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ぐだぐだになる独り言

『ハロモニ@』吉祥寺をぶらりの回を見て思う。

あぁ、(街の)説明Vから入るのは、やっぱりダメだなぁ。
玄関を開けたら、いきなり説明を始めるセールスマンのようだ。
そんなセールスマン、絶対売れないよな。
この辺りの事は、後で、まとめて書くか。


「吉祥寺ナンバー1ファイル 激安限定スイーツ」のNRは要らないんじゃないだろうか。
先週まではなかったし。

亀ちゃん、最高。
ピンポン、押しますか?
まぁ、ボタンがあったら押したくなるのが、人間の性(さが)。
ヒモがあったら引っ張りたくなるのが、人間の性。
穴があったら入れたくなるのが、人間の性。
気持ちは分かる。

れいな、ヒジはつかない方がいい。
印象が悪い。

重さんの「キャビア」はマジボケだろうか?
その後の「新雪」コメントは良かった。

亀ちゃんのコメントは、もう少し、短く。
コンパクトに、「おいしい。私が作るのと同じくらいかな?」みたいに。
でも、亀ちゃんは面白いなぁ。

全員が食べたみたいだけど、次の雑貨屋勝負もそうだが、全員をいじるのは時間がかかるし、テンポも悪い。
だったら、最初から、食べられる人数を絞りましょう。
次回の放送ではくじ引きくらいはするみたいだけど、そう言う感じでやってれば、自然と、盛り上がる部分も出来てくる。
そう言うのが無いから、見てても、盛り上がんねぇもん。
何も仕事をしていない。


次は、雑貨屋かぁ。
男の俺には存在意義の理解できない店だな。
それを言ったら、女からは、ジャンク屋の存在意義は理解できないか…いや、男からも…。

「WHY!なぜ!?」って、亀ちゃん、最高。
なんか、亀ちゃんも調子が戻ってきたみたいだなぁ。
一時は、本当に、心配してたんだよ。
よかった、よかった。

愛ちゃん、「珍しい物にしようかなぁ」じゃなくて。
「アイドルっぽいモノ」だから。

で、判定。

亀ちゃん、カメラに向けて商品を持つ時は、ラベルが見えるようにするものだけどなぁ。
「ワザと」と言う事は無いと思うけど。
ラベルは商品の顔だから、カメラには顔を向ける。

れいな、「ハリウッドアイドル」って…。
でも、その強引さが、れいなっぽいっちゃ、れいなっぽい。

重さん、女の子が「ヒーヒー」言っちゃ…まだまだ、子供だなぁ。
書くまでもないとは思うが、それがどう言う意味かと言うと、女がHの時に男に言わされるのが「ヒーヒー」。
まぁ、喘(あえ)ぎ声の表現の一種ですな、相当、古い表現だけど。
「辛いものを食べて、ヒーヒー言う」なら問題ないんだけどね。
「ヒーヒー言ってる姿とかカワイイでしょ?」はマズイよなぁ。
重さんみたいな美少女の口から、その言葉を聞くとは…。
それにしても、突っ込まれ、「なんで?」と言った時の重さんは、かわいかった。

垣さん以外、「アイドルっぽいモノ」とは違うような…説明を聞いて納得できるものでもなく、ボケるわけでもなく…合格は、正面突破の垣さんと、ギリギリ、マジボケの重さんくらいか。
しかし、個人戦で、一人ずつ突っ込んでると、時間がかかるな。
テンポが悪い。
やはり、2チームに分かれての方が良さそうだ。
たぶん、前回にも書いたけど、2チームに分かれるのは、そんな意味もあるわけだね。
それに、ファンとしては個人もいいけど、娘。さん同士の絡みも見たいわけで。
娘。の、引いては、ハロプロのセールスポイントの一つは、その組み合わせの妙にある。
その方が自然と会話も生まれるでしょ、尺も稼げる。


次は、ラテ・アートを見に行く…だけ。

れいなは、エライなぁ。
ちゃんと、カメラの方に向けたね。
ちなみに「ラテ」は「牛乳」の意味、フランス語では「オレ」、「カフェオレ」だね。
こんな豆知識も説明Vで入れましょう…と言いつつ、↑これ、本当か…。
(ついでに、新聞の「ラテ欄」は「ラジオ、テレビ欄」の略…かな)

カップに口をつける重さんが、妙に、かわいかった。

どうでもいいけど、こう言うラテ・アートを見ると、グチャグチャに崩したくなる。
破壊衝動、カタルシスって感じだ。
『シムシティー』で、街を大きくしていって、最終的には破壊する快感と同じだな。
あの快感は、現実世界でやったら犯罪だから、最近は、箱庭世界で破壊の限りを尽くすゲームも欧米では多いけど、ビデオゲームで、その欲求は満たしてくださいなっと。
まぁ、もっとも、それで現実世界でやってしまうバカもいるから、功罪、どちらが大きいのか…。

おっ、お兄ちゃんカッコイイ。

あれ?娘。さん達はラテ・アートに挑戦しないの?
だから、「仕事をしてない」って言うんだ。
この流れで、ありえねぇな。


次は、焼き鳥屋…って、日曜の昼で、娘。さん達で、そこ行くか?
このくだり無しで、その分、ラテ・アートをしてくれよ。
ちなみに、この店は、杉田か○るが酔って暴れて、出入り禁止になった店だね。
こんな豆知識は説明Vに入れる必要無し。

食べるにしても、「全員、同じもの」はないだろう。
もう、完全に要らない、くだりじゃん。


最後の、今回の目的地に到着。

ここの説明Vの入れ方が違うなぁ。
まぁ、この辺りも、このくだりまとめて、後で。

…なんだよ、この終わりかた。
還暦の象に向かって「おめでとう」じゃないよ。
前フリで、一切、今回の目的に触れずに、なぜ、終われるんだよ。
「フリは大事」だって、書いた事あるのになぁ。


義務教育組の中国講座。

前フリが変。
いきなり「上手い」って、なんだよ。
誰が、何が上手いのか言えよ。
他人の事は言えないが、文章としておかしいだろ。
「画面に文字として出してるから、それでいい」と言う問題じゃない。

前フリの小春とミッツィー、ゆらゆら揺れすぎ。
直立不動も変だが、あまり揺れるのも良くない。
大げさに言えば、画面が左右に揺れて、見ていて気持ち悪い。

ミッツィー…中2にしては、デカいな…。
小春…。

小春の、「妙に自信はあるのに、実際は出来ない」というのは、お約束でいい。

体育館に走って入る演出はいいと思う。

ミッツィーも、正面顔は、ちょっと、かわいくなってきたかなぁ。

最後のミッツィーの一言で締める辺り。
この中国講座のディレクターへのダメ出しは、あまり、必要無さそうだ。


さて、「俺なら、こうする」と言う、前フリの流れを書こう。

OP、駅名アップから振り込んで

国王 「着いたぁ」
娘。達「着いたぁ」
国王 「今日は、日本国、東京、吉祥寺に来たっチ」

娘。さん達、一通り盛り上がる

国王 「今日は、お前達(動物)の大先輩のお祝いにやってきたっチ」
新垣 「私達の先輩…ですか?」
国王 「亀井」
亀井 「はい、国王」
国王 「このプレゼントを届けるっチよ」
道重 「…なんか、病人のお見舞いみたいですね」
国王 「道重!プレゼントっチ」
国王 「何、言ってるっチかぁ」

以上で、今日の舞台と目的を伝え、亀ちゃんの持ってるプレゼントを処理。

国王 「もう一人、ある大物からメッセージをもらってるっチよ」
国王 「あのビジョンを見るっチ」

娘。さん達、メッセージを読む(尺長いなら中略)

娘。達「えぇ!市長!?」
国王 「そう、市長っチ」
高橋 「スゴイじゃん!あかチン」
国王 「まぁ、友達っチからな」

これで、市長のメッセージも処理。

国王 「さあ、プレゼントを届けに行くっチよぉ」
娘。達「さあ、吉祥寺で遊ぶぞぉ」「買い物したぁい」「何か美味しいものあるかなぁ」…
国王 「コラァ、お前達の大先輩をお祝いしに行くっチよぉ」

これで、娘。さん達の前フリ終了
一行のバックショットにかぶるようにNR

NR 「と言うことで、今日の舞台は、若者に人気の街、吉祥寺です」

ここで街説明Vイン
V終わり、一行正面ショットに被せて

NR 「さあさあ、一行が最初に向かったのは、どこなのかしら?」


ここまでで、O.Aされたものと同じくらいの尺だろう。
前フリのポイントは、まずは、「どこに来たのか」「何をしに来たのか」を伝える事。
O.Aのように、亀ちゃんが持っている、あの目立つものを、全く触れないというのは無い。

そして、一通りの説明が終わって、視聴者の関心が高まったところで街説明Vイン。
その前後はNRでのツナギ(次へのフリ)を忘れない。
そうしないと、Vが浮いた存在になり、番組の流れが止まる。
やはり、最初に、番組開始いきなりでVは無いと、今回のO.Aを見て思った。

以上が、俺が考える、前フリからの、基本的な流れ。
まぁ、O.Aされたものは出来てなかったな。


次は、最終目的地のくだりを少し。(手抜き)

最初のカットに、NRで「随分、静かなところに来たみたいねぇ」。
娘。さん達の「東京じゃないみたい」的なコメント。
視聴者が「どこなんだ?」と関心が高まったところで、説明Vイン。

V明け

国王 「さあ、着いたっチよ」
田中 「どこに先輩がいると?」
国王 「あそこっチ」
娘。達「えぇ!象?」
国王 「そうっチ。大物っチよぉ」
国王 「亀井、プレゼントっチ」
亀井 「はい」
国王 「今年で還暦を迎えたと言う事で、お祝いに、このプレゼントを持って来たっチよ」

ここで、象の説明

国王 「さあ、お前達、好きなものを一人一つずつプレゼントするっチ」
国王 「最後まで食べてもらえなかったら、罰ゲームとして、ここの掃除をしてもらうっチよ」

娘。さん達「えぇー」的なリアクション。
ここで、飼育係、呼びこみ。
飼育係の人に、普段、どう言うものを食べているのか等をリサーチ。
当然、リンゴから、誰があげたいか挙手。
リサーチの結果、全員が挙げるだろうから、ジャンケンで、誰か決める。
全部やっていたら尺が長いので、最後のパンにならないように必死になるだろう、そのラス前のジャンケン勝負まで、編集で途中省略。

出来れば、飼育舎側にまわって、プレゼントを柵ごしで、手渡しで食べさせる。
無理なら、O.Aのようにしてもしょうがない。

罰ゲームは、さすがに象のオリの中は危険なので、象の柵の周りをホウキで掃くとか、せっかく、娘。さん達も動物なんだから、自分と同じ種類の動物のオリの中の掃除とか。

焼き鳥屋のくだりが無ければ、ここまでしても尺はオーバーしないだろう。

雑貨屋対決のくだりも、負けたら自腹orオゴリ勝負にしたら盛り上がった。
とにかく、ゲームには、ご褒美か罰が必要。
O.Aの様では、なにも盛り上がらない。
仕事をしましょう、させましょう。


本当は、番組全体の流れを、セリフ付きで書いて「あぁ、完全に仕事だよ」とか書きたかったが、さすがに、アホらしいので、そこまではしない。(ほとんど、それに近い事はしているが…)

今回の放送を見た限り、やはり、最低記録更新の、数字なりのデキの悪さだ。
娘。さん達が、何もしていない。
そして、娘。さん達に、何もさせていない。
ちょっと、俺には理解できない。
なんで、それでいいと思えるのか?
誰も、何も言わないのだろうか?

正直、上に書いた程度の事をしたところで、そう、手間も収録時間も掛かるとも思えない。
なのに、何もしない…。
と言う事は、予算、スケジュール、時間の問題ではなく、やる気が無いんだよ。
仕事をする気が無いんだよ。
そんな人間は、いなくなってくれるかな。

まぁね、現場の数だけ作り方はあるだろうが。
一般的に考えて、上に書いた程度の事は、作家であれば、当然の仕事だし。
現場に作家が同行しない、企画会議にも出ないなら、ディレクターの頭の中に、この程度の事はあった上で収録しないと、こう言うツマラナイ番組になる。

それとも、プロデューサーの質の問題ですか?

だから、俺を雇えって言ってるんだよ。
娘。さん達の為とは言え、こうやって、バカみたいに、タダ働きしてんだから。

このブログを続けている間に、オファーしてこいよ。
そろそろ、俺も、いろいろ考えないといけない時期に来ている。
今日、母親が手術でね。
入院もしない手術だから、大した事はないけど。
さすがに、いろいろ考える。


娘。さん達が仕事をするようになってきているだけに、現状は、もったいない。
どうしても、周りのスタッフが、娘。さん達の良さ、能力を消している気がする。

娘。さん達の成長の為に、越えられるか、どうかの、ハードルを目の前に置くどころか、落とし穴を掘って、落としているようだ。

酷い番組だ。


前々回だっけ、書いた、説明Vを入れるタイミングの話は、「視聴者にストレスを与えない」と言うだけで、数字が上がる話ではない。
逆に、数字が下がらないようにする為の話。

だから、数字を上げるための事を考えないといけないのだが…まぁ、そこだよな。
そんなに簡単に上げられるなら、誰も苦労はしない。

ただ、今の編成で上げろと言うのも無茶な話だとは思うが(編成部に文句言ってやれ)、マシな作りで最低限の数字を確保して、企画に一つ上乗せすれば、3%くらいはいきそうな気はする。

現状でマシな作りをすれば2.5%は出る。
今回のような作りだと、1.5%。
変動幅が1%もある(最高視聴率10%の番組換算で変動幅が4%は大きい)のは、番組の背骨である企画がしっかりしていないから。
そこにディレクターのデキの悪いのが、何人か混じっている。

ディレクターの問題は、出来ているディレクターも理解していないのか、お人好しではないからか、他のダメディレクターは教育せず、成長もしないから、全体の底上げには繋がらない。
これは、俺が、このブログでなんとかできるだろう。(←大きく出たな)

それは、俺が底無しのお人好しなのではなく、娘。さん達の為だからだけど。
ぶっちゃけ、いい加減、就職(転職)活動じみてきてるし。

企画に関しては、俺は企画屋ではないから具体的な事は書かないけど。
基本に帰って考えると、昔から、テレビはエロ、グロ、ナンセンスだと書いた事がある。

もちろん、時代に合わせて変化しているが、この基本は変わっていないと思う。

まず、「エロ」は、現代では「のぞき趣味」になっている。
視聴者の「普段は見えないものを見たい」と言う欲求を満たしてやる。
まぁ、「エロ」の本質も、そう言う事だろう。
「見えないものを見たい」と。
「隠しているものを見たい」と。

「エロ」と言っても、別に、娘。さん達の肌の露出が増えたって、意味は無いよ。
個人的には、引かない程度なら嬉しいけど。

最近の『ハロモニ@』で言えば、東京タワー内を見せたのは、それにあたるのかもしれない。
思った以上に、いろんな施設があったからな。
東京に住んでいる人間でも、タワーの外観は見ていても、中までは知らない人間は多いだろう。
そこに、「へぇー」的な興味をそそられる部分があったんじゃないだろうか。
まぁ、俺は東京在住ではないから、他に、そんなものがあるか知らないけれど。

ちなみに、名古屋人の俺は、テレビ塔に、小学校に入る前、お婆ちゃんに連れていってもらって、一回だけ行った事がある。
最近では、中にレストランができたり、下がカフェになったりで、オシャレになったんだけどねぇ。
そう言うニュース、情報は知っているけど、行く機会がなくてね。

もう一つ、名古屋城は、北側の名城公園でラジコンのレースは何度かあるんだが、名古屋城の近くに寄った事すらない。
自転車で走っていても、周囲、数百メートル離れた所を走ってる感じだ。

まぁ、そんな感じで、外観は知っているけど、中が気になる施設って言うものはあるもんだ。
最初の回で「もっと観光地的な」と書いたが、こう言う意味も含んでいたようだ。(自覚なし)

次、「グロ」は、現代だと「暴露話」「自腹切ります」的な企画。
これは、「エログロ」って言うくらいだから、「エロ」に近い気がするけど。

「自腹」は、まぁ、本当に自腹かどうかは問題ではなく、娘。さん達でも出来る。
それを逃れようとする必死さ、自腹になった時のリアクションが見たいんだよ。
人の素の、グロい部分が表れる瞬間だ。

まぁ、もっとも、本当にグロいとファンも引くし、時間帯を考えれば、ファン以外も引くけど。
重さんの腹黒キャラ程度なら、かわいい。

要するに、キツイ罰ゲームでグロい部分を引き出せって事だな。
ものまねのムチャ振りとかさ。

「暴露」は、そもそも、娘。さん達は話をしない、する機会が、まったく無い。
なので、その機会を作らないと、まさに、話しにならない。

2チームに分かれて対決的な場面で、一人居残りで喋らせると言うのは、そう言う狙いもある。
本人がいなければ、ちょっと、口が滑るかもしれないし。
まぁ、これも限度ってものがあるが…。

最後に「ナンセンス」は、昔も、現代でも、「笑い」だと思う。
これに関しては、一番難しいと思うので、娘。さん達に期待はしていない。
スタッフの能力に負うところも大きいと思うので、尚更、期待はしていない。
でも、あきらめずに努力はして欲しい。
まずはマネから入る。

現状で、これを何とかしようとするなら、芸人をゲストで入れるしかないだろう。
もちろん、複数のボケをさばける、ツッコミを。

ちょっと、話は外れるが、現在のテレビ番組で、芸人が、これほど、もてはやされるのは、上に書いた、「グロ」と「ナンセンス」で使えるからだろう。
もっとも、使う方も使われる方も、その自覚は無いと思う。

次回の放送では、大食いといえば…と言う人も出るみたいだけど、その次も、スーパーで袋詰めでしょうか、そう言うセミプロをゲストで呼んで、娘。さん達が出来ない、足りない部分を補うのもいいだろう。
もっと言えば、数字持ってるゲストを呼ぶのが、一番、手っ取り早い。

