FC2ブログ

ぐだぐだになる独り言

ちょっと、独り言。

おかしいなぁ。
2週間たっても、何の反応も無いなぁ。
金曜日に、必要最小限のデータは送ったのになぁ。

しかし、どうやって確認する気なんだろう。
条件を絞れば分かるだろうと思って、今回は、何も仕掛けをしていないからなぁ。
あるとしたら、「100円」かな。

てか、トラブって届いてないのか?

うぅぅん、それも含めて確認しようがない。
今月中には事を進めたいんだが…。
一日でも惜しいと言うのに。

リアル独り言、終わり。


『グランディア?』終了。

クソゲーだった。

『グランディア』は掛け値なしに名作だった。
『2』は、何の印象も残らない、主人公の名前すら思い出せないくらいの駄作。

『?』は、欠陥商品と言う意味ではないクソゲー。
ここまで酷いと、逆に、印象に残る。
最後のボス戦は、そこまでのプレイ時間が50時間くらいで、全く歯が立たなかったから、レベル上げの為に、10時間弱、経験値稼ぎしてたからな。
御丁寧に、最後のセーブポイントの前に無限に敵が出てくるポイントまで用意してあるんだから、作ってる人間にも、ゲームバランスがおかしいという自覚はあったんだろう。

移動の時のカメラアングルがストレスのたまるアングルだし。
宝箱を開けても、一歩近づかないとアイテムが取れないとか。
敵が、ザコでも、強力な魔法(必殺技)を1回の戦闘で何回も使うとか。
敵が回復魔法で全回復するとか。
フィールド上のシンボルに接触すると戦闘開始だが、その時点のレベルでは、絶対に勝てない敵が出てくるとか。
RPGの暗黙の了解を無視したゲームだった。

シナリオも史上最低レベルだし。
間違い無く、クソゲーだった。

こうなると、外伝的な『グランディア エクストリーム』も買って、遊ぶか?
『2』と『?』の間だからな、駄作とクソゲーの間だな。
怖いもの見たさで、買ってしまいそうだ。

『ニュールーマニア』といい、クソゲーの後は面白いゲームをしたい。
『MGS3』の6周目に入ろうかなぁ。
ノーアラートクリアーもしてるし、ゲーム的にはやる理由はないんだけど。
あぁ、「食料」を集めきれてないな。

そんな、客の期待を裏切るものを出していると、会社は潰れる。
…と言うわけでもないだろうが…。

いやぁ、平和に続いて、司も倒産なのかなぁ。
Hマンガ界も厳しいねぇ。

中古市場の拡大と、パブリッシャー抜きでもビジネスが成立する環境が整ってきたのが大きいのかなぁ。
昔からある、巨大同人誌即売会なんて、その一例だよな。
ここで言ってるのはネットや、委託販売だけど。

パブ抜きは音楽業界も同じだよなぁ。
レコード会社なんて必要無い事は、いずれ、みんなが気が付く。

今は著作権保護法で、著作隣接権を含め、業界全体が守られているから、既得権を維持できるが。
その時に備えて、レコード会社が準備しているようには見えないのが、恐ろしい。
法律で著作権者の権利が守られているのをいい事に、競争が一切無い、甘い業界だよ。
「著作隣接権である、原盤権さえ抑えておけば…」と言う考えなのだろう。

倒産と言えば、小さい店でコロッケ売ってるあの会社も自己破産を申請したのか。

例年通り、お盆におばあちゃんの家に全員集合だったけど、親戚のおばさんが、その話題で「そう言う噂が出てたもんね」と言っていた。

おばさんのネットワークはスゴイな。
俺なんか、そんな噂の事なんて、全く知らなかった。

他の某飲食店の経営が傾いた時も、同じ様な事を言ってたし。
本当にスゴイ。(意外と、インターネットがネタ元だったりして)

