前提は、「ダマされる消費者がいる」と言う事だ。

「ダマされる消費者」
「いじめられる人間」
「広く世間に見せる装置としての番組」

この三つが揃った時にだけ、はじめて、有効な手法なのだろう。

ただ、2011年には、広く世間に見せる装置としての番組を流す、地上アナログ波は停波し、地デジ受像機の世帯普及率は、地アナの現在の普及率100%(以上)を大きく下回る。
再び、この手法が使えるようになるのは、二世代くらい先だろうな。

さあ、娘。の場合だ。
これも同じメカニズムで売れたと思っていい。

まず、『ASAYAN』のオーディションの当落で翻弄される人達がいる。
その落選者の中から適当にピックアップされ、デビューのチャンスを与えられる。
厳しい条件を課される。
奮闘する姿を追う。
視聴者は、それを見て、翻弄される人の人生を、娯楽として楽しむ。
でも、楽しむ事に罪悪感はあるから、手売りのCDを買い、応援していると自分をダマす。

こうして、素人のCDが売れる。

それ以降も『ASAYAN』で、つんくの思いつきに翻弄される娘。さん達を見せる。
視聴者は、それを楽しむ。
しかし、『電波』ほどではないが、多少は、罪の意識がある。
そうこうするうちにCDが発売される。
買って、「自分は応援している」と、罪悪感を払拭しようとする。

この繰り返し。
こうして、売れていった。

特に『ラブマ』は、逆らえない人間に、恥ずかしいポーズを強要されるなど、イジメそのもの。
春ツアーのMCで、よっちゃんが次期「ディアー」担当のテストをしているようだが、美貴ちゃんが「ディアー」を嫌がるのも理解できる。
美貴ちゃんは、それを恥ずかしい事だと感じる、普通の感覚を持っているんだよ。
そう言う人間が一人くらいいて「おかしい」と言わないと、全体がおかしな方向に行く。
そんな人間が次期リーダーで良かった。

話を戻して。

最大の勘違いポイントだが、この視聴者はファンではない。
CDを買った人達もファンではない。
俺の見込みだが、たぶん、約7割はファンではない人間だ。

その根拠は、『ASAYAN』から手を引き、約7割、売上げが落ちた。
これは、翻弄される娘。さん達を見せなくなったために、免罪符を買う必要がなくなった人達の数を表している。

しかし、娘。が売れたメカニズムを理解していなかったアップフロントは、『ASAYAN』から手を引いた事で、翻弄される娘。さん達を見て楽しんでいた人間はいなくなって、残った本当のファンを納得させられる仕事をしなければいけないのに、なお、それを見せる装置(番組)すら無いのに、娘。さん達を翻弄するような事を続け、ファンの逆鱗に触れ、怒りをかった。

これが、売れなくなったメカニズム。

そして、現在も、アップフロントは、これを続けている。
もちろん、その結果、ファンは減少しつづける。
売上げも限界まで落ちつづける。

さすがにピークを維持する事は不可能だと思うが。
最初の売り上げ下降時点で残った、約3割の、本当のファンは維持できただろう。
売上げにすれば推定300億円くらいは維持できたと思う。
現在は推定30億円弱と言うところか…今となっては、あとの祭だが…。

不思議なのは、サムエルといい、娘。といい、少し違うがKANといい、テレビを利用した売り方と言うのを理解している会社だと思っていたのだが、なぜか、現在は理解していない。

理解していた人間が会社を去ったと言う事だろうか?
それとも、売れたのは偶然が重なっただけだろうか?

まぁ、どっちでもいい事だが。

ハロプロ再建に必要なのは、表裏一体の、この売れたメカニズムと売れなくなったメカニズムを、ハロプロに関わる全ての人間に理解させて、状況を把握させる必要がある。

娘。さん達を翻弄する事を即刻ヤメ、その上で、ファンの納得する仕事をすれば、少なからず売上げは増えるだろう。
俺の見立てでは、現在の約2倍は売れる。
ごっつぁんのシングル、前2作が、その例だ。
ただ、新作は売れる要素はなく、振り幅が大きすぎ、ファンを納得させる事は難しかっただろう。

ごっつぁんの例は、極端に早く結果が出たが、もちろん、結果はスグには出ない。
阻害要因を全て排除して、ファンを納得させる仕事を続ければ出るかもしれないと言う話だ。
だが、残念ながら、阻害要因は依然として存在し、結果が出る可能性は低下している。

今月に入って書いたものは、メカニズムを説明し、阻害要因を指摘、それを排除する必要性と、ファンを納得させる必要性、これを実現する組織の作り方を説いたものだといえる。

ちなみに。

この娘。が売れたメカニズムの中で、つんく(もしくは、つんく♂)の果たした役割と言うのは、狂ったセンスの「凡人の思いつき」で娘。さん達を翻弄する役。

なので、別に、つんくにはプロデューサーの資質など、カケラほどもあるはずがない。

「ファンの心が解かっている」と言うのも、完全なる勘違いである。
なぜなら、相手にしていたのはファンではないのだから。
翻弄されている娘。さん達を見て喜んでいる輩だ。

むしろ、逆に、ファンがみたくない、嫌な事を、娘。さん達にさせてきただけだ。

娘。が売れたメカニズム以外での実績が、全く無いのが、資質の無さの証拠。
断じて、ファンの心を理解した、大物プロデューサーなどではない。
何も理解していない。
何もだ。
何一つだ。

つんくも勉強しただろうが、アップフロントが教育の出来ない会社である以上、いつまでも、狂ったセンスの凡人でしかない。
娘。さん達を翻弄するのではなく、ファンの納得する仕事をさせなければいけない状況で、そんな人間に絶対権限を与えるなど、会社としての狂気である。

よって、権限を縮小…と言うより、才能に合わせ適正化するか、又は、つんくが改心しないのであれば、排除するのが適当であろう。

アップフロントグループが、ハロプロが、娘。さん達が、つんくと心中する道理はない。

狂ったセンスの凡人に、会社を、人生を委ねるなど自殺行為だ。

いい加減、娘。さん達も、気が付き始めているとは思う。
「こいつに、ついていったら、ツブされる…」と。

以上、これが、つんくの権限縮小、もしくは、排除しなければいけない論拠。

感情論で書いているんじゃないんだよ。
「理由」があるんだよ。
説得できる、納得させられるだけのね。
誰かさんと違って。


「ギャルのの」を見て思う。

上に書いた事、今月、このブログで俺が書いた事が、「正しい」と証明してくれてありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいだ。

「凡人の思いつき」は「理由」が無く、ファンを「納得させられない」のだよ。

まぁ、あれだ、アップフロントをツブす事は、HBの鉛筆を折る事よりも簡単な事だが。
今後は、この様な事は起こらなくなるだろうから、猶予期間を与えよう。
(様子を見ないといけない状況だが…結構シビアな状況)

しかし、梨華ちゃんと同じだよな。
これまで築いてきたイメージが、全て壊れた。

書こうと思っていた話を書く、いい機会だから書くけど。(←先を見越して用意してるんだね)

娘。さん達はUFAとマネジメント契約を結んでいる。
芸能活動の一貫としてレコードを発売する為に、UFWとアーティスト契約を結んでいる。

常識的に考えて、UFAが娘。さん達の全ての仕事において主体的に関わり、その適否を判断するのが当たり前だろう。
それは、タレントの商品価値を発生する為のタレントイメージを確立するには、マネジメント戦略に沿う仕事の取捨選択によってのみ、実現できるからだ。
要するに、それが、ブランド価値の創造と向上の、唯一の手段と言う事になる。

なのにだ、この、ファンは到底受け入れられない、世間も困惑する、「ギャルのの」。
しかも、発売元はつんく♂の会社だよな。

おかしくないか?

まず、これまでの辻希美のタレントイメージに、全く無い事をさせて、ここまで築き上げてきたものを瓦解させる仕事だ。
戦略と言うほどの立派なものは無いだろうが、タレント価値を発生、向上させなければいけない、UFAの関与は、一切、感じられない。

次に、なぜ、つんく♂の会社から発売される。
ののはUFWとアーティスト契約しているのではないのか?

なのに他社から発売されるなど、関連会社だとは言え、社会常識としてあり得ない事だ。
UFAから見れば、重大な契約違反があるだろう。
違反があるのなら、然るべきペナルティーを、然るべき相手に科さなければいけない。

まぁ、そんな事は、どうでもいい。

娘。さん達がレコードを出す場合、たまたま、グループ内にUFWと言うレコード会社があって、そこと契約する事によって歌手活動をしているが。
これまでを見ても、最近は欠陥商品の回収、交換が頻発している、現在のUFWが、それには適さないと言うのは十分証明されているだろう。

常識的に考えて、UFWは全て、商品企画から、何から全て、UFAにお伺いをたてて、仕事を進めなければいけない。

それは、当然だ。

娘。さん達の芸能活動に関しては、全て、例外なく、マネジメント契約をしているUFAが決定権を持っている。
そうしなければ、UFA、UFW、果ては、つんく♂の会社と、それぞれ好き勝手に企画を立て、仕事をさせる事で、娘。さん達のタレントイメージは崩れ、商品価値は失われる。

現在は、そう言う状況が放置されている。

今後、改善される可能性もあるが、これらは、「持ち株会社としての統括業務」をしているはずの、UFGの責任だ。

つんく♂の会社は問題外として。
UFAとUFWが全く連携を欠いて、好き勝手にUFWが企画を立てて仕事をしているようでは、ハロプロ再建どころか、アップフロントグループは解体の憂き目に遭うだろう。
それ以前に、娘。さん達の芸能人生も断たれていく。

「たった一つの仕事で、全てを失うんだ」

レコード会社はUFWだけじゃない。
今は無理だろうが、もっとマシなレコード会社を選ぶ事はできる。

本来なら、UFAとUFWが緊密に連携できる事がアップフロントの強味になるはずなのに、現状では、全く、逆の目が出ている。
そこが、もったいないんだ。
話合いが足りないんだよ。
良い会社は会議も多い。

それにしても、なんで、ののは、こんな仕事をせにゃいかんのだ。

ケロロの映画でゲスト声優をしたけど。
去年、同じ仕事をした、垣さんと名字が同じで読み方が違う子は、この春からCMが激増している。
しかも、一流企業ばかりだ。
とりあえずCMで当面の活動資金を稼いで、次は映画の仕事でタレント価値、演技力を上げて、またCMの仕事、CMのスポンサーを手土産にドラマの仕事…と言う戦略が、よくわかる。

なのに、ののは…なんで、大食いなだけで素人の後ろで、仲が良いかもしれないが、芸能人としては三流の「あ」が小さい人と並んで歌ってないといけないんだ。

ののは、「あ」が小さい人並みに、そんなにタレント価値が低いか?
仕事の格と言うもの、タレントの格と言うものを理解していないのか?
春休みの角川映画は、歴史もある、それなりの格の仕事だぞ。
それが、なんで…。

やっぱり、統一された、マネージメント戦略は必要だ。
好き勝手に使われてたまるか。
娘。さん達はUFAの大事な資産だぞ。
その価値を著しく下げる仕事をさせられているんだぞ、UFAも怒れよ!全力で阻止しろよ!
普通の会社なら、株主から経営責任を問われるぞ。
経営陣は、なにやってんだよ。
自分達の仕事を自覚しろ。

かなり以前に書いたが、「船頭多くして…」と言う状態が、いまだに続いている。
アップフロントは、本当に、メチャクチャな会社だ。
嫌気が差す。

ツブすか?

で、翌日には体調不良で舞台降板か。
「セリフが覚えられなかったから」とか言わないでくれよ。
まぁ、それは冗談だが。
共演者の皆さんに迷惑かけて、梨華ちゃんも、代役のよっちゃんも「スミマセン、ウチの子が…」って感じだろうなぁ。
よっちゃんも、卒業後の、たぶん初仕事が、これとは…。(『どきミキ』生放送があるか)

しかし、先に「痛み止め」と言うキーワードが出てるから、「急性胃腸炎」では、ちょっと違和感を感じる。
俺は、てっきり、腰でも痛いのかと思った。
恐らく、世間は、そこに違和感を感じるんじゃないだろうか。
実際、『めざまし』では、大塚さん達のコメントが「・・・。」だったし。
まったく、相変わらず、空気の読めない会社だ。

なんにせよ、休みは休み。
忙しかったのは事実だから、ゆっくり休んで、元気に帰ってきてくれ。

あっ、でも、「ギャルのの」だけは勘弁してほしい。


去年の、6月24日か25日に更新した、「提言2」かな、最近書いてないけど、珍しくタイトル付きのやつ。
久しぶりに読んだけど、直後の後付け込みで、結構、いいこと書いてるね、俺。

その、後書き部分の、最後の一つ前の段落。

> 再建には、有能な人間への、権限の集約と言うのは必要である。
> 現場への権限の委譲と言うのは、その後だ。

この2行ね。

最初の行が、統一された戦略が必要だと言う事。
上で書いた「ギャルのの」の話が、これにあたる。

ただ、上の方でゴタゴタしていて、短時間で実現するのは難しそうだから、出口でのチェック、商品の企画、制作段階での、複数の人間によるチェック体制が必要だと書いた。
これなら、簡易的に近い効果は得られる。
あくまで簡易的だから、「ギャルのの」が通ってしまうのだろうが。

いや、そのチェック体制のチェックが及ばない、通さなくてもいい、つんく♂の会社から出させる事で、自分のさせたい事をさせようと言う考えか。
今まで好き勝手にしていたのに、チェック体制のせいで、最近、それが出来なくなって、逃げ道を作ったと言うところか…。

許すかよ。
その逃げ道は潰せ。
誰でもいいから、全力で潰せ。

一瞬で全てを失う、「凡人の思いつき」など、絶対に許さん。

こいつは、会社の事など、娘。さん達の事など、全く考えていない。
自分の事だけ、自己の欲望の具現化しか考えていない。
そんな事、許されるものか。

会長は許すのか?
許すのか?

そう言う事を上で書いてます。

次の行が、集団指導体制へ移行すると言う事。
まぁ、今月に入って、時間が無い中で書いたものだな。

会社組織を無視して、個人の暴走をされたのでは、ファンが納得できる商品など出せるはずがないからな。
ファンに支えてもらっているのに、ファンを無視するなんて、そんなの、会社の危機だぜ。

この様に、螺旋階段を上っているんだよ。

どの辺りか分からんが、他でも、「権限の集約は有能な人間がいればの話」と書いたと思う。
それが、いなかったと。
もしくは、つんく♂が、それだと勘違いしたと。
だから、こそ、第二段階に移行せにゃいかんのだが、俺は相変わらず外にいて第二段階の仕込みは出来ない状態…娘。さん達への教育は必要だし、間に合うかどうか…てか、ただのファンには、そんな事出来ないんだって。

まぁ、この次の、最後の段落は、今では、こっちから動く意志ありなんだけど…。
いかんせん、そう、自由に動ける身でもなし。
必要とされていないのでは意味はないし。
ハロプロ運営の主導権が移動した可能性もあるし。

そうこうするうちに、貴重な時間だけが過ぎていく。


『今うさピー』を聴いて思う。

別にダメ出し的な事はないけど…なんか、ないかな…あぁ。
ダジャレん坊将軍のガナリの前に、セキばらいが入ってた。
思ってるよりもマイクの性能は良い。
気をつけましょう。

生粋の名古屋人だが、鳥居の上に乗るように石を投げるのは、俺も子供の頃にした記憶がある。
それにどう言う意味があるのかなんて知らずに、ただ単に、「あそこにのせるのはスゴイ」と言う子供の発想で、ゲーム感覚で俺はやっていたが。
その前から石はあったから、意味を知っていてやった人はいるんだろうなぁ。

しかし、その鳥居も、中村公園前のデカイ鳥居じゃ無理そうだな。

たぶん、娘。さん達は、名古屋駅に着くと、新幹線口から車に乗って移動だろうけど。
まず南に向かって、太閤通りを左に曲がって、笹島の交差点の方に行くと思うけど、そこを逆方向、右に曲がって、しばらく進むと、その大鳥居がある。

高さは、ビルの5、6階建てくらいかな。
ちょっと、石を投げても届きそうもない。
と言うか、交通量の多い交差点で、そんな事できません。

どうでもいいが、その周辺に森高ではなく、森下の方の千里の実家があるらしい。
『PS』で、子供の頃からの思い出の地、昔バイトしていた店を、あちこち案内してました。

ついでに言うと、『のだめ』で指揮棒振ってた人の実家は、そこと南に行ったところにある、岩塚との中間くらいらしい。

どっちも、今も、そこに実家があるのかは知らないけど。

まぁ、どちらも、本人が公表している話だから、書いても問題は無いだろう。


『ケロビー』を見て思う。

第4話にして、ののが、やっと出番があったけど。
思った以上に上手かった。
辻希美だと気付かない人間も多いだろう。
それは声優としては優秀な事だ。

『ハロモニ。』で、野沢雅子が褒めたのは、意外と、お世辞ではなかったのかもしれない。
まぁ、あの世界観、あのキャラだからなのかもしれないが。

昔、娘。に手を出した事を番組でバラされ顔面蒼白になった事のある、キンコンの西野と、雑誌の対談で、このアニメのアフレコ苦労話をしていたけど。
他の声優がアドリブいれてくるのかぁ、いいねぇ、そう言うのに対応するうちに鍛えられるよ。

その対談で、「辻」と言う自分の地味な名前の話も出ていたが、ちょうどいいんで、今まで書く機会が無かった話も書いておこう。

たしかに「辻」と言う名字は地味だが、名前は「希美」だ。
「のぞみ」は平凡だが、難読の範疇に入るだろう漢字の読み方だ。

他にも、里田のまいちゃんは、名前は平仮名表記で平凡、だけど、名字は、少なくとも、俺の人生の中で聞いた事のない名字だった。
名字が珍しい。
だから、『ヘキサゴン』で「まい」と呼ばれるより、「里田」の方が良いんだよ。
その方が覚えてもらえる。
芸能界でも同じ名字の人間は、ほとんどいないだろう

「後藤真希」も、名字は平凡だ、でも、名前はののと同じく、読みは平凡で珍しい漢字のあて方。
「石川梨華」も、同じ、名前の漢字のチョイスが珍しい。
「藤本美貴」も、本人が言っているように「貴」を使うのは珍しい。(あっちも「姫」で珍)

「飯田圭織」「吉澤ひとみ」…。
キッズも含めれば、まだまだ、あるが、珍しい名字、名前、漢字の使い方…それらが、名字か名前のどちらかだけにあると、芸能人としては良い名前だと言える。
芸能人っぽい名前だと言う事だ。

「辻希美」は十分、”芸能人みたいな”名前だ。

まぁ、ののが言ってたように、裏方に多そうな名字だけどな。
辻カメラマンとか…。


『ごきげんよう』で裕ちゃんを見て思う。

あまり憶えていないんだが、書くだけ書こう。
こんな便所の落書きを書いているような人間では説得力に欠ける話だが…。

全体的に、話の構成が悪い。
前半と後半が、逆じゃないだろうか。
オチを強く意識してそうなったのかどうかは分からないが、逆だと思う。

一日目。
お母さんと名古屋で待ち合わせして行った、温泉旅行の話だったけど。
最初のネットで予約したと言うくだりは、あっさり行った方が良い。
無しでも良い。
本筋には、特に関係無い。

小堺さんの問いかけに対して答えていない感じがした。
司会の小堺さんの疑問は、視聴者の疑問だと思って、答えないといけない。

二日目。
テレビの電源が、勝手に、入ったり切れたりの話だけど。
最初に「霊現象かも」と言う話を持ってきた方が良い。
OPで、ちょうど、犬の話もしたことだし。
最初に持ってこないから、聞いていた人のほとんどは「壊れてんじゃないの」と思っただろう。
小堺さん達も「それを言ったら、オチかもしれないしなぁ…」と、何も言えない様子だった。
「壊れてんじゃないの」と思ったと言う事は、そう言うオチを期待したとも言える。
だけど、実際は”途中で”「霊現象なのか?」となって、それを裏切る。
この話の構成を考えると。
「ウチ、出るんです」と入って二匹の犬の話をして、「テレビも勝手に…」と続け、「うわ~出るんだぁ」と言う感じにさせておいて、「出るのはしょうがない、でも、テレビを見ていて、いいところで電源が切れるのは勘弁して欲しい」でオチだな。
怖い話かと思ったら、そんな事を気にしてる場合かよって話だな。

三日目。
クレジットカードの話だけど、これも、前半後半の構成が逆だな。
先に、なぜカードで買った物が使えないのかを話さないと、「何言ってんだ?」って感じで、全然、その後の話が理解出来ない。
でも、引き落とされるまでは自分のものになっていないような気がするのは、理解できる感覚だ。

一日目も、結局、同じだと思うけど、話の構成がおかしいと思う。
まぁ、それで、プロの作家が書いたネタではないのは分かるが、10年やってきて、誰も、そう言うダメ出しをしてくれなかったのだろうか。
この辺りが娘。さん達のかわいそうなところだよなぁ。
マトモな教育も受けないまま、いきなり売れて、なんとなくで時間だけが過ぎてしまった。
元娘。だけではなく、全員だけど、特に、キャリアが長い分だけ、何も出来ないのが目立ってしまって悲惨だよな。
たぶん、いきなり売れたもんだから、努力もしていないのだろう。
仕事意識も低い、実力も無い、だけど知名度だけはある。
芸能人として、一番、悲惨な状態だな。
自力で勉強するか、誰かが教育しないと、この先の芸能人生は、一層、険しくなるだろう。

トークには演技力も必要。
だけど、芝居の仕事ばかりでは、台本が無いと喋られない人になってしまうぞ。
なんだかんだで、フリートーク、テーマトークをしなければいけない仕事はある。
残念ながら、それを断っても食べていける位置にはいない。

何日目か忘れたけど、OPで世間の目として「娘。の母親」と見られていたが。
まぁ、それが、世間の期待しているキャラだよ。
「母親」は行き過ぎだと思うが、少なくとも「姉さんキャラ」だとは思われている。
それを裏切れば、「なんか、イメージと違う」となって、仕事も増えないだろう。
まずは、期待されているキャラを演じないと。
芝居の仕事が好きなんだろ、演じろよ。

それにしても、「娘。の母親」と言われた時に否定していたが、そこで、今娘。には「自分が二十歳の時に生まれた子がいるから…」と言う話をしてくれれば、今娘。からハロプロ全体の話にも持っていけて、世間が知らない間にハロプロが拡大しているのを宣伝できたのに、もったいないなぁ。
『グータン』でも、ごっつぁんが「70人いる」と言って、スタジオでも驚いていたからな。
世間では、ハロプロが、そこまで拡大している事は、全く、知られていないんだよ。
恐ろしい事に、全くだ。

関係無いけど、二時間ドラマは見るの忘れてた。
溜まった未読メールを読んでた。
おかげで、やっと、一つのアドレス分が、ほぼ読み終わった。
だが、もう一つのアドレス分が残っている…一週間分以上。

しかし、「売れない女優」と言うのはピッタリだな。
ハロプロの頂点が、いつまでも、それでは困るんだけど。
出来れば、娘。のリーダーに戻って欲しいんだけどねぇ。


『ハロモニ@』亀有ぶらり旅を見て思う。

今回も、様子見気分で書いていこう。


だから、「磯崎さん」って、誰だよ?
顔くらい見せてくれよ。
前回の更新分で書いた、人紹介、店紹介Vを挟むタイミングの話と同じ。

あぁ、この「型」は、食品サンプルの型だね。
開始5秒で、縦糸切断。
残念でした。
…大丈夫、そんな人間、そうはいないから。


へそまがりへ、GO。

店の情報の聞き込みをする亀ちゃんが、情報を聞く人から離れすぎ。
同じフレームに入らない。
それに、同じ事を4回も訊くな。
アホか。
訊かれた方は、バカにされてるみたいだ。
余計な分は編集で落とせ。

階段を上る亀ちゃんを見て思った。
いい脚の筋肉してるな。
フトモモ前部の大腿四頭筋が発達してる感じ。
フトモモの裏のハムストリングスも、大臀筋(おしりの筋肉)も。
たぶん、意外と、足速いよな。
胸が揺れるのを気にしなければ…。

亀ちゃんは、なんで、また、二回も「へそまがりですか?」って訊くかなぁ。
そう言う癖なのかなぁ。
こっちも、余計な分は編集で落とせ。

なんだよ、いきなり「山」って。
視聴者は「はぁ?」って感じだぜ。
編集ヘッタクソだなぁ。
せめて、画面に「へそまがりか合言葉で試してみる」とか出せよ。

「へそマス」だか、なんだか知らないが、おっさんにツッコミいれるなら。
それ、へそまがりちゃうで。
「♪銀座、原宿、六本木、曲がった事が大嫌い~、は~ら~だ泰造です」やで。

店の中に入ったと思ったら、ただ食べるだけかい。
なんか、いじったら面白くなりそうなメニューとか無いのかよ。
なんでもいいから、いじれよ。
普通に「夕食にはちょっと早いから、おやつを食す」じゃねぇかよ。
中に入っても何も無いなら、はじめから、寄り道リストにいれるな。
変わった店名と言うだけじゃん。
それ以上ないじゃん。
俺には理解できないんだけど、放送するような事?番組で取り上げるような事?そう言う番組?