でも、そう言うゲストを生かすも殺すも、企画や演出しだい。

上に書いた「エロ」「グロ」「ナンセンス」を考えて企画を立てたり、演出すれば、何とかなると思いたい…。
そう、希望です。
確証はありません。

今回書いた内容も、ダメディレクターの教育の件も、保証は出来ません。

だって、簡単に数字が獲れるなら、『ハロモニ@』みたいに、誰も仕事しなくてもいいもんね。

それに、俺は「ここ」にいる。
「そこ」には、いない。

仕事は出来ません。
あくまで、タダの視聴者の趣味です。

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あぁ、電話が鳴ってる。


相変わらず、テンションは上がらない…と言うか、上げていないけど。
さすがにねぇ、これだけファンとして傷つけられまくって、ファンを続ける気にはなれない。
なので、「ファンではない視点」に一時退避中です。

だけど、そろそろ、いつまでも、臆病にも引っ込んでる場合ではないからな。
いろいろと、時間がない。

それに、いい加減、書かないと、書こうとしていた事を忘れる。
実質2ヶ月分、長いぞ。


先月は、様子見月間だったけど、アクセス数が、ほぼ毎日、二桁でね。
目標の「毎日一桁」には程遠かったんだよ。

辻ショック後、GW明けの頃は、普段の4倍くらいはアクセスがあった。
面白いもので、美貴ショックの時は、一桁の日もあり、普段とあまり変わらず。

その数字が世間の関心の度合いを表しているのか、それとも、ファンの減少を表しているのか…。
俺が辻推しであるか、藤本推しであるかの違いなのか。
はたまた、様子見月間終盤だったからなのか。
それは神の味噌汁…神のみぞ知る。

そんなわけで、先月が、アクセス数が目標よりも多かったんで、月初に減らす努力をしたと。
俺は、別に、多くても構わないんだけど、誰かさんが困るかもしれないからね。

ああ言う、頭のイタイ奴だと思われるのを書くと、効果覿(てき)面で。
今月は目標通り、概ね、一日平均、一桁で推移しています。

そんな事を書いたら、今後(があれば)、この手を使っても効果が無くなるような気もするが、どうせ、それで効果がある人間は読んでいないだろう。

…てな事を考えていたわけだが、真相は、普段通りに更新しているから、普段通りのアクセス数に落ち着いてるんだろうな。
先月多かったのは、「早く、何か書けや」と言う期待の現われか。
それにしては、月初辺りで、特にアクセスの多い日はないか…おぉ、真相は藪の中。

その月初、6月1日の更新分の原稿で、辻ショックと美貴ショックの事を書いたけど。
勘違いされそうなんで書いておくが、俺は「藤本美貴を許す」とは一言も書いていない。
辻と藤本、二人の仕事に対する姿勢の違いを対比する為に、あの様に、自分の反応を対比する様に書いた。

正直言って、美貴ショックに関しては、俺もいろいろ我慢しているよ。
「その要因の一つになったかも」と言うのが否定しきれず、自責の念があるからだけど。
何を我慢しているかは、「愛しの飯田圭織」を検索して、「独り言日記」を読んで下さい。
独り言の先輩です。
俺が、現場系のファンで、東京に住んでいれば、「たぶん、こう言うファンになっているだろうなぁ」と言う人が書いてます。
数年前に、一度だけメールを出して、返事が来たけど、一応、このブログとは無関係です。
でも、このブログ最大の弱点の一つ、「現場の事は書けない」と言うのを補う為にも、バランスをとる為にも、読んでおいた方がいいでしょう。(勝手にこんな事を書いてもいいのかなぁ…)
ガムの曲の『純潔』なんて、『どきミキ』で聴いて、「あの二人で『純潔』はないだろう、ギャグか?」と思ったのが、同じ様な反応だし。
俺が我慢している事を、バランスをとるかのごとく書かれています。

それを読んで、だいぶ、俺自身、心の中でバランスをとっているけど。
我慢せずに、藤本美貴に対して、近くにいる人間だったとして、ひとつだけ言うとすれば。

「三流芸人に抱かれる為に芸能界に入ったの?」


この春の、激動の春の事を書いていると、気が滅入る。

その中で「(女性)アイドルと(男性)ファンの暗黙の契約」とか書いたけど。
そう言うのを書いて、「契約を一方的に破棄する事で、ファンを傷つけるのは…」と書くと、「お前にアイドルの気持ちがわかるのかよ」となりそうだが。
まぁ、確かにね、俺はアイドルではないから分かるはずもないけど、でも、それに近い状況になった事はある。

おっさんの「昔はモテた」みたいな、自慢話に思われそうで書きたくないが…。

中学の時の話だけど。
手短に。

好きな子がいた。
その子とは、小学生の時から、お互い好きなのは分かっていたけど、進展はなし。

好きと言ってくれる子がいた。
バレンタインデーにチョコをもらっただけなので、特に進展はなし。
「付き合ってください」と言われれば、「好きな子がいるから」と断っていただろう。
まぁ、そう言われたようなものだったのだが…。

ただの微妙な三角関係だが、その二人が、俺の知らない間に、親友とは言わないが、友達同士になっていた。
まぁ、同じ男を好きになるのだから、趣味は合うのだろう。

どちらと付き合っても、二人の友達関係を壊し、もう一人の方は失恋と言う事になる。

それだけなら「近い状況」ではないのだが、他にも、俺が気が付いているだけでも、何人かは俺の事が好きな子がいた。

「そんなの勘違いだろ」と思われそうだが、客観的事実として、旅行的なイベントの時にめぼしい男子の写真を撮って、女子の間で売っている女子がいた。
で、俺も、その「めぼしい男子」の一人だった。

二年の時は「誰かに頼まれたのかな?」と思ったが、三年の時には「あぁ、女子の間で売ってるんだな」と分かり、「俺の写真なんか、誰が買うんだよ」と思っていたが、小耳に挟んだところだと、誰かは知らないが、買う女子はいたようだ。
娘。さん達の、オフィシャルかアンオフィシャルかは微妙だけど、生写真と同じだな。

それだけではなく、他にも、先生にビンタをされた時には「キャー、かわいそう」と言う声があがったりとか(←マンガだな)、いろいろあるのだが、その「めぼしい男子の写真を撮っていた女子」自身が、俺の事を好きだったりもした。
自分の好きな子の写真を、他の女子が買うのを、どう思っていたのか聞きたいものだ。

そんなわけで、規模は小さいけど、中学時代は、ちょっとした、アイドル状態だよ。
自分の知らないところで、結構な数の女子に好意を持たれていたようだ。

ここを読んでいれば分かると思うが、俺も、いろいろと鋭い方なので、それには気が付く。
ただ、それを知ってしまうと、誰か一人と付き合うと「他の子達は失恋する事になるんだなぁ」と思うと、誰も選べなかった、付き合えなかった。

「そんなもの、好きな子と付き合えばいいだろう」と思われそうだが、俺には出来なかった。

まぁ、フェミニストっぽいが…。

間違い無く、多くの女の子を傷付ける事になると思うと、俺には出来なかった。

自分が幸せでも、それで多くの子が不幸になるかと思うと、俺には出来なかった。

なのに、なんで、娘。さん達は、それが出来るのだろう?

俺の場合は、ただの中学生の、ただの中学校での事だから、誰かと付き合ったとしても、「失恋なんか誰にでもある」と思えばよかったんだろう。
失恋するのは、せいぜい10人、20人の話だ(と思う)。

でも、娘。さん達は、その人数が桁違いに多い。
それに、下世話な話、男性ファンが大半の現状では、その男達が、娘。さん達の生活を支えているのは事実。

なのに…。

男と女の違いなのか?
それに気が付いていないのか?
規模が大きすぎて理解出来ないのか?
自分の幸せのためなら、他人の事など考えない人間なのか?

わかんねぇなぁ。

わからん。

…結論が無く、ぐだぐだになって、このブログらしい。

ただ、言えるのは、娘。さんが誰かを選べば、多くの男性ファンが傷つくと言う事だ。
想像しているよりも多くの男が…。
それでも選ぶか…。

所詮、人は自分勝手な生き物か…。


上の話を書いていて、思い出し、面白い事に気が付いた。

自分が気が付いていた範囲だけだけど、俺の事を好きな子は、中学時代の俺と同じくらいか、比較的背の高い子が多かったなぁ。

ハロプロで言えば、ごっつぁん、梨華ちゃん、重さんくらいから、圭織、よっちゃんとか。
そんな、イメージ。

俺には、背の高い子に好かれる、「何か」があったのだろうか?
謎だ。

まぁ、自分が気が付いている範囲と言う事は、俺の方が見ていたと言う事でもあるから。
自分よりも背が低い子よりも、同じくらいか高い子に、かわいい子が多かったんだな。

そうだよなぁ、ハロプロにいてもおかしくない子が多かったなぁ。

遠回しに、「そんな子にモテた」と言う事を言っているわけだね。
なんだ、やっぱり、自慢話か。
これだから、おっさんは嫌だね。

でも、「姫」と呼ばれた子とは、中学時代、3年間、一度も話さなかったなぁ。
それが残念だ。
接点がなくってね。
機会がなかったよ。

しかし、このブログを読んでいれば分かると思うが、間違いなく、俺はオタク。
基本的に、俺は中学時代から、ほとんど変わってはいない。
趣味のアニメ、ゲーム、ラジコンの、ラジコンがハロプロ再建に変わったくらいか。
我ながら不思議だが、モテるオタクって言うのはいるもんなんだな。


美貴ショック関連を続けるか。

つんく♂の公式コメントが、どうにも、気に入らない。

辻ショックの時は、謝罪もなく、「見守って」なんて、空気の読めないコメントだったが。
美貴ショックの時は、「平に容赦を」だったか(←これもバカにしてる感じだが)、一応、謝罪はしたけど、問題は、その謝罪の直後に、娘。を辞めたのを「女の子の全身全霊の決意」とか書いてたよなぁ。

なんだよ、それ?

例えば、この件を会社に例えるなら。

つんく♂は上司だよ。
部下の不始末で先方に迷惑をかけた。
その謝罪の為に「すみません」と頭を下げて、その頭を上げたと思ったら、先方の肩に手を置いて「『女の子の全身全霊の決意』で部署を移動したから、許してやってよ」と言ったようなものだ。

俺なら、その手を振り払って、ブチ切れるね。

舌の根も乾かないうちに、何、言ってんだよ。
部署を移動したのは、自分達の都合だろ。
それで、何かスゴイ決断をしたとでも、スゴイ謝罪のポーズだとでも思っているのか。

昔(こう言う書き方をすると怒られるけど)、裕ちゃんが、長い髪を切ったときに、当時のマネージャーか、誰か知らないが、同じ様な事を言っていたと思う。
「それが、どうした」「髪を切ったのが、なんだ」と。

本当に、どこまで甘えてるんだよ。

「女の子の全身全霊の決意」?
なんだよ、それ。
そんな事を言ってれば許されるとでも思っているのか?
プロに、男も女も、大人も子供も、関係あるか!
プロ意識のカケラも感じられない。

そうだな、大きい方の舞ちゃんが、同じ様な問題を起こしたとして。
「女の子の全身全霊の決意」でカントリー娘。を辞めて、責任をとるか。
そりゃあ、スゴイ、責任の取り方だ。

自分が、なんで、メシが食えるのか考えろ。

娘。さん達の教育には、最悪の「お父さん」だ。
マジで、プロ意識も、常識も、普通の感覚も無い男だ。

書くまでもないけど、娘。さん達の事よりも長く、つんく♂の事は見てるわけだよ。
デビューしたか、どうかの頃から。

当然、その変化も見ているけど。
成長するどころか、変な方向に向かっている。

でもね、それもしょうがないのかなとは思う。

この10年は、プロデューサー役を与えられて、それを演じつづけているんだから。
最近では、経営者の役も与えられて、「アメーバ経営」だとか「ビジネススキーム」だとか言って、その役になりきっている。

問題は、それを自覚していればいいけど、役を与える方も、与えられる方も、自覚していない。
だから、おかしな事になる。

プロデューサー役は、『ASAYAN』と言う番組で、娘。がデビューの、あの企画に必要な役だから、与えられたんだ。
だけど、その舞台はもうない。

なのに、板を降りても、役を演じつづけ、なんなら、娘。の卒業、加入と言う、娘。を翻弄する芝居を、まだ続けている。

芝居はとっくの昔に終わり、もう、舞台すらないんだよ。
役を演じていれば、それでいい状況ではないんだよ。

例えるなら、役者が医者の役を演じたからといって、医者になれるわけではない。

つんく♂の現状は、役者が医者の役を演じていたのを現実と混同して、自分は医者だと思い込み、実際に手術をしているようなもの。
そんなもの、死人が続出だ。

そして、そう言う状態にある事を、周りが、誰も指摘しない。(俺が、ここで書いているけど)

4月に書いたけど。
つんく♂は、プロデューサー役を演じるのではなく、プロデューサーになれ。
今の、ハロプロのプロデューサーの仕事を続けたいのなら。

その時に書いたとは思うが、つんく♂が、その才もないのに、全ての事に口出しするのは、おそらく、自分の中のプロデューサー象が、そういう「全権プロデューサー」なんだろう。
そう言うプロデューサー象を演じているんだよ。

いい加減、演技を止めて、「自分」を取り戻せ。
東海テレビの伝説の音楽番組『On×3』で、川辺アナとバスガイドの寮でバスガイドの下着をあさってた頃のつんく♂帰って来い。
そこから、やり直しだ。

そして、そんな自覚もなく、所属タレントに役を与え、演じつづけさせる事で、「自分」を失わせるような、アップフロントと言う会社に、一番、問題はある。

結局、つんく♂も、娘。さん達、同様、被害者だろう。

現在は書く必要が無いかもしれないが、一応、書いておく。
貧乏性だと思うが、頭の中の原稿をボツにするのはもったいないので。

次は、まぁ、書くまいと思っていたが、見ていてイライラしたから、書こう。

相手の、筋肉芸人を『ヘキサゴン』と『めちゃイケ』で見てしまったが。
そこまでビビるくらいなら、最初から手を出すな。

こんな男に藤本美貴を取られた(潰された)かと思うと、腹が立つ。
許されるなら、殴り殺してやりたい。
素手でな。

俺が、どこかで、この三流芸人と遭遇しない事を祈るよ。

ハロプロ内でもそうだが、俺の中でもポジションを失った藤本美貴だけど。
なんで、ポジションを失うような事をするんだろう。
プロ意識が足りないよなぁと思う。

ドラゴンズのI端選手が、あれは5月だったか、試合中に足をケガしたんだよ。
自分では立てないくらい、試合後に球場を出るときには、背負われてタオルを頭から被って、顔が見えないようにして出ていった。
もう、誰もが、「こりゃぁ、当分、試合には出られないかもしれないな」と思ったと思う。

でも、一日おいて、次の試合には出ていた。

何事もなかったかのようにプレーしていたよ。
見ていた人間、誰もが「一昨日のあれは、何?」って思うくらい全力でプレーしていた。

小さい記事だったが、後日に読んだ記事で、1998年、入団して最初の年は、一軍でも何試合かは試合に出られた。
しかし、翌年、優勝した年は一度も一軍の試合には出られなかった。
それが、相当、悔しかったらしい。
その悔しさをバネに、さらに翌年の、2000年にはレギュラーになった。
そして、インタビューで「レギュラーになってからは、誰にもチャンスは与えないと思ってやっている」だってさ。
どうりで、全試合出場、フルイニング出場を続けていたわけだ。

すごいプロ意識だよ。

一度、レギュラーポジションを奪ったら、「誰にもチャンスは与えない」なんて。
少しでも、隙を見せたら、ポジションを奪われると言う危機感を持ってるよね。

この記事を読んで、I端選手が、ドラゴンズの選手でよかったと思ったよ。
そして、そんな選手が、他にも、何人もいるんだから、ドラは強いよ。

それにひきかえ、娘。さん達は…。
なんで、こうも、自分のポジションを気前よく、手放すかねぇ。
危機感が足らないのかなぁ。
いつでも仕事はあるし、ファンはいるとでも思ってるのかね。

プロがポジションを失うと言う事は、仕事を失うと言う事。
仕事を失うと言う事は、収入がなくなると言う事。
収入がなくなると言う事は、メシが食っていけないと言う事。
メシが食っていけないと言う事は、その世界では生きていけないと言う事。

と言う事は、生きていくためには、仕事を変えないといけないと言う事になる。
どんなに好きな仕事だろうと、その仕事しか出来なくても、辞めないといけなくなるんだよ。

だけど、ハロプロは、そんな人間にも仕事を出来る限り与える、給料を払う。

甘い会社だとは思うが、会社に感謝しないとな。

ポジションを与え、仕事を生み出してくれる、ファンに感謝しないとな。

『どきミキ』で、「今後、どういう形で仕事をしていくか、わからない」と言っていたけど。
いつまで仕事があると思っているのか…。
ちょっと、甘いよね。

まっつーの場合、相手は三流芸人ではなかったし、一般層の知名度もある。
だから、まだ、仕事もさせようがあるけど。

知名度もない、二流芸人の合コンに出て、相手は三流筋肉バカ芸人で、イメージは安い女。
そんなので、どうやって仕事を作れと?探せと?

『純潔』じゃないけど、「三流芸人の女」と言う時点で、何を歌っても説得力はないし。
ボケキャラではないから、バラエティーと言うのも難しい。
ここまで好むと好まざるとに関わらず築き上げてきた「女王様キャラ」も、あんな、「甲斐甲斐しい彼女」を写真で見せられては、もう無理だし。

どうするよ?
滝川に帰って、実家の焼肉屋「食道園」でも手伝うか?

