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ぐだぐだになる独り言

ごっつぁんは…ハサめるくらいデカイな。

どうも俺の推しは、歴代、無理っぽいからなぁ。
まぁ、娘。さん達に、そう言うのは求めていないということの表れか。

なんて、書かれたら、女のプライドが傷つくのだろうか?

読まれないことを祈ろう。


紺ちゃんは、そうか、『スレイヤーズ』好きなのか。
ドラグスレイブの呪文を詠唱できるとは、相当だな。

見るのやめたけど、紺ちゃんが見てるなら、見たほうがいいかなぁ。


『ハロモニ@』も終わるなぁ。
あれじゃ、終わるわなぁ。

お蔵入り集の、愛ちゃんが牛の近くで立ってて、「ハプニング待ち」は無いよなぁ。
ありえへん。
あんなアホなV撮ってきたら、俺なら、ブチ切れてるね。
「ハプニングを期待するな!仕事をしろ!ホームビデオか!」と。
最低のスタッフだ。
素人以下だ。
高校の文化祭の出し物レベルにも劣る。
これで「プロの作り手」なのだから呆れる。
東京のテレビ局に番組制作能力は無い。
わずかに、フジにバラエティーの制作能力が残っているくらいだ。

エイベの取締役の、岸なんとかって言う慶応の准教授が、日経の『IT+』って言うサイトで、テレビ局に残されたのは「番組制作力とブランド力」と書いていたが、制作能力は無いよ。
その分、制作会社が保持していたが、それも長くは持たない。
制作会社に、ノウハウの継承と人材の育成をしている余裕は無い。
そうやって、気が付いたら、東京のテレビ業界には番組制作能力は無くなっているだろう。
3年後の「テレビが消える日」を迎えたときが最後だ。

「…視聴率は限りなくゼロに近づいて…」と書いたが、本当の意味でゼロになったね。
今後も、俺の読みどおり進むよ。
「ハロプロは来年の春までが正念場」と書いたとおりになるよ。
そう言う流れだよ。
アップフロントに、その流れは変えられない。
残念だ。


かなり前から気になっていて、書こうと思って書いていなかったことをひとつ。

娘。さん達は、突っ込まれた時に謝ることがあるけど、あれは、絶対に謝っちゃダメ。
謝ったら、笑いにもならず、そこでおしまいだし、ツッコミは困る。

近いところだと、8月中だったと思うが、『いいとも』の中国語で答えるコーナーで、里田の米ちゃんが、中途リアルトのフクダに突っ込まれた時に思わず謝って、「彼女に怒ったわけやないんやから謝られても…」って言われていたのが、それ。

今後、絶対に見ることはないが、論ブーの『連帯責任』のテレ朝の番組で、岡田の唯ちゃんが、フジモンに突っ込まれて謝っていたこともあった。
このときも、フジモンは、相当、困っていた。

ツッコミに対しては、絶対に謝ってはダメなんだよ。
謝っても、何か言い返せ。

書きたくはないが、℃のDVDマガジンvol.6で、テニスもどきや枕投げをやっているのを撮っているだけの、ホームビデオ並みの最低の商品だけど、ここでも、謝り倒している。
テニスでミスをするたびに、謝っている。
それじゃ、ぜんぜん、面白くならないんだよ。
謝らずに言い訳するんだよ。
そうすれば、笑いにつなげられる。
カメラが回っているときだけでいいから謝るな。
謝らなくても、仲間なんだから、後でフォローすれば問題ないだろ。
また、そう言うものだと理解していれば、それもいらないだろう。

ついでだけど、古い…と言ってもO.A.自体は2年くらい前の、『℃ has come』のDVDを見ていたが、なんで、あそこまで自信なさげなんだ。
まだ子供だから仕方ないけど、カメラが回ったら、ワケの分からん自信だけは持て。
自分は絶対に正しいと言う自信だけは持て。
ビビるな!
ああいう、自信のない態度は見ていられない。