触れないでおこうと思っていたが、畑に埋まってるブリッジのセンスが15年前のセンス。
古い。


「でか」じゃなくて、なんだよ、この水車。
それの説明は無しかいな。


やっと目的地に到着。

素人に小芝居させるのは、やめた方がいいと思うけどなぁ。
させるなら、国王の存在を理解させて、せめて、そちらに向かって喋らせろよ。

美貴ちゃんが「見せて頂ける事は…」って言わなければ、いつまでも玄関先で喋ってたな。
番組を先に進める言葉でした。
こう言うのは評価される。(だから同じ言葉を繰り返し先に進まない亀ちゃんは評価されない)
まぁ、寒くて、早く中に入りたかったんだろうが。

重さん、れいな、小春がクレープのサンプルを作ったけど。
普通は、どんな食品サンプルがあるのか見せてもらって、リアクションして、さらに、プロの技を見せてもらってから、娘。さん達が「やってみたい」、もしくはプロが「やってみます?」だな。
で、上手く作れなかったり、意外に上手かったり。
そう言う流れだよね。
なのに、それらを全て無視した番組の作りだ。
先人が生み出したノウハウを無視するな。
勉強しろ。

アングル的に、そこしか居場所が無かったのかもしれないが、国王は、そんなところでいいの?
ジャマなんだろ。
国王ジャマだろ。
存在が面倒だろ。
俺なら、CGアニメで編集段階で画面上に出すな。
現場では声だけで、どう言う形であれ、姿形は編集で入れる。
俺が、この番組の企画会議に出ていたら、国王のぬいぐるみを連れて歩くのは「ジャマになるよ」「面倒くさくなるよ」って言ってただろうな。
ましてや、「ベビーカーに乗せて」なんて…ねぇ。
子育てしてねぇ連中の集まりだな。
国王の姿形を編集で入れれば、ツッコミも動きのある国王で出来る。
今の、動かない国王じゃ、どうにもならんだろ。
ごまかしてるだけで、動かないもんな。
それどころか、一応、国王を撮るカメラはあるが、同じフレームに入れる事すら困難。
娘。さん達をバストアップのサイズで抜けば、ベビーカーの国王は絶対に映らない。
ツッコミが画面の外ってなんだよ。
マワシとか、ツッコミとか、国王の役割って、そう言う役割なんでしょ?
でも、今のままでは、その役割が果たせない。
だから、どうにもならない。
演出的な話をすればね。
「テレビは舞台と同じ」を忘れるな。
違う場面に出ている人間同士が会話をするか?会話が成立するか?
極力、同じフレームに収まってないとダメなんだよ。

最後の締めのあいさつ、美貴ちゃん、そこに立ってていいの?この会社の人なの?
普通は、美貴ちゃんの立ち位置を変えて、撮りなおす。
ちょっとの事でも、手を抜くな。

ほら、最後、国王の存在なんか、みんなに、完全に無視されてる。
国王も自己主張しろよ。
娘。さん達を育てる前に、国王を育てないとダメなんじゃないの?


ダンスホールから歌。
ダンスだけど歌。
歌だけどダンス。
劇場でよかったんじゃないか?
スタッフの潜在的な意識が垣間見えるな。
歌ってないんだよね。

あぁ、なんか、バックのセットがウルサイなぁ。
具体的に何がと言うわけではないが、何か一つ多いような気がする。
頑張りすぎちゃったかな?
マジメな話。
セットデザインは、娘。さん達の身長を考えると、床から165センチくらいまではシンプルに。
引いた時の画が寂しければ、それよりも上は派手にしてもいい。
バックのセットは額縁なんだから、中まで装飾しちゃいけないんだよ。
そこには「絵」が入るんだから。
で、床のデザインの話でいくと、そこは「絵」に含まれるんだよ。
別の言い方をすれば、料理が乗るお皿かな。
その床のデザインは、まぁ、いいんじゃないだろうか。

画面分割してる部分があったけど、境界をボカすのはどうだろうか。
見ていて、ちょっと混乱する。
最後のよっちゃんが一人のところでも分割で、ますます混乱。
ワンショットを分割で見せる時は、それぞれ全く違うアングルならいいと思うが、今回のようにほとんど変わらないアングルだと、意味がない。

二回目の、みんなが後ろを向いて、正面からバックショットを抜くところで、娘。さん達の表情を抜くカットがあったが、入れるタイミングが違う。
あそこは「決め」のタイミング、美貴ちゃんが脚を閉じるタイミングだよ、そのタイミングに被ってはダメ。
表情を捉えたカット自体はいいと思うが、入れるなら、そこを外して。
「決め」の所であのカットでは、決まらず、ストレスを感じる。
例えるなら、『ハピサマ』の「ホイ」を撮らないようなものだ。
二回目だろうと、「決め」は「決め」。
一回目と変えるなら、「タンタンタン」に合わせて、全体カット、表情カット、美貴ちゃんの後姿のアップ、振り返って前に出てくるのに合わせてズームアウトとか。
タイミング合わせて美貴ちゃんにズームイン、振り返ってクレーンで俯瞰とか。
見せ方、撮り方は、いろいろある。
だけど、「決め」を外すのは、余程、自信がない限りはやめた方がいい。

美貴ちゃんは後姿もきれいだなぁ。
いやぁ、脚が本当にきれいだ。
…あっ、上のダメ出しは、それが見たいからじゃないよ。

『音楽戦士』でだったか、見た、鼻のラインもきれい。
なんか、美貴ちゃんに関しては、べた褒めだな、俺。
俺の中で美貴ちゃんフェア開催中だけど、でも、正当に評価しての結果です。

衣装とか髪形は、全員、合ってるかなぁ。
そうだなぁ、愛ちゃん、美貴ちゃん、亀ちゃんは、特に似合ってるかなぁ。
愛ちゃんは、一人だけちょっと違う感じの衣装だけど、エロ過ぎる。
お尻から太ももにかけてのラインが30代男にはたまらんね。
まぁ、マジメな話、愛ちゃんのかわいさも出ていて、似合ってる。
美貴ちゃんは、性格と言うか、キャラに合ったシンプルな衣装だと思う。
亀ちゃんは、薄幸、幸薄感の出てる、モノクロのスカートが…冗談抜きで、不幸な感じは曲の主人公のイメージとも合うのだろう。
曲と亀ちゃんのイメージから、この衣装をイメージするのは簡単だったと思う。
たぶん、美貴ちゃんも、そうかなと思う。
逆に、重さんは困っただろうな。
見た感じ、皮だと思うが、硬い感じのスカートは違うかな。
重さんのイメージと言うよりは、曲のイメージに引っ張られている感じ。
ちょっと、イメージのバランスが悪い。
でだ、(心情的には)主役のよっちゃんは、全身同系色と言うのも、それはそれでセンスが悪いと思う。
タイの色くらいは、明るい色に変えた方がよかったような気がする。
それとも、実際に変えてみると、いまいちなのかなぁ。

この曲とは離れるが、最近…今年見た中で一番よっちゃんに似合っていると思ったのは、『ポップジャム』の最終回に、元娘。が出ていたが、その末席で「姉ちゃんたちが『来い』って言うから、来たけどさぁ…」と法事に連れられてきても、親戚外交に興味はなく、ヒマそうな、やんちゃな末っ子のような格好かな。
まぁ、今娘。では長女だし、リーダーだから、もうちょっと大人っぽくなるんだろうけど、やっぱり、よっちゃんのイメージは、一匹狼のやんちゃな末っ子だよなぁ。

衣装の事を書いていて思ったが、美貴ちゃんを除いて、全員ニーソックスだよなぁ。
街でもニーソックスを履いている子は見かけるど、3年後、いや、もっと早いのかな、その頃になって、この映像を見ると、「ニーソックスだよ、懐かしい」とか言ってるんだろうなぁ。
アイドルには同時代性と言うものが必要で、同じ時代を生きていると言う共感、その時代を何かしら体現していなければ、当たり前だが、売れる筈もない。
だけど、娘。、ハロプロで時代の流れに合った、そう言う衣装はどれだけあっただろうか。
それが、やっと、世間の流れに合った、マトモな衣装になった感じだ。
銀色ボディコン衣装とか、今までが異常なんだよ。
衣装繋がりで、ついでに書くけど。
ガムの大きめシャツの衣装。
あれは、確かにかわいいよ、自分の部屋で彼女が着てたらかわいいよ。
美貴ちゃんが着てたら抱きしめるよ…あぁ、まっつーの方が抱き心地はよさそうか。
でも、かわいいからと言って、それで外に出たら、ただのバカだぜ。
あの衣装での歌番組出演は、そう言う事をしたと言うことだな。
もう一つの衣装も、あれは完全にコンサート用な感じだし、時代性のカケラも感じられない。
衣装デザインも、内と外を意識した方が良い。(←これ重要)

全然ハロプロとは関係無い話を挟むけど。
このまえ、自転車で走ってたら、同じく自転車に乗った、ニーソックスにミニのフレアスカートの女の子がいた。
しかも、メガネっ娘。
なんて、お約束要素満載の子なんだろう。
それで、たまたま、同じ方向で、たまたま、真後ろについたけど、目のやり場に困ったな。
だって、普通に前を見ると、フトモモの裏側が…内側が…。
まぁ、そんな格好からすると10代後半くらいだと思うが、顔を見ると「20代中盤?」って感じで、なんかイメージと合わず、ちょっとガッカリ。
もうちょっと、顔がかわいければなぁ。
結論、自転車を漕ぐミニスカートの女の子を後ろから撮るとエロい、思った以上にエロい。
フトモモムチムチの愛ちゃん、亀ちゃん辺りに…いや、独り言。

パート割りとかは、これがオリジナル(?)なんだよな。
見事に、よっちゃんの出番がないなぁ。
これじゃあ、『ハロモニ@』のスタッフも、娘。で最後だし、よっちゃんを撮りたいけど…って感じだろうなぁ。
たぶん、収録の順番的には『ハロモニ@』が最初の方だろうから、それで、『MJ』を除く、他の歌番組では、よっちゃんの見せ場があるように変わったのかな。
どう考えても、その方が正解だよ。
それにしても、『MJ』は最悪の割りだったし、スイッチングは遅れる個所があるし、最低の出来だったな。
ディレクター、スタッフが変わったのかなぁ。

ついでに、カップリング曲は、昔の、6、7年前の娘。のカップリング、アルバム曲は「こんな感じだったなぁ」と感じた。


今回が第二回放送だけど、収録も第二回なのか、少しは改善してる所も見うけられるが、全体的には、ボロクソ言われるレベルだな。
演出面は、たぶん、今後、不思議と改善されると思うけど…。

娘。が、何を、どう見せるかの、とりあえず「何を」の部分が問題あるんだろうな。
そこに視聴者の興味があるものが来ないと、今後も厳しいだろう。

だって、今回だって、亀有だぜ、『こち亀』だろう。
そこ外して「何、撮ってんだよ」って話だよ。
「へそまがり」と言う名前のもんじゃ焼き屋さん?
どこにでもありそうな、街角のオブジェ?それだったら、その前の水車だろ。
果ては、ガチャガチャ?まずいや?食品サンプル?
なんで、そうなるんだよ。
ちょっと、スタッフの感性がおかしい、視聴者とはズレてる。
ボケたつもりが、「寒い事を言ってるだけ」みたいな。

このスタッフは、少し、番組制作をナメてる。
視聴者もナメてる。

初回は1.2%、第二回が1.4%…低いよ、かなり低い。(3回目は1.9%)
でも、関東だけで1400万世帯くらいだっけ、世帯視聴率だから、その1.2%でも、16万8千世帯、少なくとも16万8千人が、この番組を見ている。
他の地方も合わせれば、その倍くらい、最低30万人は見ている。
しかも、地上波でリアルタイムで見ている分だけでだ。
録画分等も含めれば、もっと多くなる。

考えた事があるか?自分が作った番組が、そんな大勢の人間に見られているって。
娘。さん達も、そんな大勢の人間に見られているって、意識した事あるか?

視聴者の存在を、ちょっとでも想像できるなら、こんなヒドイ番組は作れない。
俺だったら、名前晒してるのに、恥ずかしいものは作れないよ。

サークルノリで学祭に上映するもの作ってんじゃないんだから。
もうちょっと、しっかりしてくれよ。

マジで、世の中ナメてる。


具体的なダメ出しをすると。

発見→調査→展開

これが、この形、街歩き企画の基本的な流れだよ。
発見と調査がフリで、展開がメイン。
だけど、『ハロモニ@』では、フリだけ。
メインの展開が無いか、弱い。

企画を少し変形させると、調査に重点を置く事で、それをメインにする事も出来る。
その場合、展開が確認になって、オチになる。
だが、リサーチをしっかりしないとダメだし、収録時間も掛かるだろう。
現実的ではないな。

となると、基本的な流れで作っていくしかないが…。
メインになる展開の部分で、娘。さん達の技量不足が、どうしても出てしまう。
まぁ、鍛えるにはいいのだが、最低限の事が出来るようになるまでは厳しい結果しか出ないし。
だいたい、娘。さん達を教育できる人間はいないだろう。
多すぎる人数も災いする。

対処法としては、発見するもの自体が興味深いもので、且つ、その後の展開が容易なもの。
要するに、メジャーで、大きなバックストーリーを持ったものを発見するしかない。
「へそまがり」「まずいや」に大したバックストーリーは無いだろう?

人数の多さも対処しなければいけないが、さすがに減らすわけにもいかないだろうから。
発見、調査の部分で、数人ずつに分かれて動く事で、人数が多すぎる問題は解消できる。
ぶっちゃけ、役立たずで足手まといな、ジャマな、ぬいぐるみ国王も排除できる。
義務教育組は、収録する時間の関係で、別コーナーになるようだし。
これに関しては、既にしているかもしれないが…。

結局、パイロット版を作っていないのか、練り込み不足なんだろうな。
放送しながら、徐々に変えていくか、どこかで、てこ入れしないと厳しい結果が続くだろう。

残念ながら、良いスタッフは揃えられなかったようだ。
俺が入ってればねぇ…アップフロントが雇ってくれないから。
別に、大島CPでも、関Pでも、いいんだけどさぁ。


国王の事に関しては、もう少し書くけど。

まぁ、気のせいかもしれないが、どこかのブログに書いてあった、「中立の立場の存在」を意識しての国王なのだろう。
「女子校の排他的な空気」のような、番組の雰囲気を緩和する為の。

でも、外に出て、街の中に入れば、それも逆転して、娘。さん達の方が少数だから…。
と思ったが、やっぱり、女子の集団には近づけない空気があるよなぁ。(最重要問題か?)

だけど、その「中立の立場の存在」が、現場に居る事にこだわる必要はないんじゃないかと思う。

本文でも書いたが、画面上にいれば、それで事足りるように思う。
むしろ、その方が、現在のような形(動かない国王)よりも、自由度は出る。

だいたい、国王自らが使いに出るのは、設定としておかしいだろう。
同行せずとも、城から、何かしらの力で動物たちを見ていれば、それで、設定上も番組上も問題無いんじゃないだろうか。

コストの問題もあるが、この辺りの国王の扱いは一考の余地があると思う。
それで、番組の形は大きく変わるだろう。
良いか悪いかは分からないけど。


「女子の集団には近づけない空気がある」に関しては、娘。さん達にデジカム持たせて中からの映像があれば、近づくどころか中だから…とは、ならないかなぁ。

今回の放送では、重さんが、デジカメ持ってたよなぁ。
あんな感じで、デジカム係でも決めて、誰かが中で回せば、あれだ、視聴者の「のぞき趣味」を刺激しそうだけどなぁ。(あれ?目的が変わってる)
ただ、一歩間違えば、ただの退屈なファミリービデオだけど。

とにかく、女子も男子もだけど、集団には近づきづらいものがある。
これの解消の為には、数人ずつに分かれての別行動…となるのかな。

どう変わるんだろうねぇ。


「何を」は個人的には地下が見たい。
地下工事現場、巨大地下水道…地下基地は、男のロマンだ。


書きたい事はたくさんあるんだけど、時間切れかなぁ。

「親」「子」にこだわるのは、俺が母子家庭で育ったからと言う話も書きたかったが、まぁ、俺の身の上話などいらんか。
たぶん、以前にも書いたしな。

「ミニアルバムは売れない」って書いてるのに、出し続けてるけど。
新しい呼び方、商品名を発明しないと、同じ形態の商品では、今後も売れない。
現在はCD+DVDで、メインはCD、だけど、ミニでボリューム不足、DVDはおまけ。
これじゃ売れない。
だから、DVD+CDだって、以前から、しつこいくらいに書いてるのに…。
同じ商品構成で主従逆転、なんて、話も書きたかった。

ガッタスは多面体リーグを”卒業”で、そうなるのかぁ。
でも、サンズの野田社長に悪いよなぁ。
この世界、芸能界「道理引っ込めても義理通せ」じゃないの?
しかし、まぁ、同業者と戦うのはグループマネージメントの狙いである、「芸能界での格を主体的にコントロールする」と言う事からも避けて正解だな。
なんて、話も。

まぁ、今は、いろいろ、様子見だな。

まったく、ハロプロ再建も、神経戦の様相を呈してきたな。

…何やってんだよ、俺。

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つんく♂ ぶっ殺す!
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「好きにさせといて 急にいなくならないで」

誰かを好きにさせているとは思わないが、急にいなくなりたい気分。
時間が無い。

本当に、体調悪化のタイミングが悪すぎたよなぁ。
その影響で、いまだに、録画した番組が消化しきれないし。
まぁ、主にPCショップのメルマガだけど、メールも未読がたまってる。

削れる時間はゲームの時間くらいだから、全くゲームでは遊んでいない。
唯一、PS2の電源を入れたのは、内周から外周にかけて薄く一本、傷の入った、真綾の『シングルコレクション+ ニコパチ』の初回限定版に入ってたDVDのバックアップを、新しいドライブで焼き直したらPS2で正常に再生できるのか試した時くらい。

中古のPS2で、最初はCD-ROMも読み込めず、限りなくハズレに近かったから、薄い傷の入ったDVD-RWも正常に再生できなかったんだけど、結果は、焼き直したら再生できた。
焼きの品質の問題だったんだな。
ちなみに、PRINCOのディスクだったりする。

そんな時間の無いなか、ギリギリ日曜日に更新した、前回の原稿が異様に長くて、今回は書く気が起きない。
まぁ、そんな日もあるさ。

と、言いつつ、前々回よりも長くなりそうだけど。

そう、日曜日と言えば、風呂釜の火が点かなくてね。
「なんでだろうなぁ」と思って考えていたが、昼に地震があって、結構、大きい地震が。
震源地は三重県だけど、名古屋でも、結構、揺れて。
ちょうど、その異様に長い原稿を書いていて、慌ててPCの電源落としたよ。
それくらい、揺れた。
火が点かなかった原因は、その地震のせいで、ガスが止まってた。