いや、それも、もったいない気がするが、会社が手におえないと判断すれば…。

当たり前だが、俺は蚊帳の外だけど、全ての可能性を排除せず、真剣に考えないとね。
ここが人生の転機なんだから。

幸い、ガムのツアーが終われば、本人には、時間はあるはず。
これから先、暇になっていく恐怖を感じるといい。

で、こう言う事を書くと、ガムのコンサートには客が入っているのだから、ポジションを失っていないように錯覚するが。
そこに集まるのは、コンサートで騒ぐのが目的の人間で、板の上に立つ人間は誰でもいいんだよ。
そう言う種類の人間はコンサートに出向く事を、「参戦」などと表現するが、まさに、参加する事が目的になっているのを表している。

目の前の客が、いつまでも自分のファンなどと勘違いすると、痛い目にあう。

ファンは常に減っていくもの。
増やす努力を続けなければ、いずれ、いなくなる。

しかし、ファンの数が一定以下になると仕事の幅が狭くなり、ファンを増やす手段を失う。
そうやって、芸能人は消えていく。


さてと、ここからは、思い出せる限り書くかな。
近いところから。

『きらレボ』を見て思う。
小さい方の舞ちゃんが、ひかる役を演じているけど。
初めて、長い尺で声を聞いたが、その演技はともかく、うぅぅん…こもってる上にカツゼツが悪いかな。
まぁ、そう言うのには厳しい世界だから、直されるだろう。

そうやってね、レギュラーで外の仕事をすると、問題点は直されるし、勉強になるんだよ。
だから、外の仕事が出来る子は外の仕事をさせたほうがいい。
ただし、レギュラーでの話だけど。

レギュラーだと、「直さないと…」ってなるよね。
ゲストじゃね、次、呼ばなければいいだけの話だから。

それにしても、5月は最悪だったな。
あれは確実に視聴率を下げる。
ちょっと見るに耐えなかったから、録画したものを早送り。

しかし、視聴率を半減させるなんて天才的なプロデューサーだな。
あんな、イメージと違う、きらりを見せられては、ファンは帰ってこないだろうなぁ。
イメージは大事だよ。
芸能人は、それが全てだよ。

小さい方の舞ちゃんと小春のユニットがデビューする頃には、視聴者が帰ってきてますように。


里田関係。

『めちゃ』のやへすしに、大きい方の舞ちゃんが出てたけど。
やへの「バカを演じるのも疲れるでしょう?」と言うフリを理解して。
「いやぁ、大変ですね」とのっていたのを見て、一安心だよ。
下手すると、フリが理解できない娘。さんもいるからな。

名古屋では放送していない番組もあるから、全ては見られないけど、致命的な問題はないよね。
『しんどい』も面白かったし。
『99サイズ』も面白かった。
「ぁ」の小さい人がカスんでたもんなぁ。

『グータン』なんて、最後の方は、独断場だったね。
あのシリアストーク、あれは、まいちゃんの評価を上げた。
マキコ姉さんも好感を持ったみたいだし。
「何も考えてない、ただのバカじゃないぞ」と言うのが見せられた意味は大きい。
左がD,右がBで、こっちも、思ったよりも大きい。

紳助兄さんの大阪の番組にも出てたみたいだし、少し、紳助兄さんにハマってきたかな。
写真集のDVDを観ている辺り、いじる為のネタ探しをしてるようだし。

この前の『ヘキサゴン』に一緒に出てた伊集院も、自分のラジオ番組でまいちゃんの事を(慎重に言葉を選びながら)「あれはスゴイ」と言っていたし。
大きい方の舞ちゃんが出来る子で、よかった。
まいちゃんがいなかったら、今の、そのポジションに誰がいたのか…。
誰かさんが、そのポジションを放棄したから、より忙しくなってるとも言えるけど。

まいちゃんは、仕事があるありがたみを理解している、唯一のメンバーかもしれない。
他は…ねぇ…自分からポジションを手放すんだから。

順調に行けば、この年末年始は、「ハロプロで一番忙しい女」になりそうだ。
一年前とは、えらい違いだな。


『ヘキサゴン』といえば、美勇伝の岡田ちゃんも出てたけど、「何も出来ないうちに試合が終わった」って感じだった。
いつもは一つのハロプロ枠が二つだったのは、まぁ、詮索しない方がいいか。
他にもたくさんあるが、「補償は仕事で」だな。
あそこの、いつもの方法だよ。
親分の孫娘の時も同じだったな。
安上がりな補償だ。
自分の懐は痛まないんだから。


ごっつぁん関係。

ブログの心理テストの答え…3羽
俺は浮気性なのか?
画的に、それくらいの方がいいかと…スミマセン、いいわけです。
まぁ、「ごっつぁんと梨華ちゃんと美貴ちゃんの間を行ったり来たり」とか書いたし、当たってるのかな、数まで。
とりあえず、今は、ポジションが一つ空いている。
そこには、誰が入るのか…年齢的に重さんが、そろそろ…あぁ、やっぱり、浮気性だ。
と言うか、3羽は多いのか?
てか、ごっつぁんは何羽なんだ?

この流れでマジな話。

ハロプロファンは、大概、推しが一人だけと言うのは、少ない気がするんだけどなぁ。
それが、ハロプロの強味でもあるんだけど、何人くらい同時に推せるんだろう。
俺は3人みたいだけど。
濃いファンほど少ないのかなぁ。
金と時間が掛かるからな、濃いと、そう多くは推せないよなぁ。

客単価が高くても、客数が少ないと、芸能人としては価値が低いよなぁ。
逆に、客単価が低くても、客数が多いと、芸能人としては価値が高いよなぁ。

少なくとも、クライアントからすれば、客数が多い方を選ぶに決まっている。

あまり薄くても、推しは一人だろうから。
複数推してくれそうな、濃すぎず薄すぎないファンは大切だよ。
「ファンの三角形」で言えば、第二層の2B辺りの。

『メレンゲ』を見て思う。
自宅Vのお母さんは陽気だなぁ。
「私が若い時は…」とか言ってるみたいだし。
ツッコミの俺としては、ツッコミがいがありそうなタイプだ。

犬にイタズラ描きすんなよ。
小学校の、通学路の途中に、マユゲを描かれた犬がいた事を思い出したよ。
マユゲ犬は、どこにでもいるよなぁ。
誰が描くんだろう。
あぁ、後藤家の人々のような人か。

あっ、自宅っちんは、かわいかった。

『グータン』を見て思う。
最初にお店に到着で、一人待つ、ごっつぁんがかわいかった。
でも、怖い話は怖かった、上手かった。
あれは、あの間は驚く。

『MF21』を見て思う。
堀内さんと天童さんと歌ってたけど。
番組後半のメドレーの、『長い髪の少女』だっけ、曲名忘れたけど、天童さんと一緒に歌った、やたらとキーが低いところがあったが、そこだけ、「おっ」と思った。
分からんけど、普段のキーは合ってないんじゃないか?もっと低い方がいいんじゃないか?
俺が、いまいちに感じるのは、そのせいじゃないのか?と思った。
ごっつぁんって、たぶん、上より下の方が出せるよね。

あのジャケ写の衣装は、歌衣装には向かないよなぁ。
引きの画で、こっちが引いた。
「短いなぁ」
それにしても、ごっつぁんのフトモモは目の毒だ。
俺の好きなフトモモです。

『MusiG』を見て思う。
麺を茹でて、なんか作ってたけど、出演者一同、微妙な反応だったなぁ。
「マズくはないけど…」みたいな。
まぁ、ごっつぁんが料理上手なのは、ファンは知っていると言う事で。
…いや、料理好きなだけで、美味しくはないのかも…いやいや、美味しいはずだ。
その答えは、ごっつぁんの手料理を食べた者だけが知っている…。

どうでもいい話だけど、彼女にするなら、結婚するなら、料理が上手な女の子がいいよね。
俺は、小学二年生の時に、母親が料理が下手な事に気が付いてからは、「食う事には恵まれない人生」だとあきらめています。
今のところ、その通りになってます。
それに、俺、偏食だからなぁ。
基本的に野菜は一切食べない。
たぶん、今まで生きてきて食べたキャベツの量は、一個分もないだろうなぁ。
思い出せるくらいしか食べてないからな、相当、少ない。
「何枚」かもしれない。(お好み焼きに入ってるか…ヤキソバのはキレイに残すな)
高校の時、友達の家で、トマトとキャベツのサンドイッチが出された時は、無理して食べたなぁ。
そう、食べられるんだけどね。
嫌なものを、無理して食べる気はないと。
これじゃ、料理が上手かろうと関係ないと言われそうだ。

これも、どうでもいい話だが、GW前だったか、昼メシにパスタ…ミートスパゲッティを作ろうと思って、ごっつぁんが、この番組で、麺がパーっと広がるようにナベにいれていたのを思い出して、やってみたが、失敗した。
「ごっつぁん、スゲェ」(←バカっぽい感想)

後日の「未公開」の方でカードマジックをやっていたが。(あのトランプは…つんく♂趣味悪い、すべってる)
最初の一回くらいならいいが、そんなに、何回も「知ってると思うけどなぁ」と言わなくてもいいんじゃないか。
周りの大人達も、それなりに長いこと、この世界でメシ食ってんだから、途中で「あぁ、それ知ってる」なんて言わないよ。
もうちょっと、自信を持って、周りも信じましょう。(←学校の先生みたいだな)
ちなみに、タネが分からん。


よっちゃん関係。

今、『バリュー』のオークション見たら、300万円超えてた…。
100万円を超えるかなぁと思っていたけど…スゲェ…。
どうせ辞退するんだろうけど。

『ザ・サンデー』を見て思う。
日曜の朝から、テンション高いなぁ。
まぁ、そう言う試合展開だったからな、しょうがないか。
時間帯を考えると高すぎかとも思ったけど、それなら、ディレクターが現場で言うよな。

徳光さん「そんなの聞きたくねぇよ」って言ってくれて、代弁してくれて、ありがとう。
Gファンに礼なんて言いたくないけど…。

『ビジョン』と『オリ経済』は、いいや。
秋までには終わりそうな番組だし。

…これで終わったら、愛が無いみたいだな…。
ワイプの中の、口をすぼめた変な顔はやめましょう。
せっかくの美人が台無しです。
よっちゃんの最近の悪い癖です。

ついでに書くけど。
よっちゃんを見ていると思い出す子がいて、上の方で書いた、「昔はモテた」話に出てくる、「めぼしい男子の写真を撮って売る女子」なんだけど、身長もよっちゃんくらいだったなぁ。
その子は、中二の時同じクラスだったんだけど、ある日話をしていたら、小学校の時にバレーボール部で、ヒザをケガして辞めて、「冬、寒くなるとヒザが痛くなる」って聞かされた。
雪の積もる寒い冬に松葉杖をついてお母さんが付き添って登校してたよ。
まぁ、ヒザの方は、二年生から三年生になる春休みに手術したから治ったとは思うけど。
でも、関節のケガは100%は戻らないって言うからなぁ。
今はどこで何をしているのか…とか言いつつ、引越ししていなければ、だけど、同じ町内だったりする。(「一緒に帰ろ」と誘われた事があったなぁ、まぁ、断ったけど…女子の誘いを…)
そんなこんなで、よっちゃんを見てると、その子を思い出すと同時に、「よっちゃんのヒザは大丈夫かなぁ」と心配になる。
ちなみに、その子は、よっちゃんの様なキレイ系ではなく、かわいい姉御系だった。


圭ちゃん関係。

『芸恋』を見て思う。
これも悪い癖だと思うけど。
笑う時、手で顔を隠すのはやめた方がいい。
まぁ、映してもらいたくないならいいけど。

『アメディゾン』を見て思う。
気のせいか、キレイに見えた。
いくら、俺が、オデコちゃんが好きだからって、まさか…。


裕ちゃん関係は、まぁ、いいか。
当たり前だけど、ちゃんと会話できてるし。
そうだなぁ、キレるタイミングが、ちょっと早いかな、とは思う。

裕ちゃんは、今年の夏、8月は名古屋で舞台だなぁ。
一ヶ月、名古屋暮らしかぁ。
どっかで遭遇する…事はないな。
俺が出歩く事がないからなぁ。
だって、暑いもん。

8月…名古屋…あぁ、総入れ歯…そういえば、10周年記念隊は御園座でコンサートやるのか。
そんな話は、以前、どっかで、なんかで読んだかしたけど、本当だとは思わなかった。
どうなんだろうな?
どうなるんだろう?
劇場側が、普段とは、全く違う客層に対応できるのだろうか?
まぁ、その辺は、明治座で公演した時の経験が、ハロプロサイドにあるからいいのか。
名古屋の興行界的には、どうなるのか、夏の注目ポイントなんだろうなぁ。
ハロプロサイドとしても、上手くいけば、名古屋で使える劇場が増えるし、注目かな。
もっとも、いつまでもハロプロが名古屋で興行をうてるほど人気を維持できるとは思えないが…。


美勇伝関係。

『MJ』を見て思う。
歌、ヘタだったなぁ。
それだけ。

Tubeで落としたのを聴いた時から思っていたけど、どう考えても、美勇伝の3人には歌いこなせるスキルがあるとは思えなかったから、まぁ、予想通りだった。
つんく♂も分かってたみたいだから、なんとかしないとねぇ。
ソロパートを出来るだけ減らすとかさ。
ごまかし方のテクニックはいろいろあるでしょ。
楽曲はいいし、PVも、最近のハロプロ勢のPVの中では一番じゃないのかと思えるデキだったのになぁ。
生歌聴いてガッカリだよ。
口パクでいいじゃん。
今となっては、貴重な歌番組の出演機会で、マイナスになる事をせんでも…。

あと、あの振り付けもそうだけど、なんで、3人が3人揃って、胸の谷間を強調するんだろう。
岡田ちゃんはともかく、三好ちゃんなんて無理ありすぎ。
梨華ちゃんは下品に走っちゃいかんよ。

なんで、こうも、3人の個性を無視するんだろうねぇ。
その辺りは相変わらずの体質か…同じ型にはめて個性を殺す。

正直言って、本当は、そんなに見せるほど大きくないだろう、と思うけど。
キャラ的に岡田ちゃんは胸の谷間を強調しても(今程度なら)下品には感じない気がする。
梨華ちゃんは、たぶん、ファンが求めるのは「見せる」のではなく「見えてしまった」だと思う。
見えてしまった、見てしまった、そっちの方がエロい。
三好ちゃんは、逆に、「お見せするほどのものは…」って感じ。
この方が3人の個性に合ってると思うけどなぁ。

俺だって、あんまり、こう言う事は書きたくないんだけど、胸だけに焦点を合わせて3人の個性を考えると、そんな感じじゃないかと思う。

ただね、胸の谷間で喜ぶのは、二十代の男の様な気がするが…。
ハロプロの、美勇伝のファン層と合っているのだろうか。

梨華ちゃん個人の話だけど。
舞台が終わって、コンサートのMCで、「棒読み」と言われなかった事を喜んでたみたいだが。
まぁ、最初の、映画のあれはすごかったけど、その後は、ちょっと前の、24時間テレビのドラマの時に思ったけど、俺は、言うほどヘタではないなぁ、と思っていた。
それこそ、『ハロモニ。』のコントでも、別にヘタだとは一度も感じなかったからなぁ。
自信持ってもいいんじゃないかと思うけど、それは、調子に乗るから言わない方がいいのか。

今、思ったが、演技がヘタではなく、運動神経も良い、だったら、歌も上手くなると思うけどなぁ。
何か、適切な指導法さえみつければ、劇的に上手くなる気がするんだけどなぁ。

そうだなぁ、自分が歌が上手いと思う人間が唄っているのをイメージして、それをマネして唄う。
なんなら、マスターアップした、修正しまくりの自分の歌をマネするとか。

梨華ちゃんはゲームで遊んだりやマンガを読んだりの話を聞くから想像力はあるだろう。
運動神経が良いと言うことは、イメージ通りに筋肉を動かす能力もある。
所詮、歌も喉の筋肉の運動にすぎない。(声帯って事だが)
それを適切に動かすイメージと連動して喉の筋肉を動かす訓練をすれば…あるいは…。

テレビで見ただけで、ジダンのマルセイユルーレットが出来た子なら、間違い無く、イメージ通りに体を動かす能力は高い。
歌がヘタなのは、イメージが上手く出来てないのか、唄うと言う事はそう言う事だと知らないんじゃないだろうか。
唄うと言う事を難しく考えているんじゃないのか。

詞の世界がどうとか言われてるだろうけど、それも結局、自分の中でイメージを作るって事だからね。
イメージの作り方なんて、どうでもいいんだよ。
何をイメージして唄っているかなんて、誰にもわかりゃしない。
問題は、イメージと喉の筋肉の動きを、どう連動させるかだ。

一番は、音の高低のイメージを喉の筋肉の動きと連動させる事。
歌なんて、そんなもんだよ。

…なんて事を、深く考えず、センチメンタリズムを排除して書いてみました。
(似たような事を以前に書いた事があるような…)


その他、諸々。

ベリ工の新曲は、歌謡曲っぽい感じですな。
℃がデビューしてからは、なんとなく、方向性が決まってきた感じだなぁ。
ベリ工が陰で、℃が陽、みたいな。
メインになるメンバーを見ると、そう言う事になるのかなぁ。
キッズは、よく分からんけど。
少なくとも、シングルの発売日が近くて曲調モロ被りと言うのは避けたい。

桃ちゃんの写真集の表紙はすごいな。
あの小指の立ち具合といい、この路線を極めて欲しいね。
今の時代に、すごい子だ。

菅谷梨沙子の写真集、二冊目かぁ
あっ、ブックオフでの値段、2200円から1900円に下がってた。
さすがに、その値段じゃ売れなかったんだね。
下がってたと言えば、久住きらりのシングルVも、さすがに1350円になってた。
それでも、他のハロプロ勢よりも高い。
新品、買えるよ。