また別の親戚のおばさんだけど、『がばい』を観に行ったと、おばあちゃんに言っていた。
「どうだった?」と聞かれ、「よかった」とだけ答えていた。
それだけだったので、残念ながら裕ちゃんの話は出なかった。
でも、「よかった」そうだから、よかったね。
そんな、裕ちゃん出演舞台を観劇したお客様の、思いっきり、生の声でした。

…てな感じで、今年も、お盆に、親戚一同(マイナス約2家族分)集まり、家庭の事情の進み具合も知る事になったが、当たり前だが進んでいる。

具体的に、形になって現れてきてはいたが、自分の身辺に近づくと嫌でも実感する。
あぁ、今から、気が重い。

そんな、気が重いお盆前に、℃が、名古屋で、PR活動でラジオ番組に出てたけど、どうかなぁ。
3番組に出たが、印象として「全員で出ないでも…」と思った。

番組HPに思いっきり写真を載せられていたプロデューサーの仕事の範疇だろうが、ラジオであの人数は多すぎる。

テレビならば、あれくらいの人数でも、誰が喋っているのかは一目瞭然だけど。
ラジオでは、判別できないだろう。
複数の、7人の声を聞き分けるのは不可能。
ファンでも難しい。

3番組に出たのだから、2,2,3で分けるとか考えなかったのだろうか。
ラジオ番組にゲストで出すなら2人か、せいぜい、3人が限界。
誰かが中心になって喋っていると言う感じでもなかったし、不可能ではないだろう。
だいたい、ラジオで、10人弱が一度に喋る番組なんて、まず、無いよ。

内容的にも、この地方にゆかりのある、愛理のお父さんの話をしない。
しかも、数日前の日曜日に優勝争いして2位だぞ、話す事の無いおじさんパーソナリティーには、助けに船の、良い話題じゃないか。
使えるものは、なんでも使え。
利用できるものは、なんでも利用しろ。

グループ名の由来を聞かれて答えていたが、その由来が、なんか、微妙に、俺の知っているのと違ったのは気のせいだろうか。

まぁ、それはいい。

結成、デビューまでの経緯を聞かれ、「なんだろう?」は無いだろう。
最悪だ。

その質問を想定していなかったのか?
自分の人生を憶えていないのか?

「あるオーディションで、私たちを含む15人くらいの、当時小学校5年生以下の子達が選ばれて。半分がベリーズ工房として先にデビューして、その後、つんくさんやスタッフさん達が、残った私達を1人ずつ名前を呼ぶのが面倒だったのか、℃-uteと言う名前でグループを作られ、モーニング娘。さんのバックで踊ったりしながら、インディーズでずっと活動していたんですけど、やっと、今年メジャーデビューできたんです」

こんな感じだろうか。
キッズの事は、大して知らない俺でも、引っ掛かりポイント付きで、これくらいは答えられる。

℃は、自分の事だろう。
なんで答えられない?

個々の理解℃を確認するために、『「モーニング娘。」「ベリーズ工房」「インディーズ」の三つの言葉を使ってデビューまでの経緯を説明しなさい』と言う問題でもやらせた方がいいだろうな。
中学生の梨華や社会のテストのようだけど。

しかし、本人達が答えられなくても。
そう言う資料を作って、番組サイドに渡すのも、娘。さん達の向こうの大人の仕事だろうが。

ラジオの媒体特性も考えず、教育もできず、フォローもできず、使えないプロデューサーだ。
PR担当のプロデューサーだろうが、まずは、このプロデューサーを教育しないとな。

こう言う大人が、大勢、娘。さん達の周りにいる事で、売れる可能性は下がっていく。

それにしても、ハロプロは、この辺りのプロデューサーの存在は、なんとなく隠して活動してきたが、番組HPで思いっきり存在を公表してもいいのだろうか?
構わないなら、いいけどさ。