いやぁ、初めて見たね。
地震で止まったのを知らせる、ガスメーターのランプが点滅してるのを。

長く生きてると珍しい体験をするものだ。
出来れば二度と体験したくないけど。

地震は怖い。


長くなる原因だが、少し、アニメの話も書いておこう。

さらに、新しいアニメを見た感じだと、『らき☆すた』は面白い。
前クールでいえば、『ひだまりスケッチ』と似た感じかな。
ただ、主人公の女の子が、本物のオタクなだけで…。

『ぼくらの』はタイトルも珍しいが、内容も、最近では珍しい、「普通の子供達を、日常から、突然、異常な状況に放りこんで動かしたら、人間の本質が描けるのではないか」と言う作りだな。
古くは『十五少年漂流記』とか、アニメだと、その宇宙版のような『銀河漂流バイファム』とか。
そんな感じのアニメだな。
まぁ、ある意味、グロい話になりそうだから、それにどこまで耐えられるか…。

『鋼鉄三国志』は変わってるな。
普通、三国志ものは「桃源の誓い」から「赤壁の戦い」くらいまで描くものだけど。
そこではないからな、珍しい。
「珍しい」と言うだけで見るかも。

『ギガンティック フォーミュラー』は、登場人物が全て、なんだろう、頭がいいと言うか、感情的にならない、大人だな。
子供のキャラでさえ、中身は大人。
大人が見るには、それが心地いい。
監督の狙いなんだろうか。
だったら、まんまと(←使用法を間違えている重さんの最近の口癖)はまりそうだ。

ワットのTの方が主役で映画化もされた、『ラブコン』も面白いが、全編関西弁で見ていて疲れる。
いや、面白いんだけどね、疲れるから見ない。
ちなみに、OPは手駒巣。
J事務所は鼻がきく。

それにしても、『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』と『天元突破 グレンラガン』は面白い。

『DARKER~』の方は、前クールで言えば、監督が同じだし、『プロジェクトブルー』と同じ質の「面白い」だが、『グレンラガン』の方は、男子として燃える演出で面白いと感じる。
『らき☆すた』のセリフでも「ドリルは男のロマンだ」とあったが、そうなのかもしれない。
面白い…それだけに、第一回の放送を見ていないのが悔やまれる。
…俺のバカ。

しかし、こうやって書き出すと、俺の面白いと感じる範囲は広いなぁ。
無節操と言うのではなく、形、外見だけで判断していないと言う事だから、いい事だけどね。
ごっつぁんの好きな男のタイプが、外見重視から内面重視に変わったのと同じ様に。

やっと、名古屋でも『怪物王女』の放送が始まる。
たぶん、面白いだろうから、楽しみだ。

うぅぅん、このクールは見るアニメが多い気がする。
そして、高い確率で、ソニーミュージックとポニーキャニオンの名前を見る。
さすが、いい鼻をしている。
(深夜だからタイアップ効果は薄いだろうが、『DARKER~』のOPはTMさんだし)


さすがに、中一日で、この原稿を書いているので、書く事も無いのだが。
ガッタスも、そろそろ動き出すだろうから、その辺りの話でも、手短に。

多面体リーグに参加しているチーム、事務所の勘違いは、各段階での運営に必要なものを誰が、どこが持っているのかと言うのを間違えたんだろうな。

チームは誰でも作れる。
個人でも作れる。
もちろん、芸能事務所がチームを作るのは簡単だ。
ちょっと大きい事務所なら、所属タレントを使えば人数はスグに集まる。
お互い作ったチーム同士、試合をさせるのも簡単。
審判さえ用意すれば、あとは、どうにでもなる。

そのチームを所有しているのがクラブ。
下部組織や後方支援の態勢を有しているのが、チームとクラブの違い。
これも、ちょっと大きい芸能事務所であれば、下部組織に所属させるに適した、若いタレントもいるだろうし。
後方支援の態勢なんて、まさに、通常業務の組織が、そのまま使える。
スケジュールの調整やら、練習場の手配から、スポンサーへの営業等々、まさに、普段している仕事、そのままだろう。
だから、各事務所、深く考えず、簡単にチームを作って参戦してくる。
簡単に言えば、事務所がクラブの代替として機能していると言う事だろう。
ちなみに、(去年の)多面体リーグ参加チームで、完全にクラブと呼べるのはガッタスだけかな。
一応、下部組織まであるからな。

次は、各事務所がクラブとしてチームを持てば、複数のクラブ参加の大会になる。
まずは、単発の大会。

単発の大会の場合、テレビ局を巻き込めば、運営は局のイベント開催運営能力で、十分。
実際、夏のお台場のやつとかは、CXの夏のイベントの”出店の一つ”だったよね。
まぁ、単発だし、それほど真剣なものでもないから、興行的に盛り上がれば、それで全て良し。
各事務所の思惑も、それぞれの事務所と局との関係で、局が、何か言えば、それまで。
所詮は、局のイベントだからね。

問題は、この上のリーグ戦だ。

リーグ戦となると、参加クラブも増え、規模も大きくなる。
当然、試合数も多くなる。
試合数の増加はレベル、人気のばらつきが出て、興行としても成功させるのは難しくなる。
興行面を考え、一箇所集中開催をすれば、試合数が多く、いろいろ無理が生じる。
参加チーム数の増加で、各事務所の思惑も、さらに複雑に絡んでくる。
さらに、長期に渡る戦いだけに真剣さが違ってくる。
真剣になれば、勝利至上主義で、各チーム、ギリギリの、いろいろな手を使ってくる。

こうなると、いちテレビ局のイベント運営能力を越え、余程、しっかりしたリーグ運営主体を作らないとリーグ運営は困難になる。

全ての事務所に対してニュートラルで、且つ、上の存在。

多面体リーグは、このリーグ運営主体の設立に失敗したんだろうな。
失敗と言うか、無かったんだろうな。
その結果は、ここで書くまでもないだろう。

今年もリーグ戦をするのか、どうか知らないが、とりあえず、興行的に成功させる為に、詳しくは知らないが、試合後にショー的なものをするとかって話になってるようだが、どうなるのかねぇ。
本質的な問題点は、そんなところには無いんだけどねぇ。

まぁ、単発の大会なら。
テレビ局のイベント開催能力を借りれば、成功させる事は出来るだろう。
もしくは、コンサートを運営する程度の能力を有していれば可能だろう。

本当にねぇ、欲張らずに、単発の大会程度で満足していれば良かったんだよ。
それを年に二、三回位していれば、全ての面で、いい結果が出ていただろう。

でも、あれだなぁ。
一応、建て前としては、女子サッカーの普及が目的だよな、女性芸能人によるフットサルは。
だったら、サッカー協会もリーグ戦の話が出てきたところで、誰か、リーグ運営のノウハウを持った人間を出してくれればよかったのになぁ。
芸能界だけでリーグ運営をしようとするから、おかしくなってくるんだ。
「協会が」と言うわけにもいかないだろうが、サッカー界の団体が運営をして、そこに芸能界からクラブを設立して参加させれば、たぶん、多面体リーグは上手くいっただろう。
リーグ創設にサッカー協会を巻き込まなかった事が、全ての失敗に繋がったんだろうな。

まぁ、結局、「芸能人」の定義が問題になるんだけどね。
そこは”中立で上に位置する”リーグ運営主体が判断すれば、みんな従うしかないんだけどねぇ。
多面体リーグの失敗は、それが中途半端な存在だったと。
所詮、商売っ気だけで作られたリーグだよ。
志がなければ、リーグ運営は難しい。

てな事を書いてから知ったが、ガッタスは、今年の初戦は一般人チーム相手に戦うのか…。
勝負にならないだろうから、ストレス溜まりそうだなぁ、ファンも、娘。さん達も。

どう言う経緯でそうなったのか、どう言う狙いがあるのか、どう商売として成立させるのか、何を考えているのか、どう考えているのか分からないが、ファンとしては、どう受けとめたものか…。

あとは、現場系の頭のいたいファンが、恥をさらすだけだろうな。
娘。さん達も、恥ずかしいと感じる事は「恥ずかしいんだよなぁ」と言えばいいんだよ。
ファンは、娘。さん達の言う事を一番聞く。
それに、たぶん、娘。さん達以外が、何を言ったって逆効果だろうからなぁ。

基本的には、「自分の存在を娘。さん達に認識して欲しい」と言う欲求から、そう言う行動をしていて、周りから、いや、娘。さん達から、どう見られているのかと言う事を気付いていない連中だから、気付かせてやれば、「そんな認識のされ方は嫌だ」と言う心理が働いて、少しはおとなしくなる。

自分達の、ハロプロのコンサートなら、まだ、それも、許されるんだろうけどねぇ。
ファンではない、一般人の(見て)いる前では、やめて欲しいよなぁ。
まぁ、ハロプロを恥ずかしい存在におとしめている元凶の一つだよ。


『MJ』『音楽戦士』でごっつぁんを見て思う

「いい女だなぁ」と書きたかったけど、前髪を短く切って、ごっつぁんもかわいいなぁ。
でも、曲のイメージには合っていないと思う。

『MJ』もスタジオ収録だったんだなぁ。
いつもと違って、条件は一緒だから比べられるけど、でも、『音楽戦士』の方がいい。
やっぱり、『音楽戦士』のスタッフは優秀だよ。
そして、それを生かせない日テレ。
日テレの音楽班は耐える時だな。

それにしても、『MJ』のトーク部分、ごっつぁんが、バックに、見事に溶け込んでたな。
髪の色といい、衣裳の色といい…カモフラージュ率85%くらいだった。
あれなら、敵には発見されない。(←↑『MGS3』のやりすぎ)

あまり、音楽的な事は書きたくないが、ベースの音(倍音)が不快。
ところどころだけど、不快な周波数帯に入ってる。
例えるなら、ちょっと離れたテーブルの上に置いてある、マナーモードの携帯電話に着信があり、「ウーン、ウーン」ってなってる感じ。
マジな話、この曲を聴いていて「あれ?なんだ、この音…」と思って、ヘッドフォンを外した。
それくらい、バックトラックの中で、曲を奏でるのに必要が無い、浮いた音になっている。
冗談抜きで、この曲を聴いていると、不快な音に眉間にシワが寄る。
たぶん、今のままのバックトラックでは、二度と聴く事はない。
自分で調整すると言う手もあるが、そこまではしないだろう。
誰が悪いんだろうねぇ。
ディレクターかな。
それとも、プロデューサーかな。
まぁ、スタジオのモニターでは気がつかないんだろうな。
ごっつぁんも気が付かないのかねぇ。
爆音系だから、耳が悪くなってんじゃないの?
鈍い人間ばかりだな。
会社的な事を言えば、商品チェック(クオリティーチェック)が甘い。

前回の更新分にも繋がってくる話でもあるが。(この項でのつんくは「会社の偉い人」も含む)

今回の衣裳のデザインには関わってると言う話からも、ごっつぁんも、ようやく、ちっちゃい子供から大人に成長し始めたかなと思う。

つんくへの批判で、衣裳から髪形から、何から何まで、全て決めているのを批判したけど。
まぁ、これは、親が、子供の着る服から髪形から、全て決めているのと同じで。
当然、子供が小さい時なら、それも分かると言うか、普通、そうだよ。
親が決めてやるものだし、親として一番楽しい時だ。

でも、それも、そうだな、子供が小学校低学年くらいまでだろう。
高学年、中学生になっても、親に自分の着る服を決めてもらって。
床屋、美容院に、親に連れていってもらって、親が「こう言う髪形に…」と注文してカットしてもらう…なんて言うのは、間違い無く、周りの人間は引く。

子供も成長すれば、自分が着る服は自分で決めるし、髪形も決める。
親は、その時、「そんな、みっともない格好をするんじゃない」とか、「なんだ、その髪形は」とか、小言を言ってればいいんだよ。
そして、衝突すればいい。
子供に疎(うと)まれるのも、親の役割だ。
好かれようとは思わない事だ。

子供も、自分で決めた服装、髪形で外に出て、それを見た人の感想が、全て自分に返ってくる事を知ればいい。
世間の自分を見る目を感じればいい。
全て自分の責任だ。
自分で決めたんだからな。
そして、「世間が、自分を、どう言う風に見ているのか」と言うのを理解すればいい。
それが客観的に自分を見る訓練になる。(セルフプロデュースの訓練)

そうやって、子供は大人になっていくし、親も親になっていくんだよ。

いつまでも、親が全てを決めていてはダメなんだ。
それでは、親も子供も成長しない。

娘。さん達も、いろいろな段階で仕事に関わって、自分が、その決定に関わっていれば、誰にも文句は言えないし、無責任に、誰かに責任転嫁も出来ない。
そうすれば、娘。さん達が問題を起こすリスクも減るだろう。
自分のやった事は、全て自分に返ってくると言う事を、仕事を通じて学習するのだから。
だから、娘。さん達に仕事をさせなければいけないんだよ。

「外の仕事をさせなければ」と言うのも、内の仕事と言うのは言ってみれば、家の手伝いだ。
例えば、実家が客商売をしていれば、店の手伝いをした娘。さんもいるかもしれない。
そこで、お客さんに対して謝らなければいけない事をしでかしたとしても、結局、謝るのは親だろう。
責任を感じても、あとで、特に、何か、責任を取ると言う事はないだろう。

これが外の仕事なら、全部自分に返ってくる。
店長も謝ったとしても、あとから、何かしら責任は取らないといけない。
最悪、クビだ。

そうやって、仕事に対する責任感と言うのを教えていかないといけない。
精神的、身体的な苦痛を我慢する事が、仕事に対する責任感を養う事にはならない。
それでは、本当の意味のプロ意識を持つ事などないだろう。
プロでない者が売れる事はない。
今は本物しか売れない時代だ。
その証拠に、芸人のCDは売れないだろ。

キッズ辺り、義務教育中の娘。さんは、まだ、親が全てを決めてもいいだろう。
つんくが全て決めるのも、何も理解していない、その辺りに対しては、まだいい。
でも、芸能界に入ったばかりなら別だが、ある程度年数が経てば、仕事が、どう言う仕組みで回っているのかは理解できるだろう。
そう言う子は、年齢に関わらず、自分で決める事を、少しは、やらせた方がいい。
もちろん、それぞれの責任感の強さを見極めて、責任感で潰れない範囲で、徐々に。

「親が全てを決めている、何も出来ない小さい子供」

これが、世間の、女性アイドル歌手に対する評価だ。
それは業界内、芸能界でも同じだろう。
これを変えないと、ハロプロは再建できない。

アップフロントの一部には残っているだろうが、アイドルを使い捨ての商品だと思っている輩は、この小さい子供のかわいい時だけを親として楽しんで、それが過ぎれば捨てるのと同じだ。
それが社会的に許される事ではない事は言うまでもない。

そう言う輩(やから)、考えを社内から一掃しないと、娘。さん達も捨てられるだろう。

実際、娘。の卒業システムは、この発想だ。
だから、ファンを含め、各方面、引いているし、そんな事は、とっくに世間に見破られている。

娘。さん達も、いつまでも、言われた事をするだけの、子供のままの方が楽だ。
だからといって、全員がそれでは、このままハロプロが存続できるとは思えないし。
子供には外の仕事は出来ず、しかも、外の仕事をしなければ、絶対にファンは増えず、ハロプロ全体も、個人でも、いつまでもポジションは上がらない。

個人で見た場合、それを理解して、他の娘。さん達が大人になっていけば、外の仕事を出来るようになり、上手くいけばファンも増やし、ポジションも上がっていくだろう。
自分だけが子供のままでは外の仕事など出来ず、ファンも増えず、ポジションも上がらない。
そうなりたくなかったら、自分の事は自分で決める、大人になる事だ。

前回だったか、少し書いたが、今のハロプロファンは、男子学生と三十代の男がほとんどだろう。
学生の方は、アイドルとしていつの時代も変わらないファン層だから、まぁ、いいが。
三十代の男性と言うのは、自分もそうだから分かるが、青春のやり直しだったり、親心でファンをしている人間が多い。

問題は、親心の方で、正直、複雑なものはある。
いつまでもかわいい子供でいて欲しい気持ちもあるが、大人に成長して欲しい気持ちもある。

ののはかわいい子供としての魅力がある。
でも、二十歳になろうとしているのに、それだけでは、ファンとしても引く。

この「かわいい子供」としての魅力を残しつつ、大人になって欲しい。
今は、いい感じで成長してきているとは思うが、子供の部分は失わないで欲しい。
ファンはワガママだよ。

それ以外の、多くの、圧倒的多数のファンを辞めていった人たちは、いい歳をして全て親に決めてもらっている事に対して引いたんだよ。
だから、娘。さん達の口から「つんくさんが…」と出ると引くんだ。
「ああ、まだ、親に全部決めてもらってるんだ…」と。

娘。さん達の話を聞こうにも、「つんくさんが…」で全て話は終わってしまう。
子供で新人でもないのに、ジャケ写の表情すらも「つんくさんが…」では、引きまくる。

そうなれば、誰も話を聞こうとは思わなくなる。
話を聞くまでもない人間など、興味を無くす。
そうやって、ファンはいなくなるんだよ。

正直言って、表情すらもつんくが決めているなど異様だよ、気持ち悪いよ。(←これが本音)
この「気持ち悪い」は、マザコン、ファザコンに対するのと同じ。
だから、ハロプロからつんくは排除しないといけない。
つんくを親だと思わせるマインドコントロールも解かないといけない。

悪いが、つんくのファンだからハロプロファンをしている人間など、皆無だろう。

全く無いといえばウソになるが、批判は、つんくへの嫉妬から書いているわけではない。
つんくが、今後も、親の役割を演じていきたいのなら、親として成長しないといけない。
それに、娘。さん達を大人に成長させるのが、アップフロントの義務だ。
大事な娘さん達をあずかっている、親代わりの責任がある。
会社的にも、仕事の出来ない子供よりも、出来る大人の方が売り上げ増に繋がる可能性は出る。

会社組織は基本的に男性社会で、父性によって回っているといえる。
しかし、教育は母性がないと出来ない。
この母性がアップフロントには無いのだろう。
だから、全ての面で教育ができない。

恐らく、アップフロントの上の方は子育てなどしていない、おっさんばかりだろう。
子供がいて、聞けるなら聞いてみるといい、自分の子供がいつから、自分の着る服を自分で決めるようになったかを。
いや、もう、「孫」の方がいいのかな。

この親子関係を、娘。内だけで考えると。
本人達によれば、よっちゃんがお父さんで、美貴ちゃんがお母さんの役割を演じている。
そして、ようやく、(「俺の方」の仕事の時だけ)親も子供も、一緒に、成長し始めている。
それだけに、よっちゃん卒業でお父さんがいなくなるのは惜しい。

改めて思う、絶対に、娘。の卒業システムは間違っている。
これでは、誰一人、成長しきれないまま、引退を宣告するようなものだ。
だから、誰も、一人立ち出来ない。

卒業した娘。さん達を見れば分かるだろう。
誰一人、大人には成長していない。
だから、もう一度、元通りの関係を作った方がいいと思うのだがな。
大人に成長させる為に。

ごっつぁんに話を戻すと。

ベースの音の事は会社の商品チェック体制の問題だけど。
髪形の事も、衣裳の事も、小言を言ってくれる親がいないのかなと思う。

俺がここで、こうして小言を言っていても、当たり前だが、親にはなれない。
外にいる限り、親にはなれない。

でも、ネットの片隅で、こうして書いていれば、ひょっとしたら、届くかもしれないと思って書いている。
ファンとして、慎(つつ)ましいものだよ。


『ハロモニ@』錦糸町ぶらり旅を見て思う。

書くだけ無駄かもしれないが、一応、『ハロモニ。』の時と同じ様に。

はっきり言って、不愉快です。
番組のデキが、相当、悪いので、相当、俺の口も悪いです。
俺が口が悪くなる時は、そう言う時です。
そのつもりで読んで下さい。


OPアニメは、よっちゃんが卒業で、いきなり人数が合わなくなるけど…変えるんだろうなぁ。
さらに二人、入ってくるし。
いちいち変えるんだろうなぁ。


錦糸町…なぜに、第一回が錦糸町?
凄く地味なんだけど。
パイロット版ですか?
普通、第一回だよ、もう少し、観光地的な街を歩くだろう。
どこにあるんだよ、錦糸町って。

美貴ちゃんが、超絶かわいい。
いや、マジで。


国王の帽子を、みんなが、いじるだけいじった後に、美貴ちゃん、帽子を直してたなぁ。
昔は、そんな事しなかっただろうなぁ。
変わったねぇ。
もちろん、良い方に。

愛ちゃんがベビーカーを押しているのは、なんで?
あれだけの人数がいる中で、愛ちゃんが押す理由は?
そう言うのは執事とかの仕事だよなぁ。
ちょっと、国王と動物達の関係性が見えない。
関係性は、徐々に出来あがっていくのだとは思うが。
まぁ、このベビーカーは収録三回目で面倒くさくなるだろうな。
歩き回るにはジャマだからね。
赤ちゃんをベビーカーに乗せて、連れて歩いた事の無い人間の発想だな。
国王のぬいぐるみをベビーカーに乗せて歩く企画は、俺が会議に出てれば、速攻でボツにしてる。


最初の寄り道のジムで、「(遠藤会長は)どこにいますか?」じゃないな。
せめて「どちらにいらっしゃいますか?」だな。
垣さんもれいなも、まだ子供ということか。
でだ、いきなりツッコミどころだとは思うが、「動物達のワガママ」で寄り道するんじゃなかったの?
国王のワガママで寄り道してるじゃん。
いきなり崩れてるよ。
前途多難だなぁ。
やっぱり、パイロット版だよ、この番組。

美貴ちゃん、めちゃくちゃかわいいなぁ。(←そう感じたら、随所に挟んでいきます)

CM入り前の、遠藤会長をドア越しに撮影している映像は、「独り言、言ってる」の部分が余計。
腕相撲というか、アームレスリングの部分までで十分。

車道でロケするなよ。
危ないだろう。
バカか。

なんで、外で立ち話なんだよ。
普通、中に入って、こう言っちゃなんだが、閑散としているジムで、トレーニング器具を娘。さん達が「動かない…」とかやって、その後に遠藤会長がやって見せて「スゴーイ」って、そう言う展開だろう。
で、なんで、この会長かといえば、アームレスリングだろ。
だから、この会長なんだろ。
中に入れば、その辺りの事にも触れられるじゃん。
なんで、外なんだよ…ベタな展開をしろ!
「ベタ」が理解できないなら辞めろ!

