2008-02-24 Sun 23:51
先月、我が家の冷蔵庫が新しくなった。 ドアが左右両開きのタイプ。
小学生の頃だったか、この両開きの冷蔵庫が発売されて、ダイエーの家電売り場で、初めて見て、試しにドアを開けてみたら、ドアが外れた。 試しに、両方の取っ手を引いたら、外れた。 あの時は、あせったね。
まぁ、すぐに戻したら問題なかったけど。 それに比べると、さすがに改良されていて、外れることは無さそうだ。 20年以上経ってるもんな、そりゃそうだよな。
しかし、よくも、まあ、そんな昔の事を覚えているもんだなと、我ながら感心する。 そんなことで話を広げるかと。
これまた先月、二十数年ぶりにハサミを買った。
最初に切ったのは、俺の鼻毛だった。
さすがに、これ以上、話は広げない。
やっと、『ガンダム0083』を見終わった。 シーマ様だな。 感想は、それだけ。 しかし、U.C.モノであのキャラが成立したら、何でもアリだよなぁ。
前半うっとうしかったモンシアの出番が、後半、ほとんど無いのが面白い。 相当、評判が悪かったんだろうな。(話の展開の都合上以上の減りかただった) 俺も、正直、見るのをやめようかと思った。 でも、シーマ様の魅力に負けて最後まで見た。
『0083』は消化完了だが、まだ、劇場版3部作が残っている。 長い…。
年末年始は、見たいアニメが多かったからなぁ。
『0080 ポケットの中の戦争』は1、2話を見逃した。 それでも、むかし、友達が「名作」だと言っていたのが分かる気がする。 まさか、20年近く経ってから、それを確認するとは思わなかった。(そんなに昔じゃないか?)
『オネアミスの翼』も見た。 20年以上前の作品だけど、全然、古さを感じさせないのは、画面の密度が高いからか。 さすが、「70ミリのフィルムで映画を撮るために」とガイナックスを作っただけはある。
ガイナックスつながりで『トップをねらえ!』『〜2』も見た。 熱いね。 『1』も『2』も。 個人的には、『2』の真の主人公ラルクが坂本真綾なんで、それだけで満足なんだけど。 最後のシーンで「あぁ、こっちから見ると…」となった。 これまた、20年近く経ってから、それを確認するとは思わなかった。 主人公のノノ(ツジノゾミじゃないよ)は、スタイルといい、テンションといい、小春だな。 ハロプロファン的には、そんな感想。 BS−hiで『2』の劇場版も見たけど、余計なものが落とされていて、見やすかった。 まぁ、「余計なもの」と言ってはいけないのかもしれないけど。 こうなると、『1』の劇場版も見たいな。 しかし、年末年始にBS11とBS−hiで、こうも立て続けに放送されたのは偶然なんだろうか?
ついでに、音楽担当の田中公平が出てた『アニメギガ』も最近、見た。 ♪ガガガ ガガガ ガオガイガー 『ガオガイガー』は盛り上がる。 懐かしい。 ♪走れ〜 光速の〜 帝国華撃団〜 『サクラ大戦』の主題歌は良い。 懐かしい。
話は飛ぶが。
小春と言えば、『ニュータイプ』の、去年の12月号の68ページだったか。 ソフトバンクモバイル担当と言う、某CMディレクターの書いているコラムのタイトルが『はなをぷーん』で、「なんだ?」と思って読み進めたら、やっぱり、よ〜く知ってる、それでした。 「よく知らないが」と前置きをして、小春の事を「あの突き抜けた、悪意の無さがいい」と書いていた。 (隠れファンかもしれないが)ハロプロ勢が、「外」で、「良く」書かれる事は珍しい。 いや、「外」で話題にされるだけで珍しい。 やっぱり、それだけ、あの曲のインパクトは強かったんだな。 これからも、「外」に向かってアピールしていかないとね。 「内」の仕事だけしてちゃダメだよ。
話を戻して。
『天地無用』の劇場版3本も見た。 1作目は、当時、友達が”LD”を買ったので、それで見たことがある。 その友達は、LDプレーヤーも、AVアンプも買って、結構、入れ込んでたなぁ。
『×××HOLiC』の劇場版も見た。 侑子さんはいい。 てか、中の人はアリシアさんと同じなんだよなぁ。 演技の幅が広いなぁ。