「お盆」で繋げているが、お盆に結果が出て、アップフロントは青ざめているかもしれないけど。
10年隊の新曲は、当然の様に、売上が振るわなかったね。

売れなくてヨカッタよ。

PR活動に勤しむ娘。さん達には悪いけど。(特にごっつぁん。喉は大丈夫かなぁ)
本当に売れなくてヨカッタ。

できれば、もっと売れない方がいいくらいだった。
中途半端に売れると、さらに困った事態になっていた。

個人的には、売れるかどうかを感じる、感性がズレていない事が確認できてよかったよ。
これが売れると、売れた理由の説明ができない。
でも、売れない理由は説明できる。(しないけど)

そんな、個人的な理由はいいとしても、アップフロントも売れない理由で、一番大きいものには気づいているようだな。

飯田と垣さんで、火曜日だったか、FM愛知の番組に出ていたが、結婚の「け」の字、妊娠の「に」の字、産休の「さ」の字も出なかった。
「産休に入る」ではなく、「休みに入る」だったからな。

そこには一切触れないと言うのは、厳しい現実を見て、一番大きな理由に気が付いた証拠だろう。

結果が出るまで、それに気付かなかった原因だが、飯田と辻、2人のデキ婚の、アップフロントの扱いの違いから推測できる。

飯田と辻に対する、アップフロントの対応の違いだが、それは、自分達が決めた手順を守れば良し、守らなければ…と言う事だろう。(仕事に穴をあけるかどうかもあるだろうが)

自分達の決めた手順を守れば、許されて、祝福されるんだと、錯覚した。
極一部のファンの反応だけを見て、そう確信した事だろう。

自分達のした事を、自分達の基準で判断して、自分達で正当化する。
そう言う事をしているわけだ。

しかし、残念ながら、そんな事には、何の意味も無い。

これでは、ファンの事など、完全に無視している。
客を無視して、商売ができるはずもない。

自分達のした事を、他者の基準で判断して、他者が正当化する。
最低でも、他者の基準で判断しないといけない。

この他者が、ファンであり、受け手であり、送り手の中の内なる受け手なんだよ。

個人で言えば「自己客観視」と言う事だ。
無駄に自転車のブレーキングの話を書いたわけじゃないんだよ。

不祥事を起こすダメ組織は、大概、それができない。
思い当たる例は、多々あるだろう。

このブログで散々書いてきた事だが、アップフロントが理解していないのは見透かしていたので、重大な結果が出るまで待ちました。

現経営陣の、最初の大失態だな。

ただ、前経営陣、数年前までなら、バカみたいに「祝福ムード盛り上げ」で押し進めただろう。
そこを、自分達の間違いに気付いて、軌道修正しただけでもマシになった。

正直、ハロプロ全体で、全力でファンをバカにしきった、あの祝福バカ騒ぎにブチ切れてやろうかと思ったが、俺のテンションを上げるにはいいが、暑い中、暑苦しいのでやめました。

こう言う結果が出るのは分かっていたしね。
その時に書いた方が理解できるだろうと。

俺は、10年隊に関しては、一つも肯定的な事は書いていないだろう。
飯田のデキ婚に関しても、祝福など程遠い事を書いた。
ファンのプライドを守る事が大事だとも書いた。

だけど、アップフロントは、俺の書いている事など、上辺をなぞるだけで、理解していない。
このブログの存在価値を理解していない。

危機感を持っていないから、そうなるのだろう。
まだ、どこかで、自分達が正しいと思っているのだろう。

随分、前に書いた事がある、「アップフロントのやる事を全否定してやる」と。

アップフロントは、今回の事で、嫌と言うほど、自分達の非常識さが理解できたと思う。
自分達がファンの事など完全に無視していると言う事が理解できたと思う。
その結果が「ハロプロの終焉」だと言う事も理解できたと思う。
このブログの存在価値も、少しは理解できたと思う。