遠藤会長が上着を国王にかけて、国王を撮ってるカメラが隠れたのを、美貴ちゃん、気が付いて上着をどかしたなぁ。
亀ちゃんも気が付いて、どかそうとしてたけど、二人とも気がきく子…いや、女性だねぇ。
というか、タレントとして、「撮影している」と言う意識があると言う事だな。
ちゃんと仕事をする意識がある証拠だよ。
他の娘。さん達も、この時に、それに気が付いた子は、仕事意識がある子だな。
誰に、それがあるのかねぇ。
小春には無さそうだな。

会長、65歳かよ。
スゲェ。
そりゃ、美貴ちゃんもビックリだ。

なんで、遠藤会長との絡みが終わった後に、会長の紹介Vなんだよ。
違うだろ。
普通は、会長が出てきて、娘。さん達と挨拶を交わした後に紹介Vだろ。
視聴者が「遠藤会長は、そう言う人なんだな」と分かった上で、娘。さん達の絡みが意味があるんじゃないのか。
この絡みの間、視聴者の「このハゲのマッチョ、何者だ」と言う疑問は解決されないままだよ。
順番が、おかしい。
例えばだ、食べ歩き番組だと、店発見、入店カットを見せて、その直後、もしくは、店内の様子を見せて、店内の人とちょっと絡んだ後に、店の紹介Vが入って、店内で展開だろう。
「店発見→入店→店紹介V→店内で展開」
こう言う流れだよ。
これが、スタンダードな食べ歩きロケの演出の流れだよ。
「店紹介V」までがフリ、その後の「店内で展開」がメイン。
それに比べて、このパートの流れはどうだ。
「ジムの看板発見→交渉の為にビルに入る→外で展開→会長紹介V」
正解は二つめまでだな。
交渉の為に入ったところまで。
その後は不正解、間違い、デタラメ。
「ジムの看板発見→交渉の為に入る→交渉成立、全員で入る→会長(ジム)紹介V→ジムで展開」
この流れが正解だろう。
「会長紹介V」までがフリ、「ジムで展開」がメイン。
フリは間違うわ…、メインは無いわ…最低だな。
もしも、この形で番組を続けるのなら、この程度の事は理解してから作ってくれ。
金貰ってやってる仕事だろ?
それとも、遊びで作ってんのか?
専門学校生でも、もう少し、マシなもの作れるぜ。
学生以下だな。


動物専門学校のパートも同じ。
「大きな犬のオブジェ発見→交渉→交渉成立、全員で入る→学校紹介V→中で展開」
これが正解だろう。
最後の二つの順番が逆だった。
しかも、学校の人、犬との絡みは一切放送せず。
なんじゃ、それ?
メインは、そこだぞ。
犬のオブジェはフリだ。
そんなもののケツが、どうなってたって、どうでもいいんだよ。
中に入るための口実だ。
フリだ。
ハゲのマッチョもフリなんだよ。

俺としては、犬と戯れる美貴ちゃんが見たかった。
数字取れたのに…。


あんず飴は食べた事無いなぁ。

小春がジャンケンをしてるのを撮ってる奴はバカか?
こいつが撮ってるのは、手前の鉄のパイプだ。
わざわざ、鉄パイプがフレームの真ん中にくるように移動したよな。
このバカにはカメラを持たせるな。
ちょっと右にずれれば、まともな画が撮れただろうが。
「フレームの端よりも真ん中」
「奥よりも手前」
映像を見る人は、そこに映ってるものを見てるんだよ。
基礎中の基礎だぞ、ボケが。


美貴ちゃんと亀ちゃんのツーショットを撮ってる奴もバカか?
なんで、このタイミングで、後ろに回りこむんだよ。
二人の会話を聞いていれば、この後に展開する会話は容易に想像できるだろう。
その時に、なんで、後ろから撮るよ。
会話を後ろから撮ろうとするバカがいるか?
カメラに後頭部を見せて会話をするバカがいるか?
おまけに、カメラマンの笑い声が入ってる。
その声で、視聴者のカメラに対する感情移入が、一瞬で崩れるんだよ。
そのカメラは視聴者の視点なんだよ、それを崩すな。
他にも、番組全体を見ての印象にもなるが、娘。さん達の後頭部を、随分、見た気がする。
基本的には、娘。さん達の前に出るようにカメラは構えないと。
当たり前だが、前から撮らないと。
特に、分かれて行動でデジカム一台の時は、メインカメラの役割をしないといけないんだから。

美貴ちゃんは、舌が長いなぁ。
ちょっと、エロかった…。


本物の赤ちゃん達と絡む場面。

スタッフが逃げ惑っていたが、どうせ周りの一般人に紛れてるんだから、逃げなくていいよ。
むしろ、逃げた方が、余計に目立つ。
それに…何、はしゃいでんだよ、バカディレクター。
浮かれてんじゃねぇよ。
仕事も出来ねぇ奴がよぉ。
ウゼェんだよ。
消えろ。

よっちゃんが赤ちゃんを抱こうとした時の、重さんの「いいな、いいな」の動きがアニメチックで面白かった。


アイスクリーム屋の場面。

一切、触れてなかったが、番組宣伝のティッシュ配りも目的だったのか…。
何を持ってるのかと思ったら、やっと、判明したよ。
…なんだ?そんなに、視聴者にストレスを与えたいのか?
ディレクターは、テメェの作った番組を一回でもいいから見ろよ。
撮影時の様子など、何も知らない視聴者の視点で。
それが出来ないなら、ディレクターの仕事は無理だ。
辞めろ。

愛ちゃんと美貴ちゃんだけ、ヒールの高い靴なんだ。
大人扱い…大人の女性扱いだな。

美貴ちゃんが食べてるのはチョコアイスだろうか。
俺も、チョコアイスは好きだなぁ。
好みが合うな。
「だから、何?」って話だけど。
…あぁ、いかん、無性にチョコアイスが食べたくなった。

重さんがアイスドッグを買うくだりで、ちゃんとカメラ目線で、他の娘。さん達にではなく、カメラに向かって喋っているのは正しい。
他の娘。さん達は、ただ買って食べてるだけだけど、重さんは、テレビ的には紹介したい、ちょっと変わったものを注文して、ちゃんとカメラに向かって喋って、仕事をしている。
俺の中での重さんの評価は、また上がりました。

美貴ちゃんがCDを買うくだりは、なぜか、ずっと、後頭部しか映ってない。
せめて、一瞬でも表情が見たい。
喋っている人間の顔が見えないと言うのは、視聴者にとっては、凄いストレスなんだよ。

この、みんなが食べてる、まったりとした感じの場面でも、基本的には娘。さん達の後姿が多い。
こう言う移動販売車で買うお客さんの心理的には、車の方に向く。
車のある方が正面なんだよ。
なら、移動販売車の中に一台カメラ入れて、車の中から撮るとかしろよ。
何の為のデジカムだ。
機動性を活かせよ。
娘。さん達も、仕事の意識が薄いから、普通のお客さんのように、車の方に向かって立ってる。
撮影時は、カメラ(ENG)がある方が正面だ。
カメラの方、向こうよ。
そんなに映りたくないのかね。


「肝心な事を忘れてました」と言うか、国王の存在を忘れてたよ。
現場で声出してんのに、編集では生かさないんだもんな。
遠くで国王の声がする状態でした。
ジャマなら、国王なんて要らないんじゃないの。
どうせ、ツッコミも出来てないし。
マワシも、進行も出来てないし。
…まぁ、これ以上はやめておこう。
今は様子見の段階だ。

その「肝心な事」だけど、本当に、忘れてるよな。
何の為に、前フリで振ったんだよ。
番組の縦糸だろ、最後まで引っ張る為の大事な縦糸だろ。
一般人と絡むたびに、それを見せて、「コレ、なんだと思います」とか訊けよ。
そうすりゃ、忘れないよ。
途中から見た人も、気になって、最後まで見るかもしれないだろ。

あぁ、やっぱり、バームクーヘンね。
前フリで見て、一発で解かった。

たいして、カタルシスも無く終わったな。


ごっつぁんの歌は『ハロモニ@』では見られないのかなぁ。
ちょっと、厳しいなぁ。
今までは、ハロプロ勢の曲は、”もれなく”『ハロモニ。』で見られたからなぁ。
まぁ、改変期、番組のてこ入れで、タイミングが悪いからしょうがないけど。
次回の放送では、娘。の新曲はあったみたいだから、一安心か。
でも、これからも、娘。の曲だけって事はないよね?

HPやSNSのアドレスが出てるが、録画している人は、ともかく、そうではない人には意味が無いな。
テレビCMでよくあるのは、検索ワードを提示して、見た人に検索させると言う手法があるな。
まぁ、アドレスが分からなければ、適当な検索ワードで、そうするとは思うけどね。

それにしても、SNSは後悔するぞ。
そんな、みんなが見てるところに書きこむ人間なんて、少し頭のイタイ人間だからな。
(このブログは、極力アクセス数を減らす努力をしてるから、読んでいる人は限られる)
どう言う狙いがあるのか知らないが、本当に有益な意見を拾おうとしたら、取捨選択が大変だぞ。
誰に、それが出来ると言うのか…”視聴者の声”に振り回されるのがオチだ。
古典的だが、メルマガ発行程度の方が良かったかもしれないな。
ファンのメアドも収集できるし。
ハロプロ関連の商品の広告も載せられる。
そのまま直接WEBに飛んでもらって、買ってもらうと…あぁ、商売っ気出してる。
(SNSが善良な顔見知りだけがいるクローズな場だと思ったら大怪我するよ)
(娘。さん達が書きこむと言うのも、娘。さん達を客席に投げ入れるようなもの、正気じゃない)


第一回を見た印象としては、中でも書いたけど、やけに、娘。さん達の後姿を見ていた気がする。
それが気になる。


初回だし、どう変えていくかわからないから、企画の部分へのダメ出しは極力避けたけど。
このままでは厳しいだろうな。

設定を作る事にこだわっているのに、設定を守っていない。(←結局、設定が間違っている)
スタッフは変わったが、ダメスタッフである事に変わりはない。

やはり、東京の局は、制作能力を失い始めているんだな。
てか、テレ東には、最初から制作能力なんか無いか。

このブログの影響があるとしても、恐らく、すでに収録は二回行われて、変化があるとすれば第五回の放送くらいからだろうから、名古屋では五月の最初かな。

こんな間接的にではなく、俺がそこにいれば、直接、「ああだ」「こうだ」言えるのにねぇ。
そうすりゃ、しょっぱなから、こんな酷いもの…。
雇ってくれないかなぁ。

ボロクソ書いたが、現実的には、このスタッフを育てないといけない。
気の長い話だ。


ついでだけど、美貴ちゃんの癖だとは思うが。

この企画自体が、何の緊張感も無く、仕事の意識も薄くなりがちな作りだけど。
そのせいで、娘。さん達の無意識な立ち姿が多くなりそうな気がする。

気になるのは、美貴ちゃんは無意識に立つ時、腕を組んで、後ろに体重をかけ、左足を前に出す。
腕は後ろにまわす事もあるが、↑は知らない人が見たら、あまり印象は良くないだろう。

しかも、ちょっとアゴを上げ加減に見え、威嚇しているようで、これも印象は良くないだろう。
まぁ、ファンは気にしないだろうが、大多数の、そうではない人は良い印象は持たないと思う。

生放送、収録中に、そう言う立ち姿はあまりないとは思うが、ちょっと気にした方がいいかも。
いつ、どこで、誰が見てるか分からないからね。
(『MステSP』のエンディングでは、そんな感じだったかなぁ)


しかし、三十分は短いなぁ。
カメラ(ENG)は一台だけ?
放送尺が半分なら、予算も半分だね。
娘。さん達へ払うギャラの総額も半分。
このブログの原稿を書く時間も半分…にはならない不思議。


今回、書いた、番組へのダメ出しは、1.2%の視聴率が、全て、正当化してくれる。
放送されたものの方が間違っているんだよ。

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石川ジャーン

間隔があいた分、過去最長級。
前回比、軽く二倍超。
よって、書くのも、読むのも、時間が掛かる。

なので、バグは出しきれてないかも。

些細な事など気にするな。
器の大きな人間になれないぞ。


『フラッシュ』を立ち読みした。
ごっつぁんは袋とじだった。
見られねぇ。
見てぇ。
あぁ、だから「袋とじ」なのか。

ガムの始球式のページが、でっかいオッパイのページの次だった。
これは、美貴ちゃんに対する嫌味だな。
間違いない。


完全復調には、あと一歩か…。

胃の状態は、もう大丈夫だけど、喉が、どうもね。
咳が出る。
食事中に咳が出ると困る。
この前は、ご飯粒が一粒飛んだ。
まぁ、自分の皿の上に”着地”したから、よかったけど。
まさか、結核と言う事はないだろう。
微熱はないからな。

体力も戻りきっていない。
まぁ、求めるレベルが「自転車で六、七時間走っても、翌日に響かない」レベルだから。
普段の生活には、十分なんだけどね。

ただ、本屋で立ち読みを四時間したら、さすがに疲れたけど。
背筋が…。
おまけに、帰ろうと外に出たら、雨が降ってるし。
近所の本屋でよかったよ。

そんな「あと一歩」な状態だけど。

体調崩す前に行って以来、久しぶりに大須に行った。
PCのメモリーを増設したいんだけど、買おうと思っていたのは売り切れだった。
他のを買えばいいが、どうも、メモリー増設は踏ん切りがつかない。
増設しなくても、支障無く動くからなぁ。

DVD-RAMのメディアも買ったが、なんか、てこずる。
パケットライトのソフトをインストールするのに、既にインストールしてある、別のパケライトのソフトをアンインストールしないとダメだけど。
これが、ライティングソフトも競合するとかでアンインストしたが、その影響なのか、上手くインストできなかったのか、変な挙動で。
いったんアンインストして、以前のをインストして、またアンインストして、再度インストしてを繰り返し、なんとか問題は解消。
そんな作業を夜中にしていた。

しかし、大須は一週間に一回は行かないと、気になってしょうがない。
変化が激しいから、しばらく行かないと知らない店ができてたりするからなぁ。
そこまではなくても、店頭在庫が入れ替わってるから、チェックしないとねぇ。
何か掘り出し物があるかもしれない…「貧乏クサイ」とか言わないように。


アニメの話を少し。

まだ、このクールに始まった、全てのアニメをチェックしたわけではないが。
一、二話見た感じだと、このクールで見そうなアニメは『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』と『天元突破 グレンラガン』くらいか。

『DAKER~』は監督が、前クールの『プロジェクトブルー』と同じ、岡村テンサイ(字が分からん)だから、まず、間違い無く面白い。
録画してるのだから見なくてもいいのに、ちゃんと録画出来てるかチェックするだけのつもりが、深夜にもかかわらず、思わず見てしまうくらい面白い。
今作では原作者でもあるし、岡村テンサイは、名前通り、天才だな…と言うのは言い過ぎだな。
(名前の読み方違うかな…)

『グレンラガン』は日曜の朝八時半と言う時間帯で、なんとなく、回避したんだが、みやびつづるのブログを読んで、第二話を見たら面白かった。
第一話を録画しなかったのが悔やまれる。
事前情報を、一切、仕入れてなかったのが失敗だったか。

あとは、『地球へ…』『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』『オーバードライブ』とかを様子見かな。(タイトルを覚えきれていない)

関係ないが、『地球へ…』の感想で、またもや、みやびつづると「結城信輝が好き」と言う共通点を見つけたり。
『オーバードライブ』でも、「自転車好き」と言う共通点は見つかるし。
「好きでもない、遊んでもいないゲームのキャラを描くのは、好きな人に悪い気がして…でも…」と言うのも理解できるし。http://miyabitsuzuru.blog80.fc2.com/blog-entry-23.html
「ハロプロで、推しが一緒」とかなら、よくあることだが、なんなんだろうな、この趣味嗜好の共通点の多さ、感性の一致は。
たぶん、同年代なのだろうが、東北地方(宮城?)出身だろうから、地域性は全く違うし。
不思議なものだ。

しかし、地上波に限定しても、相変わらず、番組数が多い。
チェックするのも一苦労だ。


いかん、ごっつぁんの新曲を発売までワンフレーズも聴いていなかった。
情報収集の強度を落とした影響がこんな所に…。
それどころか、発売日も忘れてた。

ゴメンよ、ごっつぁん。

てか、PR活動が発売前には十分にはできなかったって事か。
そう言う事だよな。
まぁ、これだけリリースが多いと、改変期だし、思う通りにはいかないな。

あっ、歌番組で見た髪形は合わないと付け加えてみる。
歌と雰囲気が合わないように感じるが、俺だけだろうか。
照明次第のところもあるけど、色も明るすぎる気がするし。
特に前髪が短く、全下ろしだと子供っぽくないか。

どうでもいいが、『音楽戦士』のカメラ割り、カメラワーク、演出は張り切ってたな。

それに微妙に関連するが、ごっつぁんがブログで衣裳の事を書いていたから、その辺りの事も。

ごっつぁんに内在する、子供の部分を表現するには、いいアイディアだと思うけど。
ブログでも書いてあった、上のスカートから透けて見える、中に履いているミニスカート自体は、つまらないシルエットだった。
左右非対称のデザインにするとか。
前から見たのと、後ろから見たのと、違うシルエットになるようにデザインするとか。(無理)
試したか、そんなアイディアが出たかは知らないが、そこは、遊ぶ余地があったと思う。

ただのミニスカートなんて面白くないじゃん。
見せ方に工夫があるのに、それで見えるものが「普通」ではガッカリだよ。

演出の話で「半紙に墨汁を一滴垂らす」と書いたが、同じだよ。
見せ方の工夫は、これだったけど。
それで「なんだろう…」と見てみたら、「なんだ…」となったと。

寝ずに作ってくれた衣裳さんには悪いが、きれいに、まとまり過ぎかな。
どこかに破綻した所がないと、人は惹きつけられない。
「真っ直ぐの線はつまらない」

本当に、ちょっとした事なんだけどね。
そこを指摘出来る人間はいないと言う事か…。

生地の質感は、「なんか、ちょっと違うな」とは感じた。
それが何かは分からなかったけど。
正直、そこにこだわっても、テレビでは伝わりづらいかなぁ。

ただ、ブログがある事で、その事をファンは知る事が出来たわけだから、ブログの存在価値はあったと言う事だろう。
やらされてるだけではない仕事をしているのも分かったし。

ブログを存続させてよかったね。
まぁ、ごっつぁんを含め、関係者は「仕事が増えて、鬱陶しい」と思ってるかもしれないが…。
維持費は、そう掛かるとも思えないけど。


美夕ちゃんのブログで知ったんだけど。
八期オーデに落ちた子で、「ツバつけとけば」って書いた子が、エッグになったのか。
美貴ちゃんパターンですな。
違うとすれば、あの頃はソロで出せた(出した)けど、今は…って感じか。
今後、どうなるんだろうねぇ。
と言うか、どうするんだろうねぇ。

ソロは絶対に売れないよ。
℃にでも入れるか?