やじーのソロのラジオでも、全体的に、自信の無さが出過ぎ。
言葉の意味を答えるコーナーでも、誰も怒らないから、間違っててもいいから、自信を持って答えろ。
オロオロするな。
恥をかきたくなくて言い切れないのなら、勉強しろ。
今の形が一番マズイ。

そう言う意味では、『ベリQ』で見る徳さんは良い。
自信満々で答えるのは良い。
それがフリになる。
だから、正解すれば喜びがはじけて、間違えても笑いになる。
何事にも自信アリアリの徳さんは見ていて気持ちいい。
それに、そう言う子には、神様も突っ込みやすいだろう。
これが一番大事。

誰というわけではなく、娘。さん達は、すぐに「すみません」「ごめん」と謝る。
少なくとも、バラエティーで、カメラが回っているときは、謝る必要はない。
謝っても、続けて、何か言い返せ、言い訳しろ。
それが「バラエティー界の常識」だ。

ツッコミは本気で怒っているわけではないから謝るな、ビビるな。

本当に、アップフロントは、教育が出来ない。
出来ないなら出来ないで、そう言う教育が出来るベテランと仕事をさせないといけない。
しかし、それもしない。
やる気ないのか?
娘。さん達のバラエティー能力を上げていかないと、生き残れないぞ。

千奈美に、今娘。は、キャリアによる差が激しいが、おおむね出来ているような気はする。


他にも、書きたいことは多々あるが、近めの、どうでもいい事から片付けよう。

まずは、書く必要はないし、読む必要もないかもしれない話から。
なんせ、ちょっと前に見た、夢の話ですから。

下りのエスカレーターに乗っててね。
もちろん夢の中で。

それで、2階から1階に下りたけど、道路が見えてくるし、どうも、外に出ちゃったんだよな。
さすが、夢の中。

俺は駅に向かわないといけないらしく、だったら、外に出てしまってもよさそうなものだが、そこは夢の中、2階からしかいけない。

なので、上に戻らないといけないけど、上りのエスカレーターが見当たらない。

困ったなぁと、周りを見渡すと、上り坂がある。

どうも多層構造の世界のようで、上の階層に行くには、とりあえず、坂道を登らないといけないようだ。

その坂道は、登っていった先のほうが、左に大きく曲がっている。
延々と続く坂道の、この風景を登りながら見ていて、「どこかで見たような…」と思ったら、以前にも夢で見た風景で、ここで、「あぁ、俺、今、夢を見てるな」と、夢の中だと気づく。

夢の中で、以前見た夢を思い出して、夢の中と自覚する。
まぁ、それでも、目が覚めることもなく、先に進む。

曲がり角に差し掛かるころ、その、左に大きく曲がっている、曲がり角から車が曲がって来た。
上り坂は舗装された歩道のない車道で、高さ1mくらいの壁沿いを歩いていたから、壁との間にはさまれそうになる。

「危ないなぁ」と思いつつ曲がると、今度は、未舗装の、短い上り坂。
そこを登った左手には、田舎の農家のような建物がある。

ただ、変わった形で、中央に道路というか、通路があって、家の向こうまで貫通している。
この家も見た覚えがある。

しょうがないので、道なりに進むと、”家の中の”軒先に、夫婦らしきおじさんとおばさんがいて、駅までの道を尋ねる。

おじさんの話だと、最初の、延々と続く坂道を登りきったところの右に、細いわき道があるらしい。
地元の人はパラボラアンテナがあるから「パラボラコーナー」と呼ぶそうな。
言われてみると、パラボラアンテナがあった気がする。
夢の中だけに、適当だ。

その「パラボラコーナー」を曲がり、先に進めば、駅のある街中に出られるそうだ。

ついでなんで、夢の中の記憶を確かめるために、おじさんに質問をしてみる。
”家の中の通路”の先がどうなっているのか。

「この先は行き止まりで、崖になってますよね?」と俺は尋ねる。
「えぇ、そうですよ。よく知ってますね」とおじさん。

ここで確信する。
「やっぱり、夢の中だな」と。
「一度、来てるな」と。

でも、考えてみれば、あのおじさんも、俺が作り出した人格で、同じ記憶を元に答えてるんだから、そりゃ、そう答えるわな。

まぁ、そんなわけで、道もわかったので、「パラボラコーナー」に向かい、細いわき道を抜け、街中に出る。
このあたりは、編集で省略したように進む。
多分、何のハプニングもなかったから、編集されちゃったんだろうな。
ディレクターは、俺。