『ツバサクロニクル』の劇場版も見た。 TV版もそうだが、どうにも、面白いとは思えない。 『マガジン』とは波長が合わない。 が、「知世ちゃんの中の人は坂本真綾」の一点で、最後まで見た。 やっぱり面白くはない。
『アルスラーン戦記』は見なかった。 なんか、ああ言うのは、今は見る気がしない。 剣と魔法のファンタジーは『ロードス島戦記』みたいなのが好きです。
年末年始に見たアニメは、これくらいだろうか。 結構な数、見たな。 がんばって、優先的に消化したもんなぁ。
次は、『おじぎ30度』の舞台が始まる2/26から、『カウボーイビバップ』が始まる。 まさか、10年経って、全26話を(BSだが)TVで見られる日が来るとは思わなかった。 10年前の放送では、諸般の事情で、12+1話だったからなぁ。 全部放送されてれば、「歴史に残る名作」になってたのに、惜しいことをしたよなぁ。 まぁ、逆に、それが「伝説」だけど。 当時、見られなかったストレスが、今頃、解消される。
さて、ハロプロの話に入ろう。
Buono!は名古屋でイベントだったのかぁ。 で、味噌煮込みうどんを食べたんだな。
味噌煮込みうどんはおいしいよなぁ。 俺の一番好きな料理です。 何が食べたいと問われれば、夏だろうと構わず「味噌煮込み」と答える。
小言を一つ。
> ボリューム満天!!でしたっ♪(*'-^)-☆
「満点」の間違いだな。 誰がチェックしてるか知らないが、原稿のチェックが甘い。(←「自分は棚上げ」モード)
いつもの中日新聞の夕刊に載ってる、とある店のランキングで、菅谷梨沙子の写真集が二週続けて7位くらいにいた。 まぁ、売れてればいいけどね。 中1の子に対して、こう言う事を書くのもなんだとは思うけど、色気じゃなくて「エロ気」があるよなぁ。 部下だったら、家庭を顧みず、浮気するな。 菅谷梨沙子を観てると、骨格が日本人っぽくないよなぁ。 クォーターって話もあるし、そうなんだろうなぁ。
菅谷梨沙子といえば、ハロ紺で、重さんと『ロボキッス』を歌ってたけど、個人的には、すごく複雑。 お気に入りの二人の組み合わせは、うれしいんだけど…。 例えるなら、奥さんと浮気相手が、前妻の働いていた喫茶店で、楽しそうに話しているのを見てしまった感じ。 …どんな例えだよ、と。
ヤホーで、℃の秋紺とかが、配信されているが、なぜか、インターレスが解除されていない。 タダで見せてもらって文句を言ってはいけないが、しょうがないので、紺の方は、上下をクリップしつつ、解除して、再エンコしてます。 まさに、これを書いている裏で、再エンコしてます。 紺の前編が終わって、後編です。
ちなみに、ストリーミングなのに「再エンコ」なのは、いったん、ストリーミングのサーバーから、ローカル(このPC)に落として、見てるから。 デコーダーや、プレーヤー等が限定される、ストリーミングは、あまり好きではない。 他人の手の上で踊らされるのは好きではない。
なので、自力で回避策。 ヤホーだろうが、ギャオだろうが、なんだろうが。
まぁ、他人の作ったソフトを使っていては、自力とはいえないが…。
関係ない話だけど、このPCの性能では、フルハイビジョンの動画は再生できないようだ。 1980×1080の24fpsで、H264のビットレートがピークで100Mオーバー。 …100Mオーバーって…そりゃ、無理だわな。 1280×1080のDivxならいけるんだけど。
矢口の男の話が、また出てたけど。 あれは、あれだな、舞台公演開始前の話題作り。 あの、主要なメンツで、プライベートを売ってもいい人は限られる。 しかも、マスコミの食いつきが良さそうなのは矢口、と。 それで、話題作りの為に、矢口のプライベートは売られたわけだな。
その直前くらいに、このブログの、去年の6月辺りを読んでいる人間がいたようだが。 何を書いていたか思い出すと、まぁ、そう言う事が出た場合の対処を書いていた気がするから。 誰かさんが、読んで、対処法を思案してたんだろうね。 と言う事は、話題作りに利用されることは知らなかったんだろうな。 どう考えても、あの舞台の関係者が、話題作りの為にリークしたんだろうから。 それとも、アップフロントサイドの人間がリークして、対処法の再確認でもしてたかな。
お役に立ったでしょうか?