つんく♂の言う「ビジネススキーム」って、写真集で稼いでCD発売でしょうか。
出来れば、娘。さん達には水着の仕事なんてさせたくないんだけどねぇ。
でも、何も出来ない子が、なんとか仕事を成功させて、売れるのは写真集くらいなんだよなぁ。
サンズの野田社長じゃないけど「グラビアの仕事なんか俺は嫌いなんだ、早くあんな仕事は卒業しないとダメだ」って言うのが、本当のマネージメント会社の社長なんだろうけどねぇ。
まぁ、その辺りのマネージメント戦略の話は頭の中にはあるが、趣味で越えられない壁でもある。
書かなきゃダメかなぁ。
それが、第二段階の仕込みの山場なんだよねぇ。
あっ、男としては水着姿をみたいです。(←正直者)

つんく♂は、なんか、ちょこちょこ、その姿をテレビで見たが、書いていいものか…。
「ブサイクが、髪のばしても、キモイだけ」
たぶん、つんく♂の中のプロデューサー象が、そんな感じなんだろうなぁ。
裸の王様だろうから、周りは、誰も、何も言わないんだろうなぁ。
とにかく、キモイ。
似おうてへんで。

夏に℃運動会って。
まぁ、夏休みだし、義務教育組も働けるから、現場作って現金収入と。
日銭を稼がんとね。
夏休みは稼ぎどき。

とうとう、ガッタス名義でデビューか。
コレちゃんも入れるか。
紺ちゃん復帰か。
エッグの顔も名前も分からん…。
一般人にも分かる顔が、梨華ちゃん、よっちゃん、まいちゃんと、三人いるからなんとかなるか。
歌的には、よっちゃんとまいちゃんが、柱でしょうか。
ある意味、フットサルと同じ様に。
まぁ、攻撃の柱が使えないけど…。

なっちの時代劇、和服姿は似合うよね。
基本的にドラマは見ない主義なんで、第一回だけ見た。
UMA、力入れ過ぎ。
主人公なのに、一人だけチョンマゲが似合わないなぁ。

あぉ、久しぶりに(テレビで)アヤカさんをみた。
俺の中では数年に1度みる、幻のメンバー。
縄跳び100回超えたのはすごいよなぁ。
アヤカさんなんて、普通に考えて、いい年の女性だからな。
そう運動をするような機会もないだろうし。
若い子達に混ざって、最年長で、よく頑張った。
でも、『コーチング』の、あの演出は失敗してるよな。
スタジオでのフリが「アヤカが足を引っ張る」なのに、Vは「℃が先輩にビビる」だもんなぁ。

そろそろ、中国人メンバーの話題も出てくる頃だけど。
まぁ、あれだな、SSM制作で、いつものようなレッスン風景とか出てくるんだろうなぁ。
でも、気を付けないといけないのは、日本国内は、まぁ、いつもの事だからいいけど。
今回ばかりは、中国人の反応に、相当、神経を使わないと、戦争になるよ。
それくらい、ヤバイ橋を渡ろうとしていると言う事を、自覚しないとね。
だから、両国政府の後ろ盾が必要なんだけど。
中国国内で放送されるものは検閲されるだろうからいいけど(検閲を「いい」とは…)、日本で放送されたものは、そのままネットで流されるからね。
日本人が中国人をいじめているように見えないように、演出を気をつけないと、シャレにならない事態を招く事になる。
いつものような演出で、安易に涙みせとけってのは、危険だよ。
あくまで、先生と生徒と言う構図で、日本人の娘。さん達も同じような道を通ってきたと言うのを、しつこいくらいに見せないと、中国人だから特に厳しいと思われたら、本当にヤバイよ。
ただ単に、日本人歌手が中国でCD出しますって話じゃないんだから。
冗談抜きで、危ない橋だから。
とりあえず、アップフロントに近いところで、堀内さんの盟友、谷村さんに中国、アジア進出の注意点を御教授、願うかね。

『今うさピー』を聴いて思う。
とんでもない編集ミスがあったな。
同じネタ(UFOネタ)が2回読まれた(流れた)ぞ。
あれは始末書モノだな。
それに関連するのか、なぜか、最近、OPの音声レベルが異常に低い。
その後の、一曲目からは、問題ないんだよなぁ。
何やってんだスタッフ?
マジで、ハロプロの周りには、レベルの低い人間しか集まらない。
しかし、重さんのお姉ちゃんは…下着を着け忘れるなんて…上も下も…。
「一回、家に帰ってた」って、玄関先で気付くとか言うレベルじゃないのか…。
スゴイわ、マンガでもないぞ。
てか、姉重は、家で、どんな格好してんねん。
パンツの履き忘れなんて、どうやったら出来るんだよ。
どう言う手順を踏むと、そうなるんだろう。
…深く追求しないほうが、よさそうだ。
この話をラジオでされたと知ったら、姉重は怒るだろうなぁ。
さすがに重さんも、話すのを一瞬ためらったもんなぁ。
他に、『ハロモニ@』で行った、バッティングセンターの話が出てたけど。
あの時のヘルメットをかぶった重さんは美人に見えた。
あぁ、でも、重さんは「かわいい」と言われた方が喜ぶんだろうなぁ。
「ゲームダコ」は、俺も中学のときに、左手の親指にできたなぁ。
痛いんだよな、あれ。
しかし、重さんも、相当だな。

他に、なんか、あったかなぁ。
この一ヶ月、雨が降ったりで、自転車で走り回ってないから、外回りのネタが無いんだよなぁ。
ハロプロはスキャンダルまみれだし、気が滅入る季節だ。


やっと、日記的なものを、覚えてる限りで。

GW中、昼メシに、冷凍ピザを食べたが、これが、焼くのにやたらと時間が掛かる。
サイズは、俺が、手の平を目いっぱい広げたくらいだから…(計測中)…22cmくらいか。
半分くらいでいいかなとは思ったけど、切るのも面倒なんで、一枚、まるごと焼いて、食べた。
焼き上がるのを待たされたと言うのもあるだろうが、なかなか、美味しかった。
以上、GW終わり。

古本屋が消えてくなぁ。
鶴舞(つるま、つるまい)で1軒。
上前津(かみまえず)、正確には、東上前津の交差点の北の店が1軒。
どちらも行ってた店だから、困るなぁ。

上前津の方は、最初、木曜日に行って、閉まってたから、まぁ、木曜は古本屋は休みだし「だから、木曜日に大須に来ちゃいけないんだよ」と思ったが。
後日、別の曜日に行ったら、また閉まっていて、既に改装工事中で、次の店のオープン予定日が書かれていた。

ちょっと前だけど、浄心(じょうしん)の古本屋も潰れたし。
岩塚(いわつか)の交差点にあった店も潰れた。

あとは、上前津の交差点の海星堂が潰れない事を祈るしかない。
祈る前に「買えよ」と。

古本屋だけではなく、ゲーム屋も減ってきてるよなぁ。
東海通りの、当知(とうち)何丁目か分からないけど、交差点の周囲、2軒潰れて、1軒は近くのレンタルビデオ屋の店舗内の一角に移転。
庄内川(しょうないがわ)、新川(しんかわ)に架かる橋を渡ったところの、ゲーム、本、CDの中古屋も潰れた。

そんな、厳しい中でも、オタッキーはローカルながら、店舗網も、なんとか維持して、頑張ってるよなぁ。
あの、ここ一年くらいの、店舗改装の思い切り、タイミングは成功だったんだろうなぁ。
まぁ、ゲーム機の世代交代のタイミングに合わせただけか。

ゲオとブックオフの影響は大きい。

商売は難しいなぁ。
とは言え、潰れたのは「潰れるだろうな」と思った店である事も事実。
潰れる店は、そう言う空気を出してるよ。


全国的にニュースになったのかは知らないけど、名古屋駅の南、笹島(ささしま)の交差点の、高層ビルの建築現場から鉄骨が落下した。
奇跡的に、死者、ケガ人なし。
あそこは、まぁ、読んでる人にはわからんとは思うが、レジャックの側で信号待ちしてる時に、奥にミッドランドスクエアがあって、その手前、高くそびえる、建築中のビルを見上げながら、「なんか落ちてきたら大惨事だなぁ」と思っていたが…まさか、本当に、鉄骨が落ちてくるとは…。
これからは、怖くて、あそこの下は通れないな。


おぉ、HDDの温度が40℃を軽く越える季節になってきた。
クラッシュしないように祈る。
また、祈る。

マウスの調子が悪い。
左ボタンが、勝手にダブルクリック。
買わないとなぁとは思うんだけど、なかなか。
指先でつまんで持つような、小さいのが好きなんだけど、980円で売ってはいるんだけどねぇ。
目標は500円以下だから、買えない。
金を出せば欲しいものは買える、だけど、欲しいものを安く買ってこそ、名古屋人。
のわりには、DVDドライブは、随分、高い値段で買った気がするが…。
「掛けるところは、掛ける」と。
それもまた、名古屋人。


ゲームの話。

ここ最近やってたのは、1480円で売っているのを買い逃したと思ったら、同じ店で200円引きの1280円で売っていた『ニュールーマニア』をやっていた。
しかし、なんか、イメージと違う。
技術力の無さは仕方ないが、シナリオがなぁ。
面白いっちゃ、面白いんだけど…イメージがなぁ。
前作をプレイした残像として、ネジ(←主人公)のイメージってものがあるのに…。
基本的にはセガの音楽チームが前身の会社が作ってるから、「歌で全て救われる」的なシナリオがあったけど、全ては救われてないし。
ナナナ(←ヒロインの名前)のシナリオはよかったけど、救われないし。
なんか、全体的にシリアスと言うか、暗いと言うか、ファンが求めているものとは違うものになりましたって感じだ。
プロデューサーの力不足…と言うよりは、自分の作りたいものを、作品を作ったんだろうなぁ。
だから、音楽畑の人間は嫌いなんだ。
客がいるのに、それを無視して、作品を作る。
作品を自分だけのものだと勘違いしている。
一度発表したら、それは客のものでもあるんだよ。
客の存在を忘れるな。
ハロプロも同じだけど。

で、メインシナリオをクリアした後に、サブシナリオをやろうとしたんだけど、発生条件が分からず、ナナナのシナリオに入ってしまい、「最初からやり直さないと」と思ったら、セーブデータがクリアされた。
「最初から」って、そう言う意味かよ。
わかんねぇよ。
せめてもの救いは、サウンドコレクションのデータがクリアされていないことか。
えぇえぇ、セラニの歌でも聴いてますよ。(アルバム一枚目しか持ってないなぁ…)
モノラルだけど。

そのサブシナリオ前に、夏には早いが、夏の和歌山が舞台の『白中探検部』もクリアー。
世界一好きな声の持ち主、坂本真綾、目当てだけど、結構、後半のフラグ立てはシビアだった。
おかげで、最初からやりなおして、既読スキップしまくって、引っ掛かったバッドエンドへの分岐を、やっと逃れたと思ったら、最後まで見てるだけ…。
最後の分岐ポイントだったんだな。
役が役だけに、真綾は後半しか出てこなかったけど、480円の価値はあったか。
しかし、それにしても、立体音響の効果が、全くわからなかった。
ちなみに、この原稿を書くときのBGMは真綾のアルバム数枚分の曲をランダムで流してます。
いったい、何十時間、何百時間、聴いているか…。

以上2本を、『GT3』を中断してやったが、その『GT3』、未だ終わらず。
いつになったら終わるんだ…。
50%も行ってないもんなぁ。
今年中に終わるのだろうか…。
『GT4』始めようかなぁ。
でも、何のシリーズか忘れたけど、全10戦の、残り3戦で中断してるんだよなぁ。
それは、それで、気持ち悪い。
今、乗ってるのは、DTMのベンツだけど、タイヤのコンパウンドがなぁ、もう一段、固いコンパウンドだったら…最後の2周でタレて辛い。
ケチって、タイヤを2種類しか買わなかったのは失敗だった。
だけど、この前は、ラストラップでベストタイムを出したから、タイヤのせいじゃないのか。
集中力の問題だな。
あとは、セッティングの問題。
セッティングが決まらねぇ。

その『GT3』で、ベンツの前に乗ってたのが、ダッジヴァイパーだけど。
別に、特にアメ車が好きなわけではないけど、ヴァイパーだけは好きなんだよなぁ。
ACコブラも好きなんだけど、同じ人間が開発に関わっていたのを、初めて知った。
この事実を知る前から両方好きだったと言う事は、「好き」の判断基準がブレていないと言う事か。
まぁ、あのデザインを見れば、誰でも、両車には、何かしら関連があるんだろうなとは思うけど。


次は、アニメの話でも。

いやぁ、このクールは、なぜか、面白いアニメが多い。
とりあえず、名前を挙げるなら、『大きく振りかぶって』『DAKER THAN BLACK』『ラキ☆スタ』『エマ2』『電脳コイル』『大江戸ロケット』『GF』…かな。
こう見ると、SMEがスポンサーの割合が高いなぁ。
『ラキ☆スタ』の例を挙げるまでもなく、面白いアニメはタイアップ効果も高いな。

『大きく振りかぶって』は、生まれて初めて、本物の野球アニメを見た気がする。
でも、すごく丁寧に作られてるから、最初の練習試合だけでお腹いっぱいな気分。
たぶん、野球を知らない人間は、いや、知ってる、やってる人間でさえ、あんなに、いろんな事を考えて野球をしているとは思ってないだろうな。
東北楽天の野村監督が、若手の選手が「そう言う風に考えるのか」とか話をしているのを聞いて感動したとか言ってたなぁ。
プロ野球選手でも、そんなもんなんだよなぁ。
深く考えてプレーしてないんだよ。
同じく、ドラファンにはお馴染みの、東北楽天の山崎選手が好調だけど、それも、野村監督が他の選手に「こう言う時は、こう言う風に配球を読むんだ」と言っているのを聞いて、自分でも配球を読んで思い切って振っているのが、今の結果に繋がっているらしい。
やっぱり、なんでも、そうだとは思うが、考えて、先を読んで、手を打てば、いい方向、結果に持っていける確率は上がるんだよ。
それをしないのは愚かだよ、もったいないよ。

それにしても、野球好きは、絶対に見た方がいいが、深夜じゃなぁ。
昔は、これくらい志の高い、いいアニメなら、絶対にゴールデンで放送してたのになぁ。
それが、今の、アニメと野球の置かれた状況か…。
『ニュータイプ』の6月号の最後の方のコラムにも、『ワンピース』の放送時間帯の移動が、その象徴として、何か書いてあったなぁ。
(女性)アイドル(歌手)も同じだね。

ベンチで身震いする百監(ももかん…監督のあだな)に惚れそうだ。
いい監督だなぁ。
どうせ野球をするなら、ああ言う監督のもとでしたいね。
巨乳だし。

『大江戸ロケット』と『電脳コイル』は、完全ノーマークで、めっけもの、拾い物だった。

『電脳コイル』は、NHK教育で、突然始まった感じだったなぁ。
内容的には、『攻殻機動隊』の子供版みたいな感じか。
たしか、『攻殻機動隊SAC?』の監督だったかが、「あの世界(攻殻機動隊の世界)は子供が出てきたら一発で崩れる」とか得意げにインタビューに答えていたけど。
「そんな事はないだろう、何言ってんだ」と思っていたが、ある意味、その回答がこれだよな。
主人公の女の子のスカートの揺れの表現に、異常に力が入っていたが、それだけ作ってる人間も、アニメーターも面白いんだろうなぁ。

『大江戸ロケット』は、本当に不思議なアニメだ。
まぁ、あの劇団の脚本(原作?)なわけだから、その雰囲気が出てるんだろうなぁ。
記憶にある限り、「劇団の」って言うのは、初めてな気がするから、それが新鮮なんだろうか。
ちなみに、キャラデザの男は、ハロプロファンです。
自宅か仕事場か知らないが、あの大きいスクリーンで、ハロプロ勢の映像を見てるんだろうなぁ。

『エマ2』は、局が変わって続編を放送って言うのは珍しいよなぁ。
あの、社交界の方の場面になると、画面全体をボカすのは、やめて欲しいよなぁ。
演出意図はわかるけど、やり過ぎだよ、目が悪くなる。
面白いんだけど、前作は、なぜか、最終回だけ見たんだよなぁ。
なんで、見てなかったんだろう…後悔。
それにしても、パーティーに出席するハメになって、ドレスを着たエマさんは美人だった。

『DAKER~』は、全てのレベルが高いなぁ。
高いまま、次のクールに入っていきそうだ。
ちなみに、主人公の中の人は、娘。のミュに出演経験あり。
声優としてしか知らないけど、『MONSTER』の主人公、ドクターテンマもやってたし、いい役者さんです。

『ラキ☆スタ』は、面白い。
あのOPといい、面白い。
オタだと、なお面白い。
面白くて、主題歌は10万枚越えと。

『きらレボ』もそうだが、アニメのタイアップは当たると大きいな。
たとえ深夜アニメでも、面白ければ効果は出るものだと、実証されてる。
『ぼくらの…』の主題歌なんて、まぁ、歌を聴いただけでも売れると思ったけど、名古屋では、その日の全放送終了直前に放送してるからな、それでも、デイリーで20位前後にいるもんなぁ。
ただ、すべては、全国のアニメファン、オタクが面白いと思えばの話だけど。

結論、ハロオタよりも、アニオタの方が多い。

その『ぼくらの…』は、案の定、グロい話だなぁ。
俺は、これを直視できるほど子供でもないし、幸せな人生も送ってません。

『GF』は作画レベルが、ギリギリのところでふんばってる。

最後に、残念だったのは『グレンラガン』だな。
まぁ、あの流れだと、カミナ(主人公の兄)は死ぬとは思ったけど…。
でも、そうなったら、ああなるよなぁ。
最悪だな、ガイナックス。
あまりにヒドイので、録画すらしなくなりました。

それでも、面白いアニメが多いのは、アニメファンにとっては幸せだ。


『ハロモニ@』タワーで遊ぶの回を見て思う。

いきなり、どうでもいい話だけど。
夏になるとニーソックスは暑そうだなぁ。
いや、男の俺には分からんけど。
それにしても、随分、人数が減ったなぁ。
一ヶ月前には、「多い」とか言ってたのになぁ。
でも、出演者は、ファンは知ってるが、世間一般の人は誰一人知らない人間ばかりだな。
日曜日の昼の番組として、それで成立するのかね。
まぁ、認知度が低いのはマネージメントの結果だから、娘。さん達に責任はないけど。