こう言う思い付きがファンの反感を買うんだよな。

まぁ、キッズもなんだかんだで、全員メジャーデビューはしたから。
さらに、その下から、エッグからも、適当にピックアップして、デビューさせる時期はいずれやってくるんだろうな。
そうしないと、ハロプロ全体を押し上げられない。
ただ、まあ、キッズが、まだまだだから、「今、スグ」と言う話ではないか。
(ポの存在は俺の中で黙殺)
でも、岡田ちゃんじゃないが、即戦力で使いたい子ではあるよなぁ。

ついでに。

『とくばん』を見ての話は書いてなかったかな。

たぶん、名古屋だけが五十四分だったわけだけど。
もし、今後、℃が『うたばん』に出たとき、梅さんを、いきなり「大林」とか呼ばれても、名古屋の人間は、なんの事か分からん状態だよなぁ。

初登場だけになぁ、自己紹介から最初のいじりの部分が全く無いと、これから、個人の情報が何一つ分からない状態で見ないといけない事になって、苦しいなぁ。

上手く絡めていたのかは、美夕ちゃんが「よかった」と書いていたから、それを信じる。
お笑い好きで、見る目はあるだろうから。

それにしても、歌収録パートの客入れする演出はおかしい。

『うたばん』では、ああ言う演出は、まず、無いはずだ。
アップフロントサイドから、誰かが、そうしてくれと言ったんじゃないのか?
だとしたら、言った奴は、今後、黙ってろ。
人の仕事の領分に、土足で踏み込むな。

逆に、番組サイドから、そう言う演出プランを聞かされたら、再考してもらうか。
客の撮り方のカメラワークを考えてもらえ。
客のバックショットや、モブ(群集)ならいいが、正面からピンで撮られるのはキツイ。
しかも、煽り気味で。
キモイよ。
スーツも、「なんだかなぁ、いい大人が…仕事帰りかよ」って感じだ。

全体の印象として、ガムのトークは、一切、無かったし、芸人の芸を見ただけだ。
俺は美貴ちゃんが見たいんだ。
歌番組でなんか芸人は見たくない。
歌手が一人も出てこない二つ目の『とくばん』は、そのまま流したのに…。
前の枠で放送してる番組の放送予定を、ずらせよCBC。


この項、ごっつぁんの「晩餐会」がどうの、以前に書いているので、そのつもりで読んで下さい。

PENタックスはゴタゴタしてるなぁ。
でも、まぁ、会社としては正常だよ。

合併するのが正しいのか、正しくないのかは分からないが。
少なくとも、「発表当日に知った」役員が大勢いるような合併計画が実行できるのは、会社として異常だからな。

結局、勝手に計画を進め「混乱させた」社長と専務が、取締役会の決定で解職されたけど。
これは、取締役会が機能していると言う事だよな。
一部の人間の暴走を止めたわけだ。
「ちょっと待て。そんな重要な事、勝手に進めるな」と。

どこかの会社とは、えらい違いだ。
それとも、正常に機能して、どこかの会社はアレなのかね。

まぁ、そんな、どこかの会社の「アジア展開」は大丈夫かなぁ。

発表してしまった以上、撤回はできないだろうから善後策を考えないといけないが。
とりあえずのターゲットは中国だろうから、そこに絞って。

日中両国の事情を考えると、両国政府共、冷え切った関係をどうにかしたいと思っているだろう。

日本政府サイドとしては、前首相が完全に米国だけを見て、中国無視で外交を進めた結果。
中国との関係は、「国交正常化以来、最悪の状態」と言われるまで悪化した。
その関係改善をしたいと思っているだろう。

中国政府サイドも、反日デモに、反政府デモが内在している危険を感じているし。
下手に反日感情を煽って、反日デモが発生し、反政府デモへと変質してはマズイと思っている。
それに、中国の持続的な発展には、やはり、日本の経済力と技術力は必要だとも思っている。

その両政府の思惑に乗る事が、この「アジア展開」の成功のカギになるかもしれない。

まぁ、「政府レベルに、どう営業するんだよ」とは思うけど。
全くパイプが無いわけでもないだろう。
過去には体制寄りのマネージメントをしていた事もあるんだから。
少なくとも、今でも、日本政府サイドには、なんとか、パイプはありそうな気はする。

いいじゃないの、日中の関係改善の為に、その象徴としての娘。なんて。

「音楽は国境を越える」

きれい事だけど、それをやって見せるのがハロプロ、モーニング娘。。
これくらいデカイ夢を掲げれば、ファンも納得してくれるよ。

それに、アップフロントは、新しい「物語」を作りたいんだろ?
現状では、その主役はつんくだけど(だからファンは反発する)、娘。が主役の「物語」を。

どうせなら、これくらいのレベルで戦略を組まないと、中途半端な、中国の市場を狙うだけの小さい事をやっていては、リスクも、クリアーしなければならない問題も多くて、成功は難しい。

以前に、体制寄りのマネージメントはダメだと書いたが、相手は一党独裁の共産主義国家だ。
体制を味方にすれば、クリアーすべき問題も、リスクも減るだろう。
下世話な話をすれば、政府レベルの、外交レベルの話なら、マスコミも取り上げるだろう。
いい宣伝になる。
スキャンダル、病気で話題作りよりはいいだろう。

まさか、このレベルの戦略があっての「アジア展開」だろうか…。
そう言う感じはしないよなぁ。

「凡人の思い付き」には、高度な戦略を付加しないと成功は難しい。
それが尻拭いってもんだ。

しかし、相当、リスクが高い展開だなぁ。
大丈夫だろうか…。


時間が無くて、書いてなかったけど。
裕ちゃんと梨華ちゃんだったかな、テレビに出演しているのを見ていたら。
二人から、相次いで「チャレンジ」と言う言葉を聞いたんだよ。
ハッキリ言って、ブチ切れそうになったよ。

最初は梨華ちゃんだったと思うけど、金髪だったか、バニーちゃんだったかについて「なんで?」と訊かれて、「会社の偉い人に『チャレンジだ』と言われて…」みたいな事を答えたんだよ。
もちろん、俺が、これを聞いて「何が『チャレンジ』だ」と思ったのは言うまでもない。

次に、何かの番組で裕ちゃんが、変にテンション上げて何かをやろうとしたときに、「これもチャレンジ」みたいな事を言ったんだよ。
これでブチ切れそうになったよ。
間違いなく、裕ちゃんも「チャレンジだ」と言う事を「会社の偉い人」に言われている。

なんだ?
「チャレンジ」って?

何かしらないが、結局、凡人の思い付きで、それをやらそうとするから、「それをやらなくてはいけない理由」が見つからないんだよ。
だから、「チャレンジ」と言う言葉で誤魔化そうとする。

自分でも「思い付き」だから、なぜそれをやらなければいけないのか「理由」を説明出来ない事に困って、「チャレンジ」と言う言葉で、無意識に自分自身さえも誤魔化しているんだ。
自分が「理由も説明できないような人間」だと気が付きたくないから、自己防衛の為にそう言う事を言う。
「理由も説明できない、そんなバカじゃない」と思いたいんだよ。

「凡人の思い付き」を「ヒラメキ」と称するのも同じ。
自己防衛の為、自分を大きく見せる為だ。(つまらん人間だな…)

「目の前の一人の人間を説得できない人間が、大勢のファンを納得させる事は出来ない」

「会社の偉い人」が会長なのか社長なのか知らないが。(つんくではないだろう)
ハロプロに関する限り、全てが、理由の無い、説得力の無い「凡人の思い付き」なんだよ。
だから、ファンは納得しない。
世間も首をかしげる。

社内であれば、組織の上下関係で、適当な言葉で誤魔化してやらせる事は出来るだろう。
上司の権限を振りかざして、実行させる事は出来る。
なんなら、娘。さん達相手なら、契約を盾に脅迫だって出来る。(それを許す土壌もあるし)

なにより、娘。さん達もバカだから、「チャレンジ」と言われただけで説得されてしまう。
マインドコントロールもされているから、つんくが言えば、それだけで説得されてしまう。

でもな、ファンには、世間には、通用しないんだよ。
社内の肩書きなんて。
マインドコントロールもされていないし、バカでもないから、「つんくさんが…」なんて言われても納得しないんだよ。

会長だろうが、社長だろうが、つんくだろうが、そんなものは通用しないんだよ。

たぶん、娘。初期の頃とやってる事は同じだよ。
やってる事は「凡人の思い付き」だよ。
「増やすか?」とかな。

初期の頃は、それでも問題は無かった。
厳密には、納得させる必要のあるファンなんか、いなかったんだから。
「つんくはファンの心を解かっている」なんて間違いだよ。
そこにいるのは、翻弄される娘。さん達を面白がってる世間だけだ。

ただ、その後、順調に売れて、ファンが増えて、ファンが納得する事をしないといけないのに、それを出来なかった。

その転換点が、『ラブマ』でのブレイクだった。

なのに、5期メン加入からの流れで、ハロマゲドンを起こし。
その後も、ファンの納得できない、世間が首をかしげる事をし続けて、大転落だ。

娘。卒業も、加入も、全てだ、全て納得させる事が出来ない。

誰か、娘。卒業メンバー全員の「卒業理由」が説明できるか?
ファンが納得できる「理由」があるのか?
無いだろう。
あっても、「そう言うユニットだから」と言う思考停止や、「過去の再現」を狙った卑しい理由、もしくは、くだらない「ラブマの法則」の完成を目指しただけだ。
その延長線上で、アジア展開、中国人加入なども行われようとしている。

会社として「顧客を納得させる事が出来ない経営」と言うのは異常なんだよ。

その原因が、前回書いた「規模に見合う集団指導体制への移行が出来ていない」と言う事なんだ。
ハロプロの運営体制、会社の経営手法の見直しが必要だと言う事だ。

「集団指導体制」と言う事は、必ず、誰かを説得、納得させなければいけない。
そうやって自分の案を通さないと実行できない、相互チェック体制を築く必要がある。

そうすれば、的外れな、ファンの納得できないような、世間が首をかしげるような事は無くなるだろう。(小さい所では、正月のハロコンのバカみたいな色のカツラとかね)

会社の立ち上げ時は規模が小さいのだから、そういう、凡人の思い付きで会社を動かしてもいい。
でも、会長を含め、創業時からいる人間は、会社の規模が大きくなるとともに、自然と、社内で上の立場になっていったのだろう。
または、会社の体質に合う「ヒラメキ」のある、そう言う人間を上に引っ張り上げたのだろう。

そう言う理由から、本来ならば、会社規模の拡大に伴って、思い付きではなく、説得力を持った提案が出来る人間が上の立場にならなければいけないのに、そうではない人間が就いてしまった。
そして、白紙の委任状を手に入れたかのように好き勝手やっている。

だから、アップフロントは、ファンを納得させる事が出来ない。
よって、ファンの反感を買い、ファンを減らす事になる。
世間も、首をかしげるような事が続けば、離れていく。

今現在、世間が首をかしげるような事をしていると言うのは、冒頭の梨華ちゃんが「なんで?」と尋ねられた事が、その何よりの証左。

たぶん、アップフロントが創業してから、約二十五年くらいだと思うが。
会社としては、急成長の部類に入るだろう。

皮肉なものだな、その急成長が、故に、会社組織としての「歪み」を生んでしまったのだから。
そして、その「歪み」が、この状況を招いている。

この「見直し」と言うのは、相当な痛みを伴う難手術だぞ。
せめてもの救いは、”ただのファン”として、俺みたいなお節介な人間がいる事か。

ただ、「見直し」と言っても、古い人間を排除しろと言っているのではなく。
会社の仕組みとして、個人の暴走を抑える、チェック体制を整えないといけないと、提案しているつもりだ。
まぁ、独り言だけどね。

ちなみに、「商品の企画、制作段階でのチェック」は、複数の人間を納得させられないものは、商品として世に出さないと言う事。
このチェック体制がなければ、ファンが納得しない、世間が首をかしげる商品を世に送り出す事になる。
この部分に関しては、観察していると、チェック体制が確立されつつあるようだから、改善傾向にあるだろう。
誰かさんの提案のお陰で。

ただ、おっさんくさいセンスは、未だ、払拭しきれていないけどな。(娘。アルバムの話)
娘。さん達を飲み屋の姉ちゃんと一緒にするな。
安っぽい。

もう一つ、娘。のリーダーになる、美貴ちゃんには期待している。

昔は、何かにつけ、「なんで?」と言っていたようだけど。
「会社の偉い人」にも言ってやれ、「なんで?」と。

それで理由を説明できないような人間なら、信用する必要は無い。
会長だろうが、社長だろうが、つんくだろうが、信用は出来ないな、そんな人間。

組織の上に立つ人間に必要なのは、論理的思考力とコミュニケーション能力だよ。
何事にも、ちゃんと理由があって、それを説明できる。
誤魔化さない人間。

カメラマンのポージングの注文に「なんで?」と言う必要はないが。
メンバーの為にも、それが、リーダーとしてしなくちゃいけない仕事の一つだ。

もっとも、俺としては、美貴ちゃんに余計な負担はかけたくないから、個人の暴走を抑える、会社の経営手法、ハロプロの運営体制の見直しを早くしてくれよって感じだけどな。

あぁ、これも独り言。


土曜日のFM愛知の番組を聴いて思う。

上の話に繋がるが。

亀重光の三人だったけど。
「髪形は…」と言う話で、亀ちゃん…かな、「最終的に、つんくさんが『こうしたほうが』と言って…」と言うような事を言っていたが。
これが異常なんだよ。
なんだ?
つんく様は、ヘアスタイリスト?ヘアメイク?よりも、鋭い感性や知識を持ってるのか?
あるわけないよな。
専門家に任せろよ。
他人の仕事の領分を侵すな。
自分が全ての能力に秀でた天才だと勘違いするな。
分をわきまえろ。
それは、お前の仕事ではない。

自分の意見を言うのはいい。
だが、人の仕事を踏みにじるな。

はっきり言って、こんな人間が上司では、やる気は激減だ。

ドラが強い理由を落合監督がこう言ってたよ。
「いいコーチを集められたのが大きかった」とな。
そりゃそうだ。
例えば、ずっとバッターをやってきた人間がピッチャーの事なんか分からないよ。
だから、ピッチャーの事はピッチングコーチに任せるんだよ。
実際、そう言う発言はしている。
そして、ドラは強い。

一人で、監督、コーチ、全ての役回りは出来ないんだよ。

つんくも自分が書いた詞や曲を、畑違いの人間に言われて書きかえさせられたら、気分悪いだろ。
それを自分がやっていると言う事が、なんで理解できないんだろう。

一番の問題は、そう言う状況を放置している事なんだけどね。
誰が放置しているんだか…。


『MステSP』を見て思う。

あぁ、初めて、娘。の新曲を聴いた。
前作はファンクで、今作はロックですか。
見せどころ、聴かせどころがあるし、完全によっちゃん中心のプロデュースだな。
今回の主役だからね、それでいい。
まぁ、今度の曲は、順番から言えば「俺の方」(便宜的呼び方)だから、心配はしていなかった。
カメラ割りも、よっちゃん中心の”よっちゃんスペシャル”だったな。

それにしても、よっちゃんは、めちゃくちゃカッコイイなぁ。
ジャニーズ事務所に移籍した方がいいんじゃないか?
ぶっちゃけ、あの日出てたジャニーズ勢の、誰よりも、カッコよかったんじゃないか?

ああ言う「カッコイイ女子が好きな女子」は、結構、いるんだろうなぁ。(ハロプロ内にも)
よっちゃんが在籍している間に、女性限定ライブとかすればよかったのに。
関東で小さい会場なら出来そうだけどなぁ。
もう、遅いか。
それに、そんな企画、よっちゃんも迷惑だよな。

美貴ちゃんは、脚がきれいだなぁ。
カッコイイし、いいね。
他の娘。さん達も衣裳、髪形とも似合っていて、カッコイイよ。
これを見て、「ダサイ」とか「安っぽい」とか、そう言う感想は出ないだろう。

愛ちゃんは、意外と、フトモモムチムチ系なんだな。
そう言うのが好きなのは、三十代の男が多いと。
推測だけど、今の娘。のファンは十代と言うか、男子学生と、三十代の男がほとんどだろう。
その三十代の男性ファン狙いだね。
しかし、今後は、この歪んだ、ファンの構成を正さないとな。
まぁ、正しいマネージメント、プロデュースをしていれば、自然と、そうなるだろう。

娘。さん達が、あまり映らず、凹み気味でした。
ワイプでも抜きやがらねぇ。


『ポップジャム』…じゃなくて、『MJ』を見て思う。

ガムが出てたのね。
ごっつぁんが出たのは、これを書いている時点では、まだ、放送していないので。

番組タイトル変わったけど、めぐの安が、関根さんの娘に代わっただけじゃん。

ちょっと、美貴ちゃん、走ってたかなぁ。
まぁ、返りが悪かったのかもしれないが、そんな感じのところが、何ヵ所かあったように感じた。

でも、こんな事では、俺の中での「ハロプロでは美貴ちゃんが一番歌が上手い」と言う評価は変わらない。

↑これは理由があって言ってる事なんだけどねぇ。
この項、二時間半かけて、その理由とか書いたんだけど、自主的にボツにしました。
理由とアップフロント批判と現状分析がごっちゃになって、ワケ分からなくなったので。
頭の中で構成してから書かないとダメだねぇ。
所詮、このブログは便所の落書きだよ。

で、「一番歌が上手い」は、好きなだけが理由で言ってるわけじゃないよ。
ちゃんと理由があって言ってる事なんだよ。
いつも読んでる人なら、美貴ちゃんフェアを開催する前からだから、理解してくれると思うけど。

独り言なんだから、こんな、いいわけ書かなくてもいいのになぁ。
ダメだなぁ、書きたい事が多すぎる。


『アンデュ』を見て思う。

なんで、圭ちゃんが?
裕ちゃんの時は、名古屋で上演する舞台か、なんかのPRだろうとは推測できたが。
圭ちゃんも舞台のPRだけど、東京と大阪だけじゃん。
名古屋関係無いじゃん。

基本的にワイプ芸が試される番組だが、前半は同じリズムで首を縦に振っているだけで、全然ダメ。
後半は、隣のえみり姉さんが気付いたのか、話しかけて単調なリズムに変化をつけていたけど。
圭ちゃんのワイプ芸は、まだまだ、だな。
そして、えみり姉さんに感謝。

ゲストのネイリストは知り合いだったのか、そのお陰で、ちゃんと絡めて、番組側の期待以上の返しは出来ていただろう。
しかし、このブッキングは、偶然だったのかね。

ちょっと、話はそれるが。

名古屋の番組で、娘。さん達にテレビの経験を積ませるのも、一つの戦略じゃないだろうか。

名古屋止まりの大阪芸人の話は、以前、書いた事があるが。
それを見事に打破して、売れた芸人の話を書こう。(以前と重複する部分もあるが)

具体的な例を上げると、今田東野の両コージ、雨上がり決死隊、ペナルティーなどがいる。
全員CBCの番組にレギュラーで出ていて、その後、自分の番組を持たせてもらったり。
最初から自分の番組を持たせてもらって、テレビの経験、自分がメインで仕切る経験を積んだ事がある。
他には、近い所だと、品庄もCBCでレギュラー番組を持っていた。

細かく見ていくと。

今田東野は、深夜に名古屋芸人を引き連れて、深夜に町歩きの番組をしていた。
道行く素人に声をかけ、クイズやゲームで買ったら商品をあげると言う番組だった。
この頃には、既に、ダウンタウンの下で、東京のテレビ番組には出ていたが、当然、それほど重要な役回りであるはずもなく。
自分たちがメインで番組を仕切る事、経験なども無かっただろう。
印象に残っている事があるが、誰だか忘れたが、当時の今田東野よりも、さらに若手の芸人が「今田さんは今年勝負をかけると言っていた」と何かの番組で暴露話をしていた。
説明するまでも無く、現状からすると、その勝負には勝ったようだ。
その勝ち戦の要因は、名古屋で経験を積んだ事ではないだろうか。

雨上がりは、アップフロントも無関係ではないが、夕方の帯の番組に曜日レギュラーで出ていた。
その後、週末に一週間の総集編的な番組を深夜に放送していて、そのメインMCに収まっていた。
ほどなくして、この番組は、総集編の放送を止め、雨上がりと名古屋芸人の遊ぶ番組になった。
ちょうど、この頃、前段として天然素材があるのだが、ナイナイが全国区で売れ始めて、いや、売れて、「軽く、後輩に抜かれましたわ」と自虐的に名古屋のテレビでは言っていた。
憶えているが、この頃、東京の番組に出ても、レポーターのような仕事で、俺は、名古屋でそれを見ながら、「こんな仕事をするようなやつらじゃないのに…」と思っていた。
その後の雨上がり決死隊がどうなったかは、書くまでもないだろう。
間違い無く、雨も、名古屋で経験を積んだ事が、全国区で売れる要因となったと思う。

その頃の恩を感じてか、この二組は、今でも、CBCの深夜で同じ番組に出ている。
正直、このクラスのタレントがする仕事ではないだろうに…。

ペナルティーも、夕方の帯の番組に曜日レギュラーで出演していて。
その後、上の二組と違って、ワッキーの方だけが、前述の、今田東野と雨がやっている深夜番組内、番組の半分を占めるコーナーで、全国を地名しりとりをしながら、飛びまわっていた。
これが当たり企画で、ワッキーは名古屋での知名度と人気も上がり、その後のブレイクのキッカケともなった。
ちなみに、相方が全国を飛ばされている頃、ヒデの方は、『アイさが』に出ていたりした。
また、たまに、おじゃまキャラのように、地名しりとり中のワッキーの前に現れていた。
これは、売れない芸人だから出来た企画だが、夕方の番組で経験を積み、ワッキーは全国を飛ばされながら、ピンで素人と絡む事、画を持たせる事を習得できたのだろう。
それが、その後の活躍に繋がっているとは思う。
ペナもまた、全国区で売れた後も、CBCで自分達の番組を持たせてもらって、さらに経験を積んでいる。

品庄は、全国区で売れ始めたか微妙な時期ではあったが、深夜に自分達の番組を持たせてもらって、メインで仕切る経験を積んだのは間違い無いだろう。
残念ながら、東京では、そのポジションではないが…。

ちなみに、ぐっさんも、その夕方の帯の番組には、曜日レギュラーで出ていた。
ただし、ピンではなく、コンビでだけど。
そして、今は、名古屋で自分の番組を持っている、ピンで。

芸人の場合、板の上に立つ経験は多いだろうが、テレビの経験、ましてや、自分たちがメインである事など考えられないだろう。
最近は、チャンネルの増加、ネットでの配信などで、その機会は増えてはいるが、今から、ほんの数年から十数年前までは、その機会は限られていた。

東京では、若手の芸人がテレビの経験を積む場など、相対的に、無いに等しい。
せいぜい、大勢いる芸人の中の一人、一組と言う扱いだろう。

大阪では、ローカルタレントの層が厚くて割りこむのは難しい。
また、大阪は独特の文化で、そこに長く留まり、大阪の匂いが染み付くと、全国区で受けるのは難しくなる。

そこで、ローカルタレントの層が薄く、(テレビ)文化的に中立で、大阪のような”きつさ”が無く、東京でも受け入れられる「芸」を身に付けられる、名古屋のテレビで経験を積ませる。
それが、吉本のマネージメント戦略だったと考えられる。

この戦略、ハロプロでも使えないだろうか?