この話の続きとしては、ハロプロのフジモンが、いきなり、主演で明治座というのが不自然に感じたが。 矢口と同じで、話題作りに利用できることを込みで、その仕事をゲットできたんだろうな。
スキャンダルを起こした娘。さんの、再利用方法ですかね。 違った、再生方法ですかね。
まぁ、そうやって、後進の為の道を切り開いてください。 それだけの迷惑をかけたんだから。
もちろん、結果を出せば、自分に返ってくるものも大きいから、本人にとっても、損な話ではないだろうし。 ハロプロに対する評価も上がるかもしれないし。
すべては、「仕事が成功すれば」の話だが…。
ファンとしては不愉快な話だけど、それでハロプロの評価が上がり、後進の為の道が開かれる可能性が出るなら、「私の中では、既に引退した人ですから」の精神で黙認するか。
先月、ボツにした原稿の再利用だけど。
魚屋のおっさんが、毎朝、早く起きて仕入れに行くのが「かわいそう・・・」と、中途半端な同情をして、魚屋をやめさせても、店を失い、仕事を失い、食べていけなくなるだけ。
やめるように言った、やめさせた人間は親切心、やさしさだと思っているのかもしれないが、それが、魚屋のおっさんが生活の糧を得る手段を奪うことになる。
魚屋のおっさんは、それが仕事なんだよ。 むしろ、早く行って、他の人間に取られる前に、いい魚を仕入れないといけないくらいだ。
中途半端な同情はしない方がいい。
一度でも、客を裏切れば、商売は続けられなくなる。 客は、他の店に行くか、魚を食べなくなるだけだ。
商売は信用が第一。
娘。さん達が、おおっぴらに恋人を作れないのを同情するという事は、そう言うこと。
もし、この魚屋のおっさんが早起きをしたくないなら、店を大きくすることだ。 自分が仕入れに行かなくてもいいくらいに。
それが、「ハロプロの三角形」で上を目指す(全体を上に押し上げる)ということ。 ハロプロファン以外を相手にする「外の仕事」をするということ。
もちろん、簡単なことじゃない。 ハロプロの層は厚いし、外の世界は厳しい。
それを出来るように教育するのがアップフロントの仕事…というよりは責任。
でも、その教育が出来る人間がいない、と。 そう言うオチですな。
もう一つ、再利用。
「ファンの人?自分の生活の一部を捧げて見に来てくれている人?(に)背くことなんて、出来ないですよね、僕らは。だって、その人たちがいなかったら、僕らの存在意義なんて無いんだからねぇ。だから、僕らも、何かを犠牲にする自分の生活の何かを犠牲にするっていうのは当然のことですよね」
正月の番組で、「ファンとは?」と問われて、イチローが、そう語ってたよ。 たぶん、これが、ファンの重要性を理解しているって事だろう。 俺よりも少しだけ説得力があるよな。
プロ野球選手もそうだけど、非生産活動で食べていくには、その「本質的に価値の無いこと」を、「価値がある」と認めてくれる人がいないといけない。 そうでなければ、存在意義は無い。
ハロプロも、同じこと。 だから、ファンは大事なんだ。
なのに、徹底的に、そんな大事なファンをバカにする、コケにする。 つんく♂からして、そうなんだから、アップフロントは、どういう教育をしてるんだか…。 あぁ、教育できないんだった。
再利用終了。
前回の更新で、「幅の広さと層の厚さが娘。の原点」と書いたけど。 5、6年前くらいからだろうか、それが完全に逆方向に向かった。 そこから、極度の不振が始まったわけだ。
簡単に言えば、戦略の失敗。
全員の個性、人格を完全に無視して、全員を一つの、古臭い、20年以上前の古臭いアイドル像に押し込めようとした。 同じ(恥ずかしい)衣装を着せたり、同じカツラをかぶせてみたり…挙げればキリがない。
その戦略だと、行き着く先は、「1の売り上げと99の負債」。
「芸能界はイス取りゲーム」だと、よく言われる。 と言うことは、一つのイスに全員を座らせようとしていると言うことだ。 (最近だと、里田のまいちゃんの座っているイスに岡田の唯ちゃんを座らせようとするバカさ加減)
座れるはずがない。
どう転んでも「1の売り上げと99の負債」になる戦略と。 全てがうまくいけば「100の売り上げと0の負債」になる戦略ならば。 どちらを選択するべきかは書くまでもない。
「売り上げは、そのイスの数に比例する」
その後者の戦略こそが、「ハロプロの三角形を形成しなおす」と言うこと。 このブログも、それに沿って書いているつもりだ。