「お届けもの」ではなくなったな。
ちょっと、「忘れ物」と言う設定に無理があったよな。
それだけじゃなく、全体的に、そろそろ当初の設定、コンセプトが崩れ始める頃だから、OPアニメは必要ないかもしれないなぁ。

なんで、れいなから「金子さんって、人間?」と言う疑問が出たんだろう。
そっちの方が疑問だ。


亀ちゃんが突撃係だけど、言葉のチョイスが変、間違ってる。
「タワーの人」ではなく、「タワーのかた」。
「来てもらって」ではなく、「来ていただいて」。
身内に向かって「みなさん」も違う、「みんな」。
ひも(ロープ)状の物を指して「物体」とは言わない、「ひもみたいなもの」でいい。
普段から、友達(メンバー)以外との会話が少ないから、こうなるんだろうな。
他の娘。さん達もだが、喋れないと、会話が出来ないと、仕事はなくなるよ。
おまけに…国王、「大物」じゃないだろう?
国王もダメだな。
「スゴイ」につられてるようじゃ、ツッコミの役目は果たせない。


透明床では、れいなが大活躍だな。
何気に、怖がる国王を透明床の上に持っていく愛ちゃんは、国王の存在を忘れてないね。


二組に分かれて、珍しいおみやげ探しか。

垣さんチームの、最初の経済館は、補足説明Vが多すぎ。
主従が逆転している。
それを避けるには、映像は音声しぼった娘。さん達で、ナレーションをそこに被せる。
『鉄腕DASH』を参考に。
エレベーターで移動のシーンは、そうしてたから、知ってるとは思うけど。

一方、愛ちゃんチームの国王は、なんか、若い子を連れて歩くおっさんだな。
たぶん、俺と国王は同年代だとは思うが。

小春は、重さんよりも背が高いなぁ。
スクスクと背が伸びたなぁ。

カレー店説明Vの構成が違う。
デザイナーうんぬんは最初に持ってくる。
明らかに、最後に来たそれに、蛇足感が出てた。
NRの「食べるそうよ」で、食べる場面に繋げた方が自然な流れでしょ。

最近の、食べた感想を言っている時の演出は、持ち上げの映像に、感想を被せるのが主流。
まぁ、コメントが短かったから、あれだけど。
でも、手元が見えないアングルだったから、ストレスにはなる。
「何、食べてんだ」と。

さて、「♪おみやげ おみやげ」と陽気な、垣さんチームがスタッキングに挑戦。

垣さんが、ミッツィーのポジショニングを軽く修正したのは、さすがサブリーダーだね。
キャリアの差が出る部分だな。
斜(はす)に並ぶのは基本です。

最初に「おそい」「普通」「はやい」「達人級」「チャンピオン」と出しているのだから、結果が出たところで、それを画面に表示した方が良かった。
その方が盛り上がっただろう。
演出が足りない。

次は、おっさん国王擁する愛ちゃんチームの、水族館でお買い物。

食欲爆発の重さんは、水族館の魚も、食料に見えるかぁ。
ペッコリーナのポッコリーナですか。
まぁ、水族館ロケのお約束だな。
お約束は入れとかないとね。

さて、判定。

奥でスタンバってる垣さんチームが、見切れてます。
恥ずかしい。

亀ちゃん、胸の谷間が…。

命令を出した国王が参加してるのは、やっぱり、変だよなぁ。
判定までしてるもんなぁ。

さてさて、ご褒美を食すくだり。

亀ちゃんの食べた後のコメントは良かったなぁ。
…珍しく、亀ちゃんを褒めちゃったよ。

最後は、れいなの「デリシャス」でオチた。
短い言葉で落としたのは偉い。
コメントを順番に言う時は、最後の方は言葉は短めにしないと、ダレるから。
理想は、順番にコメントが短くなっていくのが理想。


さぁ、今回の旅の終着点、路地裏の店。

こう言う路地裏だと、隠れる場所がないから、スタッフ見切れ放題だな。
ああ言う時、カメラの方を見ないように、そっぽを向いて、何、喋ってんだろうねぇ。
それにしても、スタッフが多くないか?
いらねぇだろ、あんなに。
少なくとも、このくだりには、ついて来る必要はないように思うが。

プレゼントの濁点が断られた理由が、いまいち伝わり難い。
そう言うときは、誰かが、「この名前で長くやってるから、今更変えられないと言う事ですか?」とフォローしないと。
素人と絡む時は、フォローは忘れずに。

大盛りラーメンの説明Vで「これで1000円は安い」と言っていたが、「これで1000円ですって」の方が良かった。
さらに言うなら、構成も、この最初の部分を調理工程を見せた後に持ってきて、「これで1000円…」「ちなみに普通の…」の方が良かった。
最初に「安い」と驚いて、最後にもボリュームで驚いてと、どちらを伝えたいのか分からない。
この場合は、ボリュームのすごさを伝える事を考えるべきだろう。
だって、それで取材してるんだから。
値段は問題ではない。
「何を伝えたいのか」と言うのがボケている。
短いVでも、センスの無さ、仕事を理解していないのが出るな。
だから、四流なんだよ。

重さんの「さっき見(ら)れなかった、富士山が見(ら)れる」でオチて良かった。
オチなかったら、引きの画で、NRでごまかすところだよ。


次回は視聴率1.5%のジョージかぁ。
あれだなぁ、かな~りユルイ企画だけど、娘。さん達にすれば、多少恥ずかしい格好ではあるが、素顔さらして、堂々と人が多い街を歩けるのは楽しいのかもしれないなぁ。
まぁ、娘。さん達が楽しんでるだけでは、喜ぶのは一部のファンだけだけど。
それで数字が悪くても打ち切りになるし。
その辺りのバランスを考えないとなぁ。


あれ?なぜか、Vを入れるタイミングとかが、概ね、出来てる。

東京地区で6月10日放送の、この放送回は、たぶん、推測だけど、5月23日収録の二本目。
先週の放送回が、素直に考えれば、同日収録の、その一本目。
一本目を編集した後に、二本目を編集するまでに、何かあったのか?
全然、比べ物にならないくらい、まともな編集なんだけど。

まさか、(ちょっと無理して早めに更新した)先週水曜日に、このブログで、それを書いたのを読んで、遅れて放送する地域向けに再編集したわけではないよなぁ。
さすがに、それはないよなぁ。

そうじゃないと言う前提で書くけど…。
出来るなら、最初からしろよ。

だからといって、「書く必要がなかった」とは言わないけどね。

一人だけが、センスだけで作れても、それでは番組全体として意味がない。
それでは、担当ディレクターによって、品質のバラつきが大きくなりすぎる。

本当にねぇ、こう言うのはセンスの問題だけど。
センスは、他人に伝えられない。
でも、それを理解して、知識にすれば、他人に伝えられるし、共有できる。
なんなら、他人の作ったものも、分析して、理解すれば、自分の知識にできる。

だから、そう言う人間、理解している人間が一人いて、(お人好しにも)教え、理解させられるのならば、周りの人間も同じレベルまで引き上げられる。
「理解してやる事と、理解しないでやる事は違う」と言う事だ。

センスもなく、理解もしていないのは、四流。
センスだけで、理解していないのは、三流。
センスがなくとも、理解していれば、二流。
センスがあり、理解もしていれば、一流。

才能がある人間が努力をすれば一流になれる。
でも、努力をしなければ三流どまり。
才能が無くても、努力すれば二流にはなれる。
でも、努力さえもしなければ四流。

まぁ、この話は、プロデュースにしても、マネージメントにしても、同じなんだけどね。
あれだ、俺がこのブログでしている事は、その自分のセンスを、どう言う思考でそこに辿り着いたか分析して、それをトレースし、知識にして、伝えて、共有しようとしている。
問題は、それをどこまでやるかなんだけどな…。
ぶっちゃけ、それがメシの種だろうと…。
普通は、そんなこと、やらんよな。
バカだな。
お人好しすぎるな。
それで趣味では越えられない壁にぶつかってるし…。


本文中で「『DASH』を参考に」と書いたけど。
いや、マジで、あの番組は見てると眠くなる。
今年だけでも、最後の方のブロックを見ていてCM中に、二回くらい寝落ちした。
それくらい、ストレスなく見られる。
冗談抜きで、俺が今見ている番組の中で、一番、ストレスなく見られる番組だよ。
本当にスゴイ。

…しかし、それにしても、J事務所の番組だな。
スゴイ事務所だよ。
一流の周りには一流が集まる。
ハロプロも、せめて、二流の人間を中心に置かないと。


うぅぅん、番組制作講座と化しているな。
無料の…。

最後に。

「タダより高いものはない」

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なかなか、通常営業には戻れないなぁ。
そのテンションも無いしな。
書きたい事は腐るほどあるんだけどなぁ。

日記的なものも書きたいんだけどねぇ。
実は何も無いけど、GW中の事とか、記憶が薄れる前に書きたいんだけどなぁ。
だけど、今は、ゲームの方に気持ちが傾いている。
どっちも趣味だから…。


『ハロモニ@』アメ横、浅草橋ぶらり旅を見て思う。

アメ横かぁ、昔、行ったなぁ。
”名古屋の”アメ横なら、多いときは、週に一回は行くんだけどな…と言うか、行きたい。
今週は行けるだろうか…天気しだいか…。

あぁ、今日のお届けものは、GC1.5のフタだね。
ニンテンドゥに行くし。


「山崎はヤバイ」んだ。
娘。さん達、なぜか大うけ。

「道重スペシャルは6倍辛い」と言う、説明を入れるタイミングが違う。
正しくは(←あえて、こう書く)、重さんがリアクションした後に説明カットイン。
そして、愛ちゃんのリアクション。
食べる前に、リアクション前に「6倍辛い」って分かったら、意味無いじゃん。
リアクションが予想できる。
その分、ハードルが上がる。
まぁ、この辺りのカットインのタイミングの話は、あとで書こう。
様子を見ていたが、理解していないようだからな。

道重スペシャルを食べた、重さんのリアクションが小さい。
もう、ちょっと、大げさにリアクションしてもいいんじゃないか、愛ちゃんくらい。

辛いリアクション後のコメントも、「でも、おいしい」は良かったけど。
どうせなら、「私って辛いんだってカンジ、でも、おいしい」「そんな、私を食・べ・て」まで言って欲しかった。
恥ずかしいだろうけど、それよりも、それで笑いを取った快感の方が絶対に強いから。

重さんが、愛ちゃんに、飲み物を渡さなかったのは良かった。
そんな重さんが、かわいかったし。
愛ちゃんは、中身は何かしらないが「辛い辛い、ジュースジュース」くらい言ってくれよ。
画面を見ないで聞いている人間もいるから、言葉は必要だ。

この辛いリアクションのくだりは、編集がいまいち。
なんか、重さんがいい事言ってそうだけど、下手な編集で切られてそうだ。
重さんを買いかぶりすぎかなぁ。
過大評価も過小評価も良くないな。

あれ?アメ横は、これだけ?
少なくなくねえ?
チョコの叩き売りは?
尺オーバー?

浅草橋に移動したなぁ。
なんで、それをVで説明するかなぁ。(しかも、そのまま、店に突入してるし)
娘。さん達が移動した事を言わないとダメだろう。
まぁ、この辺りの事も、あとで、まとめて。

ネコの説明をする前に、店の説明をしてくれよ。
そっちの方が気になるわ。
普通「これこれ、こう言う店で、そこで飼われているネコが…」と言う説明をすると思うけどな。
順番がおかしい。

重さん、おいしいなぁ。
ネコにそっぽ向かれたよ。
第一回放送の赤ちゃんといい、腹黒キャラが見抜かれてるなぁ…と言う感じで、いじらないと。
当然、重さんが「腹黒」なんて冗談だけど、笑いに繋げないと冗談でなくなる。


路地裏の怪しいゲーム屋(?)か。
このくだり要らなかったんじゃないか?
その分、アメ横の方が…。

突撃係は、どうして、亀ちゃんとれいなの二人なんだろう。
二人に決まった過程を(作って)見せないと。
(濃い)ファンが喜ぶのは、そう言うところ。

突撃するにもフリが甘い。
もうちょっと、「怪しい」とか何とか、散々言った挙句…。

愛ちゃん「…で、誰が行く?」
垣さん 「私はやだ」「亀、いってよぉ」
亀ちゃん「えぇ、私ですか?」「いつも、私じゃないですかぁ」「さゆ、一緒にいこ」
重さん 「えっ、やだぁ、怪しいもん」「絵里、一人で行ってきて」
亀ちゃん「じゃ、れいな」
れいな 「えぇ!れいなと行くと?絵里、一人で行けばいいやん」
亀ちゃん「同期なんだし、いいじゃん」
れいな 「しょがないとねぇ、れいなが一緒に行ってやるけん、ついてきよう」

てな感じで、時間にして三十秒弱だけど、こう言うのが大事なんだよ。
一回の放送のうち、一回でいいから、こう言うのを(作って)見せないと。

れいなの方言が怪しいけど、各人のキャラを踏まえ、こう言うやりとりを考えるのも作家の仕事なんだけどね。
まぁ、現場にはいないだろうけど。
かと言って、代わりに、ディレクターにその才は無し、意識も無し。
仕事しろよ。


ニンテンドゥ東京支店に到着。
どうでもいい話だが、名古屋支店は、駄菓子の問屋街、明道町にある。
詳しい説明は要らないだろうが…夏のハロコン会場、センチュリーホールの最寄駅、地下鉄日比野駅の出入り口がある通り、高速道路の工事中の江川線を名古屋駅方面、北へ、ずーっと行くとある。
自転車で走り回ってると、いろんなものが目に入る。
駄菓子問屋街にあるのは、ニンテンドゥが、元々(今でも売ってるけど)、花札屋だからだろうなぁ。
駄菓子屋に卸していた(いる)と。

なんか、いろいろ、当たり前だが、歴代のニンテンドゥの商品等が並んでるなぁ。

そう、俺は、ゲームウォッチ世代、いい大人さ。
遊び倒したよ。

そうかぁ、重さんとれいなは、GBの発売された年に生まれたのか…国王、素で驚きすぎ。
気持ちはわかるけど…下手したら、俺なんか、二人のお父さんだな…なのに…「かわいい、かわいい」と…ある意味、自分の娘。を見て「かわいい」と言っているのと、変わらんのか…。
まぁ、かわいいものは、かわいいけどね。
でも、しかし、俺みたいなのがお父さんだったら、いやだろうな…あぁ、テンションが下がる。

イチローのユニフォームに食いつかないのは、女の子だからでしょうか?

昔の垣さんは、改めて見ると、謎の中国人だな。
いやぁ、美少女になったよ。
そりゃあ、あの、去年の、名古屋でのクリスマスツリー点灯式で、俺の横に居た、ギャル風の女の子二人組が「かわいい」を連発するよ。

重さん、その手に持っているものは「コントローラー」だから。
けして、「コントロール」ではないよ。
『今うさピー』で、間違ってたからな。
なんで、誰も訂正しなかったのかね。

プレイ後、重さん、上手く垣さんのコメントに被せて、笑いをとって、良かった。
成長してるなぁ。


中国学習のコーナー、別名、義務教育組のコーナー。

なんで、OPは橋の上だったんだろう。
もうちょっと角度をつけて、川を映しこんで、橋の上と分かるようにした方が良かった気もするが、まぁ、いいか。

「ゼラチン」は日本の料理か?
料理ですらないぞ。
小春は適当だなぁ。

何気に、このコーナー、ミッツィーがマワシてるな…当然か。
「スルメみたい」と的確なコメントしてるし、本当にミッツィーはしっかりしてる。
それに比べて、小春は「うみそこ」ってなんだよ。
小春が適当な先輩で、ミッツィーがしっかり者の後輩。
そんな感じだな。
これからも、そう言う感じでいってください。

うぅん、今回のこのコーナー、ディレクターが違うのかなぁ。
今までは、なんとなく出来てたんだけどなぁ。
何が出来ていたかは、やはり、あとで、まとめて。


予告をみて書くのもなんだが…。
タワーの下から透明床を撮るか?
珍しいよな。
まぁ、切り返しショットの一種か。

ついでに。
様子見の間、思っていたんだけど、娘。さん達が二組に別れて競うような、ゲーム要素、勝負要素が必要かなぁと思っていたが。
なんか、次回の、タワーの回では、そんなのがあったみたいだね。
俺が考えていたのは、二組に分かれて、国王がヒントをいくつか出して、お土産に、それを買ってきてと。
制限時間○○分、早く帰ってきた方が勝ち。
勝った方には”いいもの”(←これがオチ)をあげよう。
人数が奇数なんで、誰か一人残って、国王と喋って、トークの練習。
居残りさんは、ヒントから答えが何か推理トークをして、お使い組とトークの内容が重なるところがあれば、編集で繋げて、ファンは、その思考のシンクロを楽しむ。
トークは、推理トークから広げればいいし、その練習。
トークの内容がつまらなければ使わなければいいし。
その分、出番は減る。
出たければ、面白い話をしろと。
まぁ、実際にやったのと、あまり変わらん内容だろうな。
たぶん、実際にやったのは、もっとダラダラとしたものだろうけど。
とにかく、頼むから、仕事しようよ。
ここまで、全然、仕事してないもんな。

余計なお世話かもしれないが(←それを言ったら全部だろ)、今回の放送を見て思ったけど、通行人の顔をボカさなくていいのかなぁ。
他の番組を見てると、そうしてる番組がほとんどだからさ。
いやぁ、最近は、いろいろウルサイからね。
プライバシー侵害だの、個人情報保護だのと。
その予防線なんだろうなぁ。
作る方からすると、面倒な時代だ。