やっと街中に出て、駅に向かって歩いていると、なぜか、学校帰りのしみさきちゃんに遭遇。
声をかけたら、「なにやってんですかぁ。こんなところで」と返される。
どうやら、顔見知りという設定らしい。

俺が、「いやぁ、駅に行こうとしたら、道に迷っちゃって」と答えたら。
「えぇ!新幹線の最終、もうすぐ出ますよ。急がないと」とか言われる。
「そうなんだよ、早くしないと東京に帰れなく…って、会社に帰るわけじゃないからいいんだよ」とノリツッコミで返す。
続けて、「とりあえず、名古屋駅まで出られれば、何とかなる」とか独り言のように言う。

どうやら、この多層構造の世界は、名古屋近郊らしい。
…無いと思うけどな。

てか、俺は「アップフロントの社員」という設定なのか?
だったら、「会社に帰るわけじゃない」というのがいいね。
会社に見切りをつけて、実家に帰るようで、現状を暗示してるね。

そんな感じでしみさきちゃんと歩いていたが、どうも、背後に人の気配を感じる。
しかも、1人ではなく、数人の気配を感じる。

気にはなったが、適当な話題で話しながら、そのまま二人で歩いていると、背後から「ほほぉ」と声がする。
「だれだ?」と振り返る俺の視界の隅に、ベリ工の高1トリオが見える。
どうやら、声の主は徳さんのようだ。

別にやましいことは無いが、なぜか、「やばい!」と思い、「じゃあ」と走り去る、俺。

と、ここで、目が覚める。
よほど、女子に冷やかされるのが嫌だったらしい。
まぁ、夢の中だと自覚してたんだから、逃げる事はないよな。

そんな、夢を見ていると自覚している、不思議な夢でしたと。
しかし、夢の中でも記憶はあるんだな。
無駄に記憶力がいいな。
というか、夢すらも客観的に見てるんだな、俺は。
あぁ、自己嫌悪につながる。

それにしても、何で、ベリ工だったんだろう。
桃ちゃんと、熊さんと、菅谷梨沙子が出てこなかったしなぁ。
他の娘。さん達も出てこないかなぁ。
今度は逃げないぞ。

次は、6月あたりに書いてたことを。
8月の頭くらいに書きたかったんだけどね。

まぁ、あれだ「無いな…」「可能性は低いな」と思いながら書いていたことが、多数…。
しょうがない、当たり前だが、書いていることは、全て、想像と推測。
可能性は低いなと思いながら書くこともある。

特に、「俺にファンをやめさせるために」なんて、自意識過剰だよ。
そう思いながら書いてました。

いやぁ、だったら、何で書いたんだって話だけど、「俺を動かせるのは、俺だけだ」なんてセリフが思いついちゃったから、ああ言う流れを作って、それを書いたと。

そんな恥ずかしいことよりも、「俺の方」と「俺ではない方」が反目しているという前提で書いたけど、本当に反目しているのなら、どちらかは実権を持っているはずだから、とっくの昔に一方が排除されてるよね。
まぁ、推測だけど、「俺ではない方」が実権を持ってるだろうから、今ごろ、「俺の方」は排除されてるさ。

でも、現実を見ると、そうはなっていない。
だから、違うと。

「俺ではない方」が、いちいち、間違った、俺(ファン)の神経を逆なでするような事をするのは、たぶん、ナチュラルに、そうなるんだろうね。
その辺りの事の話の入り口の部分を書いたのが、「直感的に少数派を選んでしまう」話ね。
この話は続きがあるから、気が向いたら書こう。