娘。さん達全員のキャラを立てないと売りようがない、売れるはずがない。
キャラを立て、教育、育成すれば、あらゆるところに人材を供給できる。 それだけの蓄積がハロプロにはある。
ただ、それを生かせず、殺しているのがアップフロントの経営者。 戦略レベルのミスは経営者の責任だ。
ハロプロを、そのレベル(戦略レベルから戦術レベル)で見て、(継続的に)ダメ出ししてる奴なんて居ないだろうな。 だって、それって、仕事じゃん。 半端じゃない仕事だよ。
まったく…愛も変わらず、タダ働きだ。 普通のファンに戻りたい…。 その日は訪れるのだろうか…ないな…。
この戦略レベルの失敗の修正は途上だが、それに起因する「衣装問題」に、全てが集約されていると思う。
これまで書いてきた「衣装問題」に関する部分は、「こういう戦略でなければいけないから、その戦術は間違っている」と書いてきた。 しかし、現在の戦術は「戦略に沿ってはいるが間違っている」と言う話。
この戦術レベルのミスの指摘は次回以降に書こう。 ℃が『Mステ』に出るが、どうせ、それには間に合わないだろうから。
久しぶりの出演だと言うのに、また、ミスを重ねて、後退するんだよ。 アップフロントは、そうやって、悪い方向に進むのさ。 だから、「雇え」って言うんだよ。 事前にチェックできるんだから。 そのミスを取り返すには大変な労力が要るし、取り返しのつかない事も多い。 取り返しのつかないことにならなければいいけどな。 まぁ、無理だろうな。 残念だよ。
『今うさピー』を聴いて思う。
そうかぁ、小学生の国語の勉強中かぁ。 重さんは、もう少しで、使えるようになると思うんだけどね。 良い「返し」はできるようになってきてるから、もう少しなんだよ。 問題は、ツッコミにしては、言葉を知らな過ぎるんだよ。 「常備」くらいは読めないと会話にならない。 語彙(ごい)が足りない。 重さんは、読めない字、知らない単語があると読み飛ばしているだろう。 読み飛ばすから、いつまで経っても、読めないままになる。 単語、漢字を読めないから、文章を理解できない。 理解できないから小6の算数の文章問題でさえも理解できない。 パソコンがお友達のようだから、ネットで検索して勉強してください。 語彙を増やしてください。 それで文章が読めるようになったら、新聞や雑誌を読んで知識を増やしてください。 この番組を聴いていても、毎回、一ヶ所くらい、「ん?」ってなるからな。 普段は使わなさそうな言葉を使うのを聞くと、勉強してるのは分かるんだけどね。 まぁ、努力する子は好きです。
℃のレコ大の最優秀新人賞の受賞シーンを、「ネットで…」と言っていたが、いいのだろうか? 多分、それは、違法にアップされたものだと思うが…。 「作り手」「送り手」の人間が、それを公言してはマズイ気がするけどなぁ。 まぁ、俺も、落として見たけどね。 ただ、俺は、あくまで「受け手」。 ぎりぎり、許してもらえる(黙認される)だろう。 でも、立場が違えば、許されないこともある。 この辺りが、重さんの危うさだよなぁ。 使えるようになったとしても、ちょっと怖いなぁ。 教育できる人間がねぇ、周りにいないんだよなぁ。
しかし、重さんは、本当に、パソコンがお友達なんだなぁ。 ますます、俺好みだな。 でも、「推し」とは書かない。 そう言うことを書くと、自滅率100%だからね。 「100%」という数字は無視できない。
『ハロモニ@』を見て思う。
> ロビケロはね…タイアップ効果といっても、ねぇ、マイナス効果もある。 > もともと、変則的な放送で、効果は低いし。
1曲目を出した、去年の11月くらい(原稿では11月21日)に書いたが、多分、この2行目が余計だったのかな。 「マイナス効果」って書いてるのに。 それを高めてどうする。 2行目の前に「効果がプラス効果だったとしても」と言うのが入るんだけどなぁ。 俺の書いた「便所の落書き」が悪いのか、誰かさんの読解力がないのか…。 まぁ、でも、これで、タイアップ効果には「マイナス」があると言うことを学習できただろう。 分かりやすく言えば、いつ書いたかも忘れたが、「視聴者数×タイアップ係数」の話を書いたが、その係数がマイナスだったんだよ。 そうやって、学習していかないと、この会社の経営者はダメなんだろうな。 失敗から学ぶことは多い。