板の上に立つ経験が多い、しかし、テレビの経験は乏しい。
吉本の芸人と同じではないだろうか?
ならば、同じ戦略を使うのは、あながち的外れな事ではないように思う。

もう少し、詳しく分析するならば。

東京キー局は、権利と金を自分たちが握り、番組制作を制作会社に丸投げしている状態だから、実質的な番組制作能力を失い始めており。
ダメ出しが出来る人間は局内には居らず、制作会社もタレントを育てている余裕など無く、タレントの教育は出来ないだろう。
また、タレントの層が分厚く、経験を積ませるも何も、既に出来上がったタレントが番組を占めていて、新人を、そこに割り込ませ、経験を積ませるのは難しい。
最近のハロプロで言えば、ののは既に知名度だけはあるので新人とは言えない。
里田のまいちゃんは、例外中の例外。

東京キー局制作の番組は、出来あがったタレントの出る番組を作っていると言える。
なので、新人に経験を積ませる事を目的に番組に出す、ごり押しするのは難しい。
それに、何より、タレントを育てるのに適した環境とは言いがたい。
常に結果が求められるしな。

大阪の局制作の番組では、その独特の放送文化から、キツイ芸風が受ける傾向にあり。
そこで経験を積んでも、東京の局に使ってもらうには、一度、名古屋で、その”きつさ”を抜く必要があるくらいだろう。
また、東京ほどではないにせよ、ローカルタレントの層も厚く、そこに東京から新人を送りこんでも使ってもらう事は難しい。
関西に支社があったところで、ゲストとして出す事が、せいぜいである。

在阪局の番組では、独特の放送文化の中で経験を積んでも、逆に、全国区で受ける事は難しくなる。

他の地域で言えば、札幌、福岡は規模などの面で見劣りし、何事も例外はあるが、正直、規模に合わせ制作能力も低く、タレントを育てる、経験を積ませると言う目的では適さないだろう。

そこで、名古屋だ。

放送文化的に中立で、ここで経験を積んでも、特に、独特のニオイはつかない。
東京の様に、(予算も)制作会社も多くあるわけではないので、まだ、局内に番組制作のノウハウは留まっており、番組制作能力もそれなりにある。
制作能力があると言う事は、タレントの教育も出来る人間が局内、制作部にいると言う事である。
しかも、規模もそれなりにあるので、情報発信能力は大阪ほどではないにせよ、全国放送の番組制作も珍しくはない。
少なくとも、札幌や福岡くらいには番組は売れる。
最近では、映画制作にも積極的に乗り出している。
ローカルタレントも存在するが、層は、それほど厚くないので、割り込む事は難しくないだろう。
特に、若年層は相当薄い、居ないに等しい。
細かい所だが、地理的に東京からも近く、日帰りで仕事のスケジュールを組む事も可能である。
タレント的には、少し余裕を持たせて、前乗り、後乗りにしてほしいだろうが…。
名古屋の局、特にCBCだと思うが、「名古屋で育った」「俺達が育てた」と言うのを自慢したい傾向がある。
営業戦略としては、その自負心をくすぐるのがいいだろう。
「特にCBC」の理由は、「日本で最初の民間放送局」と言う自負があるのだろう。

そして、これが一番重要なポイントだが。

制作能力が高いと思われる、CBC、中京テレビには、アップフロントはパイプがあるだろう。
パイプが既にあるのなら、展望は開ける。

無い局にも、アップフロントとは関係浅からぬサンデーフォークは番組制作もしているので、そのルートを使うと言うのもある。

以上の事から、名古屋の、特に、CBCや中京テレビ制作の番組で、娘。さん達をレギュラーとして使ってもらえるよう、営業、働きかけるのが、これからの戦略として有効ではないだろうか。

娘。さん達は人数が多いから、全員とは言わないが、今のアップフロントの能力で、経験を積む場、番組のレギュラーを、これ以上、東京で獲得するのは、どう考えても無理だろう。

問題は、娘。さん達の中でも、どの辺りの娘。さんなのかだが。
既に認知度の高い上の方と義務教育中の下の方は無理だろうなぁ。
この判断は出来ないよなぁ。
近くで見てる人が決める事だろうな。
メディアを通してでは、どんな子なのか分からないからな。

当たり前と言えば当たり前なのだが、名古屋の局は名古屋出身の子を使いたがるけどなぁ。
ハロプロには名古屋出身どころか、東海三県、愛知、岐阜、三重出身者すらいないからな。
この手は使えない。
鈴木プロの娘は、それこそ、鈴木プロが岐阜出身だけど。
まだ、中学生だもんな。
テレビに向いているか分からないし。

そういえば、ごっつぁんがED歌ってた『999』はCBC制作だったっけ。


『アメディゾン』を見て思う。

のの、ライオン頭だなぁ。
『雨トーク』とか、(見てないが)『ラジかる』とかで、この髪形をしてたけど。
ちょっと、どうかと思っていたが、「のぞみ姫」だと、この髪形でもおかしくはないなぁ。
まぁ、当たり前だが、服装に合わせて髪形は考えましょう。
その服装は、番組の空気に合わせて選びましょう。
もっとも、のんの目下の一番の問題はメイクだが…。
ファンの切実な願いとして、そこも合わせてほしい。
まずはテレビ用のメイクを考えてくれよ。


『ヘキサゴンSP』とかを見て思う。

里田のまいちゃんは、いろいろ出てるから「とか」ね。

本来なら、「テレビのルール」と言うものを教えてから、テレビの仕事はさせないといけないのだろうが。
せっかく波は来ているし、ボケキャラ、バカキャラなので、多少の失敗は、誰かがツッコミをいれてくれるだろうから、笑いで逃げる事は出来るだろう。
この番組に出られる理由は、それなワケだし。(真実はテンパリキャラのようだが)
それに、この番組のように外の仕事をしていれば、まぁ、美人でかわいいし、他の出演者の方がダメ出し、注意をしてくれるだろう。
実際、この放送中でも、二回は注意を受けたんじゃないだろうか。
今の流れを考えると、里田のまいちゃんは実戦の中で鍛えていくスタイルがいいだろう。
どうせ、アップフロントには、テレビのルールを教える教育は出来ないし。

それにしても、この番組でも八時のマタギは、まいちゃんのピンのコーナーと言うか、ピンで買い物してるだけのVでマタグし。
ののと出ていた、カラオケの「歌詞を見ないで完璧に歌いきったら」でも、出演者の中でも唯一、歌いきって200万円を獲った場面で八時をマタグし。
「八時マタギのまい」だな。
改変期の三時間のSP番組で、同時期に二本もなんて、これはスゴイ事なんだぞ。
ハロプロの現状を考えれば、快挙だよ。
その凄さを理解しているだろうか。
いや、「誰が?」って事だけど。

『さんま御殿』のSPでも、ロナウジーニョの話でラテ欄にも書かれて、番組全体のヒッパリにもなってたし。
一年前には考えられない状況になってるなぁ。
それが、里田のまいちゃんにとって、よかったのかどうかは分からないが、会社的にはバンバンザイだな。
以前のアップフロントの感覚では、どうしようもない”終わったアイドル”で稼いでるんだから。
まぁ、この「女性アイドルは使い捨ての商品」と言う考えを持った人間は、まだ、「会社の偉い人」の中にいるだろうがな。
だからこそ、「見直し」が必要なんだよ。
捨てられてたまるか。

『さんま御殿』のSPでは、里田のまいちゃんと一緒に、近い年代の若い女性タレントが出ていたが、あの中だと、あかねと、アズーと、磯山がライバルになりそうだな。
どうでもいいけど、個人的には磯山は好きです。
野球好きだしね。
もっとも、俺は、野球ファンの前に、ドラファンだけど。

しかし、あの200万円、会社の取り分はいくらなのだろう…。
そして、いつ、まいちゃんの口座に振り込まれるのだろう。

アップフロントが教育できないのは、ともかくとして。
グラビアの子達じゃないけど、娘。さん達も自主的に勉強会を開かないとダメだよなぁ。
そう言う話は聞いた事がないから、たぶん、やってないよなぁ。
「あのエロオヤジ」とか、「エロカメラマン」とか、愚痴ってる(想像)だけじゃダメだぞ。
自分達の為なんだから。
仲良しのメンバーと遊んでるだけじゃ、今の自分のポジションは相対的に低下していくだけだ。
それこそ、上から下まで層は厚いんだから、上の人間が下の子にダメ出し出来る事はあるし。
横並びでも、馴れ合いになってはいけないが、仲のいい子には言える事もあるだろう。
一人の経験を、ハロプロ内で共有しないと、ハロプロである意味がない。
今でも、無くはないのだろうが、散発的で、偶発的な経験の共有だろう。


『ハロモニ。』ラス前を見て思う。

総集編だし、終わった番組の事を書いてもしょうがないけど、一応。


最後のプッチゲーだな。

「ハッピー」を横から見ると、こういう感じなんだ。
気合が入ってる分、一歩前に踏み出してるなぁ。
当たり前だけど、やっぱり、このポーズは正面から撮らないとダメだな。

ゲストは、慎吾ちゃんか。
ののがボウリングやってた頃だな。

慎吾ちゃんが前後に移動するのに、カメラがピントを合わせきれていない。
ヘタクソ。

最後のゲームが、絶対に盛り上がらない二文字しりとりかよ。
なんで、最後の最後で、そんな…。

のの、マツゲ長っ!
冗談みたいな長さだな。
ギャグでやってるのかなぁ。
残念ながら、笑いにはなってないぞ。
マジで、誰か注意しろよ。
よし、会打ち、会長打ち合わせだ。

「ひとみちゃんが答えてない」って、どう考えても、最初からおかしいだろ。
気が付けよ。
久しぶりにやって、忘れたのか?


「名企画100」になってるが、「名場面100」だよな。
なんで、素直に「名場面」にしなかったんだろう?
最後まで、理解不能なスタッフだ。

梨華ちゃん、かわいいなぁ。
やっぱり、女の子らしい格好が似合うね。

美貴ちゃん、かわいいなぁ。
『テレビガイド』の連載で見た、珍しく爽やかな服装の美貴ちゃんは、これだったんだな。
いやぁ、爽やかな感じで、好きな髪形だし、かわいいと思ってたんだよなぁ。
たまには、違う感じも良いよなぁ。
本当に、かわいい。
…ふと思ったが、最近、美貴ちゃんはスカートが多いよな。
いや、まあ、美しい脚を、最近、よく見るよなぁと思っただけです。

一応、番組メインMCだから、このメンツでも、梨華ちゃんが司会なんだな。

元娘。が前、今娘。が後ろだけど。
さすがに、なっち、ごっつぁん抜きとは言え、元娘。は見栄えがするなぁ。
確かに芸能人だと思うよ。
それに、連携が出来上がってる。
後ろの今娘。も、そこに割って入っていかないと、存在感が薄いぞ。
「いたの?」って感じだ。
これじゃあ、いつまで経っても、存在感なんか出せないぞ。


第50位 ミニモニ。世界照準
あぁ、第一回の、さま~ずが出たの、見た記憶がある。
スゴイよなぁ、この頃の、ののは、何も分かってないよね。
恐ろしいよ。
その辺り、本人のコメントが欲しかった。

第49位 ゴマキペンギン
あったなぁ。
最近のごっつぁんは、こう言う仕事はしないからなぁ。
貴重だな。
しかし、今も、こう言う仕事はやりたいとは思ってるだろうなぁ。
ごっつぁんは、基本的に中身は子供の部分が大きいからな…たぶん。

第48位 はとバスツアー(ののガイド)
同企画の第二弾を見たかった。
数字も良かったんだし。
ある意味、新番組の元ネタか?(@は散々な結果のようだが…)
みんなで街歩きと。

第47位 マジックレストラン(四流マジシャンシリーズ)
結構、回数やったはずだけど、順位が低いな。
印象は薄いと言う事か。

第46位 ヨネスケローリング
一時期、娘。さん達は、食べた時のリアクションと言えば、こればっかりやってたな。
そう言うのを、「バカの一つ覚え」と言う。
「俺ではない方」が、「娘。で、大人っぽく」となると、何かと「セクシー」と言う言葉を使いたがるのも同じ。
故(ゆえ)に「アップフロントはバカの巣窟」と、俺に、ここに書かれる。

のんの、目頭へのハイライトの入れ方は、この頃くらいの感じが限界だよな。
今は、本当に、冗談としか思えない。
コントメイクだよ。

第45位 なっち裁判
なっち、髪短いなぁ。
短い方が似合うと思うんだけどなぁ。
少なくとも、世間では、既に、髪の短いなっちのイメージが浸透しているのだから、短い方がいいと思うけどなぁ。
マネージメント戦略上ね。
そうしないと、なかなか、上手くはいかないと思う。

ついでに書くと、亀ちゃんも、今より、もう少し短く。
肩にかからないくらいの長さの方が、いいと思うけどなぁ。
入った頃は長くて、短くして人気が出たと思う。

今と比べると、裕ちゃん、ちょっと痩せてるなぁ。
これくらいが一番好きだなぁ。

第44位 私をデートに連れてって
これも結構な数やったと思うけど、順位的にはイマイチか。
この企画、ぶっちゃけ、デートっぽくなかったよな。

こっちの方が新番組のネタ元か。

第43位 ターン鳥チキン
あぁ、あったなぁ。
早口言葉のようなベタでもなく、どこにも回文ブームは来ていないのに、この企画。
どういう基準で判断しているのか分からない。
まぁ、コーナーの繋ぎのブリッジには使えたかなとは思うけど。
中途半端な尺が災いしたね。
ちょっとズレてるんだよな。

れいなはネコだったのか。
「なんだろうなぁ…」とずっと思っていた。

第42位 タンポポ&プッチモニ ラストライブ
この後もたくさん出てくるが、よっちゃん、太ってるなぁ。
たぶん、この頃がピークだな。
今の状態は奇跡。

ほら、この頃のスタッフは、床のデザインにも気を使ってるよな。
セットの高さにも気をつけて、立体感を出している。
照明も、そう。
この頃のスタッフは、どこに行ったのか…。
まぁ、今のスタッフも誰かさんのお陰で、歌収録パートに限れば、だいぶマシになったけど。

第41位 コントNG集
「NG集」って、大雑把なくくりだなぁ。

コントも、昔は、コントの体(てい)を成していた。
でも、途中から、コントとして成立してなかったからなぁ…なんでだろうね。


100位から51位は割愛。
しかし、スタジオに降りてきているのだから、そのリストを見ながら、何か一つ、二つエピソードを語って、そのVをワイプで流すくらいの事をした方が良かったんじゃないか。
これでは、せっかく、100位まで順位を出した意味がない。


第40位 北海道ロケSP
憶えてるなぁ。
花畑牧場だよなぁ。
たしか、裏で、24時間テレビが被ってたんだよ。

チャーミーの「牛を叩いて、楽しい」は無理してテンション上げて、牛が怖い自分をごまかしているようだな。

第39位 たら子
名物キャラの一人だな。
ゴロウさんとのコンビは成立していた。
数少ない成立例。
そして、姉妹がいたのがナイス展開だった。
美貴ちゃんのかずの子、かわいい。
ただ、なぜか、かずの子だけが、ぐるぐるホッペではない。

第38位 幼稚園で遊ぼう!
いや、遊びに行ったのではないと思うが…。
だから、企画として成立しないんだ。
企画として「何をするのか」がハッキリしていないんだよ。
ただ、行っただけ。
そこさえハッキリとしていれば、面白くなった。
単発で終わらせるには惜しい企画だった。

名企画は言い過ぎだと思うが、この企画は、誰かさんが書いた事が、ヒントだったな。

第37位 青色セブンを救え
出た、伝説の「キュウエ(救え)」。
本当にバカだな。
入ったばかりで仕方がないが、どうしていいか分からず、指令書を「どーぞ」って返してるよ。
まぁ、この頃に比べれば、さすがに成長したよ。
特に、ここ一年で成長した。

しかし、この頃の放送は、俺は見てないなぁ。
いつくらいから、見始めたのかなぁ。
たぶん、この頃は、名古屋では『アイさが』と続きで、深夜に放送してたような…。

どうでもいいが、妙に赤味の強い画だな。

第36位 絶叫!コマーシャル。
この頃から、やっと、娘。さん達が体を張った仕事をするようになったよな。
たしか、梨華ちゃんが乗って、体の具合が悪くなったんだよなぁ。
そして、二度と、このコーナーには出なくなったと…。
まぁ、お陰で、梨華ちゃんは絶叫マシンはNGだと分かって、よかったよね。

垣さんと亀ちゃんは、よく乗ってたよなぁ。
ご苦労様でした。
れいなは、宙吊りになって、ご愁傷様。

第35位 第1回ハワイSP
のんの歯並びが、まだ揃ってない頃だな。
その後、歯並びを直した事で、辻希美の特長が、確実に一つ減った。
個性潰し、キャラ潰しだな。

第34位 オバケ屋敷(富士急ハイランドの)
垣さんは天性の(サブ)リーダーだなぁ。(ただ単に、長女だからと言う話も…)
その才能が言わしめたのか、「オバケは触んないよ!絶対に…」「絶対触れない約束になってるから」は、名言だね。

第33位 ダンシングクイーン飯田
今見ると、「追い込まれて、変な踊りをしてしまいました」と言う感じだな。
この頃は追い込むくらいの事はしていたんだよなぁ。
だから、キャラが立った。
それが、今じゃ、どこまで甘やかされているんだか…甘いよ。

第32位 ぶ~らぶらバトル
企画的には、娘。さん達がキャーキャー言ってるだけで、面白くはない。
ファンとしては、その様子を見てるだけでも面白いんだけどね。
まぁ、総じて、ウルサイだけ。

同じ様な企画で「箱の中身はなんじゃろな」企画も見たかったな。
予算も、手間も掛からないし。
本質的な違いがあるとすれば、受動的か能動的かの違いか。
降りてくるのを待つのと、自分の意志で箱に手を入れ、触るのと。
どっちが面白いんだろうね。

第31位 石川 焼肉で涙
今の梨華ちゃんの方が、かわいいな。

なるほど、自信があったのに出来なかった事が悔しくて泣いたのか。


ここで、ぶ~らぶらゲームをするのか。
まぁ、座ってV見てるだけじゃ、なんだもんな。
仕事してもらわないと。

「OGvs現メンバー」と言うより、俺的には「元娘。vs今娘。」。

小春、いくらなんでも、ビビリすぎ。

えっ…美貴ちゃん、その服で、このゲームはしないほうが…黒ですか?


メロンが歌ってるなぁ。
久しぶりにテレビで歌っているのを見た気がする。

この曲のジャケ写は好きだなぁ。
ただ、歌衣裳は、ちょっと、やりすぎだよなぁ。
首から、何、ぶら下げてんだよ。
違うだろ。
ジャケ写の衣裳で十分なのに。
「ライブハウスが似合うユニット、アイドル」って言うのは、そう言う事なんだけどなぁ。
ライブハウスでセット組むか?
組まねえだろう。
無駄な飾りは必要ないんだよ。
メロンは、もう、そんなユニットじゃないだろう。
飾り立てないとダメな、子供のアイドルではないだろう。
何年やってきたんだ。(八年)
大人のアイドルとして扱わないと。
それが「女性アイドル歌手の再定義」につながるんだよ。
ビークル絡んでのインタビューをウェブで読んだけど。
下手に「ロック」と言う言葉に縛られるなよ。
アップフロントは、毎回、そうやって、自分で発した言葉に縛られるからな。
「ライブハウスをフィールドにしているアイドル」であって。
「ロックをやってるアイドル」ではないからな。
どう考えても、メロンの四人にロックは縁がなかろう。
ロックファンは自分の中にロックの定義を持ってるんだ。
それに合わない奴がロックを振りかざすと反発する。
あくまで、周りの人間が「アイドルっぽくないよな、ロック…だよな…」と言う事が肝要。
説得力を持っている人間が、それを言う事が重要なんだ。
自分たち(ハロプロサイドの人たち)では絶対に言わない方がいい。
どう考えたって、メロンがロックだなんて、ウソだもんな。

メロンにとっては、ここが勝負どころだと思う。
この勝負に勝つのに一番必要なのは実力だ。
今は、本物でなければ売れない時代。
ハッキリ言って、「ただのアイドル」よりもハードルは上がる。
他のハロプロメンバーに求められるレベルよりも上のものが必要だ。
それがなければ、この勝負には勝てない。
ここが人生の勝負どころ。
なのに…「ディレクションがいまいちだなぁ」と思ったら…。


『ハロモニ。』最終回を見て思う。

第30位 ヨッスィ~の要CHECK IT OUT YO!
この「チェケラッチョー」は、英語では、こんな言い方はしないんだけどね。
そんな事を、テレビで、誰かが言ってた。

よっちゃんが一番よかったのは、この頃だろう。
現在は、やっと、そのレベルまで戻った感じだな。
随分、遠回りをしたよ。
本当に、今のよっちゃんはカッコイイ。

第29位 大喜利
梨華ちゃんは、この頃、ウザイキャラでいじられてたなぁ。

のんの、「ああ、いも、うまい」は傑作だな。
作家には書けない。

第28位 魁!!新垣塾
垣さん、塾長だったなぁ。
その後、新垣塾はどうなったんだろうなぁ。
新メンバーが入ってくるたびに使えそうな企画なのに、使ってないよな。
もったいない。

第27位 石川天使と吉澤悪魔
まぁ、キャラ通りの配役だな。
今のスタッフは、それすら出来ないだろうが…。

この頃から、梨華ちゃんも、裕ちゃんをいじり始めたよなぁ。
「これくらい言っても怒らない」と言うのが分かり始めた時期なのかね。
それとも、裕ちゃんが許し始めたのか、自分をいじる事を。

第26位 娘。のから騒ぎ
あぁ、こんな企画もあったなぁ。
単発だったよなぁ。
何回かやれば良いのに。
マワシが出来る人間もいて、パロ企画で演出手法も確立されている。
絶対、面白い企画だろう。

第25位 石川梨華 卒業記念SP
ファンとしては見たくもない卒業企画だ。
娘。卒業は、現役引退宣告に等しいからな。

写真ぶら下げてるのは、なんか、誰か…梨華ちゃんが死んだみたいだぞ。
変な演出だ。

梨華ちゃんの演じる一徹は、かわいいな。

第24位 ハロモニ。バレー部
これも、結局、単発だったよなぁ。(別企画で、ごっつぁんが入部したような気もしたが…)
対戦相手まで募集しておきながら、なんで、単発なんだ?
なんで、こう、面白く出来そうな企画を放置するかなぁ。
何回か、ここでも「やれ」と書いたけど、出来ない事情でもあったのか?