枠が移動した事で濃いファン相手の番組作りにシフトした方がいいのかなぁ。
『ハロモニ。』の時に書いたのは、あの枠で、あの尺だからと言う事で書いたものだからなぁ。
なんて話は、時間が無いし、テンションも上がらないので、来週にでも書くか、気が向けば…。


さて、説明Vのカットインのタイミングだけど。
先に結論を書くと。
店の人に訊ねる→答えが返ってくる→娘。さん達ファーストリアクション
このファーストリアクションの後に入れる。
さらに大事なのが、説明Vの後は必ず、必ず、娘。さん達のリアクションの続きなり、続きのコメントなり、質問なり、メインの流れに、絶対に戻す。
これは絶対だ。
一言でいいから、元の流れに戻す。
流れを戻さないと、視聴者のストレスになる。
それが出来ていない。

なぜ、このタイミングなのかと言えば、一番、視聴者が聞く耳を持っているタイミングだから。
リアクションをした直後と言うのは、視聴者の関心が一番、高まっている瞬間でもある。
そのタイミングであれば、面倒な詳しい説明も、興味を持って聞いてくれる。
逆に、それを外せば、聞いてくれない、みてくれない。

で、流れを戻さなければいけないのは、説明はあくまで補足説明であって、メインの流れではないから。
番組には、最初から最後まで「流れ」と言うものがある。
その流れを遮って説明Vと言うものは挟まれるのだから、遮った流れは戻さないと番組の流れが止まって、その流れに沿って番組をみている視聴者もストレスを感じるし、それは、チャンネルを変えるタイミングにもなる。

具体的に、今回の放送で、例を挙げると。
中国学習コーナーが、分かりやすいか。

材料がカエルだと知って、小春が思いっきり嫌がるリアクションをしていたが。
最初のリアクション、「えぇ!?」と言うニュアンスが含まれていたリアクションの後に入れる。
そして、V終わりで、小春の続きのリアクション。

でも、放送されたものは、一通りリアクションが終わった後に入れて、そのまま、コーナー終了。
入れるタイミングも外し、番組終了間際とは言え、流れも戻さず、最悪。

なぜ、このタイミングを外すとダメなのかと言うと、小春のリアクションが大きく、それをしばらく流してしまうと、視聴者の関心は、そちらに向いてしまう。
そこで説明Vを入れても、視聴者は、既に「カエル」に対する関心は無くしている。
だから、ファーストリアクションの直後に入れないとダメ。
そうすれば、続きのリアクションで流れも戻せる。

もう一つ、例を挙げると。
6倍辛い、道重スペシャルのくだり。

重さんのリアクションが大きければ、よかったんだけど…。
そうでは、なかったので、編集でなんとかする。

具体的には、愛ちゃんのリアクションを先に持ってくる。
その後に、「6倍辛い」と説明。
V終わりで、重さんのリアクション、食後コメント。

順番を入れ替えたのは、その方が「6倍辛い」と言うのが伝わるから。
それに、重さんのコメント「でも、おいしい」も生きる。
視聴者の心の声を書くと。
「あれだけ辛いのに…」(←愛ちゃんのリアクションと説明で視聴者は辛いと思う)
「”自分の”だからリアクションも小さく、『おいしい』かよ」となる。

でも、放送されたものでは、先に「6倍辛い」と説明されて、「あぁ、じゃあ、辛いんだなぁ」とハードルが上がり。
重さんのリアクションも小さく、「なんだ?6倍なんて大して辛くないんじゃ…」と辛い事が全く伝わらず。
次の、愛ちゃんの大きいリアクションで、「あれ?重さん、あまり辛そうじゃなかったじゃん、辛いの?辛くないの?」と混乱。

上の俺の編集案と、実際に放送されたもの、どちらが良いかは書くまでもないだろう。
視聴者の心理を考えないといけない。
心理なんて難しくない、みて、どう思うかだ。
だから、ディレクターには、「視聴者の目線」と言うのが必要なんだよ。

「流れを戻す」とは言っても、戻せない時もある。
例えば、尺を短くしたいとか、リアクションが短かったりとか、その後に続けて何か訊ねたりといった、これといった展開がなかったときなど。
そう言う場合、そうだな、今回の放送だと、ゲーム屋に行くくだりの最初で、その前のネコのくだりを受けて「ネコ、かわいかったねぇ」と言う喋りがあった。
そうやって、流れを戻す。

それでも、そう言う喋りがなかったり、順番を入れ替え上手く繋がらず、流れを戻せない時は、その時こそ、ブリッジを入れる。
それが「場面転換ですよ」「次の流れですよ」と言う合図。
ブリッジとは、そう言う意味があり、そう言う場合に使うもの。

ただ、最悪なのは、説明Vでブリッジを挟む事。
今回の放送だと、アメ横から浅草橋に場所移動するところ。

考えてもみろ、ブリッジを挟むと言う事は、番組が、改めて、最初から始まるのと同じ事。
いきなり説明Vで始まる番組があるか?
まず、出演者が、どこそこに来たと言う事を視聴者に伝えて、その後に説明Vだよな。
でも、これでは、説明Vで始まってしまっている。

なぜ?ダメなのかは、リアクションの後に入れるVと同じ。
「説明Vは、説明事項に対して、視聴者の関心が高まったところで、入れないといけない」
この鉄則から外れる。
まず、出演者が現在の場所を伝える事によって、視聴者の「どう言う所なんだろう?」と言う、関心は高まる。
そこで、入れるんだよ。

他にも、「入店カット直後に、店の説明Vは入れる」とか、いろいろあるけど。
基本的には、視聴者の心理状態を読んで、編集しないといけない。
『ハロモニ@』は、それが、全く出来ていない。
マジで、素人が作ってる番組だ。

そうだなぁ、『メレンゲ』の「通りの達人」は良く出来てるから、それを見て勉強しましょう。
実際に番組をみながら、視聴者の心理状態の変化を、客観的に自分の心理状態の推移を分析しながら、どう言う時に、どう言うタイミングで、どう言うVを入れているのか、どういう編集しているのかを勉強してください。
尺的にも、コンセプト的にも、『ハロモニ@』に近いしね。
てか、番組内の、いちコーナーと同じかよ。

俺としては、このタイプのコンセプトの番組としては、中京テレビの『PS』が完成形だと思うから、それを参考にして欲しいところだが…。

本当に、理解しないで番組作ってるよなぁ。
誰も教えてくれないんだろうなぁ。
さすが、テレ東だよ。
どうしようもない局だ。
番組制作のノウハウがないんだろうな。
特にバラエティーの。
しかも、スタッフは勉強する気すらない。
そうだよな、する必要ないもんな。
しなくたって給料はもらえるし、制作会社に丸投げすればいいし、問題なく勤めてれば、それなりにポストも上がっていくし。
チョロイ会社だよ。
それにひきかえ、俺はタダ働きだ。
あぁ、羨ましい。
ギャラ請求しようかな?

しかし、俺は、何を書いているんだか…ただの視聴者なのに…。
いいのかな?こんな事を書いていて…。

『ハロモニ@』スタッフ!
勉強しろよ!
仕事しろよ!

必要なら、仕事のオファーしてこいよ!

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♪マ~ク~ロス マ~ク~ロス


なんとなく、気まずいよなぁ。

前回の更新分、たまに書くけど、ああ言うのを書くと、結構、気まずいんだよなぁ。
でも、たまには、読んでる人間を意識しまくりのものを書くのも必要だろう。
…ちょっと、ウソだな。
「独り言」と言いつつ、いつも、読んでる人を意識して書いてるよな。
それが、誰かは知らないけれど…。

こっちは、気まずいと言うか、気が重い話だけど。

静かに「家庭の事情」が進行中なのを、日曜日に確認してしまった。
あぁ、今から、気が重い。
と同時に、俺の方のタイムリミットも近づいているかもしれないな。
絶対不可避だけに、本当に、気が重い。
…どうしよう?
あぁ、考えたくない。

こっちも、気が重い話だけど。

娘。を辞めるかぁ。
微妙なところだなぁ。

「未成年…」「リーダーとして…」とかは、内部の事情、自分達の都合の話なんで、「ファンには関係なし」と言う事で書こう。

当然だけど、この対応に対する意見は、立ち位置によって変わる。

辞める事に異議を唱える人間は、まぁ、まず間違い無く、コンサートなど絶対に行かないし、商品も、まず買わない、世間一般の人達や、薄いファンだろう。
正直、売り上げだけを考えれば、今のハロプロ、娘。にとっては、どうでもいい人間だ。

マネージメントサイドに立って考えると、即刻、解雇したい気分だろうな。
「商品として仕立て、売り込む苦労も知らずに…」って感じだよ。
もっとも、それを教育してないのは「あんただろう」って話だけど。
でも、言いたいのは、「三流芸人の女じゃ、安売りしか出来ねぇよ」かな。

問題は、だ。
今のハロプロを支えている、別の言い方をすれば、娘。さん達の生活を支えているファンの大半は男性ファン。
「暗黙の契約」を一方的に破棄されて、怒ったり、失望したりだろう。
ここへの対応としては、妥当な気もするけど…。

俺も、その一人として、それを支持したいところだが、これがまた微妙でね。
男性ファンと言っても、大まかに言って、男子学生ファンと30代男性ファンがいる。
男子学生ファンの方は、その対応でいいと思うんだ。
擬似恋愛の感情が大きい分、「暗黙の契約」を一方的に破棄された怒りが大きいだろうから。
ハッキリ言って「顔も見たくない」と言う気分だろう。
それで娘。全体が観てもらえなくなるなら、一人だけ、視界から消えるしかない。

でもねぇ、30代男性ファンにとっては、怒りよりも失望の方が大きいと思うんだよ。
なんだかんだ言って大人なんでね、学生のように擬似恋愛の感情だけでファンをしているわけでもない。
「別に、男がいるくらいで…」と言う、世間一般の人達の意見も理解できるんだ。
失望から来る「残念だ」と言う気持ちはあるけど、「仕事はちゃんとしてるんだし…」と言う、「ちゃんと『娯楽』を提供してくれるなら、それくらい…」と言う気持ちもなくはない。
でも、男性ファンとしては「暗黙の契約」が破棄されるのは、気分の良いものではない…。
てな感じで、すごく微妙でねぇ。

たぶん、俺と同じ様な、30代の男性ファンは、この対応には微妙な感想を抱いていると思う。
自分の中の、「大人」と「男性」の間で、矛盾が発生してるんだよ。

俺は、それを明確に認識して、分析して、理解して、消化したから、大人のファンとして、5月最後の『どきミキ』も普通に聴けたけど。
矛盾を抱えて、消化できずに、ファンを続けるかどうか迷ってるファンも、多いだろうなぁ。
そう言う人達が、ファンを辞めない事を祈るよ。

もう一つ、別の立ち位置があるが、再建を考えたとき、この対応はどうなのかだ。

この対応に異議を唱える人たちを「どうでもいい人間」と書いたが、それは、目先の売り上げだけを考えた場合で、再建を考えると、その層の存在が重要になってくるだけに、「おかしい」とか「健全ではない」とか思われるのは、良い事とは言えない。
「異常な集団」と思われるのが、いちばんマズイんだ。
それでは、一部のファン(男子学生ファン)だけにしか受け入れられない。
現在だって、その状況だから、ここまでファンも減っている。

男子学生ファンはキッズ等に行ってくれる事を祈って、対外的には何も対応しない方がよかったんじゃないのかと思う。

そんなことより、この対応によって、「娘。(ハロプロ)は、これで完全に終わり」と言う、業界内を含む世間とファンに向けて、間違ったメッセージを発信した事にならなければいいのだが…。
だから、ここ数ヶ月の流れを考えても、「何もしないのが正解」と書いたのになぁ。

それに「スキャンダル的な事が起こったら速やかに状況を終了させるのが肝要」と書いたが、何かアクションを起こせば、何かしらリアクションは返ってくる。
辞めるとなれば、それに対して、テレビも話題として扱い、週刊誌とかも、何かしら書くだろう。
そうやって、ズルズルと引きずる事になる。
石を投げ入れれば、波紋は広がるんだよ。

まぁ、(対外的に)対応してもしなくても、マイナスにしかならんけどな。
問題は、どちらのマイナスの方が小さいかだ。

それも「現在」を取るか「未来」を取るかで、微妙なんだけど。
だから、難しい。

アップフロントは「現在」を取ったのだろう。
俺は「未来」を見ているから、「何もしない」を選択したい。

現在の経営、運営を考えれば前者だろうし。
今後の再建を考えれば後者だろうし。
たぶん、どちらも正しい。

…まぁ、俺が、ここで、何を書いても、時計の針は戻らないんだけど。

こりゃ、そろそろ、キッズ達に頑張ってもらわないとダメかな。
「まだ終わってないよ、私達がいるよ」と、世間にお披露目したいところだが、どうしたものか…。

「信用を得るには長い時間が掛かる、しかし、失うのは一瞬」
そして…
「信用を失えば、商売は出来ない」
こう言う世間の常識も、娘。さん達はもちろん、アップフロントの経営陣に教育しないとダメだろうな。


なかなか、通常営業には戻れないなぁ。

ごっつぁん、なっち、美勇伝とシングルの売り上げが不振気味だけど、その分析でも書くかな。

その前に、里田のまいちゃんのは…まぁ、あれだ、本人が「ギャグかと思った」と言うものを、まさか、「売れる」と思う人間はいないだろうと思うので、特に書く事なし。
上司と部下でデュエットなんて…アップフロントではよくある、二十五年前のセンスだな。

「辻ショック」の影響がデカイのは当たり前だけど、その影響はまだ分析できないので、それは除外して書きます。
ごっつぁんの場合は影響ないしね。

久しぶりに書くけど、これがファン全体を表す三層構造の三角形。(ファンの三角形)

 ▽△▽△▽……第三層
  ▽▲▽………第二層
   ▼…………第一層

表示が崩れる…。
ファンの三角形



上から順に。

第三層が、薄い在宅系のファン。
第二層が、濃い在宅系のファン。
第一層が、現場系のファン。

そんな、イメージ。
あくまで、イメージ。

あっ、ファンの三角形の話は、以前書いたものの改訂版なんで、知ってる人は、そのつもりで。

ごっつぁんの新曲の時にも書いたが、三曲とも発売までに、俺はワンフレーズも聴かなかった。
ワンフレーズも聴かないまま発売日を迎えた。

これ、問題でしょ?

プロモーション戦略が完全に間違っているのだろう。
正確には、勘違いしてるんだろうな。

今のUFWは、ネットで無料で流しとけばいいだろう的なPRをしている。
まぁ、テレビの歌番組に出ない、出られない以上、それしか方法が無いのだろうが。
でも、それではダメだろう。
テレビとネットの無料配信は違う。
メディア特性が全く違う。
テレビ≠ネット。

ファンの三角形全体で言うと、下にいくほど能動的で、自分から情報に接触しようとする。
要するに、ネット上でも自分から積極的に情報を求めて動く。

逆に、上に行くほど受動的で、自分からは情報に接触しようとしない。
要するに、ネット上で自分から情報を求めて動く事は無い。
それどころか、情報を求めてネットにアクセスする事すらしないかもしれない。

下に行くほど、そう言うファンなのだから、元々購買意欲は高い。
上に行くほど、逆に、低い。

現在、高い確率で商品を買ってくれるのは、第一層(1AB)の「▼」と。
第二層の下半分、第二層A(2A)の「▲」だろう。

で、UFWの最近のPR戦略は、ネット上での展開が主流。
と言う事は、元々購買意欲の高い1AB、2Aに対するPRで、購買意欲は比較的低いが、PRすれば買ってくれそうな、第二層の上半分、第二層B(2B)の「▽ ▽」に訴求できていない。
商品によっては第三層(3AB)も買ってくれるだろう。
でも、そこへの訴求は絶望的。

プロモーション戦略上、そう言うミスをしているんじゃないだろうか。
2Bより上の俺が、発売までにワンフレーズも聴いていないと言うのが、その証拠。

例えば、アロハロシリーズとかは、元々、1ABや2Aしか買わないような商品だから、そう言う、ネットでの、無料配信を使ったPRと言うのも、効果があるかもしれない。
だけど、シングルCDなどは、そこよりも、もう少し上の層にまで向けた商品で、そこに合わせたPR戦略と言うものを考えないといけない。

当たり前だが、プロモーションと言うのは、元々購買意欲の高い人間に対する訴求が目的なのではなく。
あとひと押し、背中を押せば買ってくれそうな人に向かって訴求しないと、意味が無い。

以上、「ピントがズレているんじゃないのか?」と言う話でした。

ここで問題なのが、『ハロモニ@』だ。

『ハロモニ。』の時は、ハロプロ勢の曲は、必ず、歌収録して流していた。
でも、『ハロモニ@』になってからは、それがない。

これが痛い。

エンディングでPVがチョロッと流れてはいるが、何の意味も無いだろう。
予告やEDなんて、普通、見ていない。

2Bも3ABも、在宅系なのだから、『ハロモニ。』は見ていた。
だから、番組内で歌っていれば、PRもできた。
だけど、それが『@』になって、無くなってしまった。

書いたよなぁ、「『ハロモニ。』は戦略上重要」だって。
その為に、歌収録パートのダメ出しも、あれだけ真剣にしたのに…。

まぁ、『ハロモニ@』と視聴率がたいして変わらない、深夜に帯でやってる、どうしようもない番組で歌ってる事もあるから、問題無いと思うかもしれないが。
どう考えても、日曜日のお昼の番組を見る視聴者層と、平日の帯でやってる深夜番組を見る層が同じだとは思えない。
どう考えても、後者の方が濃いファン、1ABや2A中心だろうな。

ちなみに、名古屋では、『ハロモニ@』は日曜日の朝7時に放送しているから、リアルタイムで見ている人間が多いとも思えない。
それを録画してみている人間も、やはり濃いファンだろう。