これも、6月あたりで書いていたと思うが。

ソニミュの話で、まぁ、悪者にしちゃったけど、悪役には具体的な名前があったほうがいいかなぁと思って、そうしました。
板に書き込んだわけでもなし、一日のアクセス数が、せいぜい二桁に届くかどうかの、個人のブログですから、大目に見てちょって感じだな。

それと、ソニミュというか、秋葉の小屋でちょろちょろやってる奴の向こうに、頭の良い大人の存在を感じたが、それは、たぶん、半分は「鏡に映った俺」だな。
この意味がわかるのは、俺と、約一名だろうか。

いかんせん、俺は、壁に向かって独り言を言っているようなもの。
壁の向こうは見えない。

壁の向こうは見えないが、様子は手に取るように分かる。

その壁の向こうで聞き耳を立てている者同士、お互いの顔が見えている者もいるだろうし、見えていない者もいるだろう。
「約一名」が誰か分からないなら、それは「顔が見えていない者」だ。

誰だろうね。

俺と接触している者はいるのかね。

「疑心暗鬼」という言葉を思い出すなぁ。

まぁ、誰とも接触していないけど。

でも、接触しているとも言える。

どうなるんだろうね。

俺が現状維持できるのは9月末まで。
10月になれば、確実に、状況が大きく変わる。

たぶん、そうなると、自転車で走り回れなくなるからなぁ。
それまでは、走り回りたいなぁ。

逆に、10月からは書く時間が出来るかな。

もっとも、最後の手を打つまでの期間だけど。

「俺も甘いなぁ」と思うが、そのタイミングを計っている間に、アップフロントが何とか正しい方向に向かってくれるんじゃないかと思ってるもんなぁ。

俺抜きでは絶対に無理なんだけどね。

あぁ、これは、書いておくべきだったが、「ハロプロ再興」と「アップフロントの最期」が矛盾すると思うだろうけど、そんな大きな矛盾に俺が気づかないはずもない。

アップフロントが潰れれば、自動的に、俺抜きでも何とかなるかもしれない、次の作戦が発動する仕組みになってるから。
正直言って、いつ潰れようが構わない。
むしろ、見ているだけでいい俺にとっては、早く潰れてくれたほうが良い。

にもかかわらず、ここまで引っ張ってしまっているのが、俺の甘さだな。

とは言っても、俺は何もしないけどね。

俺が存在しようが、しまいが、アップフロントが潰れる流れに変わりはない。

その流れを加速させるのも、変えられるのも、俺だけだ。

それを理解させられないのがねぇ…。

しかし、そんな事を考えてる場合でもない。

娘。さん達の芸能人生を心配する前に、テメェの人生考えろって状況です。

来年の夏前までが、俺の正念場だな。

いやぁ、ダブル正念場。

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こんな夜中に書きたくはないが…。


今、オリコンのサイトで、『ハロモニ@』の放送終了と、娘。人気の凋落を絡めて書いた、きわめて不愉快な記事を読んで思ったが。

番組が終わる。

原因は視聴率の低下。

それは、娘。の人気が落ちたから。

世代交代だ。

と、『ハロモニ@』を見てもいないと思われる、世間からは、そう見えるのだろう。

しかし、極度の低視聴率は、番組そのものが、ファンすらも見ないほどの酷い出来なのが原因。
散々書いてきた事だが、隠れファンが多いだけで、娘。の人気がそこまで落ちたわけではない。

さらに、番組終了は、恐らく、関Pに何かあったのだろう。

その辺りの原因を、何らかの形で、はっきり世間に向けて提示しておかないと、オリコン以外でも「娘。は終わった」的な事を書かれるぞ。


まったく、オリコンは、何を書いてんだろうな。

オリコン初登場3位が終わってるように見えるのか?