第23位 飯田圭織 卒業記念SP
同じく、ファンとしては見たくもない卒業企画。
だが、なぜか、演出の方向性が感動させる方向と言うのが、毛色が違う演出だった。
それで救われた部分は大きい。

第22位 ぴょ~ん星人
あぁ、Vが使いにくい。

ミニモニ。は成立していたよなぁ。
ボケばかりじゃ成立しないんだよ。
学習してくれよ、『ハロモニ。』スタッフ。
いや、今は、『ハロモニ@』スタッフか。

第21位 クイズ保田画伯
この企画見た事あるかなぁ。
これくらいから、ちょこちょこ、見てるような気がするけど…どうかなぁ。


ここで、スタジオに降りてきて、圭ちゃんと美貴ちゃんと亀ちゃんで画伯対決ですか。
美貴ちゃんは画伯レベルではないと思うけどなぁ。
まぁ、スゴイのは凄いんだけど。

画伯の絵を抜く所は、画伯の顔も一緒に入れこんだ方がいい。
「どういう顔して、その絵を見せてるんだ」と言うのが見たいから。
表情が見られるか、見られないかで、かなり印象は違う。
そして、それらの絵を見た、娘。さん達のリアクションカットも挟んだ方がいい。
というか、リアクションカットが無かっただろう。
「挟んだ方がいい」と言うよりは、あるのが当たり前だ。


第20位 第2回ハワイスペシャル
先輩達(美貴ちゃんを含む)に翻弄される垣さんが面白かったな。
よっちゃんと美貴ちゃんのラブラブぶりも目に付いた。

第19位 ハロモニ。ウルトラクイズ
これも、そう、何回もやってないよなぁ。
単発だったか?
面白い企画なのに。
季節企画で、毎年、花見シーズンにでもやればよかったのになぁ。

第18位 幸うす子 幸うす江
これは、亀ちゃんの幸薄キャラを見抜いた、いい配役だった。
もっと活躍の場を広げてやりたいキャラだった。

第17位 チャレモニ。
この頃は見てないな。

なっちと圭ちゃん、この頃は仲良くもないのに、抱き合って喜んでるよ。
怖いねぇ、演技で仲良さそうに見せてるよ。
こう言うのを「うそ臭い」と言うんだ。
とは言え、仲が良くないのを見せつけられるのも、ファンとしては勘弁してほしいが。
ケンカしてた時の、ののとまこっちゃんみたいに。

第16位 ものまね王座決定戦!
のんの「ウド鈴木」はスゴイよな。
それを、れいなが継承してたっけ。

第15位 保田おばあちゃん
本当に、昔のコントは、娘。さん達のキャラを活かしてるよなぁ。
キャラを、娘。さん達の本質を見抜ける人間がいたんだろうな、スタッフに。
まぁ、それだけ、娘。さん達のキャラが立ってたとも言えるけど。

なんか、この頃の映像は画質が悪いなぁ。

第14位 人文字選手権
これは何回かやったけど。
最後は、中途半端なサイズで、ゲストにTIMを呼んだのに、企画を殺したよな。
もったいない。

あぁ、顔がボカしてある。
困ったもんだ。

美貴ちゃん、子供っぽいなぁ。
今の方が、当たり前だけど、大人っぽくなったよなぁ。
いろんな意味で大人になったんだろうなぁ。
そりゃあ、もう、いろんな意味で…いや、性格とか、気配りが出来るところとか、メイクとかね。
そうだよなぁ、今年になってからだからなぁ、美貴ちゃんフェアを開催しだしたのは。
最近は、かなりの頻度で、美貴ちゃんをかわいいとは書くけど、子供としてのかわいさを言ってるわけではないよな。
俺が好きなのは「美人でかわいい女性」だから。
今年に入ってから、俺の中での美貴ちゃんへの認識が、それになったんだろうな。
さらに言うなら、努力する子は好きだから、重さん情報もあるけど、見ていても努力しているのは分かるから、そこも好きなんだろうな。
歌は上手いし、結論としては、今のところ、美貴ちゃん最強説を唱えたい。
と、さりげなく、遠回しに美貴ちゃんが好きだと告白してみる。
とか言いつつ、今月の終わりには「ごっつぁんはいい女だ」とか言ってるんだろうな。
ファンでよかったよ。(ファンの特権)
彼氏だったら、えらいこっちゃ。(妄想)
ごっつぁんと梨華ちゃんと美貴ちゃんの間を、行ったり来たり…殺される。
まぁ、そう言う修羅場も楽しいんだが…そこを切り抜けるスリルが…いや、うそ。
そう言う状況に陥った人を見るのは楽しいだろうなと…Sっ気が出てるな。

第13位 愛の穴
あぁ、ののがおへそ出してた企画だな。
たしか、お腹を出したのを怒られてたような気もするが…。

第12位 ハワイャ~ン娘。
寒い漫才モドキをしてたよなぁ。
それが許される時代だった。

第11位 第7期オーディション
これは完全に、あの、小春のヘルメット通学姿だけでランクインだな。

このド田舎の中学生一人入っただけで、全てが上手くいくと思うアップフロントは異常だよ。
改めて、そう思う。


唐突に、ハワイFCツアーの様子だ。
そう言えば行ってたんだよなぁ。
たぶん、俺が死んでる時に…。

重さんとれいなと小春の絡みは、ちゃんと成立してるなぁ。
小春がきれいにオチをつけた。
しかし、これくらいの事は出来ると世間に認識してもらえないと、この先も厳しいなぁ。
冗談抜きで、この程度の事も出来ないと思われてるからな。
それを見せる場を作ってこなかったアップフロントの責任ではあるんだが…。
見せても、せいぜい、ファンにだけだからな。
それも極一部の。
俺でさえ、見てないから。
もっとも、見せなければいけないのは、ファンではない人間なんだけど。
それは、外の仕事で見せていくしかないけど、外の仕事を出来る娘。さんは限られる。
まぁ、この辺りの問題をクリアーする為に、ののと里田のまいちゃんに仕事をしてもらっているんだが、時間は掛かる。
継続する事が大事。
アップフロントが一番苦手な事だ。
中長期的な視点を持った経営と言う事が出来ないからな。
スグに結果を求める、見切りをつける。
結果が出るのは、思ってるよりも、だいぶ先なんだよ。
とは言え、会社を回していく為に、足元を見ないとダメなのも分かるけど…でも…投資をしなければ回収は出来ない。

あぁ、このソロコーナーで、重さんは「天使と小悪魔」をやったんだな。

ソロコーナーでの、美貴ちゃんの突き放し加減がいい。
それにしても、質問になんでも答えるのか…。
俺なら、「スリーサイズを教えてください」と言うな。
どう返すのか見てみたい。

美貴ちゃん、思いっきり、お腹出してるな。
ローライズだし、目のやり場に困る。
いや、スッキリした、きれいなお腹なんだけど。
毎日、腹筋運動してるんだろうなと思う。
こう言うところに、努力の跡が見える。


やっと、トップ10。

第10位 松田聖子に飯田涙
これ、見た…かな。
この辺りも見てるような気がするんだけどなぁ。

大物ゲストは出なくなったよねぇ。

亀ちゃん達も、ワイプで、Vを見てる姿が映っていたが、娘。は、それくらいの、そう言うグループだったと言う事を理解してほしいな。
「ちょっと憧れて、アイドルやってます」と言うグループじゃないんだよ。
まぁ、亀ちゃんは、最近、悩んでる感じがするのが気がかりだけど…。

第9位 頑固一徹&頑固トメ子
本当は、「頑固一家」でランクインなんだろうな。
困ったものだ。

改めて、よっちゃんと梨華ちゃんの夫婦役は、はまりすぎだな。
いろいろ、疑われるよね。

出た、トメ子が変な指のつきかたしてる。
順番的には、この後にあった、梨華ちゃん卒業企画では、よっちゃん演じるトメ子は、ちゃんと指をついてたよな。
この間に、何があったんだろうねぇ。

第8位 モーム素。部屋
これぞ、伝説の企画。
たしか、視聴率は5%超えたよなぁ。
視聴者の、のぞき趣味を捉えたんだろう。
テレビは古くから、「エロ」「グロ」「ナンセンス」と言うが、その「エロ」だな。
「エロ」→「スケベ心」→「(CCDカメラによる)のぞき」と。(→「暴露話」と続く)
まぁ、スタッフは何もしてないんだけどね。
皮肉なものだ、スタッフが仕事をしないほうが数字がいいんだから。
いかにスタッフが無能かと言うのが分かる。
ちなみに「グロ」は、現代では「絶叫」「罰ゲーム」に姿を変えている。
「ナンセンス」は「お笑い」だな。

第7位 寝起きドッキリ
あっ、これも、のぞき趣味ね。
好きなあの子の寝室に潜入と。

寝起きの重さん、かわいいなぁ。
起きるのが早すぎるけど、ちゃんと「空気が読めなくて」と返してるな。
この頃から、ちゃんと返せてたんだな。
でも、俺なら、撮り直す。

れいなは、しっかり寝てるなぁ。
寝起きドッキリとしては、れいなだけが成功だな。
「もう、バカァ」が、かわいいし。

亀ちゃん、起きてるよ。
部屋は散らかってるし、いや、それはいいけど、普通、完全に撮り直しだよ。

やっぱり、亀ちゃんは髪が短い方がかわいいと思うが、俺だけだろうか?

しかし、なぜ、二人部屋に一人なの?

第6位 中澤激怒
昔の裕ちゃんは怖かった。
素人同然だから、怖いキャラを演じるのではなく、そのまま出してたんだろうな。
だから、怖いと。
そう考えれば、少しは芸能人らしくなってきたよ。

魚屋のおっさんは強烈なキャラだったなぁ。
小川のまこっちゃんは、得がたい人材だった。
「余人をもって代え難い」ってやつか。
事情が許すなら、帰ってきてくれ。

第5位 初登場
そうか、番組途中から合流したのは、四期以降なのか。
八期からさかのぼったのは、いろいろ誤魔化す為でしょうか。
しかし、どの娘。さんも、初登場の時は声が出てねぇなぁ。

第4位 チャーミー石川
これで、梨華ちゃんのキャラは立ったよな。
自信もつけたし…と言うか、キャラを演じながらなら許されると言う事を覚えたな。

ほら、ハロプロニュースのオープニングCGは青系統の色だろ。
ニュース系のオープニングCGは寒色系なんだよ。
常識だよ。
なのに、ハロちゃんは、その逆、暖色系だったからな。
全く、今のスタッフは、テレビの常識も無い。


「私がピンキーだった」と主張する、重さんが、フェードアウトしていくのが面白い。


第3位 辻号泣
俺的には、これが一位。
こんな14歳はいない。
子供として、かわいい。
テレビ史に残る名場面です。

第2位 第1回放送
なっちがピンで一歩前に出てる、これが、番組最初のカットなんだろうな。
ヒドいな。
後ろにいるメンバーは表情すら作らずに、なんの教育もされていない素人丸出しじゃないか。
よくこんな人間をテレビに出すな。
怖いわ。
ましてや、レギュラー番組だぞ、メインだぞ。
この頃から、アップフロントは、ダメ事務所全開だな。
ヒドすぎる。
俺なら、怖くて、こんな番組、関わりたくはない。

第1位 ミニモニ。誕生
あぁ、この誕生の頃は見てたかなぁ。
ヤングモーニングは憶えてるし、歌詞を作ってるのも見た憶えがある。
そうそう、ミカちゃんが途中から入って、「150cm以下じゃないだろ」と思ったよ。
もっとも、その「150cm以下」は、ののが歌詞を作るので勝手に書いた事が一人歩きして、規定のようになったのを憶えてる。

良くも悪くも、娘。を、ハロプロを変えたのは「ミニモニ。」だったんだろうな。
すごいユニットだったよ。


あぁ、終わった、終わった。

全体的に見てきて、そうだなぁ、2001年くらいからは見てるかなぁ。
録画したものを残してるのは、2003年くらいからかな。

で、2002年くらいから、2005年くらいまでは、面白いかは別にして、プロが番組を作っていた感じはする。

でも、それ以降は、まぁ、ここでダメ出ししだすのも、その頃だけど、ちょっとプロが作っているとは思えない、ひどい番組になってきた。

たぶん、この頃に、スタッフが入れ替わってるのかなぁ。
そうとしか思えない、人が変わったとしか思えないくらい印象が違う。
細かい所を見れば、本当に、素人が作っているような、テレビ番組を見た事すらないような、テレビを知らない人間が作っている印象がする。

まぁ、俺も、ただの視聴者だけど。


さてさて、そんな『ハロモニ。』も生まれ変わったわけだが…。

新装開店の『ハロモニ@』の第一回放送、視聴率1.2%は笑っちゃうほど低いな。
いやいやいや(美貴ちゃん風)、笑ってられないけど。

次回は、超絶かわいい(←言い過ぎ)美貴ちゃん以外は、ボロクソに書いてやろう。
予告を見ただけで、一晩ダメ出ししつづけられるぜ。(←大げさ)

書いてる時間があれば、だけど。

と書いてから、いま、さっき、第一回を見たけど…酷いな。
こりゃ、1.2%だわ。
「演出抜きで始めちゃった、テヘ」って感じだな。
何もかも、全てが逆だ。

とちぼり元…聞いた事のある名前だなぁ。
どんな仕事してたっけ?



今回の原稿は、『ハロモニ。』二回分のせいもあって、異様に長いけど。
なんとなく、気が付いているとは思うが、しれーっと、既に第二段階の仕込みには入っている。

ただ、現状、今の方法で出来る範囲で、だけど。
何もしないで「終焉」を迎えるのは、嫌なんで。

でもなぁ…。
趣味と仕事の境界線を無視して、タダ働きをいとわなくても、出来るのは30%くらいか…。
雇ってくれれば問題は解決するんだが、雇ってくれないかなぁ。

最近、「家庭の事情」の具体的なタイムテーブルが判明して。
正月に集めた情報だと「春はないな」と言う感じだったが、春過ぎくらいかと思っていたのが、思ったよりも先になるようだから、動くなら、今なんだが。
と言うより、今のタイミングが、俺が動ける、最後のタイミングの様な気がする。

本当に、俺には見えてるんだけどなぁ。
「再建」も「終焉」も、両方とも見えてるんだよ。

「再建」の方向には、雇ってくれれば、持っていく事が出来るかもしれないけど。
そうでなければ、「終焉」の方向に向かう事になると思う。

人生の転機にするのも、どうかと思うと、趣味のままで、現状で、それを回避するには、俺が「新しい方法」を「発明」するしかないだろう。
アイディアはなくはないが…しかし、それも難しい。

やっぱり、雇ってくれないかなぁ。
今度は、血反吐を吐こうが、這ってでも、なんとかする覚悟は出来ているんだが…。

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あぁ、なんとか、この原稿を書けてるな。
リハビリがてら、二十年に一度の体調悪化を記しておくか。

先々週の木曜、金曜には、昼間は暖かいけど、日が暮れると寒い事から、「風邪ひきそうだなぁ」とは思っていたけど。
案の定、土曜日には、分かりやすく、咳をコンコン風邪をひいていた。

ここからが地獄の始まり。

夕方には熱が上がり始め。
それでも、夕ご飯を食べながら、ののとごっつぁんの出ている番組は見た。

この後に病状は悪化。

熱が、さらに上昇。
手足がシビレ始め。
さらに震え始める。

この時点で熱は相当上がっていただろうが、計ってはいない。
病状からも、計っても無意味と判断。

他の症状は、胃のむかつき。
字面では大した事なさそうだが、これが今まで経験した事がない苦しみ。
無意識に「死ぬ、死ぬ」を連呼。

相当、苦しみながらも、寝る前の日課のハロプロ関係の情報収集を始める。

しかし、さすがに、まともに作業を進める事は出来ず。
震えから「隣をクリックしてしまう」始末である。

十二時過ぎ、「動ける間に…」と、この時点で初めて薬を服用。
とりあえず熱を下げない事には動けなくなると言う戦略から、バファリンを二錠。

その後三十分ほど作業を進めるが、胃のむかつきによる、気持ち悪さがピーク。
「今吐くとバファリンが出るかな」とは思いつつも、トイレへ直行、嘔吐。

だいぶスッキリして、いくらか楽になる。

だが、さすがに、このまま作業を進めていては、本当に死ぬので。
いつものルーティーンワークを打ち切り、寝る。

あいぼんの件も、この時点で知り、病状の悪化に拍車をかけたのは言うまでもない。

「寝る」とは言っても、すんなり寝られる筈もなく。
胃が…気持ち悪い。

何か薬はないかと探し、パンシロンを服用。
服用直後は楽になるのだが、二、三時間で効果は切れ、目が覚める。

翌日、日曜日、朝。
予定通り、熱は下がる。

しかし、胃のむかつきは、どうにもならず。
パンシロンを服用しつつ、「一日寝てれば治るだろう」と寝る。
『ハロモニ。』さえも見ず寝る。
ひたすら寝る。

と言いたいところだが、『サンドラ』を見て、そのままペナルティーの番組も見つつ。
二時からはドラのオープン戦、最終戦を観る。

さらに、オープン戦後には、シーズン前の応援番組も見て。
チャンネルを変えて、さらに、ドラの番組を見る。

日曜日の午後は布団の中でドラ尽くしだった。

どうでもいいが、今年のドラも強い。
今シーズンは記録的な勝ち方をするだろう。

夕方からは、特に見たい番組もなく。
おとなしく寝ていたけど、自己診断であれだが、胃の中で出血しているであろうとは思っていたので、ここまで前日、土曜の夜から一切の食べ物は口にせず。

時間が経ち、夜遅く、この様な状況でも、日課の情報収集を始める。
ファンの鏡だな。

しかし、もちろん、十分な情報収集が出来る筈もなく。
ルーティンワークを打ち切り、寝る。
が、寝られるわけもなく。
パンシロンを服用しつづける事になる。

翌日、月曜日、朝。
熱は既に下がっているが、胃のむかつきは回復する事はなく。
ラチが開かないので吐く。
「胃の中のものを吐けば楽になるだろう」と言う考え。

しかし、土曜の夜から、何も食べてはいない。
吐きたくとも吐くものがない。
そこで水をがぶ飲みし、無理矢理、吐く。

嘔吐物ではなく、血を少々吐く。

そりゃそうだ。
胃の中には出血した血があるだけだわな。

それでも、吐けば楽になるもので。
朝ご飯にふ饅頭を一つ食べ、風邪薬を服用。
熱は下がっても、風邪は治っていないので。

昼にもふ饅頭を一つ食べ、風邪薬を服用。
さらに、夕方にふ饅頭を二つ食べ、風邪薬を服用。
計算では、このまま、おとなしく寝ていれば治る筈だった。

そう、治る筈だった…。

だいぶ楽になり、調子に乗って、夜にキーウィとリンゴを食べた。
このリンゴが余計だった。
キーウィだけにしておけばよかったと後悔。

さて、夜遅くなり、日課の情報収集。
日課は欠かさない男である。
もちろん、『どきミキ』も。

たしか、この夜に、あいぼんの解雇を知った。
これで、病状は悪化。
恐らく、胃は、ストレス性の胃潰瘍だろうと自己診断していたので、そりゃあ、悪化するに決まっている。

翌日、火曜日、朝。
気持ち悪い。
あいぼん解雇の報を受け悪化している。

前日と同じく、水をがぶ飲みしつつ、吐く。
午前中はこれを繰り返す。

以降、胃の状態だけは気にしつつ。
なんとか、快方へと向う。

快方に向っている中で気付いたけど。
いやぁ、なんだ、布団の中で、えっちぃ美貴ちゃんを想像している俺がいるわけだ。
これでね、「だいぶ、治ってきたな」と思ったよ。
体調が悪いと、頭もそっちの方には向かないものだな。

と言うように、先週の前半は、何も出来なかった。
さすがに、いつまでも寝ていられる身分ではないので、後半は普段の生活に戻してはいたが。
それにしても、胃の状態は戻らない。

食べられない事には、体力も、なかなか戻らない。
困ったものだ。

それにしても、まったく、胃潰瘍とは…俺も、おっさんくさい病気をするようになった。
あぁ、自己診断だけど。

病院行けよ、俺。(オチは忘れない)


そんな体調を崩していた俺だが。
予告通り、その前日にDVD-RAMを焼けるドライブを買った。
「予告通り」とは、つくづく律儀な男である。

買ったのは、パイオニアのDVR-111L。
バルクではなくバッファローのパッケージ商品だけど。

110を使用した商品が、第一アメ横の三階のツクモのレジ前の山積みセールで4980円。
112を使用した商品が、コムロード三階で6980円。
で、111を使用した商品は、昔、楽器屋だった、ツクモの七号店…かな、で、5980円。

他にも、LGのH-42Nだっけか、その中古が4280円だったけど。
なんか、どうしても、DVD-RAMが焼けるパイオニアのドライブが欲しかったから、それに落ちついたと。

この買い物で思ったけど、最近は、評判のいい商品は売れるけど、評判が少しでも悪いと売れないだろうなぁと思った。

今時、当たり前の消費行動で、ネットで評判を調べてから、買う商品を絞り込んだわけだが。
その時点で、候補にも入れてもらえないのでは、棚に並べても売れないと言う事になる。
実際、とある店の棚には、パイオニアかLGのドライブしか並んでいないところもある。

本当に良い商品を作らないと売れない時代だと言う事は、ハロプロ勢には厳しい時代だな。
どうせ、評判の良い商品なんか作れないもんな。
やっつけ仕事しか出来ない会社だから、志の高い、作り込んだ商品など作れるはずがない。

それにしても、RITEKよ悪かった、品質は悪くなかった。
NeroCD-DVDSpeedで、品質スコアは99だった。
むしろ、国産メディアよりもスコアは良かった。
それだけドライブの性能が良いと言うことだろうか。
ていうか、以前に使っていたドライブが、中古で買ったものとは言え、ハズレの限度を越えていたからな。
比べるのも悪い気がする。

RITEKのDVD-RAMが安く売ってたから、これなら買ってもいいかな。
DVD-RAMのメディアを一枚も持っていないんだよなぁ。
せっかく焼けるドライブを買ったんだから、一枚くらいは焼かないと意味ないもんな。