だから、「ヨカッタ」。

以前に書いたとおり、現在は、「最後の7割減」の、4割減くらいの段階まできている。
何もしなければ、残りの分、現時点から、さらに半減するだろう。

ここまでは、俺の読んだ流れ通りにきている。
そして、これからも…。

全ては、俺の書いた通りになる。
俺の予想は、よく当たる。

俺がココにいる限り、ハロプロには終焉が訪れる。

だから、「俺を雇え」って言ってんだよ。

ついでに、書くと、誰かさんが、もう1人のデキ婚娘。と食事をしたと言うのをブログで読んだが、極めて不快だ、不愉快だ。
ファンをバカにして、プライドを傷つけても平気な、同じ穴のムジナだと判断する。

なにが、「言葉の使い方は気をつけないと人を傷つける」だ。
お前の、その行動が、一番、ファンを傷つける。
空気の読めない人間だ。

スキャンダルを起こした娘。と仲良くしているのをファンが知れば、同じ穴のムジナだと思われ、ファンなどいなくなるぞ。
食事をするなとは言わない。
それをファンに知られるな。

徹底しろ。

どこまで、ファンをバカにすれば、気がすむんだ。
だから、ファンは激減する。

殺されても文句が言えないような事をしてるんだぞ。
それを理解しろ。
理解させろ。

生きていきたかったら、常に、ファンのプライドを最優先で考えろ。

本当に、不愉快だ。
不愉快、極まりない。


先週の『今うさピー』を聴いて思う。

お姉ちゃんとケンカしたけど、お姉ちゃん号泣の理由は「さゆちゃんの言ってる事の方が正論で、大人の意見」だからか。
まぁ、姉重の言う事をどこまで信用するかは別だが、重さんも少しは成長してるのかなぁ。
いつだったか忘れたが、「小学四年生の算数の問題をやっている」と言ってたし、努力は続けているようだから、成長もするよね。

BARKSで「大人の階段上った道重さゆみが妙にセクシー」とか書かれてたしな。
その表現は、いろいろと誤解されそうだけど、正しい方向には向かってるのかなぁとは思う。

重さんは、間違い無く、娘。には欠かせない存在になってきている。
もっとも、娘。さん達、全員がそうならないといけないんだけど。


『ハロモニ@』キューブと消しゴムの回を見て思う。

「藤本美貴」と間違えそうな名前の、このキューブ少年は『うたばん』にも出てたな。
しかし、この、ちびっこ王との対決は次回もあるようだから、3連続か…、スグにネタ切れしないかな?
しそうだけどな。

キューブの揃え方の説明Vが長い。
この場合、説明の前半と後半の間に「具体的には、どうやって…」と言うような質問をしている場面を入れると、Vが長くなる問題は、幾分、回避できる。
そう都合良く、そんな場面があるとは思わないけど。

実況は増田アナですか、イジリたくなるタイプだな。
例えるなら、赤坂の方の局の「安」全に「住」めるアナのように。
でも、娘。さん達にイジリは無理か。
国王も、その余裕は無いし…もったいないな。

問題の勝負の場面だが、まぁ、最初から勝てるとは思っていないだろう。
と言う事は、娘。さん達は、それ以外の仕事をしないといけない。
重さんは、「ハート」とか、ぶりっこキャラを守りながらボケた。
亀ちゃんは、それに、つられる形でボケた。
垣さんは、これまたキャラ通り、マジメに揃え様としていた。
れいなは、揃える気なし。
愛ちゃんは、実況にいちいち反応。
空気を読んで仕事をしたのは重さんだけ。
亀ちゃんは、まぁ、自信もないだろうから、いつも、誰かにつられてと言う形でいいだろう。
そう言う意味での空気は読める人間だろう。
自信がないタイプの人間には多い。
垣さんは、言われた事をまじめに実行と言う点では仕事をしている。
「大人」からすると安心感はあるが、面白味はない。
でも、それでいい。
比較対象として、ニュートラルとして必要だ。
れいなは、自分のキャラを確立できておらず、仕事…役割を演じられない。
前回のプロファイルでも「本来の自分を抑えている」と言われていたが、軽く話し合って、もう少し「地」を出せるようなキャラを決めた方がいいだろう。
どうも、本人は、「かわいく」と言う意識が強いようだが、ファンや世間は「ヤンキーキャラ」を望んでいると思う。
かわいいのは当然だけど、「かわいい」だけを求めているわけではない。
参考までに。
愛ちゃんは、自覚は無いだろうが、ボケている。
しかし、自覚がなければ仕事ではない。
「誰かが勝ってくれる」はネタを食ったのか、自覚を持ってボケたのかもしれないが、この勝負の場面では中途半端に実況に反応しているだけ。
最初に突っ込まれた時に、それが面白いと言うのを察知して、自覚してボケないといけない。
それが仕事をすると言う事。
いつまでも、「できない」「向かない」では仕事がなくなり、消えていくだけ。
さらに付け加えるなら、娘。さん達の横の繋がり、連携ができていない。
誰かが突っ込まれたら、被せて、追いツッコミを入れるなりした方がいい。
今は自分の事で精一杯かもしれないが、誰か一人でいいから、「横」にも目を配った方がいい。
チームプレーは必要だ。