上の2行よりも前に(原稿では11月10日)、『ロビけろ』を
> 何をしたいのかよくわからんアニメだが、そこが、個人的にはストレスを感じるところ。 > そのくせ、視聴率を3%台に乗せてきてるのだから、やっぱり、よくわからんアニメだ。
と書いた。 「よくわからん」と言うことは、「客の顔」が見えないんだよ。 タイアップでプラス効果が出るのは、既存の客と被らない客層を取り込むこみつつ、既存の客も逃さないからプラスになる。 マイナスになると言うことは、「客の顔が見えない」のだから取り込む事が出来ず、既存の客にとっても歓迎できる仕事ではなく、逃しているから。 「歓迎できない」と言うのは、見ていて「恥ずかしい」と言うこと。 戦術レベルの失敗を指摘するなら、キャラ名で押し通すべきところを、中途半端に「新垣理沙」と名乗るから、キャラになりきれず、見ているファンは恥ずかしい思いをする。 その逆の例が、『きらレボ』の「久住きらり」であり、『しゅごキャラ』のBuono!だろう。 この二つのアニメは客の顔がハッキリ見えるし、既存の客にも恥ずかしい仕事ではない。 だから、タイアップがプラス効果を生んでいる。 小春も「月島きらり」になりきってるしな。(「照れずにやりきる」ことは大事なんだよ) プラス効果を上げる事を考えれば、「出資者(ファン)の自尊心を満足させ、投資先(娘。さん達)の投資価値を高める」と言う投資会社的な思考による判断にも合致する。 「投資会社的な思考」と言うのは、そう言うところで威力を発揮する。
以上、まぁ、そんなことも観察していたと言うことです。 まったく、アップフロントの誰かさんは、たった2行の文章も理解できず。(俺の「便所の落書きレベル」の文章力は棚に上げつつ) 戦略レベルでミスをし、戦術レベルでもミスをする。 これでは、先が思いやられる。 …雇えよ。
なんだ、書く必要なかったな。 名前紹介が、「小窓にテロップ」ではなくなってる。
垣さんが韓国語で「そんなの関係ねぇ」をしていたが、正月に例年通りおばあちゃんの家に親戚一同集まったが、従兄妹の子とか、ちびっ子軍団がやってたよ。 人気、あるんだな。
小春は美人になってきたなぁ。 でも、その事を、ハロプロファン以外は知らない。
特殊要因があっただろうが、やっぱり、数字、落ちたね。 前回の更新で書いたとおり。 当日と言うか、翌日と言うかっていうタイミングだったな。
Vフリはしないし、Vが明けても話を広げるわけでもないし。 娘。さん達は、何にもしてないよな。 それじゃ、数字は落ちるよ。 座って見てるだけじゃん。 それとも、Vを作れば、それで、娘。さん達の仕事は終わりだとでも思っているのだろうか? Vなんて、ただの「話のタネ」だよ。 それを理解していない。 このタイプの企画の肝は、そこだよ。
娘。さん達が一直線に座ってるセットの話をしつこく書くが。
人が集まって話をすれば、自然と「輪」になる。 なぜかと言えば、それが一番、話しやすいから。
かと言って、テレビ番組の場合、出演者だけで輪を作られても困る。(日テレの『おじさんが11人』とかね。さすが製作能力の低下が著しい局だ) なぜなら、「撮り難い」というのもあるが、そこに視聴者がいないから。
カメラは視聴者の代理である。
と言うことは、カメラも含めて「輪」になるように配置すると、視聴者も、その「会話」に参加させることが出来る。
だから、出演者の配置は、直線ではダメなんだよ。 視聴者と正面きって対峙することになる。 それは視聴者に緊張状態を強いり、チャンネルを替えられる要因となる。 よって、カメラを含めて「輪」になるように配置しないとダメなんだ。
それが、円を意識したレイアウトの話。
まぁ、もっとも、関Pはどうしても、直線でしかレイアウトできない人みたいだけど。 『お茶の間の真実』も、そうだもんな。
ちなみに、母親は『お茶の間の真実』を見ているようだ。 去年のことだが、夕刊を読みながら、気になるところで顔を上げて見てたよ。 以上、そんな、リアルな視聴者の姿でした。
『お茶の間〜』のダメ出しは自重しよう。 Pが同じとはいえ、ハロプロとは関係なさ過ぎる。
あぁ、家庭内で余計な仕事が増えたし、こんなの書いてるから、時間が無い。 十数年ぶりにはじめた、エロゲーが進まない。
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