世代交代?
娘。の中で、既に世代交代してるよ。

バカじゃなかろうか。

それとも、アンチかな。

問題は、ああいう事を書く連中は、世間がハロプロの全貌を把握していないのをいい事に書く。
ハロプロは3世代に分かれていて、ベリ工と℃は第3世代、今娘。は、既に第2、第3世代に世代交代していることを、誰かが、説明しないと、ダメだろうな。

当然、第1世代は健在だし、おまけで、関西にもあるし。
ハロプロには、圧倒的な集積と蓄積があるんだよ。

もっとも、それを売り上げにつなげられない、経営陣のお粗末振りには呆れるが…。

あの記事を書いた人間のように、世間では、娘。とは元娘。の事を指す。
いつまで経ってもだ。

それも、経営陣の責任。


ついでに、書こう。

「バラエティーは座っちゃダメ」

大将と呼ばれる芸人の言葉です。

俺も、そう思う。

『ハロモニ@』を見てみろ。
娘。さん達は、座って,Vを見てるだけ。

それで面白くなるわけが無かろう。

それで数字が取れるわけが無かろう。

娘。さん達は、何もしていない。
Vを見ているだけ。

だから、Vは短く。
V明けのトークを長くって書いたのに…。

俺の書いてきた事を理解しない、もしくは、無視するから、そうなる。

さあ、『ベリキュー』は、どうかな?





今回の更新は、夜中に、深く考えずに書いたものなので、あしからず。

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今、まさに、いま、『攻殻機動隊』の「笑い男事件」を観たが。

ハロプロに関して、俺も、”笑い男”になるべきだったかな。

これが、俺の、二つ目のミスだな。

まぁ、特A級のハッカーには程遠いし、青臭い正義感も持ち合わせちゃいない。

いい大人だからな。

でも、ファンとして、やるべきことは、やる。

己の能力で出来る範囲で、出来るだけの事はする。

ただ、既に、限界は超えている。

自力で、この限界を引き上げることは難しい。

壁の向こうに味方はいると思いたいが…。

外で、孤独で、近くに味方がいないのはツライな。

打てる手が限られてくる。

せめて、内にいれば、打てる手もいくらかあるんだが…。

珍しく弱気だ。

残された時間が少ないからかな。


今回の原稿は、なっちの誕生日には、あらかた書き終わって、正直言うと、一度アップもしたんだけど、なんか、気が向かなかったので削除して、多少、加筆修正した。

そんな、便所の落書きです。

なのに、極めて、重要な話です。

多分、今まで書いてきた中で、一番重要なダメ出しだろう。

推定、約一名にとって。


色々番組に出ている美貴ちゃんを見て思った事も書きたいけどなぁ…まぁ、いいや、四流筋肉バカ芸人にでもダメ出ししてもらえって感じだ。
四流芸人に、俺が『鑑定団』に出たのを見て思ったポイントのダメ出しが、出来るか、どうか…。

その後の、ベーヤンのおまけで出たような『TheM』と、不愉快で俺は絶対に見ない論ブーの番組を除く、きよし師匠の番組とか、出演番組を見ていても、同じポイントで「ダメだなぁ」と思うから、四流芸人はともかくとして、周りにダメ出し出来る人間はいないんだろうなぁ。

どういう環境にしろ、この仕事を続けると言うなら、「自分にウソをつきたくない」という”わがまま”を貫くなら(その分、周囲が我慢している)、周りに迷惑を掛けない、一人前にならないとね。

半人前に出来る仕事は無いよ。

そんな人間に仕事を与えてくれるのはファンの存在なんだから。
自分のファンの大半だった、男性ファン(含む俺)を全員切り捨てたいじょう、タレントとして一人前にならないと、次は無い。

…あぁ、いかん、書きすぎた。


℃がヤホーライブトークに出たときの、「見たいミュージックビデオ」アンケートの最終結果から言えることを書こう。

以前にも、少し、このアンケートの途中経過で、「俺の方」が支持されていると書いたことがあるが、最終的な得票数の比率は7:3だった。
(用意してあるので、そのグラフを貼ってもいいが、この原稿は主にサブマシンで書いて、グラフの画像データはメインマシンの方なので割愛する。問題ないでしょ)