国王は「亀」と言って、「いつから?」「今回から」と会話してたな。
これからは「愛ちゃん」「垣さん」「亀」「重さん」「田中」で呼び方は統一するんだね。
もしくは、「テンションが上がった時は」と言う条件付でかな。

前回の縄跳びの時もそうだったから、まぁ、同じディレクターなんだろうと推測できるが、構成、演出が違うんじゃないかなぁ。
まず何をやるのかを発表、娘。さん達がリアクション、先生役を呼びこむ、練習、苦戦、でも根拠の無い強気と現実的な弱気が混在、ちびっこ王登場、腕前披露、それでも娘。さん達の一部は強気を保つ、ご褒美発表、ルール発表、勝負、当然の如く負けてガッカリの順番だと思うけどな。
この構成だと、練習中にちびっこ王を待たせる事も無く、何より、現実的な弱気と対比され強調される、根拠の無い強気(期待、希望)でフリが効く。
現在の構成では、それが無い(弱い、薄い、少ない)から面白くない。
ディレクターが、作家が悪い。
娘。さん達の責任ではない。
『内P』では、概ね、こう言う演出、構成で、フリを強調しつつ、練習の部分を膨らませて、ボケて、笑いを足していた。
放送尺の違いを考えると、「練習」を、それほど膨らませる事は出来ないが、一人でいいから根拠の無い強気を際立たせる状況を(ウソでも)作らないといけないだろう。
それが演出の仕事、ディレクターの仕事。
誰も教育できないのだから、他人が作ったものを分解して、自主的に勉強しないと…。
教材はいくらでもある。

単純に考えて、内村Pの役回りを、国王が演じないといけないんだけどねぇ。
マジで国王の役回りは重要なんだよ。
この番組の中心だからな。

本当は、「練習」でボケて、笑いを足すべきなんだが、それができないなら、どこかで笑いを足さないとなぁ。
でも、この企画だと、そこしかないかなぁ。
構成、演出を改良すれば続けてもいい企画だと思うから、その辺りの事は、スッタフが無い知恵絞って考えるか、作家を交えて考えてください。
給料分、ギャラ分くらいは仕事しましょ。


今回の後半は工場見学ね。
今後、無くなりそうな企画だな。
たぶん、毎分では下がっているだろう。
なので、上(前半)ほどの事は書かない。

なんか、このメンツだと、中学生の社会見学だな。

おもしろ消しゴムか…こう言う時にこそ、中国娘。に「中国にもあるの?」と聞かないと。
ぶっちゃけ、今のところ、その程度の存在意義しかない。
「ボケろ」とか、「突っ込め」とか、いきなり、多くは望めない。
でも、リンは中国で仕事をしていただけに、即戦力として期待できそうな感じもする。
歌は下手だけどな。

ミッツィーが、たけのこ消しゴムの皮を取って、「ジャーン」とカメラに突き出していたが。
まぁ、書くまでもないが、ズームで寄るから、余計な事はしなくていい。
ズームで寄るところを自分から寄っていく…素人にありがちな失敗。
まだまだ、素人だね。