しかし、新しいドライブを買ったはいいが、一通りバックアップをとってしまえば、後は、これと言ってDVDを焼く事はなかったりする。
もったいない買い物だったかなぁ。

なにか、ハロプロ勢のDVDでも焼くか?
特に観たいDVDもないから必要ないんだけど。


リハビリついでに、もう一つ書こう。
そんな軽いものでもない気がするけど、まぁ、いいや。

体調を崩している間、布団の中で時間だけはあったから、いろいろ考えていたが。
ハロプロ不振と再建の肝は「規模に見合った集団指導態勢への移行」じゃないだろうか。

山崎会長がどのような御仁かは知らないので、なんだけど。
まぁ、ワンマンだろう。
典型的なワンマン経営者だろう。

ハロプロを通して観ている限りでは、恐らく、そのターニングポイントは、五期メンバーの加入から、俗に言う「ハロマゲドン」への流れだと思う。

ここで大失敗をして、売り上げを激減させた。
ファンの大不評を買い。
あまりの変化の大きさから、世間は完全にハロプロに対する興味を失い。
とにかく、大失敗だった。

たぶん、ここで、当時は社長だったかと思うけど、会長は第一線から身を引こうと思ったんじゃないだろうか。
ここまでの大不評を買う、大反発を食らうと言う事は、市場、世間の空気、ファンの心が読めていないと言う事だからね。
さすがに経営者として凹むだろう。

問題は、ここだ。

ここで、会長は考えた。
「自分の代わりになる。空気の読める奴を自分の代わりに置こう」と。

これが間違いなんだよ。
違うんだよ。

空気が読めないのは確かにそうなんだが、そういう人間が会社の舵を切っている事が問題なのではなく。
本質的な問題点は、規模の拡大に伴う、「集団指導態勢への移行」をしていない事なんだよ。

これが、現在まで続く、全ての問題の元凶なんだ。

簡単に言えば「後継者を選ぶ前に、会社の運営態勢を考えるべきだったんじゃないか?」と言う事なんだ。

過去にも書いているので、具体的に後継者を選ぶのに何をしたのかは書かないけど。
この問題を解消せずに引きずる事で、一向に良い方向には向わない状態が続いているんじゃないだろうか。

いつ書いたか忘れたけど、商品の企画、制作段階でのチェックと言うのは、集団指導態勢の一端だよな。
「ヒラメキ」と称した、凡人の思い付きで暴走されても、良い商品は作れない。
ハロプロ自体、規模が大きくなって、作品ではなく、商品を作っているのだから。
そこの所を考え違いしないようにしないと。

アップフロントの経営自体も、恐らく、『ラブマ』でのブレイク以降、ハロプロも、会社も、規模は飛躍的に大きくなっていたんだよ。
この場合の規模とは、市場規模、ファンの数を含めた「規模」だ。
その「規模」に見合った、態勢、体制を再構築するべきだった。

なのに、今も、個人の思い付きで経営をしている感じがする。
アジア展開うんぬん、とかね。

新聞でJR東海の会長のインタビューを読んだけど。
今と二十年後と五十年後を考えて経営をしているらしい。
少なくとも三つの視点で、複眼的に先を見通した経営をしている。
今は「JR発足時に仕込んだ種が、花を開いている」とも言っている。

あそこまでの巨大企業だと、それくらい先を見通した経営をしないといけないのだろうと思うが。
アップフロントの場合、規模や変化の早い芸能界と言う事を考えると、三年先と五年先を考えないとダメなんじゃないだろうか。

俺の、ここで伝えようとしている再建策と言うのは、三年を一年ずつズラして三段階、五年先を考えたものを書いているつもりだ。
そう言う、先を見通した経営を、アップフロントがしているようには思えない。

人ひとり育てるにも十年掛かる。

それが、どうだ。
育てると言う発想すらないような事をしている。

ハロプロを再建するには、アップフロントと言う会社の体制を整え、経営陣を再教育する事なんだと、つくづく思う。

会長が創業者なのか知らないが、その前提で書くけど。
創業経営者の難しい所は、会社の規模の拡大に伴い経営体制を変化させていかなければいけない事と、後継者を育てる事だと思う。

経営体制の変化は、はっきり言って面白くないだろう。
今まで、自分の思い通りに会社を動かしてきたものが、いちいち、経営計画、事業計画のチェックを受けるのだから。

後継者を育てるのも、創業者と言うのは、「自分が一番」だと言う意識の人間だろう。
そんな人間が、後継者を育てると言う発想すら持つのは難しい。
具体的な例を挙げれば、自動車メーカーのスズキとかね。

創業者で会社をそこまで大きくした人間であれば、間違いなく、天才的な経営センスは持っている筈だ。
しかし、いつまでも、そのセンスが通用するわけではないし。
それが通用しないと理解して、「会社を誰かに…」と考えたとき、そう言う人間は後継者を育てていない事が多い。
ましてや、「規模に合わせた経営体制の再構築」など考えてもいない。
「自分が、全て」「自分=会社」だからな。

それらの問題がアップフロントに起こっていると考えるのが、ハロプロ不振と再建を考える時、一番に浮かぶ事である。

今のアップフロントが早急にするべきは、経営計画、事業計画のチェック体制の確立だろう。
現在は、個人の裁量権の及ぶ範囲が広すぎるし、強すぎる。

もし、今現在も、そのチェック体制があると言うなら、そこに問題があると言う事だろう。
傍から見ている限り、なんのチェックも出来ていないのだから。

話を、まとめると。

個人の裁量権と責任が取れる範囲のバランスが崩れている。
このバランスを全てのレベルで見直せば、自然と、集団指導体制へと移行する事になる。

全ての能力を兼ね備えたスーパーマンなど存在しない。
個人の負える責任の範囲など、たかが知れている。

社長がアルバムのタイトルを決めたり。
つんくの思い付きでPVの内容が変わったり。
これらは、責任が取れる範囲で与えられる、個人の裁量権を逸脱した、異常な事だと言う事を理解した方がいい。

天才のヒラメキならば良いだろう。
しかし、一人の凡人の思い付きで物事が上手くいくとは思えない。
実際、全てが、マズイ方向に進んでいる。

勘違いしてほしくないのは。
瀬戸社長やつんくを批判しているのではない。
そう言う状況を放置している会長を批判している。

「三人寄らば文殊の知恵」と言う。

どんな仕事も、個人ではなく、チームで仕事をさせるべきだ。
チームで仕事をすれば、他人を説得、納得させられない人間の意見は通らない。
これなら個人の思い付きによる暴走を抑えられる。

そうやって、他人を説得する為の考える力を養わないと、人は育たない。

チーム内の人間を納得させられるなら、ファンも納得させる事が出来るだろう。
ファンの猛反発を食らうような仕事、商品、展開は、確実に減る。
世間が首をかしげるような事もなくなる。

学歴、肩書きなど、通用しない。

そして、そこには、娘。さん達も加えるのが良いだろう
そうすれば、教育になるし、つまらない問題など起こす事はなくなる。
お茶汲みなどしていても人間は育たない。
それは実証されたよな。
仕事をさせろ。

組織とは人だ。
人を育てなければ組織は成り立たない。

アップフロントは、娘。ブレイクの要因をごっつぁん一人に求めたり、経営にしても、商品開発にしても、「個人」に、その答えを求めすぎる傾向がある。
これは極めて危険な傾向で、規模の拡大に伴い、その危険度は増す。
全ての能力に秀でた天才など、そう、やたらめったら存在するものではない事を理解しろ。
ましてや、アップフロントに天才などいない。

それに、個人の欲望、野望を実現する為に会社は存在しているのではない。

会長が隠居を決めこんで、問題の本質に気付かず、放置して、引っ込んだ事で、会社がここまで傾いてしまった。
自分の会社だ、このまま潰したくはないだろう。
既に、問題の所在はハッキリしている。(俺分析だが…)
解決は可能だ。

とにかく、会長は隠居を気取って引っ込んでないで、(今はしてるだろうが)仕事をしろ。
これは、会長にしか出来ない仕事なんだから。
自分で作った(率いた)会社に対する責任がある。
そこで働く社員に対する責任がある。
娘。さん達の芸能人生を全うさせてやる責任がある。
これが一番大きい。

さて、ただのファンの俺には、何が出来るのか?

最大限、今の立場から出来る事はしているつもりなんだけどね。
これ以上は、個人的な努力では難しい。


やはり、リハビリがてらに書くようなものではなかったな。
完全にコンサルタント業務だ。
売り上げの10%は貰わないと割に合わない。

上に書いた事は、今まで書いてきた事が全てウソで間違いだったとしても、これだけはウソではないし、絶対に、絶対に絶対に絶対に、あと百回「絶対に」と書いてもいいくらい、間違ってはいない。

所詮、俺が、このブログで書いている事など「便所の落書き」にすぎないが。
そこには真理がある…かもしれない。

それにしても、体調を崩してる間に、書こうとして流れてしまった事がたくさんあるなぁ。
タイミング的にね、外れると、なかなか、こう、書く気も起きないし、書くだけ無駄な気がする。

商品レビューを書きたいわけではないから、個別の商品に対する事はあまり書かないけど。
あれだけ大量に商品が出てくると、いろいろ、書きたい事も出てくる。
でも、それも、これも、タイミングを逃したかなぁ。

テレビ番組の出演を見て書きたい事も当然あるが、それも…。

見てないわけではないと言う事だけ理解してください。
「誰に理解して欲しいんだか…」って感じだけどな。

しかし、俺も、ハロプロに肩入れしすぎだよなぁ。
ぶっちゃけ、あいぼんの件で血反吐を吐いてる奴なんかいないだろう。
口ではなんとでも言えるが、無意識下で体が反応しているって事は本物だよ。

娘。さん達が知ったら、どう思うんだろうなぁ。
気持ち悪い奴だと思われるんだろうなぁ。
凹むなぁ。(←勝手に想像して凹むなよ、俺)

そこまで、真剣に、娘。さん達の事を心配しているんだけどねぇ。
あぁ、その「真剣さ」がキモイのか。
”ただのファン”なのにね。

でも、このブログを読んでいる人にだけは理解してほしいよ。
その「真剣さ」の源が、己の「欲」ではなく「愛」だと。

…「愛」だって、クサイ締め方だなぁ

愛を語る奴は信用しない方がいいぜ。


ゲームと言うか、『MGS3』で遊べていない。
ここ二週間、本体の電源すら入っていない。

アニメの事も書きたいけど、書いてる時間もない。
見るほうに時間を使うからね。

そんなアニメの話も、やっぱりと言うか、みやびつづるの書く話、感想は、俺の感性に見事に合致する。
http://miyabitsuzuru.blog80.fc2.com/
FC2でブログを始めたようで、そこに書いているのを読んでいるけど。
ことごとく、「そうだよなぁ」と思う。
ここまで波長が合うのも珍しいな。

あぁ、一応、18禁なので、18歳未満や女子は、そのブログを見ないほうがいいと思う。
てか、見ないで。

しかし、このアドレスを見ると、blog80ってことは、相当、ユーザーが増えてるんだなぁ。

この、うちのブログがblog10だから、サーバーの数がかなり増えてるって事だよなぁ。
そう考えると、俺がブログを始めたのは早い方だったんだな。

いや、アドレスを見て、感じた事を書いてみました。


『ハロモニ。』趣味探しツアーの回を見て思う。

の前に、前回の、リアクション講座、アフレコ講座の回を見て思った事を追加。

アフレコ講座で、アフレコするVの説明を入れるタイミングがよかった。
梨華ちゃんの生ナレーションだったけど、まぁ、偶然だろうな。

二つ目のVを見た後に、梨華ちゃんが「難しい」と言っていたが。
それは、司会の梨華ちゃんが言う事ではないだろう。
司会なら、先生に「難しいですよねぇ」と話を振って、コメントを引き出さないと。
三つ目のVを見た後には、何も言ってないのに、空気を読んで、先生の方から「難しい」とか言わせてしまっていたからな。
たぶん、そんな事にも気付いていないだろうが。

しかし、「野沢先生」は『ラブげっちゅ』を思い出す。
面白い声優アニメだった。
このアニメのラジオ番組は、まだ、東海ラジオで続いているのかな?


さて、今回のプッチゲーと。

梨華ちゃん先生の、板倉くんへのフリはいいとして。
ツッコミのテンションが違うのか、言葉が違うのか、足りないのか…って感じだな。
あのテンションだと「先生のツッコミ」と言うテンションだろう。
なら、「食べた事ないよね」の後に「板倉くん」と付けた方がいい。
ちょっと、食い気味だったし。
「ツッコミをいれなくちゃ」と言うのが出すぎ。
構えすぎ、リラックスしないと。
ちなみに、美貴ちゃんがいれば、「食べた事ないよね。板倉くん、食べたことないよね?」とツッコミをいれていただろう。

ご褒美を食べての感想を言う前の、垣さんのフリが効いてたな。
その感想がイマイチで、二人だけ離れた所で「勝手に」感想を言わせるのも正解だな。
珍しく、オチの形がきれいだった。
ただし、「勝手に」の一言は余計だった。
これで先にオチてしまった。


さぁ、メインの趣味探し。

出たよ、ハマーのリムジン。
『げりらっパ』でも、夜遊びしている女の子を家に送り届ける企画で使ってたな。
よく、こんな車を運転できるものだ。
特殊技能だね。

「移動の車中もロケ場所」と。
こう言うところで、繋ぎにしたり、尺稼いだり、調整しないとね。

「精神修行を重ねて」ではなく「兼ねて」ね、「かねて」。
もっと言うなら、「精神修養」な気もするが。

テニスか。
昔、「試合に出るのに人数が足りないから、テニス部に入ってくれ」と頼まれた事があるなぁ。
入らなかったけどね。
運動神経は抜群なんだが(←自分で言うなと)、「人数合わせかよ」って話しだからな。
「ラケットが無いよ、何にも無いよ」って状態で、誰が入るかいな。
まぁ、テニス部の連中は全員友達だったし、好きな子もテニス部だったけど。

「二頭筋、三頭筋」の「とう」は「頭」じゃなかったっけ?
違ったっけ?

「今バカにしてても」…あぁ、自覚はあるんだ。

おぉ、アメザリだ。
意表を突かれた。

協会の歴史を聞いておいてリアクションが薄かったのは、マジ、ダメ出しだから。
笑いとして流してたらダメだぞ。
本当にいけない事だと思わないと。

ハロちゃん、終わっちゃったよ。
面白かったのになぁ。
始めるのが遅かったかなぁ。
たった、1クールじゃなぁ。
亀ちゃんは自分のコーナーとして、ちゃんと仕事をしてました。
美貴ちゃんも、ツッコミの仕事はしてました。
ピンキーは出演が少なすぎでした。
数少ない成立しているコーナーでした。
ただし、スタッフは全く理解していないけどな。
成立していたのは、偶然の産物。
それを見越して、この形のコーナーの復活を、ここで書いた、俺のおかげだな。


ガムが歌ってるなぁ。

この曲は、どうなんだろうなぁ。
アルバムの中の一曲ならともかく、シングルとして出すような曲だろうか?
ガムの商品を買う人間は、こう言う曲を望んでいるだろうか?
客の望む商品ではないよなぁ。
この「客の望む商品」を真剣に考えないのが、音楽業界の傲慢さだけどな。
そりゃ売れねぇよ。

床が白いのを「ない」と書いたけど。
白であるメリットがあるとしたら、あてる照明で色を変えられる事だろうか。

○○領域の話の続きを、ついでなんで書くけど。
領域の発生条件と言うのは、ニーソックスが、まず、ありきだが。
それは、その拘束性から、領域下部の緊張、束縛、固定、安定を感じさせる。
問題は領域上部で、街でもよく見かけるのはショートパンツだけど。
これでは、下の部分と同じ様な感じになってしまう。
それではダメなんだよ。
上がミニのフレアスカートでなければいけないのは、その開放感、動きからなんだ。
これで、上部の開放感と、下部の緊張感。
スカートの自由な動きと、ソックスに締めつけられるフトモモ。
この間の空間に、二つの相反する属性に挟まれた、不安定な領域が発生するわけだ。
この不安定さに見るものは惹きつけられる。
人は安定したものには魅力を感じないものだ。(←深いなぁ)
いちいち例示はしないが、そうなんだよ。
ガムの衣裳も、その辺りの事を考えてデザインするべきだったな。
シャツは惜しかったけど、自由な動きが無いんだよ。(どうせ中はパンツだし)
もう一つの衣裳では完全に動きが無い。
オタク文化をなめてはいけない。
理解していないと、こういう中途半端な事をする。
オタク文化を生んでいるのは、三十代の本物の第二世代オタクだ。
他の世代や、オタクモドキの中途半端な奴は引っ込んでろ。

歌収録パートも、だいぶマシになってきたなぁ。
半年前に比べれば、だいぶマシになっただろう。
でも、やれるなら、最初からやれよなぁ。
なんで、最初からやらないんだろう。
仕事しろよ。
給料貰ってんだろ。


SSMの制作パートは(も)演出がイマイチだな。


今回のメイン企画、アイロンのパートでハッキリしたが、このディレクターには演出プランが無い。

美貴ちゃんが全否定、亀ちゃんが全肯定と言うスタンスで進めるべきだろう。

基本的に否定的に入って、途中、楽しんだとしても、最終的には「趣味としては…」で否定する。
普通、そう言う演出じゃないのか?

演出プランを決めていないから、例えば、アイロンの最後の方で、オリンピックの正式競技うんぬんのくだりで。
「えぇ?」と否定的だった美貴ちゃんが、「あの時やっていれば」と言われ、スグに「そうですよね」と乗っかるような事になる。

結局、美貴ちゃんと亀ちゃんの役割分担がハッキリせず。
二人のスタンスがフラフラするから、見ている方としても、どう言うスタンスで見ていいのか分からなくなる。

美貴ちゃんが否定的なスタンスを貫いてくれれば、見ている方としては、安心して、それに乗っかる事が出来るけど。
「そうですよね」とか、コロコロ変えられては、全員がボケになって成立しない。

あの人達(一般人)はボケなんだよ。
ボケを貫いているんだよ。

クレープは商売だから、ちょっと違うけど。
テニス太極拳は自覚が無いボケだよ。
アイロンは自覚しているボケだよ。
紙相撲も、あそこまで行けばボケだよ。
車中のドミノもボケだよな。

亀ちゃんはボケなんだから、それに乗っかればいい。
でも、美貴ちゃんは、ツッコミなんだから、乗っかってはダメなんだよ。
「そうですよね」とか言って、乗っかってはダメなんだよ。
基本的に、視聴者の視点は「ツッコミ」なんだから、それが無ければ、成立しない。

この「趣味探し」の企画を提案した時に、演出のヒントも一緒に書いたと思うけどなぁ。
書いてなかったかなぁ…(原稿を探し中)…書いてるなぁ。
「要するに、やらせる側がボケで、やらされる側がツッコミ。」(07/02/01?)
ほら、書いてる。
人の親切を無駄にしてはいけないな。
中途半端に採用するなよ。
採用するなら、企画と演出をセットで採用してくれ。

本当にね、俺は、タダ働きしてるんだよ。
それが無駄なのは理解した。
アホらしい。
番組制作ゴッコでもしてろ。

これは、マジダメ出しだけど。

この番組のスタッフは、とにかく出演者全員をボケにしようとする。(例えば、美貴様)
全員がボケでは絶対に成立しないんだよ。
絶対に一人だけツッコミを入れないと成立しないんだ。
その事だけは理解してくれ。
頼むから理解してくれ。

全員がボケなんて成立しないんだよ。
頼むから、いい加減、気付いてくれ。


終わる事が分かっている番組のダメ出しは、テンションが上がらないな。

今はね、家庭の事情の余波もあるが、ハロプロ関係の情報収集を、以前の50%から25%くらいに減らしている。
何も出来ない状況では、ストレスにしかならないからね。

全部は妄想話でしかないけど。

第二段階の仕込みが出来ずに半年経ってしまった。
残りの半年で一年分の仕込みをしないといけないが、どう考えても、この状況では実現が難しい。
趣味と仕事の境界線を無視しても、今までの方法論では難しいだろう。

こればかりは、俺が、どう頑張っても、どうにかなるものでもない。

第一段階の仕込みは一昨年の秋から始めて、去年の秋で終わっている。
その後に、第一段階の仕事を横目に見ながら、第二段階の仕込みをしたかった。

しかし、第一段階は、別に、これと言って大した事は書いておらず。
そこら辺を歩いている人間なら誰でも知っているような事しか書いていない。
だから、この様なオープンな状況で書いていても、問題はない。

だけど、第二段階は、そう言うわけにもいかず。
どう考えても「外」からでは難しく、「内」からでなくては困る事になるだろうなとも思う。
もちろん、困るのはアップフロント。

このブログも去年の秋くらいから少し変質してきていると思う。

年末くらいには「解いたパズルに興味はない」とも書いたが、そう言う事だよ。
第一段階で、今の形で、俺に出来る事は終わっているんだよ。

でも、俺の差し伸べる手を掴む事もなく。
かと言って、こちらから一方的に動くわけにもいかず。(それでは「頭のイタイ」人間だからな)
そんな、こんなで、有効な打開策もないまま半年が過ぎてしまったと言う感じだ。

しかも、とんでもないタイミングで、予定外の家庭の事情まで発生してしまったからな。
ますます、動くに動けなくなってしまった。

たぶん、今年の秋から第一段階の「結果」が出始めるだろう。
それを相殺するような事もしでかしてくれてはいるが、俺の計算では、なんとか、来年の秋くらいまでは粘れるだろう。
だが、それ以上は、第二段階の仕込みが全く出来ていない事からも、第二段階の「仕事」が出来ず、第一段階の「結果」の効果は持続せず、そこで終わりだ。

「終焉(しゅうえん)」です。

第二段階の仕込みに掛かる時間を考えれば。
実質的なタイムリミットは、あと、一、二ヶ月と言うところか。
家庭の事情も来月には動き出すだろうし。

風向きが変わりつつあるようだが。
この様に「どうしたものか…」と、最後の賭けに出ようかと思った最中に、体調を崩してしまったと言うのが、素直な現状認識です。

このまま「ハロプロ再建」は諦めた方がいいのかなぁ。

どうしたものか…。
俺としては、ここまで来たら、仕事にしてでも再建したいんだけど。
必要とされなければ、それも無理な話だしな。

それにしても、体調を崩したタイミングが悪すぎた。
これも運命か…。



どうでもいいけど。

美貴ちゃんは、かわいかった。
只今、美貴ちゃんフェア開催中。

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