メジャーデビュー後の6曲のMVへの投票だったが、『毬』への投票のほとんどはドアップで配信される前で、「まだ見てないからなぁ」と言う心理が投票者に働いたのだろう。
そりゃあ、まだ見ていないVは見たいに決まっている。
それに「新曲のVが流れないのはマズイよなぁ」と言うのもあるだろう。
実際、俺も、そう思って投票して”しまった”。
最初は、得票率が5割を超えていたのが、ドアップでの配信後、最終的には3割を超える程度に激減したことからも、それらはうかがえる。
と言う事で、得票のほとんどが、他のVのような、「見た上で、見たい」ではないので、除外。
要するに、他のVとは投票の前提条件が違うと言う事。

「俺の方」と「俺ではない方」に分けたとき、メジャーデビュー曲の『チラリ』は「俺の方」だと思うが、まだ、プロデュースの基礎の基礎も理解せず(今も「理解している」とは言い難いが…)、『都会っ子』や『涙の色』とは方向性が違うので、双方の曲数を合わせる意味もあり、これも除外。

上記の2曲を除外した最終結果は、「俺の方」の『都会っ子』が566票、『涙の色』が324票、合計890票。
「俺ではない方」の『めぐる恋』が237票、『LALALA』が129票、合計366票。

この条件で、得票率…まぁ、支持率と言ってもいいと思うが、その比率は7:3だ。
「俺の方」が7で、「俺ではない方」が3。
「7」と「3」だ。

「俺の方」は、数年前に書いた「ファンの三角形」で言えば、上半分にも受け入れられるプロデュースと言える。
あの逆さの三層構造の三角形を、さらに小さな三角形の集合体として表していたが、高さの半分で線を引いて、上と下に分けると、小さな三角形の数は6.5と2.5になる。
全体の数が9なので、10に近づけるために1.111倍にして、7.22と2.77。

「俺の方」のプロデュースが上半分を対象とし、「俺ではない方」が下半分を対象としているので。
見事に、7:3という、今回のアンケート結果と符合する。

早まって『毬』に投票して”しまった”人間がいることを考えると、得票率の差は、もう少しあると考えられる。
それを考慮せずとも、さらに正確に計算すると(71:29)、まぁ、ほぼ、数年前の、俺の予測どおりの結果が出ているといえるだろ。

さすが、俺。

勘違いしてはいけないのは、これは、どれだけ売れるのか、売り上げの比率という話ではなく、どれだけ今以上に売れる可能性が高い、潜在的な需要が多いのかという話。(結果は、すぐには出ない)

しかも、上半分の隠れファンを引き出せるということは、ファンを増やす唯一の方法である、三層構造のファンの三角形の上にある、第四層にアプローチできるということでもある。

この逆をやれば、第四層は遠のき、ファンは減る一方で、絶対に増えることはない。
それが「俺ではない方」のやっていること。
古典的な、典型的な、ダメダメな女性アイドル歌手のマネージメント、プロデュースの実態。
他の「歌手」でも同じ事。

これも、かなり以前に書いたが、「ハロプロは、段階的に、売り上げを7割ずつ減らしている」という話の「7割」の正体は、この「俺ではない方」によって切り捨てられる上半分のファンだろうと書いた。
今回の話は、その証明にもなる数字が、客観的に示されたと言ってもいい。

話を戻すと、「上半分だけを相手にしていては、下半分がいなくなるのではないか?」という疑問も出てくるが、そんなことは絶対になく。
こう言ってはなんだが、下半分のファンは濃いファンだ。
ダボハゼのごとく、なんにでも食いついてくるだろう。
だから、上半分に向けたプロデュースをしても、いなくなることはない。
絶対にない。
たまに、そこ向け(内向け)の仕事をしていれば十分。
皮肉な話だが、現状、「俺の方」であろうと、「俺ではない方」であろうと、シングルCDの売り上げが大して変わらないのが、その証明。
(※ここは追記※ 『毬』の売り上げに関する考察をして。2週目の時点での売り上げの30%は握手券や後日のイベントの抽選券として売れただけ。実質、20%減だ。激減だ。正確には「俺の方では大して減らない」だったようだ。「俺ではない方」は激減させてくれる。そうやって、℃も潰される)