娘。の『トワイライト』は『ハロモニ@』で歌ったよ。
『うたばん』にも、『Mステ』にも出た(出した)。
だから、2Bと3ABへのPRもできて、この半年のプロデュースも問題なくいっていたし、他にもいろいろ上手くいった、なので、初動で前作を越えるくらいの売り上げがあった。(シングルVが出ないのもあるとは思うが)

だけど、ごっつぁん、なっち、美勇伝の三者は、直近のマネージメント戦略が良かったとは言いがたいし、プロデュース戦略もダメ、で、おまけにプロモーション戦略もダメだった。

ついでなんで書くが。

ハロプロ再建の第一段階と言うのは、隠れている2Bを引っ張り出すのが目的。
なぜ隠れているのかと言えば、恥ずかしい仕事、商品、自分達を対象にした仕事、商品が無い事により隠れている。
だから、第一段階の仕込みで、マネージメントとプロデュースの基礎の基礎を書いて、さらに、商品チェック体制の必要性を説き、そう言う仕事をしたり、商品を出すように持っていった。

で、去年の秋に第一段階の仕込みフェイズが終わり、次の仕事フェイズで、娘。で言えば、『歩いてる』からの三曲で、やっと、良い流れが出来始めていると言う段階。
この流れで、秋まで行けば、再建の阻害要因を無視したらの話だけど、結果フェイズに入る秋からは2Bの辺りまで商品を買ってくれるようになり、売り上げは、その時点か、来年の秋までに2倍弱になるようになっている。(ただ、現実には阻害要因がね…)

当然、『ハロモニ@』(『ハロモニ。』)の存在も、その流れを作る戦略に組みこんでいた。
だけど、娘。以外、ものの見事に、目論見を外してしまった。

しかも、美勇伝は、去年の梨華ちゃんのボンデージやバニーちゃんで、全てをぶち壊し。
なっちは、プロデュース方針がハッキリ定まらない状態で、2Bの望む商品を作れない。
ごっつぁんは、プロデュース方針は定まっているが、フリ幅が大きく、せっかくの良い流れを乱してしまった。
その上、共通して、2B、3ABへの訴求の、唯一の手段の『ハロモニ@』での歌披露も無い。

美勇伝は、2Bの望む商品を探りつつ、ぶち壊しになった流れを作り直さないといけないし。
なっちは、理由は書けないが、望む商品を作るのは、ちょっと難しい。

ごっつぁんは、方向性は決まっている(望む商品は分かっている)ので流れは戻せる。
後は、幅は必要だが、書いていなかったかもしれないが、フリ幅が大きくならないように、中間を挟むようにしないといけない。(書いたと思うけどなぁ…)

望む商品や流れは何とかなっても、考えないといけないのは、やはり2B,3ABへの訴求だ。

『ハロモニ@』に関しては、放送尺や予算の関係もあるから無理は言えない。
そうなると、なにか、別の番組を探さないとダメなのかとは思う。
ちなみに、深夜に放送している歌番組は、濃いファンしか見ないので、戦略には組みこめない。

『HEY』と『うたばん』はトーク番組と化していて、世間の認知度が低く、外の仕事を一切せず、話題も乏しく、トークもまともに出来ないハロプロ勢など相手にしていない。

『Mステ』は出ても、キッズ以外はザコ扱いされるとダメージがデカイ。
以前、「今は、Mステに出ても売上増に効果は無い」と書いたが、それは、ザコ扱いにより、ファンのプライドを傷付け、広く「終わった感」を植え付けるし、現在は3Aから上が購買層となりにくい状態で、「効果は無い」と言う事。
ザコ扱いされないと言う保証があるのなら、出れるものなら、出たほうがいいんだけどねぇ。
どうなんだろう?
その辺りの判断が、俺に出来るはずもない。
いや、その前に、2Bから上にとって恥ずかしくない商品にしないと、ダメージがデカすぎだけど。
「銀色ボディコン衣装の悪夢」みたいにね。
(『トワイライト』は、間違い無く、恥ずかしくない商品だった)

せめて、『MJ』や『音楽戦士』が、もう少し浅い時間に放送してればねぇ。
まぁ、現在は、ゴールデンタイムから歌番組が消えた時代と、同じ様な状況だからなぁ。
そんな時、J事務所は、どうしたかねぇ。

現実的な事を考えると。
2Bはネットで無料配信している事は知っているはず。
でも、自分からは動いてくれない。
ただ配信するだけではなく、アクセスしてもらう仕掛けを考えないといけないのか…。
それとも、嫌でも見えるところに置くのか…それは嫌がらせだな。

やっぱり、『ハロモニ@』の戦略的な意味は大きいなぁ。
だから、重ねて書くけど、歌収録パートのダメ出しを、あれだけマジでやったんだよ。
他の歌番組に負けないくらいのレベルになってもらうために。
で、その期待に応えてくれた。
だけど…。
まぁ、この辺りの問題の解決策は、外様の俺では、どうにも考えられないんで、会長でも誰でもいいから、娘。さん達の向こうの大人達に考えてもらおう。
それが仕事だもんな。


どうでもいい話だが。
「さすがに、全く聴かないのも問題だろう」と言う事で、美勇伝のはTubeで落としてきました。
「なんで、YouTubeやねん」と言うのは気にしない。
へそ曲がりなんです。

どうでもいい話、第2弾。
「ファンの三角形で、お前は、どこに属するんだ」と問われれば。
「俺はどこにでもいるし、どこにもいない」と禅問答のような答えを返すだろう。
基本的には、2Bと3Aの境界くらいかな。
これより下だと、全体が見えなくなるし。
これより上だと、ハロプロの事が見えなくなる。
もっとも、ハロプロ再建を考えるには、全てのポジションからの視点が必要だから、禅問答のような答えになる。


再建策の第一段階の目的を書いたんで、第二段階以降の目的も書いておくか。

第二段階は、第三層を形成し直す事が目的。

第一段階で、第二層の再形成は出来たとして。
次は、第三層だけど、これが難しい。

それに比べ、第二層の再形成は簡単だ、誰でも出来る。
恥ずかしくない商品を作り、『ハロモニ』で歌えばいいだけだからな。
だから、第一段階の仕込みは、その辺を歩いている人間なら誰でも知ってるような事を、ここに書くだけで十分だった。

ファンの三角形の、下の方は内の仕事を見ている、上の方は外の仕事を見ている。
と言う事は、第三層の形成の為には、最低限、外の仕事をしないといけない。

第二段階の仕事フェイズは、第一段階の結果フェイズに重なり、売り上げが上昇局面に入り、世間に対してポジティブな印象を与え、少しは外の仕事をさせやすい環境になるだろう。
環境が好転したとしても、肝心の娘。さん達が外の仕事が出来ないような子供では困る。
だから、第二段階の仕込みフェイズで、娘。さん達の教育が必要になる。
でも、今はこれが出来ない状態で、残りは約3ヶ月…。
現在は、教育が出来ない分、自律的な成長を促す為に仕事フェイズの前倒し等をしているが。
教育されていない状態で外の仕事をさせたところで良い評価は得られず、最悪、子供ゆえに問題を起こし、ここまでの流れを壊す事になりかねない…と言うか、そう言う事が、現実に起こっている。
困ったもんだ。

第三段階は、第三層まで再形成が終わったとして、いよいよ、その外にある第四層へリーチ。

この第四層は、ファンではないが、ファンになる可能性のある層。
なので、ここへのリーチが出来れば、ファンの三角形全体が大きくなる可能性が出てくる。

面白いもので、ファンの三角形全体が大きくなると、購買意欲の高い層と言うのは、三角形全体に及ぶようになる。
「クラスのみんなが持ってるから、自分も欲しい」ってやつだな…違った、「他の子も持ってるから恥ずかしくない」だった。
(ちなみに、今は「誰も持ってないから、持ってるのがバレると恥ずかしい」)

ここまでくれば、ほぼ全ては好循環で、ヘマをしない限り、拡大を続ける事が出来るだろう。
そこまで持っていくのが、俺の仕事だと思っている…雇ってくれればの話だけど。

ただ、1AB、2Aのファンと言うのは濃いファンなので、積極的に、能動的に情報に接触していくのがアダとなり、飽きやすい上に、スキャンダルにも弱い。
常に新しいオモチャを与えないと、飽きたりしてファンを辞めていく。
そこで、ハロプロのピラミッド構造が役に立つ。
いるだろう、下の方に、キッズやエッグが。

基本的に、俺のハロプロ再建策と言うのは、ハロプロ全体にしろ、個人にしろ、正しいファン層を形成し直し、第四層へのリーチを成功させ、ファンの減少より増加が上回る状態を作り出すと言う事。
その為に、段階的に何をするのかと言うのを、三段階に分けて考えているわけだ。
まぁ、第三段階は目的以外、何をするのか、何も書いていないけどね。

…しかし、こうやって書くと、マネージメントとして、常識的な事だよな。
と言う事は、アップフロントには常識が無いと言う事か。
そうだよな、ただの仕事の斡旋会社で、マネージメント会社として必要なものが、いくつか欠落してるもんな。
あぁ、そんな事も、昔、書いたよなぁ。
懐かしいねぇ。


『ハロモニ@』を見て思うは、どうしよう…。

書きたい事もなくはないが、あと一回、様子を見た方がいいかもしれないなぁ。
美貴ちゃんなしで「誰が、まわすんだ」って言うのもあるし。
すずきBが作家陣に加わってるし。

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♪逃した魚は大きいぞぉ

「いつまでも あると思うな このブログ」


撤収!

















…する気はないけどね、今のところ…。


いやぁ、なんだなぁ。
様子見の一ヶ月で、よくも、まぁ、これだけ、いろいろあるものだ。

途中で、どれだけ、書こうかと思ったか…。
でも、ネタフリに入ってたし、途中で他のネタを挟むのもアレだから、オチまで我慢しました。

ただねぇ、それだけじゃなくて、俺も、このブログの為に、いろいろ犠牲にしてんだよ。
だから、書かずに、様子見に徹してました。
ハロプロ関連全体の、大きな流れを見ても、そう言う流れだったしね。
それに、このブログのありがたみと言うものも、一部に、少しは理解してもらえるかなと。

まぁ、「入力」ばかりで「出力」がないのは、ストレスもたまるけど…。
人間には「書きたい」と言う衝動があるんだなと再確認。
通常営業は来週再開予定(は未定)と言う事で。
この間に買って、始めたゲームがね、まだ終わって…。

しかし、4月に入ってから、正確には4月9日くらいから不穏な空気を感じて、様子見に入って正解だったようだ。
辻の方の、アップフロントの事後の対処を観察させてもらったよ。

結論としては…最悪だな。


人間の究極の目的は「幸せになる事」。
だが、他人を不幸にして得る幸せなど、絶対に許されない。


辻の方の状況は理解した。
散見される情報が全てだとして書く。

この状況を終了させるのに必要な事は三つ。
実行のタイミングは失っているがな。

1.矢口の追放
2.辻の粛清
3.加護の救済

奇しくも「ミニモニ。」か…。

矢口の事に関しては書きたくもないが、あくまで、この件には関与していないと言うなら、客観的な事実によってのみ、それは証明される。
信用を完全に失っている人間の言葉だけでは、無理があるだろう。
誰も信じません。
ちなみに、信用を失っているのは、アップフロントに関わる全ての人達です。

最初に出た都合の悪い話より、後から出た都合の良い話の方が信じられる事はない。

関与が事実なら、本来であればハロプロから追放しなければいけない。
追放は現実的には無理だろうから、隔離するのが適当だろう。

だから、当時、矢口の件の時に書いたんだ「ハロプロから追放しないとダメだ」と。
処分をうやむやにして残すから、結果的に、こう言う災厄を招く。
辻と加護を同時に失ったんだぞ。(「同時」の意味は後ほど)
どれだけの痛手か。
看板タレントを潰されたんだからな。

辻の粛正に関しては、今の方向性は完全に、逆だ。
微笑ましい話にして祝福ムードを作ろうとしている、今の方向性は完全に間違っている。
悪いが、辻のタレント生命は完全に断たれた。
それを擁護する必要はない。

辻の何に、世間が呆れ、ファンが怒っているのかと言えば、そのプロ意識の欠如した行動にだ。
男がいた事でも、結婚した事でも、妊娠した事でもない。
目の前の「仕事」よりも、「自分」を優先した事に対してだ。

目前に舞台の仕事があるのは分かっていたはず。
どんなバカでも、避妊しなければ妊娠する事は分かっていたはず。
妊娠すれば、その仕事に穴をあけ、周りに大迷惑をかけるのも分かっていたはず。

昔なら避妊は男の側の責任が大きかったが、今なら女の側でも避妊を選択する事は出来る。
要するに、自覚があれば避妊できたのに、それをせず、仕事に大穴をあけた事が問題なんだ。
そこに、世間は呆れ、ファンは怒っている。

もしも、目の前の困難な仕事、嫌な仕事から逃げる為に避妊しなかったのなら論外だ。
その様な人間はハロプロに必要ない。

さらに、相手も、前科者のチンピラだろうと、一応、同じ芸能人だろ。
芸能界の事が理解できない一般人ではないというのが加わる。

それを罰することがなければ、ファンの溜飲が下がる事もない。
他の娘。さん達への教育上も悪影響を与える。

簡単に言えば、辻には不幸になって欲しいんだよ。
それが事実かどうかは別にして、それでファンの溜飲は下がる。

とは言え、身重の人間に対しては厳しい事も言えないのだがな。
無事に出産を終える事を祈ってるよ。
ひっそりとな。

でも、罰は必要だ。

ハロプロにも、会社にとっても、とてつもないダメージなんだからな。
業界内での信用も完全に失った。
ハロプロ勢のイメージも最悪だ。
ここで対応を間違えば、これからが本当の地獄だぞ。(今のところ間違えてるけどな)

罪には罰を。

それをハロプロ内外に示さなければ、今後、収拾がつかなくなる。
誰も、何も、言う事を聞かなくなるぞ。
有象無象が娘。さん達に群がって、食い散らかされるぞ。
売名行為で近づくバカも出てくるぞ。

そんな事よりも、最も大きいのは、アップフロントと言う会社自身が、そう言うプロ意識の欠如したタレントを擁護すれば、会社全体が信用を失い、商売は立ち行かなくなるだろう。

去年は、覚悟が出来ていない人間が板の上から降りていったが。
今年は、プロ意識の欠如した人間に、センターからソデの方に移動してもらう事になりそうだ。

そう言う意味では、この一点だけを見れば、よっちゃんはセンターに立つ資格がある。
その事に異論を挟む人間はいないだろう。
本人も自覚しているが、よっちゃんのプロ意識は醸成され始めているよ。
もっとも、裏じゃ何してるかわかりゃしねぇけどな…と言う風にハロプロ勢のイメージは最悪だ。
芸能人はイメージが全てなのに。

最後は、加護の救済だ。

3月の、その行動が、あまりに不合理だったが、これで納得は出来た。
恐らく、いや、間違いなく真相は、こうだろう。

辻が結婚を決める。
この底無しのバカは、どう言う了見か、それが無条件で祝福されるものだと思ったのか、復帰しても二人で活動出来ない事を伝えたかったのか、当然、”相方の”加護に、誰よりも早く報告する。
復帰に向けて努力している中で、最悪の形で相方に裏切られ、復帰は無理だと思った加護は自暴自棄になり、あのような行動に出た。

まぁ、こんなところだ。
「同時に失った」と言う表現は、ここから来る。

以前、「加護は真実を語っていない」と書いたが、そりゃ語れるはずもない。
「真相を解明しろ」とも書いたが、辻の結婚話を知らなかった誰かさんは、加護の相手の方に何かあるのだと深追いしたが、その途中で、辻の結婚の報告、いや、妊娠の報告を受け、事の真相を知り、加護救済の為に、関西ローカルでの復帰話を出してきた。

復帰話が出てきた時、加護の様子について、レポーターの「落ちこんでいる」と言う表現に違和感をおぼえたが、真相がわかれば、それも納得できる。
そりゃあ、落ちこむよ。

娘。さん達は、ハロプロ脱退、引退後も、恐らく10年くらいはアップフロントの許可なしに芸能活動は出来ないはず。
関西ローカルでの復帰話が出てくる事自体、真相を知ったアップフロントに加護救済の意思があると言う証拠であり、上で書いた「事の真相はこうであろう」と言う話の証左になる。

ならば、加護の口から真相を語らせるべきだ。
どう言う形でもいい。
そこから、救済は始まる。

真相を知れば、加護のした事は許される事ではないが、納得はできる。
ハロプロに完全に復帰させるのは難しいだろうが、許されない事をしたと言う事を理解した上で、ファン等に許してもらえるのか見極めた方がいい。
一年前とは逆で、加護が「被害者」として、同情される可能性はある。
少なくとも、俺の中では、既に、加護は許されている。

許されたなら、外の仕事は難しいだろうが、内の仕事くらいは出来るだろう。
それこそ、矢口をハロプロから隔離して、そこの位置、内の仕事をさせれば、一石二鳥だ。
勘違いしているだろうが、一度はファンを捨てた矢口は許されていないからな。

辻と加護を二人同時に失うのでは、あまりに救われない。
「加護解雇」で血反吐を吐いた俺も救われない。

一人の人間の人生に関わる問題だ。
真相が判った以上、公平に救済の機会を与えないといけない。

俺は、情状酌量の余地があると考えている。

これらを実施していれば、速やかに状況を終わらせる事が出来ただろう。
なのに、引きずる。

最悪だったのは、ツーショット会見。
アレは最悪だ。
この状況で一番やってはいけない事だった。
しかも、『ハロモニ@』で放送までしてしまった。

当然、相手のチンピラが、ハロプロの看板アイドルを落とした自慢話をテレビでしていると言う事実を知る事さえも、ファンには苦痛だ。
「向こうから告白してきた」とか、「会えないと、帰るのが遅いと、泣いて寂しがる」とかな。
相手の事務所が好青年を演出したいのかもしれないが、その後のオノロケ含みの話題もだ。
ファンの心情からすれば、こちらが圧倒的に被害者なのだからな。
さらにプライドが傷つけられる追い討ちは、堪(こた)える。