小春が、コマ消しゴムの軸を、「これプラスチックだから」とカメラに見せたのはいいな。
視聴者の存在を意識している感じはする。
リンに見せたら、そうは感じなかっただろう。

「おもしろ消しゴム」は、いまいちピンと来なかったが、サッカーボール消しゴムは持ってた。
そうか、それを作ってる会社なのか。
あぁ、懐かしい。

宅配ピザだから「時間がかかると味がおちちゃいます」か、社長は喋りがウマイなぁ。
救われてるなぁ。

射出成形機ね。
たしかに高いけど、値段なら、金型の方が驚きそうだけどな。

ミッツィーの「湯気が出てる」は良いコメントだなぁ。
温度が伝わる。

やはり、この企画は厳しいと思う。
娘。さん達に、素人いじりで笑いを足す技術は、無いだろう。
だから、『ハロモニ@』の最初の1クールは地獄だったんでしょ。
そこを理解して企画を立てないと。
今回は社長の喋りがウマイので助かっている部分が大きいが、それが無ければ、厳しい結果が待っているだろう。


歌パートは、別に書く事も無いけど…。

二人のフリがユニゾンになるであろうところで、なっていなかったが、どうなんだろう。
リハの時に気が付いて、修正できそうなものだが…。
細かいところだけど、異常の発生が放置されているのは見過ごせない。
そう言う小さな問題を放置しておくと、より大きな問題が発生する。
異常の発生に気付いていないのか、気付いても修正できないのか、それとも、異常を過小評価しているのか、何にしても、この事で分かるのは「問題解決のシステム」に問題があると言う事だ。
「そんな事で…」と思うだろうが、そう言うところに組織のほころびは出る。
正に、ハロプロの緩みきった体質の表れだろう。
現場に緊張感のカケラも感じられない。
テレビで、この曲を歌うのは、今回くらいしか機会はない。
その唯一の機会を失敗で終わらせた。
志が低く、緊張感が無いからだ。
書くまでもないが、二人の年齢は関係無い。
何才だろうがプロだ。
俺がそこにいれば修正させたし、いなければ、後で現場の人間を問いただし、気付いていたのか、気付かなかったのか、気付いたなら、なぜ放置したのかを確認するだろう。
気付かなかったのなら観察力が足りないし、放置したのなら責任感が足りない。
それらを指摘する事により、問題点を自覚させる事ができる。
そう言う事を繰り返さないと人は育たない。


今回の視聴率が2.0%で、次回が1.5%。
順調に落ちてるな。

前回、書いた、「大ケガしない」は、もちろん「問題を修正する努力を続ければ」だから。
毎分を見れば、どの企画がダメなのかは分かるでしょ。
見なくても分かるけどさ。


全然関係無いような話だけど、『リンカーン』の名古屋地区での視聴率が19%台になった。
前クールまでは、12、3%だったと思うから、相当、上がったな。
まぁ、直接の原因は、このクールの、裏でやってるドラマがコケ気味だからなのだろうけど。

偶然なのだろうが、俺の「こう言う番組に…」と言う形に近いから、面白く感じる部分は多い。
前回だったか書いたけど、「ハロモニ」の為に、ここで書いた事に近い事を実現している。
ここで書いた事を、ちゃんとしたスタッフが作れば面白くなるんだよ、数字は取れるんだよ。

この事は、”あくまで”偶然だけど、それを証明してくれている。

思いっきり、ぶっちゃけるなら、俺の頭の中にある番組を具現化できれば、数字の取れる、面白い番組になるんだよ。
『リンカーン』は、それを証明してくれている。

現状の『ハロモニ@』では望めそうもないけどな…。
でも、あきらめてはいない。

以上、自分の感覚に自信を持った話でした。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:1 |
<<タイトルなし | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

-
管理人の承認後に表示されます
2007-08-18 Sat 04:51
| ホーム |