以上のことから、「ハロプロ再興」を考えた場合、下半分のファンも失わず、ファンを増やす唯一の方法につながる、上半分に向けたプロデュースである「俺の方」が正しいと言える。

それが、俺の推測だけではなく、客観的な数字で示された意義は大きい。
ファンの三角形の話の有用性、正当性が証明されたと思っている。

売り上げの比較では、どう考えても、交互のプロデュースによって、「俺ではない方」に邪魔をされて証明できないからな。

これをもって、俺の主張、推測の全てが正しいとは言わないが、そう外れた事を書いていないのは証明されただろう。

それにしても、「ファンの三角形」は、我ながら良い発明だった。

はい、その発明品。
ファンの三角形

さて、ここまでの話は、前振りに過ぎない。
問題はここからだ。

どう考えても、「7」と「3」では、「7」の方が大きい数字だ。
こんなことは子供でも分かる。

なのに、「俺ではない方」は、それを理解できない。

「それは今回のアンケートの結果で、いままでに、そんな数字は出ていない」とは言わせない。
いままで、売り上げを激減させてきたときに、出ていたはずだ。

さらに言うなら、プロデューサーを含む、経営者の資質のひとつとして、この、「どちらが多いのか、少ないのか、大きいのか、小さいのか、高いのか、低いのか、を直感的に感じ取る能力」というのは、絶対に必要だ。
以前、『ハロモニ@』のSNSの話で、「池より大きなコイはいない」と書いたが、まぁ、普通は「山より大きなイノシシはいない」だと思うが、それは、この資質のことを言っている。

「俺ではない方」には、それが、無い。
完全に欠落している。
ハッキリ言って、(経営者なら)経営者失格だ。

それが会社の売り上げ激減という形で結果として出ているのに、それでも現在のスタンスで仕事を続けるなら、会社にとって最低最悪だ。
そのせいで、娘。さんたちの人生を滅茶苦茶にし、ファンの心を踏みにじっているのだから、最低最悪の人間だ。

UFW所属の歌手を、全員、ツブしてきたのも「俺ではない方」だからな。

最悪だ。

ハーモニーの和田バカ社長がアップフロントを辞める気持ちも理解できる。
自分が苦労して売った歌手を取り上げられ、ことごとく、ツブされては、たまったものではない。
UFWの90年代は、ほとんど、そうだよな。
同情するよ。

ただ、ここで、初期のころから、「俺ではない方」に対して、ずっと抱いていた疑問がある。
それは、ことごとく、正しいと思われる方の、逆の選択をするということ。
要所要所での判断で、完全に、逆の判断をする。

「多寡(たか)、大小、高低を直感的に感じ取る能力が無い」と書いたが、無いだけであれば、ことごとく、判断が逆になることはないはず。
どこかで、偶然、正しい判断をするはず。

しかし、やはり、完全に、全ての判断が、逆に入っている。

ということは、別の判断基準で、常に、少数派の方を選択しているということになる。

当たり前だが、商売を考えたとき、会社の経営を考えたとき、少しでも客となる可能性のある人間が多いほうを相手に商売をしようとする。
要するに、普通、多数派のほうを選択する…にも、かかわらずだ。

ここに、「俺ではない方」の根本的な間違い、経営者としての、致命的な欠点がある。
そして、それが、UFWの、全社的なマイナー志向へと繋がっている。

以前、某自動車会社の生産方式での組織の作り方の話で「組織に賢者の思考パターンを落とし込む」と言うような事を書いたが、UFWでは、「俺ではない方」の、愚者の思考パターンが会社組織に反映されていると言う事になる。
(正確にはアップフロントは「組織」ではなく、エイベと同じく「群れ」。しかし、業績は天と地ほどの差がある。では、この差はどこから来るのか…。この話は時間があり、気が向けば書こう。原稿は頭の中にある)