今後、絶対に見たくないのは、妊婦姿。
子供を産んで幸せそうな姿。
卑怯だろう、そんなの見せられたら黙って消えるしかなくなる。
だから、今のうちに書いている。

せめてもの救いは、ハロプロ内から手放しの祝福コメントが出てこない事くらい。
まぁ、つんく♂は相変わらずの空気の読めなさだが…。
もしも、仕事に穴をあけたのを知った上で、手放しで祝福するような事を言っているメンバーがいれば、そのメンバーは要注意。
同じ穴のムジナだ。
辻の行動に何の疑問も持たないのであれば、プロ意識が欠如しているか、今後、それを醸成する事が困難な人間だろう。(と言う事は、つんく♂も…)
同じ様な問題を起こす確率は高い。
この件に関するリアクションは、それを見極めるにはいい機会だ。
俺が様子見だった間に、もう一通り、リアクションは終わってるだろ。

アップフロントが守ろうとしているのは、矢口と辻。
しかし、本当に守らなければいけないのは、他の娘。さん達のイメージ、会社の信用。
そして、いちばん守らなければいけないのは、ファンのプライドだ。

たしかに、娘。さん達は守らねばならない。
だが、それは、プロ意識を持って仕事をしている娘。さんだけだ。
それが欠如し、仕事を放棄した(する)人間を守る必要など、微塵も無い。

これをアップフロントは勘違いしている。
常にファンの心情を理解していない対応をする。
そして、ファンは減っていく。

これでは、他の、マジメに仕事をしている娘。さん達も、納得がいかないだろう。

一人の底無しのバカタレントを取るか、大勢のファンを取るかの、二者択一だ。
答えは決まっている。


ちょっと、書いておいた方がいいかと思うが、一ヶ月、様子見でノーリアクションだったけど。
これは、この間、何を書くかも含め4月中に決めていた事で、特に今回の事にショックを受けて引っ込んでいたわけではありません。
正直言って、信じてもらえるか…まぁ、信じてもらう必要もないけど、結婚に関しては、去年の終わりくらいには覚悟していました。
いや、マジで。
あまり書きたくはないけど、その少し前くらいから「ダメかもしれないなぁ」とも思ってました。
事実、『ハロモニ。』を見て、「何も問題を起こさなければいいが…」と書いた事もある。
その間にも男の影はチラついていたし、しかも、相手が…じゃ、ねぇ。
このブログを読んでいれば、なんとなく、そう言うのは滲み出ていて、感じたかもしれませんが…。
なので、覚悟が出来ていた分ショックはなく。
でも、さすがに、妊娠に関しては驚いて、テレビをみて、「なんじゃそれ」と、普段より二段階くらい高いテンションで3回言いました。
言った回数を覚えている時点で冷静です。
ただ、妊娠にしても、二年くらい前かな、「そう言う事もあるかもしれないなぁ」と思った事もあった。
まぁ、そんな事、ここには書かないし、ファンとしては否定したい事なので、忘れてましたが…。
ファンとしては残念な、最悪な「最後」だけど、俺は、先を読んで、少しは回避成功です。
悲しいけどね。

いろいろ起こる事は見通していたが、見通しが甘かったのが加護の事で。
上京して、復帰に向けて会社の仕事をしている時点、アップフロントの目の届く範囲に置いていることで、「何かあっても大丈夫かな」と思っていた。
この見通しが甘かった。
アップフロントを信用した、俺がバカだった。
やはり、信用など出来ない、どうしようもない会社だ。
何の為に、手元に置いていたんだ。
どうにも、教育能力が決定的に欠落しているのは変わらないようだ。
お茶汲みなんかさせても、教育にはならねぇんだよ。


あのギャルユニットは、ナベプロとの協力関係の構築と強化の為の試金石だったのだろうか…。
まぁ、今となっては、どうでもいいけど。
ただ、協力関係は醸成していかないと、この先、困る事になる。


美夕ちゃんが「辻加護って、なんだったんだろう…」と書いていたが。
簡単だよ。
「マトモな教育を受けていない子供」だったんだよ。
子供の間はそれでも問題はなかったが、年齢的に大人になってきているのに、マトモな教育も受けられず子供のままだった事で、いろんな問題が起こる。
だから、娘。さん達への教育は重要なんだ。

アップフロントに教育能力が決定的に欠落しているのは一年以上前に指摘したし、それを欠いたままなのは分かっていたから、自律的成長を促す状況を作らせ、娘。さん達の成長を期待したが…。
残念ながら、辻は、それを拒否した。
今度の事は、その結果だ。

他の娘。さん達の中には自律的な成長を見せ始めている子も出てきている。
俺も、このブログで、その手伝いをしようとしている。
だが、それは、教育とは微妙に違う。

問題は、女性アイドル歌手として活動をする為に必要な知識を伝えられない。
教育にはコミュニケーションが必要だが、当然、現状で、それは無い。
成長を見守る事は出来ても、知識を伝え、正しく理解させる、教育が出来ない。

それを実現しようとすれば、他の問題が発生する。
かと言って、このままでも問題は発生する。

ここに俺のジレンマがある。
それが、次の話にも繋がってくる…。

しかし、なぁ、あれだよ、今回の事で一番困ってるのは、俺だよ。
名前、どうするんだよ。
すげぇ、困ってます。

とりあえず、”「みき」のもみあげ(仮)”にでもしようかと思ったが、それもマズそうだ。

冗談抜きで、こっちの方がショックだった。
一睡も出来なかった。
人生の中で徹夜したのは、これで2回目だ。(1回目は、移動の車中で眠れなかった)
それくらい、ショックだった。
布団の中で眠れなくて頭の中で書いた原稿を、翌日、書いたのが、この原稿。(1週間前)

本当に、二重でショックだよ。

まぁ、「アイドルに対して擬似恋愛なんて歳でもない」と書いてはいるが、それは建て前。
俺も男だからね、それなりの年齢の娘。さんに対しては、全く無いわけでもない。
ごっつぁんだって、梨華ちゃんだって、美貴ちゃんだって…。

まず、それで、片思いの、失恋のショックだよ。
見事に美貴ちゃんにフラれたよ。(誰かに、この傷を癒して欲しい…)

ただ、それは、まだいい。
古今東西、女性アイドルのファンをやってる男性なら、ほぼ全員が経験する事だ。
たいした事じゃない。

もう一つは、俺だけの特殊事情だが、このブログがマズイ方に作用したかもしれない事。
これがショックだった。

もう書くけど、ぶっちゃけね、美貴ちゃんも読んでるよ、このブログ。
出来る範囲で実行してるよ、ここに書いている事を。
だからこそ、自覚のある行動をして欲しかった。

俺は美貴ちゃんを高く評価していたんだ。
それが、自覚に欠ける行動をされては、一体、何を書いてきたのか、誰の為に書いてきたのか、何の為に書いてきたのか…。

ここに書いてきた事を全部読んでいるわけではないはずだから、正しく理解していない。
恐らく、「本人が本気で仕事をする気があるなら…」と言うのを誤解している。
あそこで書いた「ファン」と「仕事」は、美貴ちゃんが思っているのとは違うんだよ。
「本気」も軽く考えている。

このブログはいろんな視点で、いろんな方向に向けて書いている。(だから、論理的整合性がとれない)
明らかなものは別にしても、その中から、どの視点から、どこに向けて書いたものなのかを判別するのは難しい。
全てに「あて先」を書いておけばよかったのかと思うと、痛恨の極みだ。

今の美貴ちゃんに言えるのは「今は仕事を優先しなければ、その両手に持っているものを全て、その先の、未来につかむものも失う事になる」、これだけだ。
今は、とにかく今は、仕事と恋人の両方を手に入れる事は出来ない。
大事な時期なんだよ。
「なぜ?それが出来ないのか」「どう?大事な時期なのか」の「理由」の説明も出来るが、それには膨大な量のテキストを書かねばならず、また、読むだけでは理解できないかもしれないから書かない。
この辺りにストレスを感じる。
疑問に対して求められるだろう、「答え」を持っているのに教えられない。
それを「納得」させる「理由」の説明が出来ない。
(全てが理屈で解決できるとも思っていないが…感情の問題もある…恋愛だからな)

書かない方がいいとは思うが…美貴ちゃんだけに、このブログを読ませる事は可能だ。
正直、この状況だ、そうしたい気持ちはある。
でも、あくまで、このブログは「オープン」で、「趣味」で書いていて、それをハロプロ関係者が「勝手に読んで、勝手に実行している」と言うのが建て前。
だから、俺も、「タダ働き」と言いながらも続けられる。
これを「クローズ」にしてしまっては、それは、もう完全に「仕事」で、明確な「責任」も発生する、「タダ働き」とも言っていられないし、向こうから読みに来るのだから、ファンレターでもない。
そして、それをやってしまっては、ファンだから分かるが、許されないだろう。
アイドルとファンの間には「線」が存在する。
「線」の向こうから読んでいるのと、「線」を越えて読みに来るのは違う。
その「線」は、「趣味」で越えてしまってはいけないんだ。
どんなに近づいても、絶対に越えてはいけない。
その瞬間、アイドルとファンと言う関係性が崩れ、全てが成立しなくなる。
アイドルはアイドルではなくなり。
ファンはファンでなくなる。
(だから『ハロモニ@』のSNSは、その閉鎖性と共に問題なんだよ)
要するに、「オープン」にしている事で、衆目の元、誰も「線」を越えていないと言う状況を作り出している。
なら、「ファンレターでも書け」と言われそうだが…それでは同じ事だし、他の狙いが…。

「一人の人間を愛さない代わりに、大勢の人に愛されるのがアイドルの基本」

これが「(女性)アイドルと(男性)ファンの暗黙の契約」だと、2年くらい前に書いているが。
恋人がいてもアイドルを続けられる条件と言うのはある。(結婚、妊娠は、また別だが…)
でも、それは書いていない…はず。
書いた量が多すぎて、自分でも、何処に、何が書いてあるのか、正確に把握できない。
少なくとも、一部の娘。さんが読んでいると予測できる範囲には書いていない…と思う。
とにかく、その辺りの事が、知識として、娘。さん達へ伝えられない。
ただ言えるのは、今のハロプロに、その条件を満たした娘。さんは一人もいない。


はぁぁ、本当にショックだった。
今回の事は、俺の責任かもしれない。

とりあえず、この部分を書いている今現在、「ノーコメント」と言うコメントすら出さず、コンサートのMCでも完全にスルーしたのは正解だった。(さんまさんのラジオは仕方ないが)
スキャンダル的な事が発生した場合、速やかに状況を終了させるのが肝要。
いちばん悪いのは、いつまでも、ズルズルと引きずる事。
だから、不要なコメントをしたり、何かしら燃料を投下して長引かせたり、ファンが反応しそうな事は極力しない、避ける、言わない、出さない。
自分が動揺を見せれば、それを見ている人間も動揺する。
池に石を投げ入れれば、必ず波紋は広がる。
犯罪を犯したのでもないのだから、いちいちコメントする必要はない。
でも、今のハロプロファンの大半を占める、娘。さん達に対して擬似恋愛をしている男性ファンにとっては、いちばん衝撃が大きいスキャンダルなんだけどね。
だからといって、傷口に触れられるのが、いちばん辛い。
触れずに、そっとしておきましょう。
(アイドルと言う職業が、なぜ成立するのかを説明すれば、いろいろな事も書けるのだが…)

しかし、それにしても、責任と結果と報酬のバランスの崩れ方が大きすぎる。
報酬は、趣味でやってる事で、タダ働きだと、俺が思えばいいだけの事。
だけど、無責任な趣味の範囲をはるかに超える結果(かもしれない事)に困惑している。

この事で、趣味でハロプロ再建を進める限界を、ハッキリと感じたよ。
今の形では娘。さん達への教育は出来ない。
中途半端な知識は、危険過ぎる。
正しい判断が出来なくなる恐れがある。

「後悔先に立たず」だが、女性アスリートと男性指導者の関係性の話を書いておくんだった。
変な言い方だが、自分を過小評価していたのかもしれない。
やはり、俺は「指導者の指導者」だったんだな、自分でそう書いておきながら…。
指導対象とコミュニケーションがとれないのに、指導者のような振る舞いをするから…。
今後は、もっと注意深くならないと…。
ベストは、アップフロントが、俺を雇ってくれる事なんだが…。

加護の事では血反吐を吐いた男だ、それほど責任感が強いのに、この、「無責任な趣味に、結果が伴う」と言うのは耐え難い状況だ。
無責任な趣味ではなく、ちゃんとした仕事がしたい。

最後にファンとして、ひとくさり。
「男を見る目がねぇなぁ」


やっぱりねぇ、去年の秋なんだよ。
そこから、第二段階の仕込みとして、娘。さん達への教育を始めないといけなかったんだ。
うぬぼれではないが、俺が「そこ」にいれば、ここ数ヶ月で起こった事は一つも起こらなかった。

本来なら、去年の秋から、第二段階の仕込みに入りたかったが、家庭の事情もあったし、俺が「ここ」にいる限り、それが不可能である事も理解していた。
結局、何も出来ないまま半年が過ぎ、こうして、いろいろな問題が出始めている。

俺の見通しの正しさが、「終焉」の方向に向かって、現実に起こる事により証明されていく…。
残念だ。
できれば、「再建」の方向に向かって証明されるべきだった。

書いただろう。
「俺には、再建も終焉も、両方見えている」と。

俺が「ここ」にいる限り、ハロプロは「終焉」へと向かう。
俺が「そこ」にいれば、「再建」へと向かう。

いつ書いたのかも忘れたが、「再建の最後のパーツは、俺だ」とも書いた。
これは事実だ。
証明され始めている。

「俺の代わりを務めるには3人必要」とも書いたが、それは不可能な事。
やっぱり、最後のパーツは「俺」なんだよ。

最後のパーツである「俺」が不在の状況と言うのは、非常に危険だ。
船頭が乗っていない船のようなもの。
このまま、この状況を放置すれば、より重大な結果を招く事になる。

ここまで状況が進んだから書くけど。
上でも少し書いたが、普段、このブログを読んでいる人間の半分以上は「関係者」だよ。
「関係者」には、山崎会長や、一部の娘。さん達が含まれる。
あとは、ファンと、それ以外だ。
ファンはまだいいが、「それ以外」が問題で。
俺の持つ見識は、ハロプロ再建に”だけ”使いたい。
だから、これ以上の事は難しい。
諸刃の剣になってしまう。

この数ヶ月で、書くのを休んでいた一ヶ月で、だいぶ、アップフロント社内、ハロプロ運営の仕組みと言うのは、アルゴリズムとして現実に近いものを頭の中に再構築できた。
俺の見通しの正しさも、「終焉」の方向に向かって証明され始めた。
最後のパーツの「俺」抜きによって、非常に危険な状況でもある。
私情を挟まず仕事が出来る状態にもなってしまった。

だから、俺を雇え。

ここに書いている事を実行していると言う事は、俺の才能や能力を評価しているのだろう。
一昨年くらいから、雇う意思もあるのは感じていた。
俺が「ただのファン」として、「趣味」でハロプロ再建をするには限界まできているのは明白。
正直、ファンとしてのテンションはがた落ちだ。
これから先も、ファンを続ける保証はない。
家庭の事情もある。

いろいろな事を考えると、この辺りがリミットなんだ。
「あと1、2ヶ月だ」と書いただろう。
現実に、その通りになってきている。

俺が「ただのファン」である以上、直接接触するのは御法度だろうから、間接的に接触してきてくれ。
その為に、二年…二年も前から、間接的に接触できるルートを、俺の方で用意している。
ごっつぁんとの間に共通の知人をつくっておいた。(他の娘。さん達も知っている人だが)
今まで、このブログを読んできたなら、それが誰だか分かるだろう。
その人とごっつぁん(の周りのスタッフ)との接点が健在なのも、今年の2月に確認している。
もし、その人が俺との接点を失っているのなら、直接でも、間接でも、それを伝えてくれ。
なんとかする。

「こちらから動く」「這ってでもなんとかする」と書いたが、今は、そのテンションはない。
正規の手続きを踏んでいる時間も惜しい。
俺の才能、能力は十分証明されただろ、そっちから、来い。
マンガのような、現実ではあり得ないような事をやって見せている人間を、要らないのか?
他に、そんな人間がいるのか?

今まで趣味でしてきたが、それはファンとしての高めのテンションがあればこそ。
それを失った今は、続けるには「趣味」を「仕事」にするしかないだろう。
もちろん、仕事である以上、正当な報酬は要求するが、法外な報酬を要求などしたりはしない。
その誠意は見せてきたつもりだ。

空気の読めないアップフロントには分からないだろうが、第一段階の「仕事」に入って、予測通り、少しだが空気が変わってきた。
少しだが、一部で上向きの気配もしてきた。
それを無駄にするのは、もったいない。
「全て俺の手柄」と言うほど傲慢ではないが、少しは、それに貢献してきたつもりだ。

今の会長は、次から次に問題が発生して、「ワラをもつかむ思い」だろう。
ワラでも構わない。
頼むから、ハロプロ再建を手伝わさせてくれ。
雇ってくれ。
会長判断、決済で決めてくれ。
読んでいる一部の娘。さん達も、雇うよう言ってくれ。

俺には見えているんだ。


会長が、もう少し危機感を持ち、俺の書いている事を真剣に受けとめ、本気で雇おうとしていれば、「辻ショック」も「美貴ショック」も起こらなかった。

ここが最後の分岐点だ。
ハロプロは、段階的に7割ずつ売り上げを落としてきたが、次の7割減は始まっている。

最後に「…と言う妄想」などとお茶を濁したりはしない。
今回はマジだ。
真剣だ。

俺も人生を懸けている。


最初の推しは矢口だった。
次は、辻。
そのおまけで、加護。
そして明確な推しではないが、藤本。
村上愛も…。

俺のハロプロファン人生は呪われている。

次は、誰なのか…。
さすがに「推し」をつくる事に臆病になる。

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