やはり、どう考えても、「俺ではない方」に、多寡を直感的に感じ取る能力は無いだろう。
あるなら、さすがに、いくらなんでも、多数派のほうを選択する。

ということは、無い上で、別の判断基準で、常に少数派のほうを選択している。

その「別の判断基準」というのは、まぁ、俺には理解しがたいものなのだろうが、例えば、その一つとして、「目に見えるファン」「自分の想像するファン像」という基準なのだろう。

だから、自分が、ファンの存在を無視しているとは思っていない。
「ファンのことも考えている」と思っている。

ただし、そのファンが「下半分のファン」。

少数派なんだよ。

今回、証明されたように、ファン全体の3割以下しかない。
下手をすれば、現場系ファン、特濃ファン、ネット上で声の大きい人のみで、全体の1割程度だろう。

恐ろしいほど、視界が狭い人間だ。

それが全てだと、本気で思っている。
「自分の目に見えているもの」「自分の想像するファン像」が全てだと、本気で思っている。
想像力が、まったく無い。
「多寡を直感的に感じ取る能力」の無さがモロに出ている。

まぁ、簡単に言ってしまえば「経営センスが無い」の一言ですむ話だが、そんな人間がハロプロの舵取りをしているのかと思うと…俺なら、間違い無く、そんな船、降りるね。

でも、ここで降りたら、いや、俺が乗らないと、この船は間違い無く沈む。

そう、降りるどころか、乗らないといけないんだ。

だけど、乗せてくれない。

そんなに、俺は危険な人間なんだろうか?

船を沈めるような人間だと思われているのだろうか?

むしろ、俺がいなければ沈むよ。

船を乗っ取るような人間だと思われているのだろうか?

家庭の事情があるし、絶対不可能だよ。

どうしたものか…。
ここまで、時間をかけて、才能や能力を証明して見せても、まだ足りないか。
何を求めているんだろうな。
バカは理解できん。

この船のチケットは売ってないしな。

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あぁ、ひとつ、戦略ミスしたなぁ。
あそこで、ああしておけば、ここで苦労する事もなかったなぁ。

いろいろ、この便所の落書きの事を振り返っていて、いま思った。
そんな事を言い出したら、きりがないけど。

日曜日に、母親に”改まって”話をされて、俺の人生も正念場を迎えているし。
さてさて、どうしたものか…。

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(実質)連日の更新で、書くつもりは無かったが、『悪友物語』を見て、思った事を。

そうだな、「アイドル」の最初の定義がされてから、30年以上経つんだな。

その70年代の定義を引きずる事で、女性アイドル歌手は80年代で消えた。

男性アイドル歌手の方はJ事務所が、Sマップで、80年代の終わりから、20年掛けて、時代に合うように再定義してきた。
だから、現在の隆盛がある。
筆舌に尽くしがたい、卓抜した経営手腕のなせる業だろう。(時代の変わり目で、限界が見えるが)

しかし、女性アイドル歌手の方は、それが、いまだになされていない。
時代に合わせた「再定義」が。

それをしないと、ハロプロに未来は無い。

なにより、その、時代に合わないイメージに苦しめられるのは、娘。さん達だ。
30年以上前のイメージを未だに引きずっているんだ。
「アイドルは、こういうものだ」というイメージを。
そんな、馬鹿げた事はない。

それを変えていかないといけない。
再定義していかないと。

なのに、「俺ではない方」は、その古臭い定義で、女性アイドル歌手を、ハロプロをとらえている。
時代錯誤もはなはだしい。

やらなければいけない事はわかっている。

「女性アイドル歌手の再定義」

時代を変える、大きな話だよ。

そして、かなり初期の頃から、この、便所の落書きでも書いている事だ。

だが、現実には、双頭体制になっている、「ハロプロの運営体制の問題」と言う、非常に低レベルな問題すら、アップフロントは解決できないでいる。

俺が出来る事は一つしかない。
俺に打てる手は一つしかない。

その問題を、ここから解決するには…。


なんで、俺に見えてるものが、アップフロントには見えないんだろうねぇ。

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